EspressReportES についてよくある質問

EspressReportES -導入・製品

対応している動作環境について教えてください。

Windows、Linuxなど、JavaのJDK 5.0以上が稼動するOSに対応しております。
また、サーバはWeblogic・WebSphere・JBoss・Tomcatなど、Java EE 5.0以上をサポートするWebアプリケーションに対応しております。

仮想マシン(VM)上でも動作しますか?

動作します。
VMWareのESX(i)やMicrosoftのHyper-Vなどでも問題なく動作します。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。

データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのような形式のアプリケーションで利用できますか?

Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
サーバーサイドの場合には、サーブレット・JSP上でEspress ChartのAPIを使用し、チャートイメージをWebブラウザへ転送することが出来ます。
クライアントサイドの場合には、一般的なJavaのアプレットの他、Swingもサポートしております。

EspressReportES -ライセンス

開発と運用に必要なライセンスを教えてください。

初回ご購入時は基本パック(開発ライセンス×1、サーバライセンス×1)で開発と運用が可能です。その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが1CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。

トライアル版は製品版と比較して、機能面や性能面で違いがありますか?

トライアル版で出力したチャートには、評価目的のモジュールであることを表すメッセージが表示されます。
それ以外は機能・性能とも製品版とまったく同様にお試しいただけます。なお、トライアル版は45日間の試用期限を設けています。

評価版で作成したチャートモジュールや設定などを、製品版購入時に引き継ぐことは可能でしょうか?

可能です。ライセンスファイルを評価版のものから製品版のものに変更することで製品版になります。

EspressReportES -購入サポート

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語対応していますか?

ソフト自体は日本語には未対応ですが、日本語化マッピングファイル(準備中)、日本語の製品ドキュメントをご用意しております。

導入支援は行っていますか?

有償サービスとなりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行うことも可能です。

EspressReportES -評価

評価期間は何日間ですか?

評価用アプリケーションインストール後45日間となります。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。ただし、出力されたチャート・グラフに評価版のロゴマークが表示されます。

EspressReportES -機能

ゲージ: (Gauge)

ゲージはプロット・バックグラウンド・イメージとプロット・フォアーグラウンド・イメージの両方、またはどちらかを含むダイアル・チャートの特別なタイプです。

ユーザが簡単にゲージが作成できるように前もって定義済のゲージ・テンプレート用のタブをいくつか準備しています。またテンプレートを作成して、ユーザ独自の作成し、フォルダに保存しておくこともできます。

例:/gauges/templates/Custom/ フォルダ

このテンプレートを[カスタム]タブに追加するには、 / gauges / screenshots / selected / Customに配置されたテンプレートのスクリーンショットと、 / gauges / screenshots / unselected / Custom /をクリックします。 スクリーンショットを作成する簡単な方法は、通常のスクリーンショット用にテンプレートをgifに書き出し、100ピクセル×100ピクセルにサイズ変更することです。 その後、背景を暗い色に変更し、調光版のために再度エクスポートしてサイズを変更します。

またダイアル・チャートへゲージ・テンプレートを適応させることも可能です。ダイアル・チャートを使用時に適応させるテンプレートを選択することにより、新しいチャートを作成するようにゲージ・タブを表示することができます。

EspressReportES -トラブル

Windows版のインストールに失敗します

Espress 6.6 においてWinodws版の対応OSは、Windows7までとなっております。

Windows7以降のWindowsOSにインストールする際は、互換モードに設定しインストーラを実行してください。