下記の環境をご用意ください。
1.VeeamBackupインストール用のWindows系サーバ(仮想マシンでも可)
2.機能を試用したいバックアップ対象(VULの保護対象)
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
評価版ダウンロードの流れはコチラをご覧ください。
評価版に機能制限はありません。
Veeam Backup & Replicationの全機能を30日間無償でご使用いただけます。
評価用ライセンスキーが発行されてから30日間となります。
30日間の評価用ライセンス期間終了後、機能が制限されたCommunity Edition(無償版)に切り替わります。
Veeam Backup Enterprise Managerを使用することで、ユーザはWEBブラウザから複数のVeeamインストールマシンで作成したJobの管理(Jobの起動、停止)が可能です。
また、リストア可能なユーザを制限できるリストア委任オプションなどを行うために必要です。
参考: Veeam Backup Enterprise ManagerによるVeeam Backupサーバの統合管理
はい、可能です。
他にはWindows、Unix、FreeBSD、Solaris、MacOSがバックアップ可能です。
関連トピック
バックアップ対象の仮想マシンについて、OSの違いによるバックアップの可/不可はありますか?また、仮想マシンの電源ON/OFFの違いによるバックアップの可/不可はありますか?
OSをインストールしていない、又はVMDKファイルなしの仮想マシンをバックアップできますか?
VMware vSphere Hypervisor(ESXi無償版)は使用できません。
VMware vSphere EssentialsやVMware vSphere ESX(i)へアップグレードが必要となります。導入前の評価を行いたい方はVMware vSphere評価版をお使いください。
バックアップ先には、Veeam Backup & Replicationインストールサーバ、接続しているESX(i)のローカルディスクが選択できます。
また、SAN、NAS、DAS、Linuxサーバもバックアップ先に選択可能です。
さらに、2次バックアップ先としてテープデバイスやクラウドをバックアップの保存先として指定することが可能です。
関連トピック
サポートするバックアップ保存先
はい、可能です。(Windows系、Linux系、Macに対応しています。)
ファイルレベルリストアでサポートしているファイルシステム >>
はい、使用することができます。
Veeam Backup & Reokicationのレプリケーション機能を使用することで障害復旧が可能です。
例)ESX(i)(A)で障害発生時にESX(i)(B)にレプリケーション(複製)しておいた仮想マシンを電源ONすることで復旧
※レプリケーション(複製)しておいた仮想マシンを電源ONする作業はユーザーがマニュアルで行う必要があります。
はい、設定できます。時間指定、曜日指定、月指定の他、指定時間毎や指定日(第1週の水曜日等)の設定が可能です。また、除外設定も可能です。
いいえ、ユーザがESX(i)、仮想マシンにエージェントを導入する必要はありません。
はい、対応しています。
サポートするプラットフォームはこちらをご参照ください。
はい、対応しています。
サポートするプラットフォームはこちらをご参照ください。
SSLで暗号化しています。
Replication Job設定時にレプリカVMのネットワーク設定を行うことができます。
これはJobを常に実行し続けます。Jobが終了するとすぐにJobを開始するという機能です。
仮想マシンのバックアップまたはレプリケーションをできる限り最新の情報を取得したい場合に使用するモードですが、常に動作しますので、リソースや容量に注意が必要です。
Job作成時のデフォルト設定のままで2回目以降が差分処理になります。
Veeamはテープへの2次バックアップをサポートしております。
一度ディスク上にバックアップしていただき、そのバックアップファイルをテープへ2次バックアップします。