併用可能です。ただし、Amazon Impot用に行った初期バックアップのデータが変更されていないことが、前提ととなります。
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併用可能です。ただし、Amazon Impot用に行った初期バックアップのデータが変更されていないことが、前提ととなります。
いいえ、できません。
バックアップ先ストレージとして利用可能なのはWindows、Linux、共有フォルダとなっています。
登録可能なデータ保存先(リポジトリ)
基本的に全てのEBSバージョンに対応しております。
ただEBSバージョン12ではIgniteが使用するビューに対して、変更が必要であり、この問題は将来のリリースで修正予定です。
Igniteは毎秒で監視を行っているため、Formsをいつ開いて、いつ閉じたかの監視も可能です。
Igniteはデータベースで実行中のセッション、SQL文の状態を複数の表示形式で表示可能です。
この表示ではEBSがDBとの接続に使用するUSERとForms/実行可能ファイルによる、実行中の上位のアクションとモジュールを表示します。
そのため、ここではOracleアプリケーションからのログインとしてDBのユーザが表示されると予想されますが、Igniteではこの表示を詳細に変更できます。
たとえば、client_info、client_idもしくはサービスを含む形で表示することも可能です。
CloudBerry BackupにはUltimate(旧Enterprise)版のみがあります。またCloudBerry BackupをインストールするPCの数だけライセンスが必要になります。インストール先のPCのCPU/コア数等には依存いたしません。
下記の環境をご用意ください。
・CloudBerryインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・バックアップ先のクラウドストレージのアカウント、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
評価版に機能制限はありません。
無償でご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。
保守についてはオプションで別途購入いただく形になります。価格については販売代理店までご確認ください。
インストール、設定ともに簡単に行えるソフトですので、当社では行っておりません。
操作方法等でご質問がある場合にはご連絡ください。
現時点ではメニュー等の大部分に対応しております。今後日本語化の範囲はさらに増える見込みです。(日本語化は当社が行っております。)
当社から購入いただいたユーザ様用に製品の操作マニュアルは日本語版を用意しております。
電話でのサポートは行っておりません。
当社営業時間内で、メールにて対応いたします。
基本的に直販はしておりません。販売代理店経由での販売になります。
現在は下記の3社のお見積り・ご購入は以下3社のいずれかからお願いいたします。
株式会社システナ http://www.systena.co.jp/
ソフトバンクコマース&サービス株式会社 http://cas.softbank.jp/
ダイワボウ情報システム株式会社 http://www.pc-daiwabo.co.jp/
はい、可能です。
現在使用中のCloudBerryでライセンスの解放を行っていただき、別マシンで再度ライセンスキーの登録を行うことで、変更できます。但し、この処理はライセンスを受けたユーザ様のみに適応されます。
help → Release license
ヘルプ → リリースライセンス
使用できません。ライセンス違反になります。
CloudBerry Backupのライセンスは、各マシンごとにご購入いただく必要があります。
Veeamには2つのバックアップモード(増分・差分)があり、増分バックアップであれば実行中にもバックアップ可能ですが、差分バックアップの場合は行えません。
差分バックアップは毎回フルバックアップファイル(vbk)に差分をマージするのでvbkに書き込みを行います。しかし、インスタントVMリカバリではバックアップファイルから直接仮想マシンを作成するため、フルバックアップファイル(vbk)をロックします。そのため、vbkに書き込みが行えずエラーとなります。
増分バックアップでは増分ファイル(vib)の作成は行いますが、vbkに対して書き込みを行わないためバックアップ可能となります。しかし、バックアップファイルの変換オプション(Transform previous full backup chains into rollbacks)を有効にした場合は、増分バックアップは問題ありませんが、フルバックアップ時には増分ファイルを差分ファイルへ変換する処理が入りますので、ファイルがロックされるインスタントVMリカバリ中にフルバックアップは行えません。
Veeamでは仮想互換のRDMであればバックアップ/リストアが可能です。
仮想マシンのバックアップを取得時にRDM領域はvmdkファイルに変換されます。そのため、リストア時にはRDM領域はvmdkファイルに置き換えられてリストアされます。
Veeamでバックアップを取得するためには仮想マシンのスナップショットが取得できる必要がございます。そのため、スナップショットをサポートしていない物理互換のRDMはバックアップが行えませんが、仮想互換のRDMであればバックアップを取得可能です。
そのようなディスクをバックアップしたい場合にはVeeam Agentをご利用ください。
Veeamには3つの処理モードが用意されております。
・ダイレクトストレージアクセスモード
・バーチャルアプライアンスモード
・ネットワークモード
参考
バックアップ、レプリケーション時の処理モードX 3
VMware環境での3つの転送モード方式と処理の流れ
処理モードの中では一番の高速バックアップ【Veeam Backup & Replication:Direct SANモード】
手間とコストをかけずに簡単に高速バックアップ【Veeam Backup & Replication:Virtual Applianceモード】
特別な条件の必要ない簡単・確実なバックアップ【Veeam Backup & Replication:Networkモード】
バックアップ時、リストア時にどの条件を満たしているかによって処理モードが変更されます。
しかし、リストアの場合は処理モードがVirtual ApplianceモードとNetworkモードのみ使用可能となっております。
関連トピック
VMwareのHot add機能を利用したバックアップは可能か?
SAN内の仮想マシンを別のSANにバックアップする際にモード選択でSANモードで処理可能か?
Veeamではプロキシサーバ(デフォルトではVeeamをインストールしたサーバ)で重複排除や圧縮を行ったあと、リポジトリ(バックアップ保存先)に転送して保存されます。そのため、直接ではなくプロキシサーバを経由することになります。
ジョブ実行後、スナップショットが作成され、それを元にバックアップを取得します。
そのため、スナップショットを作成した時点の状態でバックアップファイルは作成されます。