投稿者「climb」のアーカイブ

評価期間は何日間ですか?

評価用ライセンスキーが発行されてから30日間となります。

Linux 系 OS の仮想マシンのモニタリング・レポートは可能ですか?

はい、対応しています。

他には Windows、Unix、FreeBSD、Solaris、Mac OS がモニタリング可能です。

エージェント導入が必要ですか?

いいえ、ユーザが ESX(i)、Hyper-V、仮想マシンにエージェントを導入する必要はありません。

Veeam ONE を仮想マシンにインストールすることは可能ですか?

はい、可能です。仮想マシンでもインストール要件を満たしていれば問題ありません。

Veeam ONE のインストール要件は?

Windows OS で Microsoft .NET Framework 以上が必要です。

詳細はこちらをご覧ください。

Veeam ONE をどの PC にインストールすればいいですか?

Windows PC を用意していただき、そこに Veeam ONE をインストールします。

Veeam ONE をインストールした PC から VMware vsphere ESX(i)、VMware vSphere Hypervisor(ESXi フリー版)、Microsoft Hyper-V に接続して仮想マシンのモニタリングを行います。

ESX(i) や Hyper-V 上の仮想マシン(Windows)にもインストールできます。

Hyper-V にも対応していますか?

はい、対応しております。

Backup Mode を途中で変更した場合どうなりますか?

増分バックアップから差分バックアップに、差分バックアップから増分バックアップにモードを変更するかによって、バックアップファイルの保持のされ方が異なります。
弊社ブログをご参照ください。
参考: ジョブ設定変更後のバックアップファイルの変化

ホストやジョブ数、バックアップ対象とする仮想マシン等、各種登録データについて上限値はあるのでしょうか?

上限値はありません。

しかし、ホストはライセンスの CPU 数に依存します。

プロキシサーバーを複数台設置した場合、ジョブの情報などはプロキシサーバー間で同期されるのでしょうか?

ジョブの管理は管理サーバーで行われるため、プロキシ間でジョブの情報等は同期されません。

同一ホストに対して同時に実行できるバックアップジョブの上限はありますか?

上限はありません。

レコードの全消去時に他データべースへのレプリケーションをどのように行いますか?

AS/400でレコードの全消去を含む操作(CLRPFMやCPYF(REPLACEオプション))を行った場合、他データベースに対してこの変更をTRUNCATEとして他データベースに反映します。しかしレコードが対象ではなく、ファイルそのものを置き換えている場合など(RSTOBJ等)の場合、変更は他データベースへ反映されません。

チャートの色やプロットの形を指定することは可能ですか?

はい、可能です。
チャートデザイナ → 保存形式「cht」で保存することで指定できます。
チャートAPI → setPointShapes()やsetColors()を使用することで指定できます。

詳細はこちら

 

ログ出力先をWindowsイベントログにした場合historyファイルはどこにありますか?

Windowsイベントログでの運用の場合、historyファイルはご使用いただけません。

必要とされる回線の帯域の目安はありますか?

回線が速ければレプリケーション速度も向上しますが、回線が遅くてもレプリケーションは十分可能です。ISDN回線を使用しているお客様もいらっしゃいます。

ネットワーク障害が発生した場合、復旧処理は自動で行われますか?

自動で行われます。

DBMoto導入によってDBにかかる負荷はどの程度でしょうか?

DBMotoはDBに対するクライアントツールとしてのアクセスしか行わないため大きな負荷はかかりません。DBに対するエージェント導入も不要です。

リフレッシュ時にはまずターゲットのレコードを一度削除するようですが、削除しないようにできますか?

スクリプトで実現可能です。

インターネット越しでレプリケーションすることは可能ですか?例えば大阪と東京など。

可能です。

DBMotoの疑似PKを使ってレプリケーションしていますが、キーが重複していても重複キーエラーが発生しません。

疑似PKの重複キーチェックは行われません。重複キーエラーが出るのはDBのPK使用時に重複していた場合のみです。

Oracleでエラー「ORA-03113」が発生しました。

OracleとDBMoto間のネットワーク障害によるものです。

万が一の障害発生時の復旧方法は?

リフレッシュをする方法と、トランザクションIDを任意の位置に戻す方法の2通りあります。

大量トランザクション時、レプリケーションステータスが「Mirroring」で成功数、合計数は0のままで何も動作していないように見える状態がかなり長い時間続いている。

ステータスがMirroringで動いていないように見えるときは、実際にはトランザクションログの参照を行っています。大量トランザクション処理時は時間がかかるケースがあります。

UPDATE時のみレプリケーション対象外とすることは可能ですか?

スクリプトで対応可能です。

ミラーリング・シンクロナイゼーションの処理速度を上げる方法はありますか?

Data Replicator Option画面にある「Thread Execution Factor」の値を増やすことで処理速度の向上が期待できます。