オリジナルの仮想マシンとレプリカの仮想マシンをマッピングすることで、
差分レプリケーションからジョブを開始することができます。
参考: レプリカシーディング・レプリカマッピング機能について
関連トピック
レプリケーションしたいVMのクローンVMを利用して初回のフルレプリケーションを行わず、差分レプリケーションを行えますか?
オリジナルの仮想マシンとレプリカの仮想マシンをマッピングすることで、
差分レプリケーションからジョブを開始することができます。
参考: レプリカシーディング・レプリカマッピング機能について
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レプリケーションしたいVMのクローンVMを利用して初回のフルレプリケーションを行わず、差分レプリケーションを行えますか?
これはデザイナーで指定した場所にデータソースがない場合に警告が出力されることがあります。
この警告を出力しないようにするためには以下の3つの方法がございます。
①デザイナーで保存する際にCHTファイルを使用する。
②APIでからデータソースの場所を上書きした形で再度TPLファイルをエクスポートする。
③ダミーとなるデータをデザイナー指定の場所と同一の場所に作成する。
仮想マシンのディスクタイプにはシンプロビジョニングとシックプロビジョニングがありますが、
それぞれに必要なディスクスペースに違いがあります。
これはシンとシックではストレージ領域の確保方法に違いがあるためです。
シンプロビジョニングで作成した仮想マシンの場合は
ストレージ領域が必要になるごとに領域を確保するため、
レプリケーション元の仮想マシンで使用済みのディスクサイズ分の
フリースペースがレプリケーション先に必要です。
シックプロビジョニングで作成した仮想マシンの場合は
仮想マシン作成時に指定したサイズ分の領域を確保するため、
レプリケーション元の仮想マシン全体のディスクサイズ分の
フリースペースがレプリケーション先に必要です。
グラフで使用しているフォントが両環境で使用できない場合、自動的にデフォルトのフォントが使用されます。
そのため両環境で共通のフォントを使用してください。
また環境によってDPIの設定が異なる場合、一部設定が反映されない場合があります。
その場合は両環境でDPIをあわせる、もしくはAPIからグラフを出力する際に以下のメソッドを実行しDPIをあわせる必要があります。(DPI_value:設定するDPIの値)
QbUtil.setPixelPerInchForExport(int DPI_value);
はい、アップデートの際には設定情報は引き継がれます。
また、Veeamには設定情報をバックアップする機能がありますので、障害等によって再インストールを行う際、設定情報のバックアップから復元することが可能です。
リアルタイムのデータは20秒間隔で取得して表示されます。
過去のデータを表示する場合には5分間隔または2時間間隔で表示されます。
VMware:
物理モードのRDM仮想ディスク、独立ディスク、およびゲスト内iSCSIイニシエータを介して接続されたディスクは、VMバックアップではサポートされておらず、自動的に処理からスキップされます。これらのディスクのバックアップが必要な場合は、Veeam Agentバックアップをご利用ください。
Hyper-V:
パススルー仮想ディスクおよびゲスト内のFCまたはiSCSIイニシエータを介して接続されたゲストディスクは、VMバックアップではサポートされません。パススルーディスクを備えたVMはスナップショットを作成できないため、スナップショットベースのバックアップは実行できません。ゲスト内に接続されたディスクは自動的に処理からスキップされます。これらのVM/ディスクのバックアップが必要な場合は、Veeam Agentバックアップをご利用ください。
システム要件をご参照ください。
VMware HA構成のバックアップは可能です。
バックアップにはスナップショットが必要なため、スナップショットが利用できないVMware FT構成の場合、バックアップは行えません。
しかし、vSphere 6.0からはVMware FT構成のVMもスナップショットが利用できるようになったため、バックアップを取得可能になりました。
いいえ、使用できません。
既存のジョブにバックアップ対象の仮想マシンを追加しなおすか、
新規にジョブを作成する必要があります。
Veeam Reporter はマイクロソフトの IIS(インタ-ネットインフォメ-ションサ-ビス) と連携して動作します。
IIS(インタ-ネットインフォメ-ションサ-ビス) を有効にしているマシンに vCenter Server をインストールするとポート番号の重複が発生します。
はい、含まれます。
別料金となりますが、弊社にて設計・インストール・設定を行います。
ソフトのメニュー類は日本語には未対応です。
しかし、製品の操作マニュアルや、Veeam ONEによって提供されているレポートの説明などのマニュアルが日本語で用意されておりますので、問題なく使用可能です。
また、Veeam ONEによって提供されているアラートに付随するナレッジベースはシンプルな英語で作成されておりますし、コピー&ペーストすることもできますので、翻訳ソフトを使用していただくことで十分、内容は理解できるかと思います。
サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。
回数に制限はありません。
はい、ございます。下記フォルダにあるVeeamBackup.mibをご利用ください。
—–
C:\Program Files\Veeam\Backup and Replication\Backup
—–
電話での対応は営業時間内(10:00~18:00)です。
弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。
下記の環境をご用意ください。
VMware 環境の場合
1. Veeam ONE インストール用の Windows 系サーバ(仮想マシンでも可)
2. VMware vSphere ESX(i) または VMware vSphere Hypervisor(ESXi フリー版)
Hyper-V 環境の場合
1. Microsoft Windows Server または Microsoft Hyper-V Server
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。
評価版に機能制限はありません。
はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間をいただく場合がございます。
予めご了承ください。