Druva

エンドポイントデバイス、クラウドアプリ上に分散する
ユーザーデータを一元的に保護、管理、統制

エアギャップ方式のバックアップとサイバーリカバリーでOktaを保護

Druva Identity Resilience for Okta」はDruvaによるOkta環境のデータ保護機能です。

 

「Druva Identity Resilience for Okta」の主な機能は:

●イミュータブル(不変)かつエアギャップ化されたバックアップ

本番のOktaテナントから論理的に完全に切り離された(エアギャップ)環境に保存されるため、攻撃者によるバックアップデータの削除や改ざんを防ぎます。

●きめ細やかな完全復元(ロールバック)

単純なデータのコピーではなく、ユーザー、グループ、アプリ構成、アクセスポリシー、さらにはOAuthスコープや権限などの複雑なメタデータも含めて、正確かつ迅速に指定した時点の状態へ復元できます。

●サンドボックスでの復元検証

本番環境へリストアする前に、隔離されたOktaサンドボックス環境で安全に復元テストやデータの検証を行うことが可能です。

●インフラ不要の完全SaaSモデル

追加のサーバーやインフラ構築は不要です。既存のMicrosoft 365やSalesforceなどのバックアップと同じ統合プラットフォーム上で、一元的にOktaデータを保護・管理できます。

●監査対応のコンプライアンスを確保

Druvaの自動化された改ざん防止機能を備えた監査ログ、保護状況レポート、および規制監査用にダウンロード可能なバックアップを活用し、厳格なコンプライアンス要件に先手を打って対応します。

 

●調査と脅威への対応を迅速化

異常を自動的に検出し、データの完全性を維持するためにバックアップを直ちにロックダウンし、どのデータや設定が変更されたかを迅速かつ正確に特定します。

 

●事業継続の確保

Okta環境の迅速かつ連携のとれた復旧を実行します。ユーザ、グループ、アプリの設定を復元し、正常な稼働状態を確保してダウンタイムを回避します。