5TBの制限とは、CloudBerry Backupが管理するクラウドアカウントにいつでも最大5TBのデータを保存できることを意味します。例えば、800GBをアップロードし、さらに200GBをアップロードし、300GBを削除することができますが、この制限を超えることはできません。
より多くのデータをバックアップしたい場合は、CloudBerry Backup Ultimateが必要になります。
5TBの制限とは、CloudBerry Backupが管理するクラウドアカウントにいつでも最大5TBのデータを保存できることを意味します。例えば、800GBをアップロードし、さらに200GBをアップロードし、300GBを削除することができますが、この制限を超えることはできません。
より多くのデータをバックアップしたい場合は、CloudBerry Backup Ultimateが必要になります。
当社はMSP360社と正式販売契約を結び、CloudBerry Backupを国内で販売、日本語技術サポート、日本語マニュアルを提供しております。当社以外で購入されたCloudBerry Backupについてのサポートは一切いたしません。海外ソフトウェア・ハードウェアの調達のみを行う企業とは一切関係ありません。
保守更新後に、CloudBerryのConsole にて、「ライセンス期限切れ」と表示されることがあります。
左上のメニュ > ヘルプ > この製品について を選択し、
アップデートライセンスを行うことで対処することが可能です。
対応方法の詳細は、下記URLをご参照ください。
https://www.climb.co.jp/blog_veeam/cloud-berry-backup-19666
vaultへの直接のバックアップはv6.3.2からサポートされなくなりました。
Amazon S3のストレージクラスとしてGlacierを指定することでバックアップ可能です。
開発元のCloudBerry Lab社はすべてのクラウド・サービスを詳細に検証している訳ではありません。特にAWS互換サービス, OpenStack/CloudStackベースのサービス等がそれらに該当します。
それらのトラブルに関して当社として100%対応することが困難なことがあることをご理解ください。ケースによっては対応が不可とご連絡することもあります。
一部のS3互換のオブジェクトストレージを利用する際に、通常S3互換ストレージであれば利用できる分割でのファイルアップロードにクラウドプロバイダ側が対応しておらず、エラーで失敗することがあります。
※CloudBerryではファイルサイズが大きい場合、下記のオプションで指定したサイズで分割してアップロードします。
左上メニュー>オプション>上級設定>ファイル群のサイズ
この値以下のファイルサイズであれば分割アップロード機能は使用されないため、値を大きく(最大5GB)することである程度の回避は可能です。
このエラーはフォルダ名の末尾にスペース文字(全角スペースも含む)が含まれている場合に発生します。対象のフォルダの最後にスペースが存在するか確認し、存在する場合にはそのスペースを削除したフォルダ名に変更することでエラーは解消します。
※スペースを削除した名前に直接変更すると、「送り側と受け側のファイル名が同じです。」のエラーで失敗する場合があります。一度別名に変更すると、スペースを除去した名前に変更できます。
特にございません。
ただ、バックアップ元・バックアップ先のファイルシステムに依存しますので、ご利用の際はご確認お願いします。
<<新規型番(2021/12/01から)>>
●SUA-CBBM:CloudBerry Backup Bare Metal版の年間サブスクリプション・ライセンス
・1年間のサポート付き
●SUA-CBBU:CloudBerry Backup Ultimate版の年間サブスクリプション・ライセンス
・1年間のサポート付き
●SUM-CBBM:CloudBerry Backup Bare Metal版の2年目以降の年間サブスクリプション更新・ライセンス
・1年間のサポート付き
●SUM-CBBU:CloudBerry Backup Ultimate版の2年目以降の年間サブスクリプション更新・ライセンス
・1年間のサポート付き
—-旧型番——————————————————–
EOL => CloudBerry Backup Bare Metal版永久ライセンス(S-CBB)
EOL => Bare Metal版 メディア(K-CBB)
Bare Metal版 年間サポートメンテナンス(M-CBB):旧ユーザのみ使用可
EOL =>CloudBerry Ultimate版永久ライセンス(S-CBU)
EOL =>Ultimate版 メディア(K-CBU)
Ultimate版 年間サポートメンテナンス(M-CBU):旧ユーザのみ使用可
「CloudBerry通知サービスを使用」を使用している場合は、CloudBerry側のSMTPサーバを使用しているため、通知されるアドレスを変更した後に送られる確認メールを承認いただく必要があります。確認メールはバックアップ計画のメール通知設定でアドレスを入力した後に”次へ”を押すことで、入力したアドレスに送信されます。
変更ブロックのみのバックアップを行うblock level backupの場合は
初回は指定された全てのファイルをフルバックアップ(全てのブロック)し、
2回目以降は変更ブロックのみをバックアップします。
したがって、フルバックアップからのつながりがある限り、古い世代を削除できません。
世代数を制限するためには定期的なフルバックアップの実施が必要です。
Bare Metalエディションではバックアップ先のデータ量が1TBまでの制限があります。
Ultimate(旧Enterprise)エディションは制限がありません。
https://www.climb.co.jp/soft/cloudberry/edition/
CloudBerry Explorerは単純にエクスプローラのようにファイルの表示や手動でのファイル転送を行えるものです。
対して、CloudBerry Backupではスケジュールを組み定期的にバックアップを行うことができます。現状(株)クライムではCloudBerry Explorerの販売は行っておりません。
いいえ、弊社ではCloudBerry Backup for Windowsのみ取り扱っています。
Amazon側の仕様で1TB以上のディスクのリストアはできません。
詳細は下記FAQのVM Import/Exportの項目をご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/ec2/faqs/
システム要件をご参照ください。
Cloudberryの評価を始める際や、新規ライセンスキーを付与する場合は、一時的にインターネット接続が必要になります。
一度行った後は、インターネット接続は必要ありません。
変更を確認しに行くタイミングが15分間隔であるため
ファイルを新規に配置した場合には15分後にバックアップが実施されます。
ネットワーク共有のファイルは検知できません。
※v6.2からネットワーク共有のファイルも検知可能です。
(1)初年度のCloudBerryの保守購入は任意ですが、購入される場合はライセンス購入との同時購入が必修です。またライセンス数と同数の保守更新が必要です。
(2)CloudBerryの保守更新は自動更新が原則になっています。
(3)次年度のCloudBerryの保守更新時の約2ヶ月前前後にメールで更新時期のお知らせを登録エンドユーザ様にお送りします。
(4)更新日までに当社に保守更新のご発注が無いときは、更新の意向が無いとします。
それに従い開発元に対して更新キャンセルの手続きをします。
(5)この更新キャンセル処理を行ったものは再度保守に加入することは出来ません。
但しライセンス自体は永久ライセンスなので、使用できなくなることはありません。
バックアップされたファイルの元サイズと圧縮後のサイズを
Bakup Storageタブから確認できます。
クラウドストレージからリストアする場合には
圧縮されたデータがCloudBerryまで転送され、
インストールしたサーバ上で解凍が実施されます。
Use block level backupを有効にした場合にはブロックレベルで実施されます。