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導入事例 テックウインド様

技術ブログと無料評価版の活用により
事前に導入後の具体的な運用イメージを把握

導入事例 テックウインド様

商号テックウインド株式会社
設立1995年4月
資本金4億9980万円
事業内容パーソナルコンピュータ及びパーソナルコンピュータ関連周辺機器の卸売業
パーソナルコンピュータ及びサーバーの開発製造受託

PC・PC関連周辺機器の輸入販売や、オリジナルPC・サーバの開発製造を行っている『テックウインド』は、受発注データや顧客情報を管理する基幹システムの運用を見直し、災害やハードトラブル発生時のロスタイムを最小限に抑えるためにDBMotoを採用した。その製品導入の決め手と導入までのステップ、現状について情報システム部リーダーの田中氏に伺った。

基幹システムの迅速な復旧手段を検討

IT専門商社である当社は、受発注データや顧客情報などを自社で管理しています。そのサーバが導入から数年経ったことから、あらためて想定し得るリスクを洗い出し、ハードトラブルや災害発生時の対策を検討することになりました。
現状のバックアップでも完全にデータを復旧することはできますが、復元するまでには相当の時間がかかります。そこで、システムのダウンタイムを最小限に抑えるために、レプリケーションソフトを活用した新システムを構築することになったんです。
まずは各社から情報を収集するところからスタート。利用しているDBはOracleでしたので、その点で対象製品が制限されることはありませんでした。ただ、もっと詳しい情報が欲しいと思っても、ほとんどの企業が製品導入に際してコンサルを入れることを前提としており、十分に情報が開示されていなかったんです。コンサルが入ることで導入コストも一挙に跳ね上がります。できればコストを抑えたいという要望もあり、自分たちで対応できる製品を求めて再度調査を始めました。

無料評価版で導入後の具体的な課題を抽出

「DBMoto」を選んだのも、詳細な技術情報が公開されていたことが大きいですね。クライムが提供している技術ブログには、かなり細かい情報もアップされていて、導入前に知りたかった大体の情報は入手することができました。DBMotoが必要条件をクリアしていることを確認した後、無料評価版の導入を決定。自分たちでシステムの構想を固めた上で、クライムに問い合わせました。それ以降も、技術ブログを参考にしながら、より細かい情報が必要なときにはクライムの技術者に相談。評価版利用時からサポートが受けられることも、他社との決定的な違いですね。検証により、DBMotoを自分たちの環境に入れたときの課題も明確になり、これならいけるという手ごたえを得て、商品購入に踏み切りました。

運用の手間も最小限

新しいシステムではOracleからOracleへ60秒間隔でミラーリングを実施。現状、運用で大きな問題も起きていません。導入時には、本番DB上のテーブルを8割ほどしか使用していないこともわかり、データの棚卸もできました。初期リフレッシュは1番長いグループで6時間15分。一テーブルの最大レコード数は1,800万件でした。
事前に具体的な運用をイメージできていたため、実際に運用を開始してからも特に問題は発生していません。数年前はまだ日本語未対応だったようですが、現在はUIも日本語化されており、海外メーカーの製品という感覚もないですね。問い合わせに対するクライムからのレスポンスも速い。クライムの技術担当者は、評価版利用時から当社が希望する構成や機能を実現するために親身になってアドバイスしてくれました。サポートやUI、機能的にも国内メーカーの製品と何ら遜色はないですね。

基幹システムの入れ替え時にも利用したい

DBMotoを導入してから数か月が経ちますが、基幹システムも順調に稼働しています。エージェントレスで既存DBに負荷がかからないことや、運用に手がかからないこともこの製品の特長です。将来は基幹システムの入れ替え時にもDBMotoを活用したいと思っています。
コンサルを入れずに導入後のイメージまでつかめるのは、この製品の魅力の一つ。現在レプリケーションソフトの導入を考えている方にも、DBMotoの無料評価版導入をお勧めしたいですね。検証することで、自社環境における課題もはっきりします。技術情報に関しては、クライムの技術ブログが大変参考になります。また、より専門的な意見が必要なときには、評価版でも技術担当からサポートが受けられる。検証段階でDBMotoでは対応できないケースを確認した場合でも、プログラムを組んだり、運用を変えることでカバーできることも多い。当社でもDBMotoの検証を実施したことで、自社環境に必要な機能を整理することができました。その結果が導入コストの削減につながったと実感しています。


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