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コンソール再起動時に左上の更新ボタンが増える

古いバージョンにて発生する日本語GUI使用時にコンソールを再起動すると更新ボタンが増える既知の不具合です。最新版では改善されておりますので、アップグレードをお願いいたします。

ジョブのスケジュールをAfter this jobとしたとき、先に実行されたジョブが失敗した場合に、後続のジョブが実行されるか。

ジョブの成功、失敗問わず、後続のジョブは実行されます。

シンクロナイゼーション レプリケーション作成時にエラーが発生します。 「接続’DB接続名’用に定義されたユーザ’sa’はsysadminであり、シンクロナイゼーションでは有効ではありません。sysadmin以外のユーザでログインを定義してください。また、ディストリビュータを作成し、トランザクションログを読むためにsysadminのログインIDを供給しています。」

SQL Serverの接続設定に「sa」以外のユーザをご利用ください。
シンクロナイゼーションでは、更新がループしないようにするため、接続設定に使用したユーザでの更新はレプリケーション対象として検出しない仕様となっております。
そのため、シンクロナイゼーションを行う場合には、DBMoto専用ユーザを用意する必要がございます。
「sa」はDBMoto専用とすることができないため、このようなエラーが発生します。

[重要]CloudBerry Backupの一般的なサポートについて

開発元のCloudBerry Lab社はすべてのクラウド・サービスを詳細に検証している訳ではありません。特にAWS互換サービス, OpenStack/CloudStackベースのサービス等がそれらに該当します。

それらのトラブルに関して当社として100%対応することが困難なことがあることをご理解ください。ケースによっては対応が不可とご連絡することもあります。

ゲージ: (Gauge)とは

ゲージはプロット・バックグラウンド・イメージとプロット・フォアーグラウンド・イメージの両方、またはどちらかを含むダイアル・チャートの特別なタイプです。

ユーザが簡単にゲージが作成できるように前もって定義済のゲージ・テンプレート用のタブをいくつか準備しています。またテンプレートを作成して、ユーザ独自の作成し、フォルダに保存しておくこともできます。

例:/gauges/templates/Custom/ フォルダ

このテンプレートを[カスタム]タブに追加するには、<ERESインストール> / gauges / screenshots / selected / Customに配置されたテンプレートのスクリーンショットと、<ERESに配置されたテンプレートのディマーバージョン インストール> / gauges / screenshots / unselected / Custom /をクリックします。 スクリーンショットを作成する簡単な方法は、通常のスクリーンショット用にテンプレートをgifに書き出し、100ピクセル×100ピクセルにサイズ変更することです。 その後、背景を暗い色に変更し、調光版のために再度エクスポートしてサイズを変更します。

またダイアル・チャートへゲージ・テンプレートを適応させることも可能です。ダイアル・チャートを使用時に適応させるテンプレートを選択することにより、新しいチャートを作成するようにゲージ・タブを表示することができます。

チャートビューアでSQL文書を可変に

[質問]

> 現在、弊社にてEspressChartApiを利用して2次元のコンビネーショングラフを
表示させております。
> しかし、メンテナンスを考えるとチャートビューアを利用したく考えております。
> 弊社で、チャートビューアを使用したテストが正常に作動しました。
> archive=”lib/EspressViewer.jar”>
> ←作成したチャートファイル
>

> このchtファイルにはデータ取得用のSQLがかかれておりますが、このSQLを可変にするこ
> とはできるのでしょうか?
> また、その場合にはどのようにすればよいのでしょうか?
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[回答]


を以下のように変更願います

chtファイルは図表データを含んでいます。
しかし、tplはデータを含んでおらず、それがhtmlページに開かれるごとに、
データ・ベースから新しいデータを検索します。
espresschart¥ヘルプ¥マニュアル¥Chp_5.htmlでは、
それがさらにクエリーをそれ自身変更するためにコードを持っています。




Y軸を無視してただの文字項目として扱うことは可能ですか?

