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Veeam Backup & Replicationを物理サーバにインストールする場合に自身のバックアップは他のソリューションで行うことになりますか?

Veeam Backup & Replicationサーバは仮想または物理環境のどちらでもインストール可能です。
自身のバックアップについては接続情報や構成情報のみであればConfiguration Backup機能でバックアップ可能です。
https://www.climb.co.jp/blog_veeam/veeam-backup-7953

バックアップ対象の仮想マシンについて、OSの違いによるバックアップの可/不可はありますか?また、仮想マシンの電源ON/OFFの違いによるバックアップの可/不可はありますか?

仮想マシンの電源ON/OFFの違いやOSの違いによるバックアップの可/不可はありません。
また、OSをインストールしていない状態の仮想マシンであってもバックアップ可能です。

 

関連トピック

Linux系のOSの仮想マシンのバックアップは可能ですか?

OSをインストールしていない、又はVMDKファイルなしの仮想マシンをバックアップできますか?

メール設定において、SMTPポート番号465番で指定したが、エラーでメールが送信されない。

こちらはDBMotoで使用している.NET Frameworkの仕様による問題です。
仕様上SMTP over SSLのポート番号である465番を使用したメールの送信ができないようになっております。
別のポート番号をご利用ください。

プロキシサーバの設置台数に制限はありますか?

プロキシはVeeamのライセンスに依存せず、台数制限もございません。

Contract No.とは何ですか?

Contract No.はユーザがVeeam/クライムとのサポート・保守に加入した最新(または最後)の追跡番号です。
この番号はユーザのライセンス・ポータルでも確認することができます。
お問い合わせの際にはサポート・保守更新時には必ず必要になりますので、Contract No.をご連絡ください。
サポート・保守が更新されますと、暫くした後、新たなContract No.がアサインされます。
以前のContract No.では追跡ができなくなります。

サポートしているテープの種類は何ですか?

テープ・ライブラリ・コンパチブル・リスト(Unofficial)

ADIC Scalar 100

Dell PowerVault 124T
Dell PowerVault 136T
Dell PowerVault TL2000

FalconStor (VTL) [VERIFIED]

Fujitsu Eternus LT40

HP ESL 712e
HP MSL G3 Series 4048
HP MSL G3 Series 8096
HP MSL 6030
HP MSL 6480
HP StorageWorks 1/8 G2 LTO-3 Ultrium 920
HP StorageWorks LTO-4 Ultrium 1840 SCSI
HP StoreOnce (VTL) [MSL series emulation]

IBM TS3100
IBM TS3200
IBM TS3310
IBM TS3500
IBM ProtectTier 7650 (VTL)
IBM ULTRIUM HH5 SCSI

Overland NEO 100s [VERIFIED]
Overland NEO 200s [VERIFIED]
Overland NEO 400s [VERIFIED]
Overland NEO 2000e [VERIFIED]
Overland NEO 4000e [VERIFIED]
Overland NEO 8000e [VERIFIED]

Quantum Scalar i40
Quantum Scalar i80
Quantum Scalar i500
Quantum Scalar i6000

QUADStor (VTL) [IBM TS3100/3580 emulation] [VERIFIED]

Qualstar RLS

Spectra Logic T50e [Quantum P7000 emulation]

Tandberg T24 [VERIFIED]
Tandberg T40+ [VERIFIED]
Tandberg T80+ [VERIFIED]
Tandberg T120+ [VERIFIED]
Tandberg T160+ [VERIFIED]
Tandberg RDX Quikstation (VTL) [T80+ emulation] [VERIFIED]

mhVTL (VTL) [64KB block size] [VERIFIED]

Veeam Backup & ReplicationサーバをVMware FT(Fault Tolerance)で構成したい。

VeeamサーバをVMware FT構成にすることは、基本的には問題ありません。

しかし、いくつか注意点がございます。

1.Veeamのコンソールとして使用するのは問題ないですが、プロキシとして使用するのは非推奨となります。もし、Virtual Applianceモードでバックアップを実行していた場合、処理途中で仮想マシンが切り替わるとVirtual Applianceモードが動作しなくなります。

2.バックアップ保存先への接続はNASかCIFSを使用する必要があります。Veeamサーバに直接接続されたディスクを使用すると、切り替わった際に機能しなくなります。

 

ジョブのパラレルタスク(複数ディスク同時処理)の数に制限はありますか?

