DPAにおけるSQL Server ジョブの失敗:2026/01/22

dpa_sql_job_failure.txt

説明

DPAには、ジョブステップのいずれかが失敗した際にトリガーされるデフォルトの「データベース・ジョブ失敗」アラートが用意されています。しかし、一部のジョブは条件分岐ロジックで設計されており、あるステップが失敗しても、後続のステップに処理が移行され、最終的に正常に完了する場合があります。そのような場合、ジョブは最終的に意図した通りに完了しているにもかかわらず、デフォルトのアラートが発動してしまう可能性があります。この拡張アラートは、真のジョブ失敗のみに焦点を当て、ジョブ全体が正常に完了しなかった場合に通知します。

 

アラートの定義

アラートを作成するには、アラート > アラートの管理に移動し、新しいカスタム SQL アラート – 複数の数値リターンを追加します。以下の設定を使用してアラートを構成し、添付のコードにある SQL をSQL ステートメントフィールドに貼り付けます。ステータスが正常ではない場合にトリガーされるよう、通知ポリシーを必ず更新してください。

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