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クライムトップ > 製品・サービス > DBMoto > 概要 > レプリケーション機能

レプリケーション機能

文字コード・データタイプの自動変換

DBMotoはソースDBから取得したデータをUnicodeへ変換し、ターゲットDBの文字コードに合わせて自動変換します。
このためDBの文字コードの際を意識する必要はありません。
例:AS/400とOracle間のレプリケーションの場合
文字コード・データタイプの自動変換

レプリケーション先DBへのテーブル作成

ターゲットDBにテーブルが存在しない場合、DBMotoからソーステーブル情報をもとに自動でCREATEクエリを生成し、ターゲットDBへテーブル作成することが可能です。

レプリケーション先DBへのテーブル作成ターゲットテーブル作成ウィザード

DBにPKが未設定の際のDBMoto仮想PK

DBMotoはトランザクション単位の差分レプリケーションの際、対象レコード識別のためにレプリケーション先のDBにPK設定されている必要があります。しかしPK設定されていない場合でも、DBMotoから対象レコードをWHERE句指定するための仮想PKを設定することで差分レプリケーションを使用可能となります。
※仮想PKを使用する場合でも、レコードの値は一意である必要があります。また複合キーとして仮想PKの複数指定が可能です。

テーブルでPK設定済みの場合
PKあり レプリケーションクエリ:update TABLE ~ where C1=xx
⇒where句にPKが指定されるため、そのまま差分レプリケーション可能

テーブルでPK設定されていない場合
PKなし レプリケーションクエリ:update TABLE ~
⇒where句にPKが指定されないため、そのままでは差分レプリケーション不可ですが・・・

仮想PK設定 仮想PKを設定することで、
レプリケーションクエリ:update TABLE ~ where C1=xx
⇒where句にPKが指定され、差分レプリケーション可能に
※テーブルへの変更は一切加えません

DBにPKが未設定の際のDBMoto仮想PK

レプリケーション定義一括作成

DBMotoは1テーブル単位でレプリケーション定義のジョブを作成します。テーブル数が多い場合はジョブ数も多くなりますが、ジョブは個別作成に加えてスキーマ単位による一括作成が可能です。これにより設定時間の大幅な削減が可能となります。また一括作成時にターゲットDBにテーブルが存在しない場合は自動でテーブル作成も行えます。

レプリケーション定義一括作成

スケジュール

DBMotoでは次のスケジュール設定が可能です。
リフレッシュ(全件)・・・定期リフレッシュ実行スケジュール
ミラーリング・シンクロナイゼーション(差分)・・・レプリケーション除外スケジュール

スケジュール

フィールド単位でのマッピング

DBMotoではテーブルのフィールド毎にマッピングの設定が可能です。例えばレプリケーションするフィールド、しないフィールドを設定したり、ソースとターゲットでテーブル構造が異なる場合の複雑なマッピング設定が可能です。

双方のテーブル構造が同一の場合のマッピング設定例
双方のテーブル構造が同一の場合のマッピング設定

双方のテーブル構造が異なる場合のマッピング設定例
双方のテーブル構造が異なる場合のマッピング設定

関数やスクリプトを使用した複雑なレプリケーション

上記フィールドマッピング画面にて、マッピング単位で関数を設定し、データを変換してレプリケーションできます。関数はVBとC#の標準関数を使用できる他、スクリプト画面で定義したオリジナルのユーザ関数を使用できます。
関数やスクリプトを使用した複雑なレプリケーション
例えば以下のように関数やスクリプトを使用できます。

コマンドからDBMotoをバッチ制御するAPI

DBMotoは外部から利用するためのVB・C#・C++のAPIを利用できます。他のマシンからバッチ処理でDBMotoを制御してジョブを実行するようなことが可能です。
コマンドからDBMotoをバッチ制御するAPI

グループ化

DBMotoはテーブル単位で作成したレプリケーション定義(ジョブ)をグループにまとめることができます。グループ化によって以下のメリットがあります。

グループ化

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