SQL検索 機能は、SQL文に関する既知の情報に基づいて任意のSQL文を検索するために使用されます。時間範囲を指定し、任意のフィルタと検索文字列の組み合わせを適用できます。
- DPAホームページから、検索対象のデータベースインスタンス名をクリックします。
- ページ上部で「SQL検索」をクリックします(選択したデータベースインスタンスでこの機能が有効化されていない場合、ページにメッセージが表示されます)。Find SQL機能を有効化するには、全データベースインスタンスまたは特定のインスタンスに対して設定します。
- ページ上部で事前定義期間を選択するか特定の日付を入力(デフォルトは24時間)し、[検索]をクリック
- フィルターの適用には、選択したデータベースインスタンスに応じて、以下のフィルターカテゴリの一部または全てが利用可能です:

– データベースユーザー: SQL文を実行したユーザーID。
– プログラム: SQL文を実行したアプリケーション。
– データベース: SQL文がクエリを実行したデータベース。
– マシン: SQL文が実行されたコンピュータ。
- 左上隅の「フィルター」をクリック
- 値を検索するには、フィルター検索フィールドに検索文字列を入力します。検索文字列を含む値のみが表示されます

・フィルターカテゴリに10件以上のアイテムが含まれる場合は、「すべて表示」リンクをクリックしてください。

・ダイアログが開いたら、ページをめくってすべての項目を表示したり、並べ替え順を変更したり、検索したりできます。

- 1つ以上のフィルターを選択し、[検索]をクリックして適用します。
- 検索結果には、すべてのフィルターに一致するSQL文のみが含まれます。フィルターに検索語句が適用されていない場合、結果は待機時間順に並べ替えられます。
- 適用されたフィルターは、[フィルター]ボタンと[検索]バーの上に一覧表示されます。
注:
- SQLテキストが不明な場合、特定のユーザーによって実行されたSQL文、特定のアプリケーションの一部として実行されたSQL文、特定のコンピューターから実行されたSQL文、または特定のデータベースに対して実行されたSQL文を特定するためにフィルターを適用できます。
- SQLテキストについて何か知っている場合は、テーブル名や実行されている操作などの検索文字列を入力できます。
追加リソース: SQLドキュメントの検索

