Hyper-V上のVMバックアップに最適なVeeam機能【Veeam Backup & Replication v11】

Veeam Backup & ReplicationはHyper-V上の仮想マシンのバックアップに、便利な機能を多く取り揃えております。本ブログではその機能をいくつかご紹介いたします。

1.2つのバックアップモード

Veeam Backup & ReplicationはHyper-V上の仮想マシンをバックアップする際に、2つの異なるバックアップモードを提供します。構成や環境に合わせて最適なバックアップモードを選択出来ます。

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Veeam静止点処理において必要な認証情報をVM個別に指定する方法

Veeam Backup & ReplicationではVSSやスクリプトを使用し、トランザクションレベルでの整合性を保ったデータ保護が可能となっております。そのために、ゲストOSの認証情報が必要になります。
その際、認証情報の指定は、下記のようにジョブの「Guest OS credentials」設定にて行います。

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【N2WS Backup & Recovery 4.0 新機能】大阪リージョンのサポート追加について

N2WS Backup & Recoveryは登録したAWSアカウントに紐づいている
EC2インスタンスやRDSなどのAWSリソースのバックアップ/リストアを
コーディングすることなく、簡単に行えるソフトウェアです。

バックアップの仕組みとしてはAWSがネイティブで提供している
スナップショット機能を活用し、高速かつ低コストなバックアップを実現します。
また、スナップショットを同一AWSアカウント内の別リージョンへコピー、
別AWSアカウントの任意のリージョンへコピーし、DR対策も可能です。

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VeeamON 2021で脚光を浴びるKubernetes

今年もVeeamONが盛況のうちに幕を閉じました。完全バーチャルのVeeamONイベントとしては、おそらくこれが最後になるでしょう(と切に願います)。来年はラスベガス開催との発表もありました。いずれにせよ、このようなイベントは今後「ハイブリッド」になっていくのではないでしょうか。バーチャルの利用もすっかり定着し、ニーズも増えているし、プロダクトの最新情報を直接目の当たりにする機会も重要です。

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8.5で新しくなったZerto PowerShell Cmdlets

Zertoは元々、PowerShellから各種コマンドで操作を実施可能でしたが、8.5から、下記の新機能の実装に合わせて大幅に仕様が変更されました。

  • ZVM とのセッションを確立し、このモジュールのコマンドレットを利用可能
  • VPGに対する各種操作(新規作成、既存VPG編集、Live Failover、Move、Clone操作)
  • VRA のインストール、編集、アンインストール
  • リソースとリカバリレポートからレポート データを抽出
  • ZVMで利用可能なアラートとイベントのデータを抽出
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Veeamのバックアップとリストアのパフォーマンスを向上されるためのヒント

Veeamには豊富なバックアップ機能やリストア機能があります。各機能はデフォルトの設定のままでも十分なパフォーマンスが見込まれますが、より高度な設定を行うことでより効率的な処理が可能になります。

本ブログでは、そのようなバックアップやリストアのパフォーマンス向上につながる設定をご紹介いたします。

ヒント1:バックアッププロキシの活用

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復旧機能まとめ[Veeam Backup & Replication v11]

バージョンアップごとに新機能や新規プラットフォーム対応により、リストア手法も増加しています。そんなVeeamのリストア手法をまとめたインフォグラフィックが公開されていましたので、今回は日本語で簡単にまとめとして紹介します。

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Office 365バックアップにも3-2-1ルールを[Veeam Backup for Microsoft Office 365]

3-2-1 ルールは、データ保護する際の基本的なルールです。一般的に以下のようなルールに基づきバックアップを保管する必要があると言われています。

  • データの3 つのコピー
  • 2つの異なるメディアに保存
  • そのうち1つはオフサイトに(ランサムウェア対策としてオフラインであることを推奨)
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VeeamでAzure VMware Solutionのデータ保護を行う際の考慮事項

Veeam Backup & Replicationでは、Azure VMware Solution(AVS)上のVMのデータ保護も対応しております。データ保護だけではなく、オンプレミスVMware環境からAVSに移行することも簡単に実施できるので、移行 + 移行後のデータ保護までVeeamで一元的に実施することが可能です。

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保護中: HyTrust KeyContorlクラスタノードのアップグレード方法

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StarWind vSANの ZFSファイルシステム ・サポートと LinuxベースのStarWind vSAN

今日のビジネスでは、大量のデータを保存し、そのデータが確実に利用できるようにしなければ企業の存続はありません。データはかつてないほど重要であり、大多数の企業は重要なプロセスやサービスを提供するために巨大なデータストアに依存しています。これまでは、必要なパフォーマンスと容量を提供するために、高価な専用ストレージ・アレイやハイエンド・デバイスを購入しなければなりませんでした。

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HyTrust KeyControlのライセンスファイル入れ替え方法

HyTrust KeyControlは様々な暗号化ソフトウェアの暗号鍵を管理できるソフトウェアです。
KeyControlのアプライアンスはOVFテンプレートで提供されており、使用するためにはライセンスキーを割り当てる必要があります。

ライセンスキーの期限が切れた場合、KeyControlのWebコンソールへアクセスすると、License期限切れのポップアップが出力されるようになります。

この場合、ポップアップ画面のUpdate License Nowまたはコンソール上部のSETTINGS > Licenseから新しいライセンスファイルの適用を行います。

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Hyper-V対応のStarWind Virtual SAN(StarWind VSAN for Hyper-V)

StarWind Virtual SAN for Hyper-Vは、ネイティブWindowsハイパーバイザー・ベースのハードウェアレスのVMストレージ・ソリューションです。利用中のサーバのストレージとRAMを、連携するストレージ・クラスター・ノード間でミラーリングすることで、仮想化ワークロード用に構築された完全なフォールト・トレラントとハイパフォーマンスのストレージ・プールを作成します。ミラーリングされたストレージリソースは、すべてのクラスターノードに接続され、すべてのハイパーバイザーおよびクラスター化されたアプリケーションによって、ローカルストレージとして扱われます。すべてのストレージ・ノードにマルチパス・アクセスを提供することで、高可用性(HA)を実現します。StarWind Virtual SAN for Hyper-V は、ハイパーバイザー上でローカルに動作し、すべてのI/OがローカルのRAM、SSDキャッシュ、ディスクで処理されるため、専用のSANソリューションに比べて最高のパフォーマンスを発揮します。これにより、ストレージ・ファブリックがボトルネックになることはありません。

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WasabiがHot Cloud Storage with Object Lockをリリース、Veeamでバックアップの不変性(Immutability )を実現

このObject Lock 機能を使用するには、Bucket で Object Lock が有効になっている必要があります。Object Lock の有効化は、Bucket の作成時にのみ行うことができます。そのため、既存のBacketのデータに対して Object Lock を有効にすることはできません。

Object Lock を有効にしたバケットを作成すると、Wasabi Bucket Lock(Wasabi Compliance)の使用が自動的に無効になります。

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Zerto 9.0新機能 – ランサムウェア対策、長期保管、リストア機能強化、保護自動化等々

本ブログでは、Zerto v9.0で追加された機能にについてご紹介しております。

LTRのクラウド階層化(Amazon S3とAzure Storage)

Zertoではレプリケーションしたデータを長期間保管するための機能としてLTR(Long Term Retention)というものがあり、複製されたデータをジャーナル履歴として保持する他にさらにクラウド等のストレージに長期保管用のバックアップを残すことができます。階層化はAmazon S3またはMicrosoft Azure StorageタイプのLTRで利用可能であり、指定した期間が経過したフルバックアップを、より安価なストレージに自動的に移動し、アーカイブすることが可能です。

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