To make just the y-axis disappear while keeping the axis labels:

QbChart chart = new QbChart(…..);
chart.gethYAxis().setVisible(false);

EspressChartでのバージョン確認方法

EspressChartのバージョン、リビジョン番号の確認方法について:

APIコードに以下の行を追加してください。

 

System.out.println(QbChart.getVersion());

AS/400でのX-Serverを購入後の EspressChart のセットアップ方法:

[質問]
カード購入後、セットアップが必要となると思いますが、 PCサーバカードをAS/400に組み込んだ後どうすればよいのでしょうか?
AS/400上の設定は行ったとしてそれだけでよいのでしょうか?
PCサーバ上にWebsphereを入れて、その上にEspressChartを入れて、とかという作業が 必要になりませんか?

[回答]
IBM AIX機械については、X-Server起動後
(WebSphere起動後かもしれません)
管理者としてログインしてください。
その後
export DISPLAY=IP_address:0.0
のコマンドを打ってください。

ディスプレイ環境変数の設定が必要になります。

Amazon S3互換ストレージでバックアップに失敗する。

一部のS3互換のオブジェクトストレージを利用する際に、通常S3互換ストレージであれば利用できる分割でのファイルアップロードにクラウドプロバイダ側が対応しておらず、エラーで失敗することがあります。

※CloudBerryではファイルサイズが大きい場合、下記のオプションで指定したサイズで分割してアップロードします。
 左上メニュー>オプション>上級設定>ファイル群のサイズ
この値以下のファイルサイズであれば分割アップロード機能は使用されないため、値を大きく(最大5GB)することである程度の回避は可能です。

Veeamで作成したレプリカVMをバックアップできますか?

バックアップすることは可能ですが、CBT機能を有効にできないため、毎回、VMの全データを読み取り、増分の検出を行います。
そのため、増分バックアップは可能ですが、フルバックアップと同程度の時間がかかってしまうかもしれません。

「パス’~’の一部が見つかりませんでした。」「ファイル’~’が見つかりませんでした。」エラーに関して

このエラーはフォルダ名の末尾にスペース文字(全角スペースも含む)が含まれている場合に発生します。対象のフォルダの最後にスペースが存在するか確認し、存在する場合にはそのスペースを削除したフォルダ名に変更することでエラーは解消します。
※スペースを削除した名前に直接変更すると、「送り側と受け側のファイル名が同じです。」のエラーで失敗する場合があります。一度別名に変更すると、スペースを除去した名前に変更できます。

バックアップ対象のファイル名に制限はありますか?

特にございません。

ただ、バックアップ元・バックアップ先のファイルシステムに依存しますので、ご利用の際はご確認お願いします。

Veeamサーバのウィルススキャン時に、ApplicationDataフォルダ階層がループし、Windows側で警告が発生する

Veeamサーバのウィルススキャン時に、Windowsイベントログに以下の警告が発生することがあります。

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ソース “SpntLog” からのイベント ID 212 の説明が見つかりません。このイベントを発生させるコンポーネントがローカル コンピューターにインストールされていないか、インストールが壊れています。ローカル コンピューターにコンポーネントをインストールするか、コンポーネントを修復してください。

イベントが別のコンピューターから発生している場合、イベントと共に表示情報を保存する必要があります。

イベントには次の情報が含まれています:

C:\ProgramData\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\veeam.log

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これはWindows側の無限ループ問題です。
基本的にProgramDataフォルダはデフォルトでApplication Data内にシンボリックリンク(ショートカット)されています。
これはWindows側の仕様となっており、このシンボリックリンクがウィルス対策ソフトにてスキャンされたとき、
フォルダ階層の無限ループが発生することがあります。

また、ウィルス対策ソフトのスキャンアルゴリズムのバグ等でも発生することがあります。

Veeamの動作としては問題はありませんが、Application DataとProgramDataフォルダ配下はウィルス対策ソフトの対象から除外することでこの警告を回避できます。

Sybase ASEから差分レプリケーションは可能ですか?

