[Zerto]vSphereタグでVPG管理を自動化!Zertoのレプリケーションに仮想マシンを自動追加

Zerto 9.0では新たにVPG管理をvSphereタグで自動化する機能が追加されました。今までは、レプリケーションにVMを追加する際に、毎回VPGを編集するという手間がありましたが、これにより、この手間を大幅に簡略化できます。

例えば、VMに対して、Tier1:Appsというタグを追加すると、Tier1_AppsというVPGが自動作成され、そこにそのVMが追加されレプリケーションされます。

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サイバーセキュリティフレームワークと 3-2-1-1-0 バックアップルール ー VeeamON 2021でも焦点になるランサムウェア対策 ー

サマリー

  • VeeamON 2021セッション『Ransomware Recovery – 10 Top Expert Advice &Tips』より
  • ランサムウェアの侵入経路トップ5
  • NISTサイバーセキュリティ フレームワークへの取り組み
  • 3-2-1バックアップルールを3-2-1-1-0にアップグレード
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ついに Kubernetes がハッカーの標的に ― 絶対に負けられない戦いの幕開け

要約

これまでは良いことづくめのKubernetes(K8s)にも、ついに魔の手が忍び寄ってきました。今年3月、K8sコンフィギュレーションの不備につけ込むコンテナ環境専門のマルウェア Siloscapeが見つかりましたが、これはK8sを狙った大々的なサイバー攻撃の序章にすぎないと見られています。オープンソースのK8sは急速な普及が進む反面、システム管理者の技術レベルに格差があり、今後さらにハッカーの格好の狙い目となることが危惧されています。

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Kasten K10 V4.5で実現、Kubernetesアプリケーションのバックアップとモビリティをエッジ環境に

クラウド環境においてステートレスまたはステートフル アプリケーションを実行させるコンテナ プラットフォームとして、今やKubernetesは紛れまないデファクトスタンダードとなっています。ビジネス オペレーションのエコシステムとして、企業のクラウドへの依存度は年々高まる一方です。企業の開発チームもIT運用チームも、プラットフォームの革新のスピードに追いついていくために、常にスキルやプロセスをアップデートする必要に迫られています。

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CloudBerry Backup Ver 7.2でのImmutability(不変性)機能のサポート

(注)この機能は新しいバックアップフォーマットでのみサポートされています。

Immutability(不変性)とは:

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保護中: StarWind Virtual SAN® for VMware vSphere での2ノードシナリオ[ユーザ用詳細編]

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コロナ禍で急務となるITレジリエンスの獲得 ― 実現のための3要素

コロナ禍が長引く中、ITレジリエンスのある企業とない企業で差が開きつつある、という記事をよく見かけます。たしかに、パンデミックが始まって以降、特にデジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性を叫ぶ声も目立つようになりました。

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クラウドのデータも安心して暗号化 HyTrust KeyControl 5.4新機能 『BYOK』

HyTrust KeyControlは、vSphere標準の暗号化機能やvSAN暗号化、vTPMモジュールと連携したBitLocker、Nutanix AHVで提供されている暗号化など、様々な暗号鍵を管理できるアプライアンスです。

このKeyControlですが、バージョン5.4にてBYOK(Bring Your Own Key)機能がサポートされ、クラウドプロバイダーに対してユーザが独自で生成した暗号鍵を持ち込み、管理することができるようになりました。
※現在はAmazon Web Service、Microsoft Azureがサポートされています。

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[Zerto]Azureスケールセットのネットワークやサブネット指定について

VMware、Hyper-V、AWS、Azure間のリアルタイムレプリケーションが可能な「Zerto Virtual Replication」。レプリケーション作成やフェイルオーバ、移行といった基本的なオペレーションは全てZerto管理画面から操作可能となっております。更にタイムアウト設定や細かなチューニング設定などはTweak Tool を使用することで設定できます。

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Veeam ONEでバックアップ環境監視に使用される認証情報

Veeam ONEに、Veeam Backup & ReplicationまたはVeeam Backup Enterprise Managerを登録すると、バックアップ状況やコンポーネントの監視、キャパシティプランニング、バックアップ構成のアセスメントなどが可能です。

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悲報!企業データの14%は一切バックアップされておらず、リカバリの58%は失敗に終わっている

企業データの14%は一切バックアップされておらず、しかもバックアップされたデータのリカバリは2回に1回以上(58%)失敗に終わっているのだそうです。

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HyTrust KeyControl アプライアンス管理者ユーザ(htadmin)のパスワードを忘れてしまった場合のトラブルシューティング方法

HyTrust KeyControlは様々な暗号化機能で使用される暗号鍵を管理できるソフトウェアで、VMwareからも認定を受けているKMS(Key Management Server)の1つであり、暗号化状況はWeb GUI上から管理でき、基本的にはCUIを使用することなくあらゆる環境の鍵管理が可能です。

そして機能の1つとして、ソフトウェアの機能を用いた共有ストレージなしでのクラスタ構成機能があり、この機能を使用して可用性を高めた暗号化運用が可能です。
クラスタ構成をとっているためWeb GUIへのログインユーザ名、パスワードは同一となり、いずれのノードにログインして操作を行っても設定内容は別ノードへ同期が取られます。

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HyTrust KeyControl/DataControl Web GUIログインユーザパスワードのリセットについて

HyTrust KeyControlは様々な暗号化機能で使用される暗号鍵を管理できるソフトウェアで、VMwareからも認定を受けているKMS(Key Management Server)の1つです。
暗号化状況や各種設定はWeb GUI上から管理でき、基本的にはCUIを使用することなくあらゆる環境の鍵管理が可能です。

ただし、セキュリティを担保するためにはWeb GUIへのログインユーザの定期的なパスワードの変更が必要となってきます。
パスワード変更方法については、Web GUIへログインし、SECURITYタブ内で任意のログインユーザを選択し、Authentication > Change Passwordと進むことで変更可能です。

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明日からでも実践できるゼロトラスト セキュリティ

いやはや、世知辛い世の中になりましたなぁ~

とは昭和のホームドラマで聞いたようなセリフですが、最近は聞かなくなりました。たとえば、玄関の戸締りが日中は要らなかった時代があって、それがやがて徐々にいつでも鍵をかける習慣に変わってきた頃、世知辛くなったなぁと表現するおじさんがいたのでしょう。

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Fast Clone(高速クローン)機能で高速バックアップを実現、プラクティスから既存リポジトリの構成変更手順まで[Veeam Backup & Replication]



VeeamではWindows のReFS、LinuxのXFSファイルシステムと連携することで、Fast Clone(高速クローン)機能を利用できます。

合成フルバックアップなどで、既存のバックアップファイルから新たにフルバックアップを作成する処理では、バックアップファイル内の実データブロックを移動する必要していましたが、このFast Clone機能を利用すると、既存データブロック参照する論理的な移動で実施できます。

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