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Syniti Data Replication (DR)とDBMotoはどう違いますか?

DBMotoはVer9.7から名称をSyniti Data Replication (略: Syniti DR)に変更しました。
名称のみの変更で機能に変更はありません。
今後名称をSyniti Data Replicationに変更してまいります。

必要とされる回線の帯域の目安はありますか?

回線が速ければレプリケーション速度も向上しますが、回線が遅くてもレプリケーションは十分可能です。ISDN回線を使用しているお客様もいらっしゃいます。

DBMoto導入によってDBにかかる負荷はどの程度でしょうか?

DBMotoはDBに対するクライアントツールとしてのアクセスしか行わないため大きな負荷はかかりません。DBに対するエージェント導入も不要です。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・DBMotoインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・ソースDBとターゲットDB、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法についてのマニュアルやデモ動画を事前にご確認ください。

評価期間は何日間ですか?

評価用ライセンスキーが発行されてから15日間となります。

開発環境やHA環境でも使用したいのですが、その場合は2倍の価格になりますか?

開発環境, バックアップ、HA環境、RACなどの構成で使用する場合は、価格が変わりますのでお問い合わせください。

お問合せはコチラ

使用する レプリケーションモードによって価格は異なるのでしょうか?

シンクロナイゼーション(双方向)を使用せず、ミラーリング(片方向)のみを使用する場合は、割引がございます。詳細はお問合せください。

ライセンス体系はどのようになっていますか?

ソースDBとターゲットDBの種類とマシンのスペックに依存します。
詳細はこちらをご参照ください。

どのようなレプリケーションモードがありますか?

下記の3つのモードをサポートしております。
・リフレッシュ(レコード全件レプリケーション)
・ミラーリング(片方向差分レプリケーション)
・シンクロナイゼーション(双方向差分レプリケーション)

サポートしているDBの種類とバージョンは?

AS/400をはじめとする非常に多くのDBをサポートしております。また、DBのプラットフォーム(OS)には依存しません。
詳細な対応DB一覧は下記をご覧ください。
対応データベース一覧

エージェント導入が必要ですか?

ソースDB・ターゲットDB・DBMotoマシンいずれに対してもエージェントを導入する必要はありません。

DBMotoを仮想マシンにインストールすることは可能ですか?

VMwareのvSphere ESX/ESXiやMicrosoftのHyper-Vなど、仮想マシン上にもインストール可能です。

DBMotoのインストール要件は?

Windows OSでMicrosoft .NET Frameworkがインストールされている必要があります。詳細は下記をご確認ください。
https://www.climb.co.jp/soft/dbmoto/outline/system.html

DBMotoをどのマシンにインストールすればよいですか?

Windows OSのマシン(物理/仮想)にインストールします。
インストールしたマシンからソースDB・ターゲットDBのマシンに接続してレプリケーションの設定・実行を行います。
システム要件:https://www.climb.co.jp/soft/dbmoto/outline/system.html