“Zerto vs. RecoverPoint For VM”の5つのキー・ポイント

Veeam Backup for AWSを使用することで、Amazon EC2やAmazon RDS、Amazon EFS、Amazon VPCのデータ保護をエージェントレスに実施することができます。Amazon EC2の保護を行う場合には、EBSスナップショットとしてや、Amazon S3にバックアップすることが可能ですが、この際AWS Systems Manager(以下SSM)と連携することで、VSSやスクリプトによるアプリケーション整合性を考慮したバックアップを実施することも可能となっております。

StarWind VSANは、ファイバーチャネル(FC)も対応しています。ファイバーチャネルのインフラを保守して、高可用性を高めたいのであれば、新しいファイバーチャネルSANデバイスを購入する代わりに、StarWind VSANでそれを実現する方法があります。
実際にStarWind自体がHAを扱うことができ、既存のファイバーチャネルのインフラを活用することができます。StarWindが行うのはアクティブ-アクティブなストレージ・レプリケーションです。この方法で、既存のファイバーチャネル・ベースのインフラはそのままで、クライアントに共有ストレージを提供し、StarWindは同期レプリケーションを処理します。その結果、新しいハードウェアへの投資や、代替ストレージを導入するために現状のインフラを再構築する必要ありません。
続きを読むZerto社は、その最先端のディザスタリカバリ(DR)機能を、AWSのリージョン、アベイラビリティーゾーン、アカウントにまたがる保護を必要とするAmazon EC2インスタンスに拡大しました。Zerto In-Cloud for AWSは、クラウドで生成された、またはクラウドに移行したAmazon EC2ワークロードに、シンプルでスケーラブルかつ効率的なネイティブディザスタリカバリソリューションを提供します。2015年以来、Zertoの業界をリードするディザスタリカバリソリューションは、オンプレミスの仮想マシン(VM)をAWSに保護してきました。この新しいDRオーケストレーション機能は、AWSをソースとマイグレーションの両方に使用するユーザへ保護を拡大します。Zerto In-Cloud for AWSはリカバリの高速とシンプルさで、アカウントをまたいで何千ものインスタンスを保護します。APIベースの管理により、Zerto In-Cloud for AWSは、選択した自動化ツール(Ansible、Jenkins、Terraformなど)に簡単に統合でき、DRをユーザの自動化管理戦略の一部とすることができます。
続きを読む先日、Microsoft社が提供する新しいクライアントOSであるWindows 11が正式にリリースされました。
UIの大幅な変更やチャットツールの組み込みなど、多くの話題を集めたリリースとなりましたが、Windows 11のシステム要件に関しても以前から注目されていました。
Microsoft社の公式ページを見てみると、要件項目にTPMバージョン2.0が見つかります。

視覚効果にこだわった画像や動画の表示技術に対する需要が、かつてないほど高まっています。理由は、日々消費され、新たに生成される続ける膨大なデータへの対応に加え、ビジュアル クオリティに対するユーザーの目が肥える一方だからです。また、「グラフィック多用アプリ」の活用は、幅広いビジネスの多様な局面で重要性を増しています。医療診断、動画編集、地理空間分析、工業デザインCADシステムなど、例を挙げればきりがありません。このようなグラフィック多用型タスクは今日、多くの企業の日常業務において重要な位置を占めています。
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コロナ禍でリモートワークが日常化する中、多くの企業ではITチームの肩にのしかかるエンドポイント管理の負担が増しています。同時に、従来式の分散コンピューティングにもとづくITインフラストラクチャが、企業セキュリティのリスクを高めているのも事実です。リモート エンドポイントはサイバー攻撃の侵入経路として真っ先に狙われる、言わば企業システムのアキレス腱となっています。
続きを読む10月に開催されたVMworld 2021は、マルチクラウドの潮流と、VMwareが特に力を入れているクラウド エコノミクス、スケーラビリティ、セキュリティに焦点を当てたものでした。今日すべての企業は、その規模にかかわらず、クラウドをどのように利用すればデータのセキュリティリスクを抑えてビジネスとアプリケーション モデルを進化させされるのか、という課題に取り組んでいます。ビジネスモデルの観点からはマルチクラウドを利用している認識がない企業であっても、使用しているアプリケーションをあらためて検証し、データがどこに保存されているのかを確かめてみれば、実はデータは社内にはとどまらずにハイブリッドクラウドやパブリッククラウド、果てはエッジデバイスにまで広がっていることがわかるはずです。アプリケーションがモノリシックで、1、2か所のデータセンターだけを基盤として機能していた時代は終わりを告げ、コンテナ、あるいはマイクロサービスの複合的な要素から成り立つ時代に移り変わっています。
続きを読むクライムの取り扱う「Accops(アコップス)」は、VMware/Hyper-Vに加えて、Nutanix AHV基盤のVDIを管理することが可能なVDIソリューションです。
本ブログでは、Nutanix AHVとAccopsの連携手順をご紹介します。
1. Accops HyWorksコンソールからNutanix AHV環境を登録します。
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