トリガーを使用することで可能です。

ただし、Sybase ASEでは1つのテーブルにおいて1つのトリガーのみしか使用できない仕様のため、既存でテーブルにトリガーを設定している場合は、DBMotoから差分レプリケーションを実施することはできません。

CloudBery Backup型番は何ですか?

<<新規型番(2021/12/01から)>>

SUA-CBBM:CloudBerry Backup Bare Metal版の年間サブスクリプション・ライセンス

・1年間のサポート付き

●SUA-CBBU:CloudBerry Backup Ultimate版の年間サブスクリプション・ライセンス

・1年間のサポート付き

SUM-CBBM:CloudBerry Backup Bare Metal版の2年目以降年間サブスクリプション更新・ライセンス

・1年間のサポート付き

●SUM-CBBU:CloudBerry Backup Ultimate版の2年目以降年間サブスクリプション更新・ライセンス

・1年間のサポート付き

 

—-旧型番——————————————————–

EOL => CloudBerry Backup Bare Metal版永久ライセンス(S-CBB)
EOL => Bare Metal版 メディア(K-CBB)
Bare Metal版 年間サポートメンテナンス(M-CBB):旧ユーザのみ使用可

EOL =>CloudBerry Ultimate版永久ライセンス(S-CBU)
EOL =>Ultimate版 メディア(K-CBU)
Ultimate版 年間サポートメンテナンス(M-CBU):旧ユーザのみ使用可

レプリケーション検証機能で正常なレコードがソースのみ、ターゲットのみのレコードとして表示されます。

レプリケーションの検証をすることで、ソースのみのレコード、ターゲットのみのレコード、ソースとターゲットで差異のあるレコードを確認できます。

しかし、本来、ソースにもターゲットにも存在し、差異のないレコードがソースのみ、ターゲットのみに存在するレコードとして表示されることがあります。

 

これは、DBMotoはソースとターゲットのレコードを比較する前に主キーをベースにレコードのソートを行いますが、このときのソースDBとターゲットDBのソートの仕様の違いによるものです。

例えば、Oracleの場合、大文字、小文字を区別してソートするため、D→aの順番でソートされ、MySQLの場合、大文字、小文字を区別せずソートするため、a→Dの順番でソートされます。

このソートの順番が異なるため、このような結果が生じます。

 

この事象を回避するため、検証機能のオプション「ORDER BY句」の「ソーステーブル」「ターゲットテーブル」に「LOWER(主キー)」を入力してください。こうすることで、大文字、小文字の区別なくソートが行えるため、問題なく検証することが可能です。

validation

Veeam Essentialsとは何ですか?

Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONEとのパッケージ製品の廉価版で、中小規模向けの仮想環境統合ソリューションです。

1ライセンスにつき5インスタンス保護できます。

1管理サーバあたり、10ライセンス(50インスタンスの制限があります。

参考ライセンスガイド

NutanixはVeeamに対応していますか?

はい、対応しています。

Veeam Backup for Nutanix AHVを導入することで
Nutanix AHV上仮想マシンのバックアップを簡単に実施することができます。

◇Veeam Backup for Nutanix AHV製品ページ
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/hypervisor/plug-in/

Oracleからのミラーリングで「Record to update not found in target table」の後にターゲットへの補管INSERTでNOT NULL制約違反が発生する

まず更新対象レコードがターゲットに存在しない場合に「Record to update not found in target table」警告が発生し、その後DBMotoは補完INSERTを行います(行わないようにすることも可能です)

しかし Oracle のトランザクションログモードがLog Readerの場合、REDOログから取得できる情報は更新したカラムとPKのみとなります。
このため更新していないカラムはNULLとしてターゲットへのINSERTを行い、結果NOT NULL制約のカラムがあるとエラーになります。

対処方法は以下の2通りです。

1. Oracle のトランザクションログモードを「トリガー」にする(Oracle 10gかつDBMoto v9以降)

2. Oracle に対して以下のクエリを発行し、すべてのカラム情報をREDOログから取得できるようにする。
>ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (ALL) COLUMNS