制限はありません。
ジョブを実行するプロキシサーバの性能に依存します。
おおよそ、1タスクに1CPUです。

ネットワークの帯域制限は行えますか?

はい、行えます。
Veeamではプロキシ – プロキシ間、プロキシ – リポジトリ間で帯域制限を行います。
そのため、vSphereホストからバックアップを行う際にネットワーク経由で以下のように処理を行っておりますと、vSphereホスト – プロキシ間では帯域制限は実施されず上限までネットワークを使用します。プロキシ – リポジトリ間では帯域制限が実施されます。
例) vSphereホスト – プロキシ – レポジトリ

Veeam Backup & Replicationのインストール先で物理マシンと仮想マシンの違いはありますか?

基本的にはどちらも同様に使用できます。
しかし、仮想マシンでは物理接続のデバイスが使用できません。
また、Veeamサーバの負荷がホストにも影響します。

サポートは最新バージョンのみですか? 古い(前の)バージョンもサポートしてもらえますか?

最新バージョン以外の古いバージョンのサポートも承っております。
しかし、開発元(Veeam 社)の正式サポートは最新バージョンとその1つ前のバージョンまでとなります。(例:2022年1月現在のVeeam Backup & ReplicationのバージョンはVer11.0、10.0、9.5、9.0、8.0、7.0、6.5…と存在していますが、このときの正式サポート対象はVer11.0、10.0 となります。)
そのため、古いバージョンの場合、いただいたご質問の内容によっては開発元からのサポートを受けられず、アップグレードをお願いすることになりますので、ご了承ください。

Enterprise Managerのライセンスはどれを使用しますか?

Veeam Backup & Replicationと同じライセンスを使用します。

 

Enterprise Managerについてはコチラ

ジョブの複製はできますか?

Enterprise / Enterprise Plusエディションで可能です。
通常のVeeam Backup & ReplicationコンソールとEnterprise ManagerのWebコンソールから行えます。
しかし、Standardエディションでは対応しておりません。

ファイルサイズに制限はありますか

バックアップ可能な1つのファイルのサイズは最大5TBです。
※Server版ではバックアップ元のサイズは合計1TBまでとなっております。Enterprise版ではこの制限なく無制限に可能です。

ファイル名に制限はありますか

Windowsの禁止文字は使用できませんが、CloudBerry側で制限はありません。

コンピュータからログオフした状態でもバックアップできますか

Windowsのサービスとして動作していますので、バックアップ可能です。

Windows Storage Serverには対応していますか

対応しています。Microsoft .NET Framework 4.0に対応している環境であれば利用可能です。

Googleドライブには接続できますか?

GoogleCloudのみサポートしています。

コマンドでバックアップやリストアを行えますか?

CloudBerry Backupではバックアップやリストア、設定変更などの操作をコマンドで実行できるコマンドラインインターフェイスが実装されています。詳細は弊社までお問い合わせください。

Amazon Import機能とBlock Level Backup機能は併用できますか?

併用可能です。ただし、Amazon Impot用に行った初期バックアップのデータが変更されていないことが、前提ととなります。

vSphereのVMFS領域をバックアップ先として使用できますか?

いいえ、できません。
バックアップ先ストレージとして利用可能なのはWindows、Linux、共有フォルダとなっています。
登録可能なデータ保存先(リポジトリ)

EBSのどのバージョンに対応していますか?

基本的に全てのEBSバージョンに対応しております。
ただEBSバージョン12ではIgniteが使用するビューに対して、変更が必要であり、この問題は将来のリリースで修正予定です。

EBSのFormsのオープン、クローズの監視はできますか?

Igniteは毎秒で監視を行っているため、Formsをいつ開いて、いつ閉じたかの監視も可能です。

EBSユーザの監視は可能ですか?

Igniteはデータベースで実行中のセッション、SQL文の状態を複数の表示形式で表示可能です。
この表示ではEBSがDBとの接続に使用するUSERとForms/実行可能ファイルによる、実行中の上位のアクションとモジュールを表示します。
そのため、ここではOracleアプリケーションからのログインとしてDBのユーザが表示されると予想されますが、Igniteではこの表示を詳細に変更できます。
たとえば、client_info、client_idもしくはサービスを含む形で表示することも可能です。

ライセンス体系はどのようになっていますか?

CloudBerry BackupにはUltimate(旧Enterprise)版のみがあります。またCloudBerry BackupをインストールするPCの数だけライセンスが必要になります。インストール先のPCのCPU/コア数等には依存いたしません。