Faqs

Syniti DR - AWS

RDSのAurora/MySQLでバイナリログ(binlog)を使用してミラーリングするためには?

【RDS Auroraの場合】
パラメータグループのDB Cluster Parameter Groupにてbinlog_formatを「ROW」に変更することでバイナリログを記録するようになり、ミラーリング可能となります。

【RDS MySQLの場合】
パラメータグループのDB Parameter Groupにてbinlog_formatを「ROW」に変更することでバイナリログを記録するようになり、ミラーリング可能となります。

【DBMotoでの設定】
「DBMySqlUtil.dll」をDBMotoインストールディレクトリに配置する必要があります。
お手元にない場合はお問合せください。

RDSのAurora/MySQLでトリガーを使用してミラーリングするためには?

【RDS Auroraの場合】
パラメータグループのDB Cluster Parameter Groupにてbinlog_formatが「OFF」になってる場合はそのままトリガーを使用可能です。
binlog_formatが有効化されている場合は、DB Parameter Groupにてlog_bin_trust_function_creatorsを「1」へ変更することでトリガーを使用することが可能となります。

【RDS MySQLの場合】
パラメータグループのDB Parameter Groupにてlog_bin_trust_function_creatorsを「1」へ変更することでトリガーを使用することが可能となります。

CHARの代わりにVARCHARを使用してRedshiftにレプリケートすることで、より多くの文字をサポートし、予期しない文字の混在を防ぐことができます。

Version: Syniti Data Replication 9.6.0 以上

 

Amazon Redshiftのクラウドデータウェアハウスにレプリケートする際、データタイプがCHARのフィールドにエラーや予期せぬ文字が現れることがあります。 この現象の説明については、以下のURLを参照してください。

 

https://docs.amazonaws.cn/en_us/redshift/latest/dg/multi-byte-character-load-errors.html

 

エラーや予期せぬ文字を避けるために、RedshiftのターゲットのデータタイプをCHARではなくVARCHARに設定してください。

Amazon EC2上のDBMotoからAmazon Redshiftへの接続ができません。

EC2上のWindowsに用意したDBMotoからRedshiftに接続しようとするとフリーズすることがあります。
これは、EC2上のインスタンスのNIC設定に由来する問題です。レジストリ上からMTU値を設定します。
次の場所にあるレジストリ内にMTU値を示すレジストリエントリーを追加します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\(アダプタのID)
追加するレジストリは、DWORD型で、値の名前は MTU 、データの値は 1500 に設定します。設定後コンピュータを再起動して、新しい値を適用します。
詳細は下記Amazon様ページをご覧いただきますよう、お願いいたします。
データベースへの接続が中断された – Amazon Redshift