ウィザードの表示がおかしくて、ウィザードの先に進めない。

以下のようになっている場合は、Windowsのコントロールパネル > デザイン > ディスプレイに移動し、項目のサイズをご確認ください。

Japanese

 

項目のサイズが「小(100%)」ではない場合は、「小(100%)」へ変更をお願いいたします。

項目のサイズ

Data Replicatorが強制停止することがある

本エラーは例えばOracle 11.2のクライアントを使用している場合「oracore11.dll」にて障害が発生した旨Windowsイベントログに記録されている可能性があります。
一部の条件下にて本事象が発生するケースがあり、エラー発生までの流れは以下の通りです。

1. DBMoto から Oracle へ Oracle クライアントで接続するためコネクションをオープンする
2. このオープンしたタイミングで Oracle クライアント側のoracore11.dll というファイル関連で何らかの障害が発生しエラーとなる可能性がある
3. 2に引きずられて DBMoto の Data Replicator が強制終了する

つまり、発生トリガーは1の「Oracle へのコネクションを確立した際」です。

これまで発生事例から Windows のダンプファイルの解析、マイクロソフト社のダンプ解析ツール ADPlus でさらに詳細を解析するなどし下記のことが判明しております。

・エラーは Oracle 側の DLL で発生している
・エラーは .NET Framework の外で発生している
・DBMoto はすべて .NET Framework 内で動作するので本エラーが DBMoto 起因である可能性は極めて低い
(DBMoto が原因の場合は .NET Framework 内でエラー発生する)
・再現するマシンが一部に限られている

回避策としてレプリケーション毎に Oracle への接続をオープンにしないようコネクションプールを有効にする方法がございます。設定手順は以下の通りです。

1. Data Replicator サービスを停止します
2. ターゲットの Oracle 接続を右クリック→「プロパティ」を開きます。
3. 接続 Oracle .NET Driver の右にあるボタンをクリックします。
4. Pooling が False になっているので True へ変更します。

これにより Oracle へのコネクションプーリングが有効となり、
本事象は発生しなくなります。

Amazon S3 Transfer Accelerationをサポートしていますか?

CloudBerry Backup V4.8.2 からサポートしています。
s3-accelerate-cbb

AS/400のレプリケーションで「レプリケーション検証機能」を使用すると文字変換が正しくないとのエラーが出ます。

DBMotoの機能に、レプリケーションのソースとターゲット双方のテーブル間で差異が生じていないかを確認するレプリケーション検証機能があります。
AS/400のテーブルで、VARGRAPHIC型もしくはGRAPHIC型があるテーブルで検証を行うと、「CCSID 65535とCCSID 13488の間の文字変換は正しくない」とのエラーメッセージが出力されることがあります。
このエラーメッセージは通常のレプリケーション中には発生せず、データは問題なくレプリケーションできていることが多いです。

sort_sequence_table_error

これは、このレプリケーション検証機能使用時に限り、DBMotoの「検証のソート・シーケンステーブル」設定が有効であるため、GRAPHIC型が文字変換を行おうとして失敗しています。
対処法は、この設定個所の部分を空欄にすることです。(設定変更時はData Replicatorの停止が必要です。)

sort_sequence_table

なお、通常のレプリケーションは、前述の通りこの設定を使用していないので、問題なく変換され動作します。

RDSのAurora/MySQLでトリガーを使用してミラーリングするためには?

【RDS Auroraの場合】
パラメータグループのDB Cluster Parameter Groupにてbinlog_formatが「OFF」になってる場合はそのままトリガーを使用可能です。
binlog_formatが有効化されている場合は、DB Parameter Groupにてlog_bin_trust_function_creatorsを「1」へ変更することでトリガーを使用することが可能となります。

【RDS MySQLの場合】
パラメータグループのDB Parameter Groupにてlog_bin_trust_function_creatorsを「1」へ変更することでトリガーを使用することが可能となります。