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ジョブの複製はできますか?

Enterprise / Enterprise Plusエディションで可能です。
通常のVeeam Backup & ReplicationコンソールとEnterprise ManagerのWebコンソールから行えます。
しかし、Standardエディションでは対応しておりません。

ファイルサイズに制限はありますか

バックアップ可能な1つのファイルのサイズは最大5TBです。
※Server版ではバックアップ元のサイズは合計1TBまでとなっております。Enterprise版ではこの制限なく無制限に可能です。

ファイル名に制限はありますか

Windowsの禁止文字は使用できませんが、CloudBerry側で制限はありません。

コンピュータからログオフした状態でもバックアップできますか

Windowsのサービスとして動作していますので、バックアップ可能です。

Windows Storage Serverには対応していますか

対応しています。Microsoft .NET Framework 4.0に対応している環境であれば利用可能です。

Googleドライブには接続できますか?

GoogleCloudのみサポートしています。

コマンドでバックアップやリストアを行えますか?

CloudBerry Backupではバックアップやリストア、設定変更などの操作をコマンドで実行できるコマンドラインインターフェイスが実装されています。詳細は弊社までお問い合わせください。

Amazon Import機能とBlock Level Backup機能は併用できますか?

併用可能です。ただし、Amazon Impot用に行った初期バックアップのデータが変更されていないことが、前提ととなります。

vSphereのVMFS領域をバックアップ先として使用できますか?

いいえ、できません。
バックアップ先ストレージとして利用可能なのはWindows、Linux、共有フォルダとなっています。
登録可能なデータ保存先(リポジトリ)

EBSのどのバージョンに対応していますか?

基本的に全てのEBSバージョンに対応しております。
ただEBSバージョン12ではIgniteが使用するビューに対して、変更が必要であり、この問題は将来のリリースで修正予定です。

EBSのFormsのオープン、クローズの監視はできますか?

Igniteは毎秒で監視を行っているため、Formsをいつ開いて、いつ閉じたかの監視も可能です。

EBSユーザの監視は可能ですか?

Igniteはデータベースで実行中のセッション、SQL文の状態を複数の表示形式で表示可能です。
この表示ではEBSがDBとの接続に使用するUSERとForms/実行可能ファイルによる、実行中の上位のアクションとモジュールを表示します。
そのため、ここではOracleアプリケーションからのログインとしてDBのユーザが表示されると予想されますが、Igniteではこの表示を詳細に変更できます。
たとえば、client_info、client_idもしくはサービスを含む形で表示することも可能です。

ライセンス体系はどのようになっていますか?

CloudBerry BackupにはBare Metal版とUltimate(旧Enterprise)版があります。CloudBerry BackupをインストールするPCの数だけライセンスが必要になります。インストール先のPCのCPU等には依存いたしません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・CloudBerryインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・バックアップ先のクラウドストレージのアカウント、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価中のサポートは受けられますか?

無償でご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

保守費用について教えてください。

保守についてはオプションで別途購入いただく形になります。価格については販売代理店までご確認ください。

導入支援は行っていますか?

インストール、設定ともに簡単に行えるソフトですので、当社では行っておりません。
操作方法等でご質問がある場合にはご連絡ください。

日本語メニューに対応していますか?

現時点ではメニュー等の大部分に対応しております。今後日本語化の範囲はさらに増える見込みです。(日本語化は当社が行っております。
当社から購入いただいたユーザ様用に製品の操作マニュアルは日本語版を用意しております。

電話サポートは行っていますか?

電話でのサポートは行っておりません。
当社営業時間内で、メールにて対応いたします。

代理店で購入可能ですか?

基本的に直販はしておりません。販売代理店経由での販売になります。

現在は下記の3社のお見積り・ご購入は以下3社のいずれかからお願いいたします。

株式会社システナ http://www.systena.co.jp/

ソフトバンクコマース&サービス株式会社 http://cas.softbank.jp/

ダイワボウ情報システム株式会社 http://www.pc-daiwabo.co.jp/

評価は可能ですか?また期間はどの程度ですか?

はい、15日間の無料評価が可能です。
初回起動時にライセンス認証ウィンドウでメールアドレスのみ入力し”Request Trial”をクリックすることで評価が開始されます。延長はできません。

CloudBerry Backupを使用するマシンを変更できますか?

はい、可能です。
現在使用中のCloudBerryでライセンスの解放を行っていただき、別マシンで再度ライセンスキーの登録を行うことで、変更できます。但し、この処理はライセンスを受けたユーザ様のみに適応されます。
help → Release license
ヘルプ → リリースライセンス

一つのライセンスで複数のマシンにあるCloudBerry Backupを使用できますか?

使用できません。
CloudBerry Backupのライセンスは、各マシンごとにご購入いただく必要があります。

インスタントVMリカバリ実行中に元の仮想マシンに対してバックアップを行えますか?

Veeamには2つのバックアップモード(増分・差分)があり、増分バックアップであれば実行中にもバックアップ可能ですが、差分バックアップの場合は行えません。

 

差分バックアップは毎回フルバックアップファイル(vbk)に差分をマージするのでvbkに書き込みを行います。しかし、インスタントVMリカバリではバックアップファイルから直接仮想マシンを作成するため、フルバックアップファイル(vbk)をロックします。そのため、vbkに書き込みが行えずエラーとなります。

 

増分バックアップでは増分ファイル(vib)の作成は行いますが、vbkに対して書き込みを行わないためバックアップ可能となります。しかし、バックアップファイルの変換オプション(Transform previous full backup chains into rollbacks)を有効にした場合は、増分バックアップは問題ありませんが、フルバックアップ時には増分ファイルを差分ファイルへ変換する処理が入りますので、ファイルがロックされるインスタントVMリカバリ中にフルバックアップは行えません。