投稿者「climb」のアーカイブ

評価版で作成したチャートモジュールや設定などを、製品版購入時に引き継ぐことは可能でしょうか?

可能です。ライセンスファイルを評価版のものから製品版のものに変更することで製品版になります。

開発と運用に必要なライセンスを教えてください。

初回ご購入時は基本パック(開発ライセンス×1、サーバライセンス×1)で開発と運用が可能です。その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが2CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。

どのような形式のアプリケーションで利用できますか?

Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
サーバーサイドの場合には、サーブレット・JSP上でEspress ChartのAPIを使用し、チャートイメージをWebブラウザへ転送することが出来ます。
クライアントサイドの場合には、一般的なJavaのアプレットの他、Swingもサポートしております。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

システム要件をご参照ください。

仮想マシン(VM)上でも動作しますか?

動作します。
VMWareのESX(i)やMicrosoftのHyper-Vなどでも問題なく動作します。

EclipseなどのJava統合開発環境(Java IDE)で開発できますか。

はい、可能です。

バックアップ時にできる差分ファイル(vib, vrb)のサイズはどうやって決まるか?

仮想マシンのサイズや変更分に影響し、指定したリストアポイント数分差分ファイルを作成します。

レプリケーション機能で作成した仮想マシンのIPアドレスは複製元と同じになりますか?

ソースVMが静的IPアドレスで設定されている場合、同じIPアドレスで複製のVMが作成されます。
レプリケーションジョブのオプション機能で、ジョブ作成時に複製VMのIPアドレスを指定することも可能です。

バックアップとレプリケーションを同時に実行することは可能か?

はい、可能です。但し、同じ仮想マシンに対して同時に複数の処理を行うことはできません。
また、レプリケーションジョブ実行中に処理中のレプリカVM起動(Failover to Replica)やSureBackupで実行中のバックアップジョブを指定して実行するようなこともできません。

レプリケーション後のレプリカVMの起動をvSphere Clientから行いたい。

はい、可能です。
任意の時点のスナップショットに戻してからレプリカVMを起動してください。

 

しかし、vSphere clientから起動することでVeeamから管理を行うことができなくなり、Failback(オリジナルへの切り戻し)が行えなくなります。プライマリサイト復旧後は、新規にレプリケーションジョブを作成してDRサイト⇒プライマリサイトの方向にレプリケーションを行う必要があります。レプリカVMを停止することでまたVeeamから管理することが可能になりますが、レプリカVMに対して行われた変更は反映されません。

 

バックアップ(レプリケーション)時にVSSの機能は使えますか?

はい、可能です。

 

関連トピック

Job作成時のオプション “Enable application-aware image processing” はどんな機能ですか?

2TBを超える仮想マシンのバックアップは可能でしょうか?

はい、可能です。ディスクの作り方によって2TBを超える仮想マシンのバックアップ、レプリケーションを行うことができます。
詳しくはブログへ記載してあります。 ≫

処理終了後に、バッチ処理を行うことは可能ですか?

はい、バックアップ、レプリケーション時は処理終了後、コマンド実行することができ、別の処理を行うことが可能です。

アプリケーション実行中にバックアップは可能ですか?

はい、バックアップ可能です。
但し、アプリケーション側で制約がある場合、リストアした際、不具合が発生する可能性があります。

バックアップ処理を起動しない時間の指定(除外時間設定)は可能ですか?

はい、設定可能です。スケジュール設定画面にてPeriodically every(定期的)の設定で除外時間設定ができます。

平日の指定した時間にバックアップするようにスケジュールを設定できますか?

はい、設定可能です。スケジュール設定画面にて Daily at this time を on week-days と設定すると、平日のみ動作します。
また、on these days にて任意の曜日を選択することも可能です。

製品には初年度保守が含まれますか?

はい、含まれます。
サブスクリプションライセンス期間内は保守サポートのご利用が可能です。

導入支援は行っていますか?

はい、行っております。

無料相談窓口:03-3660-9336

 

別途オプションで、弊社にて設計、インストール、設定等の支援も行っております。

詳しくはこちら

日本語対応していますか?

ソフトのメニュー類は日本語には未対応です。
しかし、直観的なクリック操作で簡単に扱える製品となっておりますし、
日本語の製品マニュアルもご用意しておりますので使用には問題ありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。

1.VeeamBackupインストール用のWindows系サーバ(仮想マシンでも可)
2.機能を試用したいバックアップ対象(VULの保護対象
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。

評価版ダウンロードの流れはコチラをご覧ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。
Veeam Backup & Replicationの全機能を30日間無償でご使用いただけます。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。
予めご了承ください。

 

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評価期間は何日間ですか?

評価用ライセンスキーが発行されてから30日間となります。

30日間の評価用ライセンス期間終了後、機能が制限されたCommunity Edition(無償版)に切り替わります。