変更ブロックのみのバックアップを行うblock level backupの場合は
初回は指定された全てのファイルをフルバックアップ(全てのブロック)し、
2回目以降は変更ブロックのみをバックアップします。
したがって、フルバックアップからのつながりがある限り、古い世代を削除できません。
世代数を制限するためには定期的なフルバックアップの実施が必要です。
変更ブロックのみのバックアップを行うblock level backupの場合は
初回は指定された全てのファイルをフルバックアップ(全てのブロック)し、
2回目以降は変更ブロックのみをバックアップします。
したがって、フルバックアップからのつながりがある限り、古い世代を削除できません。
世代数を制限するためには定期的なフルバックアップの実施が必要です。
CloudBerry Explorerは単純にエクスプローラのようにファイルの表示や手動でのファイル転送を行えるものです。
対して、CloudBerry Backupではスケジュールを組み定期的にバックアップを行うことができます。現状(株)クライムではCloudBerry Explorerの販売は行っておりません。
いいえ、弊社ではCloudBerry Backup for Windowsのみ取り扱っています。
Amazon側の仕様で1TB以上のディスクのリストアはできません。
詳細は下記FAQのVM Import/Exportの項目をご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/ec2/faqs/
初回ご購入時は基本パック(開発ライセンス×1、サーバライセンス×1)で開発と運用が可能です。その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが1CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。
システム要件をご参照ください。
可能です。
その他対応しているファイルシステムの詳細は下記弊社ブログ記事をご覧ください。
Veeamのファイルレベルリストアはここが違う!多くのファイルシステムをサポートできる理由とは?
仮想マシン名に日本語が含まれている影響で、バックアップやリストア中に予期せぬ動作を引き起こす可能性があります。
※例えば、38文字以上のVM名(日本語)の VMからファイルリストアを行う際に失敗する可能性があります。
そのため仮想マシン名やネットワーク名等はなるべく英数字での記載をお願いいたします。
Cloudberryの評価を始める際や、新規ライセンスキーを付与する場合は、一時的にインターネット接続が必要になります。
一度行った後は、インターネット接続は必要ありません。
VMware 5.5 Update 2以降でしたら、継続して差分バックアップを行うことが可能です。
それ以前のバージョンですと、VMwareの制限に引っかかり、CBTがリセットされてしまいます。
関連トピック
バックアップ対象の仮想マシンをStorage vMotionで移動する際にスナップショットエラーは発生しますか?
バックアップ対象の仮想マシンをStorage vMotionで移動した後、バックアップジョブを作り直す必要がありますか?
使用できません。
古いバージョンから新しいバージョンへアップグレードした際には、
そのままバックアップファイルを使い続けることが可能ですが、
新しいバージョンのファイルを古いバージョンで扱うことはできません。
変更を確認しに行くタイミングが15分間隔であるため
ファイルを新規に配置した場合には15分後にバックアップが実施されます。
ネットワーク共有のファイルは検知できません。
※v6.2からネットワーク共有のファイルも検知可能です。
(1)初年度のCloudBerryの保守購入は任意ですが、購入される場合はライセンス購入との同時購入が必修です。またライセンス数と同数の保守更新が必要です。
(2)CloudBerryの保守更新は自動更新が原則になっています。
(3)次年度のCloudBerryの保守更新時の約2ヶ月前前後にメールで更新時期のお知らせを登録エンドユーザ様にお送りします。
(4)更新日までに当社に保守更新のご発注が無いときは、更新の意向が無いとします。
それに従い開発元に対して更新キャンセルの手続きをします。
(5)この更新キャンセル処理を行ったものは再度保守に加入することは出来ません。
但しライセンス自体は永久ライセンスなので、使用できなくなることはありません。
Veeam Backup & Replication Ver8からQuick Rollbackという機能が追加されました。
これは差分データ・リストア機能です。
このQuick Rollback機能の使用制限:
1. Network または Virtual Appliance モードのみで使用可能。VMwareサイドの制限でDirect SAN Accessモードでは使用できません。
2.続けて2つの差分リストア・セッションを実行することは出来ません。VMまたはVMディスクに対して差分リストアを実行した後にそのVM上のCBTはリセットされます。差分リストアが再度実行できるように最低1回の差分バックアップを実行する必要があります。
Espress 6.6 においてWinodws版の対応OSは、Windows7までとなっております。
Windows7以降のWindowsOSにインストールする際は、互換モードに設定しインストーラを実行してください。
技術的にはVeeam Backup & Replication(Veeam B&R)とvCenter Serverを同じWindowsマシンに導入することは可能です。
しかし、この2つのソフトウェアを同居させることは推奨しておりません。
・双方ともにリソースを消費しやすいソフトウェアであり、リソースの適切なプロヴィジョニングが難しいこと
・片方に障害が発生しマシンの再起動が必要となった場合、もう片方の動作に影響をおよぼすこと
これらの理由のため、可能であれば別々のマシンにインストールしていただくことを推奨しております。
バックアップされたファイルの元サイズと圧縮後のサイズを
Bakup Storageタブから確認できます。
クラウドストレージからリストアする場合には
圧縮されたデータがCloudBerryまで転送され、
インストールしたサーバ上で解凍が実施されます。
Use block level backupを有効にした場合にはブロックレベルで実施されます。
スケジュールを有効化し、フルバックアップと差分バックアップのスケジュールを設定することで可能です。
必須ではございません。
ただし、Veeamとの連携機能は使用できないため、通常の重複排除ストレージとして使用します。
その場合には、リポジトリの種類は「Dedupe Storage」ではなく、「CIFS」として登録します。
Q: Veeam ONEでvSphere とHyper-Vのフリー版はモニターできますか?
はい。
Q: モニターできるホストとVM数は?
Veeam ONEは管理できるホストとVM数の制限はありません。
Q: Veeam ONEはエージェントを必要としますか?
いいえ、Veeam ONEはエージェントを必要としない最新のAPI技術を使用しています。
Q: Veeam ONEのインストールには専用の物理サーバが必要ですか?
いいえ、Veeam ONEは物理でも仮想サーバでもディプロイが可能です。
Q:Veeam ONは仮想環境だけでなく、Veeam Backup & Replicationの監視もできますか?
はい、仮想環境だけでなくバックアップ環境も監視できます。
Hyper-V上の仮想マシンに接続されたパススルーディスク(物理ディスク)のバックアップおよびレプリケーションはHyper-V側の制約により行うことができません。処理はスキップされます。
仮想ディスク部分は正常に処理されます。
このようなディスクをバックアップしたい場合には、Veeam Agentをご利用ください。
VMwareとHyper-Vではアーキテクチャが異なるため、完全に同等とまではいきませんが、ほぼ全ての機能を1つの統合されたコンソールから利用可能です。