株式会社クライム

クラウド対応ソリューション
AWS対応ソリューション特集
Azure対応ソリューション特集
CloudBerry Backup
Zerto(ゼルト)
HyTrust(ハイトラスト)
チャート・レポート・ダッシュボード
EspressChart(エスプレスチャート)
EspressReport(エスプレスレポート)
EspressDashboard(エスプレスダッシュボード)
EspressReportES(エスプレスレポートES)
仮想化
Veeam Backup & Replication
(ヴィーム バックアップ & レプリケーション)
Veeam Essentials
Veeam ONE(ヴィームワン)
Zerto(ゼルト)
Veeam Management Pack for System Center
Infinio Accelerator(インフィニオアクセラレータ)
Maxta(マクスタ)
5nine Manager(ファイブナインマネージャー)
HyTrust(ハイトラスト)
データベース・アクセス
DBMoto(デービーモト)
Allora(アローラ)
DB2Connectivity(コネクティビティ)
Stambia(スタンビア)
System Center管理パック
NiCE(ナイス)
EView(イービュー)
VeeamMP(ヴィームエムピー)
製品一覧ページへ
技術資料
総合FAQサイト
総合ドキュメントサイト
製品別テクニカルブログ
クライムYouTubeチャンネル
テクニカルサポート
Web遠隔サポート
テクニカル専用問合せフォーム
導入ご検討中の方
リアルタイムWEBデモ
無料評価版取り扱い製品
イベント&セミナー
開催セミナー一覧
製品別個別セミナー
会社情報
会社概要
採用情報
プレスリリース
地図・アクセス
東京本社
大阪営業所
柏コールセンター
ユーザ会

本社:03-3660-9336大阪:06-6147-8201平日 9:00~18:00

クライムトップ > 製品・サービス > DBMoto > よくある質問

よくある質問

DBMoto(デービーモト)について、お客様からいただくご質問を、カテゴリごとのQ&A形式でご紹介します。
ご購入後のより技術的な内容は、FAQサイト ≫技術ブログ ≫をご参照いただくか、
弊社お問合せ窓口 ≫へ直接お問合せください。

≫導入・製品
≫ライセンス
≫購入サポート
≫評価
≫機能
≫AS/400
≫Oracle
≫DB2 UDB
≫SQL Server
≫MySQL

導入・製品

DBMotoをどのマシンにインストールすればよいですか? Windows PCを用意して頂き、そこにDBMotoをインストールします。
DBMotoをインストールしたマシンからソースDB・ターゲットDBのマシンに接続してレプリケーションの設定から管理までを行います。
DBMotoのパフォーマンスを最大限生かすために、他のアプリケーションを使用していないスタンドアローンなマシンを用意していただくことを推奨しております。

DBMotoのインストール要件は? Windows PCでMicrosoft .NET Framework 4.5 又は 4.0 がインストールされている必要があります。
詳しくはこちら >>

DBMotoを仮想マシンにインストールすることは可能ですか? VMwareのvSphere ESX/ESXiやMicrosoftのHyper-Vなど、仮想マシン上にもインストール可能です。

エージェント導入が必要ですか? ソースDB・ターゲットDB・DBMotoマシンいずれに対してもエージェントを導入する必要はありません。

サポートしているDBの種類とバージョンは? AS/400をはじめとする非常に多くのDBをサポートしております。
また、DBのプラットフォーム(OS)には依存しません。
詳しくはこちら >>

どのようなレプリケーションモードがありますか? 下記の3つのモードをサポートしております。
・リフレッシュ(レコード全件レプリケーション)
・ミラーリング(片方向差分レプリケーション)
・シンクロナイゼーション(双方向差分レプリケーション)

Amazon EC2やRDSなどのクラウド上のDBには対応していますか? 対応しております。

ライセンス

ライセンス体系はどのようになっていますか? ソースDBとターゲットDBのマシンスペックに依存します。
DBMotoマシンのスペックには依存しません。
詳しくはこちら >>

使用する レプリケーションモードによって価格は異なるのでしょうか? シンクロナイゼーション(双方向)を使用せず、ミラーリング(片方向)のみを使用する場合は、20%引きとなります。

開発環境やHA環境でも使用したいのですが、その場合は2倍の価格になりますか? 割引があります。詳しくはお問合せください。

購入サポート

代理店で購入可能ですか? 弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

サポートは24時間対応ですか? 電話・メールでの対応は弊社営業時間内(10:00~18:00)です。専用フォームもご利用ください。

サポートの回数に制限はありますか? 回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか? サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

管理ツールは日本語に対応していますか? 最新のVer.8より管理ツールがすべて日本語化されました。
また製品のドキュメントも日本語版を用意しております。

導入支援は行っていますか? 別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行うオプションを用意しております。

