投稿者「climb」のアーカイブ

バイナリデータはレプリケーション可能ですか?

可能です。

nullを特定の値に変換してレプリケーションすることは可能でしょうか?

スクリプトを使用することで実現可能です。詳細は下記をご参照ください。
https://www.climb.co.jp/blog_dbmoto/archives/452
https://www.climb.co.jp/blog_dbmoto/archives/460

Veeam製品(Backup & Replication、ONE)を1台のマシンにインストールする際の注意点はありますか?

どちらもSQL Serverを使用するため、SQL Serverへの負荷が高くなり、それによってバックアップジョブへ影響が出る可能性もございます。特にデフォルトでは、Expressエディションがインストールされるため、影響が出やすいかもしれません。

Y軸の最大値・最小値・表示間隔はどのような基準で決められるのでしょうか?

「自動」と「手動」の2種類の設定があります。
「自動」の場合はグラフ表示範囲内の実データの最大値・最小値から適切なY軸の最大値・最小値・表示間隔が自動設定されます。
「手動」の場合は実データに関係なく意図的にY軸の最大値・最小値・表示間隔を任意設定可能です。
ただし手動の場合にはY軸の最大値・最小値を実データが超過する場合にエラーが発生しますので、超過しないように調整が必要です。

レプリケーション中にSQLServer側のコネクション数が最大値に達したというエラーが出ます。

SQL Server側とDBMoto側のMax Pool Sizeをご確認ください。DBMoto側のデフォルト値は100です。

データが多い時にレポート出力のパフォーマンスを向上させる方法はありますか?

以下の方法でパフォーマンスの向上が見込めます。
http://data.quadbase.com/Docs/eres/help/manual/ERESChartAPI.html

メモリ上に保持されるレコードの数と一時ディレクトリを指定し、メモリ内に保持する指定されたレコードの数を超えると、データを指定した一時ディレクトリに保存します。

QbReport.setTempDirectory
();
QbReport.setMaxFieldSize(int fieldSize);
QbReport.setPagingThreshold(int pagingThreshold);
QbReport.setPageBufferSize(int bufferSize);
QbReport.setTotalPageBufferSize(int totalBufferSize);

ミラーリングモードでも初回でリフレッシュは可能ですか?

可能です。下記の弊社ブログをご参照ください。
DBMotoでの全件リフレッシュ・差分ミラーリングの再設定手順

レプリケーションで作成された仮想マシンは障害時に自動で起動させることはできますか?

自動で起動させる機能はありません。VeeamコンソールからフェイルオーバもしくはvSphere (Web) Clientから手動での起動が必要です。

関連トピック
レプリケーション後のレプリカVMの起動をvSphere Clientから行いたい。

レポートとは別にチャートを入れることは可能ですか?

はい、可能です。EspressReportにはEspressChartの全機能が包括されております。別途EspressChartをご購入いただく必要はありません。

レポートに対してクリックイベントを設定することは可能ですか?

はい、可能です。
クリックイベントによって、ハイパーリンク(URLにアクセス)の設定やドリルダウン(関連する別のレポートやチャートへリンク)を設定できます。

どのようなレポートの種類がありますか?

シンプルな段組によるレポート、概要説明レポート、クロスタブ レポート、総合及び詳細レポート、メール・ラベルのレイアウトとなります。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

システム要件をご参照ください。

レポートをどのような形式で出力できますか?

HTML、DHTML、PDF、CSV、ExcelおよびXMLフォーマットに
出力可能です。

web公開時にレポートは表示されるのにチャートが表示されません。

RPTImageGenerator.classが必要です。
ImageGeneratorディレクトリ内のRPTImageGenerator.classをサーバに配置してください。

web公開時ににレポートもチャートも表示されません。

サーブレットマッピングが必要です。以下のコードを追加してください。
// サーブレットのディレクトリ名
QbReport#setServletDirectory(“ER/”);
// サーバURLとポート
QbReport#setDynamicExport(true, “127.0.0.1”, 8080);

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・評価するマシン
・JDK 5.0以上
・データソースとして使用するデータ
・開発環境(Eclipseなど)

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

日本語対応していますか?

データソースに含まれる日本語等のマルチバイト文字に対応しています。GUIはデフォルトで英語ですが、日本語化マッピングファイルを適用いただくことで日本語UIに変更可能です。また、日本語の製品ドキュメントをご用意しております。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

評価版で作成したレポートモジュールや設定などを、製品版購入時に引き継ぐことは可能でしょうか?

可能です。ライセンスファイルを評価版のものから製品版のものに変更することで製品版になります。

開発と運用に必要なライセンスを教えてください。

初回にご購入する基本パック(サーバライセンス、開発キット)で開発と運用が可能です。
その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが1CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。

どのような形式のアプリケーションで利用できますか?

Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
サーバーサイドの場合には、サーブレット・JSP上でEspress ReportのAPIを使用し、チャートイメージをWebブラウザへ転送することが出来ます。
クライアントサイドの場合には、一般的なJavaのアプレットの他、Swingもサポートしております。