この記事ではver.9で追加されたVeeam機能について紹介しております。Veeamの基本機能等については、こちらをご参照ください。
ストレージスナップショットとの連携強化
・EMC VNX/VNXe統合
続きを読む昨年のZertoCON 2020でテクニカルプレビューがリリースされたZerto for Kubernetes(Z4K)が、今年の4月に1.0のリリースとなり、ZertoCON 2021、”Data Protection as Code: Introducing Zerto for Kubernetes”セッションで詳細な紹介が行われました。今回はこのセッションを抜粋してご紹介します。
Z4Kは現在、下記のプラットフォーム上のKubernetes(K8s)環境をサポートしています。K8s専用に開発されており、アプリケーションを中心としたデータ保護をコードで実現可能です。
続きを読むCloudBerry 7.0で新しいバックアップ形式が追加されました。本ブログでは新しいファイルレベルのバックアップ計画の作成方法をご紹介いたします。
1.バックアップ計画作成ウィザードの起動
コンソール左上のバックアップィザードをクリックすると下記の画面が表示されます。新しいバックアップ形式を使用する場合は、試行BETAバックアップ形式を選択します。
※最新版のv7.xでは表示されません。
CloudBerry 7.0で新しいバックアップ形式が追加されました。本ブログでは新しいのバックアップ計画の作成方法をご紹介いたします。
コンソール左上のイメージベースをクリックすると下記の画面が表示されます。新しいバックアップ形式を使用する場合は、試行BETAバックアップ形式を選択します。
※最新版のv7.xでは表示されません。
N2WSは、AWS EFS (Amazon Elastic File System)全体をリストアする必要なく(ボリュームへのアタッチやブラウジングなどは言うまでもなく)、個々のファイルやフォルダを検索してリストアするための高速かつ簡単な方法を提供するようになりました。
ユーザーは、[Backup Monitor]でリストアしたいEFSまたはFSxを見つけ、[Recover]をクリックします。
続きを読む知られているように、File Level RestoreとStore to Amazon S3の両方とも、ワーカ・インスタンスの起動が必要です。ユーザはワーカーの設定(VPC、サブネット、セキュリティグループ、地域など)を確認し、N2WSはデフォルトで推奨されるパラメータを提供します。Testボタンを使用して、その後、ユーザーはインスタンスをスピンアップして、これらの構成を確認することができます。
続きを読むファイル・レベル・リストアはN2WS Backup & Recovery製品の優れた機能の一つですが、Ver3.2のアップデートでさらに優れた機能になりました。ボリュームのバックアップが保存されているS3リポジトリから、必要に応じて単一のファイルをリストアできるようになりました。また、このための新しいタブがあるので、新しいウィンドウがポップアップするのではなく、複数の異なるボリュームのファイル・レベル・リストアのための複数のセッションを同時に持つことができるようになりました。
続きを読む
Anchor Brewing社 のルーツはカリフォルニアのゴールドラッシュにまでさかのぼり、アメリカで最も古い醸造所のひとつです。Anchor Brewing Beerは、1896年にサンフランシスコで誕生したオリジナルビールです。
続きを読む仮想インフラストラクチャやバックアップであるかどうかに関わらず、環境のトラブルシューティングに関しては、Veeam ONEはその力を発揮します。Veeam ONEは、ナレッジベースの特定の問題に関連するシグネチャをアラームと共に使用しています。
Veeam Intelligent Diagnosticsと呼ばれる潜在的な問題を警告します。アラームは、アラーム管理タブのVMware、Hyper-V、(Veeam) Backup & Replicationに基づいてグループ化されています。
今日の企業は、Red HatのOpenShift Container Platform(OCP)とOpenShift Container Storage(OCS)を、KastenのK10ソフトウェアベースのデータプラットフォームと使用することで、Kubernetesアプリケーションをシームレスに保存・保護できるようになりました。
