投稿者「climb」のアーカイブ

シンクロナイゼーション時に双方の同じレコードを更新した場合にはどうなりますか?

下記のオプションから選択可能です。
・ソースDBを優先する
・ターゲットDBを優先する
・TimeStampの早いほうを優先する(先勝ち)
・カスタムスクリプト(上記3つ以外の挙動を設定したい場合など)
なお、「TimeStampの遅いほうを優先(後勝ち)」としたい場合には、カスタムスクリプトの記述が必要となります。

ミラーリング時の更新サイクルはどのくらいですか?

デフォルト値は60秒です。変更可能ですが、30秒~5分が推奨値となっております。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・DBMotoインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・ソースDBとターゲットDB、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法についてのマニュアルやデモ動画を事前にご確認ください。

評価期間は何日間ですか?

評価用ライセンスキーが発行されてから15日間となります。

開発環境やHA環境でも使用したいのですが、その場合は2倍の価格になりますか?

開発環境, バックアップ、HA環境、RACなどの構成で使用する場合は、価格が変わりますのでお問い合わせください。

お問合せはコチラ

使用する レプリケーションモードによって価格は異なるのでしょうか?

シンクロナイゼーション(双方向)を使用せず、ミラーリング(片方向)のみを使用する場合は、割引がございます。詳細はお問合せください。

ライセンス体系はどのようになっていますか?

ソースDBとターゲットDBの種類とマシンのスペックに依存します。
詳細はこちらをご参照ください。

どのようなレプリケーションモードがありますか?

下記の3つのモードをサポートしております。
・リフレッシュ(レコード全件レプリケーション)
・ミラーリング(片方向差分レプリケーション)
・シンクロナイゼーション(双方向差分レプリケーション)

サポートしているDBの種類とバージョンは?

AS/400をはじめとする非常に多くのDBをサポートしております。また、DBのプラットフォーム(OS)には依存しません。
詳細な対応DB一覧は下記をご覧ください。
対応データベース一覧

エージェント導入が必要ですか?

ソースDB・ターゲットDB・DBMotoマシンいずれに対してもエージェントを導入する必要はありません。

DBMotoを仮想マシンにインストールすることは可能ですか?

VMwareのvSphere ESX/ESXiやMicrosoftのHyper-Vなど、仮想マシン上にもインストール可能です。

DBMotoのインストール要件は?

Windows OSでMicrosoft .NET Frameworkがインストールされている必要があります。詳細は下記をご確認ください。
https://www.climb.co.jp/soft/dbmoto/outline/system.html

Job実行時の暗号化方式はどのように行っていますか?

SSLで暗号化しています。

レプリケーション時にvSphere(A)にのみ存在するネットワークラベルをもつ仮想マシンをvSphere(B)にレプリケーションした場合、仮想マシンにはvSphere(B)に存在するネットワークラベルが自動で設定されますか?

Replication Job設定時にレプリカVMのネットワーク設定を行うことができます。

Veeam Backup Enterprise ManagerサーバのActive Directoryで作成したユーザーに対して権限の追加はできますか?

はい、設定可能です。

レプリケーションのJobスケジュール設定で、”Continuously” とあるが、これはどのような機能ですか?

これはJobを常に実行し続けます。Jobが終了するとすぐにJobを開始するという機能です。
仮想マシンのバックアップまたはレプリケーションをできる限り最新の情報を取得したい場合に使用するモードですが、常に動作しますので、リソースや容量に注意が必要です。

レプリケーション処理の2回目以降は差分処理を行いたいが、Job作成時に設定する必要はありますか?

Job作成時のデフォルト設定のままで2回目以降が差分処理になります。

特定のジョブ終了後に次のジョブを起動させることは可能か?

可能です。スケジュール設定時に “After this job” を選択してください。

指定したジョブ終了後に作成したジョブを実行します。

一度起動した仮想マシンのレプリカを別のリストアポイントから起動し直すことは可能ですか?

はい、可能です。

SAN内の仮想マシンを別のSANにバックアップする際にモード選択でSANモードで処理可能か?

はい、可能です。
参考:
VMware vSphere環境でLANフリーバックアップをDirect SANアクセスモード[Veeam Backup & Replication]
処理モードの中では一番の高速バックアップ【Veeam Backup & Replication:Direct SANモード】
Direct SAN accessモードのチェックリスト【Veeam Backup & Replcation】

 

関連トピック
リストア時の処理方法について教えてください。

VMwareのHot add機能を利用したバックアップは可能か?

可能です。

参考:
手間とコストをかけずに簡単に高速バックアップ【Veeam Backup & Replication:Virtual Applianceモード】
Virtual Applianceモードのチェックリスト【Veeam Backup & Replication】

 

関連トピック
リストア時の処理方法について教えてください。

テープへ直接バックアップできますか?

Veeamはテープへの2次バックアップをサポートしております。
一度ディスク上にバックアップしていただき、そのバックアップファイルをテープへ2次バックアップします。

複数の仮想マシンをまとめてバックアップは可能ですか?

はい、可能です。下記の単位でバックアップ対象の仮想マシンを選択可能です。
・ホスト
・クラスタ
・フォルダ
・リソースプール
・Virual App
・データストア
・タグ

8時間毎にバックアップを行うよう、スケジュールを設定できますか?

はい、設定可能です。スケジュール設定画面にてPeriodically every(定期的)の時間を設定すると、指定時間毎に動作します。

 

参考
Job作成時のスケジュール(除外設定機能)について【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】

バックアップ格納先を外付けのディスク(NAS、USB)にして定期的にディスクの交換は可能ですか?

はい、可能です。ただしディスク交換後の初回のバックアップはフルバックアップを行う必要があります。

参考リムーバブルディスク(交換可能なメディア)をバックアップリポジトリとして使用する方法