Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONEとのパッケージ製品の廉価版で、中小規模向けの仮想環境統合ソリューションです。
1ライセンスにつき5インスタンス保護できます。
※1管理サーバあたり、10ライセンス(50インスタンス)の制限があります。
参考:ライセンスガイド
はい、対応しています。
Veeam Backup for Nutanix AHVを導入することで
Nutanix AHV上仮想マシンのバックアップを簡単に実施することができます。
◇Veeam Backup for Nutanix AHV製品ページ
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/hypervisor/plug-in/
可能です。
その他対応しているファイルシステムの詳細は下記弊社ブログ記事をご覧ください。
Veeamのファイルレベルリストアはここが違う!多くのファイルシステムをサポートできる理由とは?
仮想マシン名に日本語が含まれている影響で、バックアップやリストア中に予期せぬ動作を引き起こす可能性があります。
※例えば、38文字以上のVM名(日本語)の VMからファイルリストアを行う際に失敗する可能性があります。
そのため仮想マシン名やネットワーク名等はなるべく英数字での記載をお願いいたします。
VMware 5.5 Update 2以降でしたら、継続して差分バックアップを行うことが可能です。
それ以前のバージョンですと、VMwareの制限に引っかかり、CBTがリセットされてしまいます。
関連トピック
バックアップ対象の仮想マシンをStorage vMotionで移動する際にスナップショットエラーは発生しますか?
バックアップ対象の仮想マシンをStorage vMotionで移動した後、バックアップジョブを作り直す必要がありますか?
使用できません。
古いバージョンから新しいバージョンへアップグレードした際には、
そのままバックアップファイルを使い続けることが可能ですが、
新しいバージョンのファイルを古いバージョンで扱うことはできません。
Veeam Backup & Replication Ver8からQuick Rollbackという機能が追加されました。
これは差分データ・リストア機能です。
このQuick Rollback機能の使用制限:
1. Network または Virtual Appliance モードのみで使用可能。VMwareサイドの制限でDirect SAN Accessモードでは使用できません。
2.続けて2つの差分リストア・セッションを実行することは出来ません。VMまたはVMディスクに対して差分リストアを実行した後にそのVM上のCBTはリセットされます。差分リストアが再度実行できるように最低1回の差分バックアップを実行する必要があります。
技術的にはVeeam Backup & Replication(Veeam B&R)とvCenter Serverを同じWindowsマシンに導入することは可能です。
しかし、この2つのソフトウェアを同居させることは推奨しておりません。
・双方ともにリソースを消費しやすいソフトウェアであり、リソースの適切なプロヴィジョニングが難しいこと
・片方に障害が発生しマシンの再起動が必要となった場合、もう片方の動作に影響をおよぼすこと
これらの理由のため、可能であれば別々のマシンにインストールしていただくことを推奨しております。
必須ではございません。
ただし、Veeamとの連携機能は使用できないため、通常の重複排除ストレージとして使用します。
その場合には、リポジトリの種類は「Dedupe Storage」ではなく、「CIFS」として登録します。
Hyper-V上の仮想マシンに接続されたパススルーディスク(物理ディスク)のバックアップおよびレプリケーションはHyper-V側の制約により行うことができません。処理はスキップされます。
仮想ディスク部分は正常に処理されます。
このようなディスクをバックアップしたい場合には、Veeam Agentをご利用ください。
VMwareとHyper-Vではアーキテクチャが異なるため、完全に同等とまではいきませんが、ほぼ全ての機能を1つの統合されたコンソールから利用可能です。
バージョン7.0のパッチ2(R2)より、レプリケーション中に、ソースとターゲットのサイト間のネットワーク接続が切断されたとき、ソースとターゲットのプロキシサーバの再接続を試行し、レプリケーションを途中から再開する機能が追加されています。
デフォルトでは切断から5分の間、10秒ごとに接続のリトライを行います。
この時間を過ぎますと、エラーとなります。
重複排除率や圧縮率は細かい値が丸められているため、計算した場合多少の誤差が発生します。
Veeam自身はSMBに関する機能は持っておらず、インストールされているWindowsのSMB機能を利用します。
そのため、使用するSMBのバージョンはVeeamがインストールされているWindowsのバージョンおよびデータ転送先のデバイスの対応状況に依存します。
はい、対応しています。
サポートするプラットフォームについてはこちらをご参照ください。
【バックアップ】
ディスクサイズが変更されたことによりCBTがリセットされます。
そのため、変更後最初の一回は全データを読み込むことになります。
二回目以降は差分でのバックアップが可能です。
【レプリケーション】
既存のリストアポイントがすべて削除され、
新たなリストアポイントが作成されます。
Veeamの並列処理が利用可能なジョブは、バックアップジョブとレプリケーションジョブ、バックアップコピージョブとなりますが、WANアクセラレータを使用したバックアップコピージョブは逐次処理になります。
※バックアップコピージョブが並列処理になったのはver9.0以降になります。
ジョブごとにバックアップで1~9999世代、レプリケーションで1~28世代取得可能です。
スタンドアロンのvSphereホストの登録が可能なので、必須ではありません。
vCenter Serverを登録しておくと、VMwareのHAやDRSで仮想マシンが移動した場合も、
移動先を追跡しJobの継続実行が可能です。
サポートしています。
但し、VeeamサーバをWindows Server 2012以降で構築する必要があります。
影響ありません。
問題なくバックアップ、リストア、レプリケーション等を行えます。
通知されません。
通知メールはリトライも含めた最終的なジョブ結果に基づいて送信されますので、リトライの結果、ジョブがSuccessになれば通知されません。
自動リトライを設定している場合、通知メールはジョブがSuccess/Warningになるか、指定回数分のリトライ処理が終わった時にまとめて送信されます。