ミラーリングプロセス終了後にリフレッシュされます。強引に割り込むことはありません。
- セミナー8月27日(木) 【オンライン】Veeamハンズオンセミナー 基本編
- セミナー情報一覧
- イベント7月23日(木)~24日(金) 【仙台】地域×Tech 東北に出展します
- イベント8月20日(木)~21日(金) 【東京】IT・情シスDXPO 東京'26に出展します
- イベント情報一覧
ミラーリングプロセス終了後にリフレッシュされます。強引に割り込むことはありません。
以下の流れとなります。
ソースのトランザクションログを検索⇒ターゲットのトランザクションログを検索⇒ソースからターゲットへの更新処理⇒ターゲットからソースへの更新処理
.NET Framework 2.0 SP2がインストールされていないのが原因です。
WindowsXPやWindowsServer2003・2003R2の場合、デフォルトではインストールされていないので、別途インストールが必要です。また、.NET Framework4.0単独では動作いたしません。
レプリケーション定義を作成した後に、Data Replicatorを起動する必要があります。
ミラーリング時にはPKの設定が必要です。DBに設定されているかご確認ください。もしされていない場合は、DBMotoから疑似PKを設定することも可能です。
SQLServerのフィールドIdentityの仕様によるものです。Identity以外のPKフィールドを用意するかIdentity自体をOFFにする必要があります。
Oracle9iの仕様によるものです。
リフレッシュはソース→ターゲット方向のみサポートしております。
はい、AS/400側のジャーナルに合わせてDBMotoが参照するジャーナルも自動で切り替わります。
予めソース・ターゲットの接続設定を済ませたうえで「マルチレプリケーション作成」を選択することで可能です。
●Minimal Level
レプリケーションするテーブルのみ(最低限)にサプリメンタルロギングの設定が行われます。
以下のSQLが実行されます。
・サプリメンタルロギング設定時
ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA
・レプリケーション作成時
ALTER TABLE テーブル名 ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (PRIMARY KEY, UNIQUE INDEX) COLUMNS
●Database Level
データベース全体(すべてのテーブル)に対してサプリメンタルロギングの設定が行われます。
以下のSQLが実行されます。
・サプリメンタルロギング設定時
ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (PRIMARY KEY, UNIQUE INDEX) COLUMNS
同じ値を更新した場合はコンフリクトとはみなされません。
リフレッシュ完了後にミラーリングモードに移行し、更新分が差分レプリケーションされます。
下記ブログ記事をご参照ください。
可能です。詳細は下記ページをご参照ください。
可能です。詳細は下記ページをご参照ください。
https://www.climb.co.jp/soft/dbmoto/outline/example.html
ございます。弊社ブログをご参照ください。
参考:
VBRCatalogフォルダの変更方法【Veeam KB】
How to Move the VBRCatalog Folder
「Enable guest file system indexing」を有効にした場合、Veeam Enterprise ManagerでWebブラウザからファイルレベルリストアが可能です(Enterpriseエディション機能)。
■技術ブログ
Backup Searchの紹介【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
オプション「Enable application-aware image processing」を有効にしてJobを実行するとVeeam独自にカスタマイズした方式でMicrosoftのVSSを利用してアプリケーションレベルでの静止点作成処理を行います。
しかし、Linuxや下記WindowsはMicrosft VSSをサポートしていません。
・Windows 95 ・Windows 98 ・Windows NT
そのため、静止点を取得する際にはカスタムスクリプトを使用していただく必要があります。
■技術ブログ
Windows OSのオンラインバックアップ手順【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
batと連携しての仮想マシンのバックアップ手順(MySQLの起動・停止)
オンラインダンプを使った仮想マシンのバックアップ方法【Veeam Backup & Replication】
関連トピック
開発元ドキュメントをご参照ください。
仮想環境から削除された仮想マシンを、バックアップデータ内で保持する期間の設定です。
VM削除時のバックアップファイル自動削除機能
※バージョンによっては、”Deleted VMs data retention period”と表記されております。