保守費用について教えてください。 年間保守費用はライセンス価格の 20% となっており、初年度は必須です。

評価

評価期間は何日間ですか? 評価用ライセンスキーが発行されてから15日間となります。評価の準備が整いましたらお申込みをお願いいたします。

評価中のサポートは受けられますか? 無償でご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。
お問い合わせの際は電話又は専用フォームをご利用ください。

評価版に機能制限はありますか? 評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか? 下記の環境をご用意ください。
・DBMotoインストール用のWindows PC(仮想マシンでも可)
・ソースDBとターゲットDB、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。

機能

ミラーリング時の更新サイクルはどのくらいですか? デフォルト値は60秒です。変更可能ですが、30秒~5分が推奨値となっております。

シンクロナイゼーション時に双方の同じレコードを更新した場合にはどうなりますか? 下記のオプションから選択可能です。
・ソースDBを優先する
・ターゲットDBを優先する
・更新の早いほうを優先する
・更新の遅いほうを優先する
・カスタムスクリプト(上記4つ以外の挙動を設定したい場合など)

ソースDBとターゲットDBで文字コードが異なっていても大丈夫? 問題ありません。DBMotoで文字コード変換を吸収します。
DBMoto内部ではUnicodeで処理され、双方のDBに対して文字コード変換を行います。

スケジュール機能はありますか? はい、あります。
リフレッシュを定期的に実行するリフレッシュスケジュール、ミラーリングを実行する日時を制限するミラーリングスケジュールの設定が可能です。
スケジュールは時・分・秒、年・月・日・曜日単位で細かく設定でき、複数設定も可能です。

DB障害が発生してレプリケーションが停止した際の復旧が心配です。データの不整合が発生してしまうのでは? DBMotoは最後に更新したトランザクションIDを常に保持しておりますので、DB障害復旧後には、障害発生前の最後のトランザクションIDからレプリケーションを再開します。
従いまして通常はデータの不整合が発生することはありません。

データを加工したり変換してレプリケーションすることは可能ですか? 可能です。関数機能を使用し、VB.NET の関数をご使用いただけます。

自前の関数を定義して使用することは可能ですか? 可能です。スクリプトとしてオリジナルの関数を定義し、関数機能で呼び出すことが可能です。

AS/400

どのようにして差分レプリケーションが行われますか? AS/400のミラーリングではトランザクションログとして「ジャーナル・レシーバ」を参照しますので、予め物理ファイルに対してジャーナルを起動しておく必要があります。
また、DBMotoからジャーナルを参照するためのプロシージャをAS/400のライブラリに対して作成する必要がありますが、DBMotoでAS/400の接続設定を行う際に簡単に作成することができます。

ジャーナルがAS/400側で自動で切り替わった場合、DBMotoが参照するジャーナルも自動で切り替わりますか? 切り替わります。

AS/400にはどのドライバで接続するのでしょうか? Ritmo/iというドライバを使用します。DBMotoに同梱されております。

AS/400<=>AS/400間での双方向のデータベース・レプリケーション(シンクロナイゼーション)は可能ですか? はい、可能です。

Oracle

どのようにして差分レプリケーションが行われますか? Redoログを参照します。事前にサプリメンタルロギングの設定が必要ですが、DBMotoから行うことが可能です。

アーカイブログを参照した差分レプリケーションは可能ですか? 可能です。

Oracle RACに対応していますか? 対応しております。

データタイプBLOB/CLOBには対応していますか? リフレッシュのみ対応しております。ミラーリングとシンクロナイゼーションは未対応です。

ビューやオブジェクトはレプリケーションに対応していますか? 未対応です。

DB2 UDB

どのようにして差分レプリケーションが行われますか? DB2 Logを参照する方法と、トリガーログテーブルを作成する方法があります。DB2 Logを使用する場合、予めdb2udbreadlogという拡張ファイル(DBMotoに同梱済み)をDB2側に格納する必要があります。

DB2 UDBにはどのドライバで接続するのでしょうか? Ritmo/DB2というドライバを使用します。DBMotoに同梱されております。

SQL Server

どのようにして差分レプリケーションが行われますか? ディストリビュータを参照する方法と、トリガーログテーブルを作成する方法があります。

SQL Server Express Editionの場合はディストリビュータは使用できませんか? 使用できません。SQL Server側の仕様です。トリガーはご使用いただけます。

MySQL

どのようにして差分レプリケーションが行われますか? MySQLのバイナリログを参照する方法と、トリガーログテーブルを作成する方法があります。MySQLのバイナリログを使用する場合、拡張ファイルが必要となりますがDBMotoのインストーラには含まれておりませんので、必要な際にはお問い合わせください。

無料評価版のお申込みはこちら お見積・ご購入窓口はこちら 電話・メールでのお問合せ・お見積はこちら
※サポートサービスご契約中のお客様は、専用フォームよりお問合せください。

技術ブログ

Copyright©2015 Climb Inc.