Faqs

DBMoto (9)

DB2のHADR構成のスタンバイサーバからミラーリングは可能ですか?

トリガー形式およびログ参照形式のいずれも不可です。
DB2側の仕様でトリガーに必要な機能もログ参照に必要なAPIもスタンバイサーバでは利用できません。

パーティション化したテーブルからミラーリングできますか?

可能です。
ただし、DBMotoではDML文のみレプリケーションするため、パーティションがDDL文で削除されたときはそれを反映できません。

Oracleからのミラーリングタイミングが更新が起きていない時間帯でもバラバラです。

Oracleからのミラーリング時にはデフォルトでアーカイブログを参照し、またその際にCONTINIOUS_MINEオプションを有効にしています。
一部のOracle環境ではCONTINIOUS_MINEオプションをオンにしているとミラーリングタイミングがバラバラになることがあります。
CONTINIOUS_MINEオプションを外すとこの事象が解消することがあります。
オプションの切り替えにより、レプリケーションの性能劣化やOracleに対する負荷増加が発生することはほとんどありません。

continuous_mine

MySQLへのミラーリングが反映されません

MySQLへミラーリングを行うためには、MySQLでautocommitが有効になっている必要があります。以下のクエリで確認が可能です。
mysql>SELECT @@autocommit;

もしもこの結果が0の場合、autocommitが無効になっているので、有効化してください。
もしアプリの都合で有効化が困難な場合は、以下の対応を行ってください。

1. Data Replicator を停止し、Management Center を閉じます。
2. 以下のファイルをダウンロードし、ExecuteList.xml を開きます。
https://www.climb.co.jp/soft/download/DBMoto/ExecuteList.zip
3. <connection name=”ここ”> に DBMoto で設定済みのMySQL 接続名を指定します。
4. ExecuteList.xml を DBMoto インストールディレクトリに配置します。
5. Data Replicator を開始し、正常にレプリケーションされることを確認します。

これによりMySQL への接続毎に「SET autocommit=1;」のコマンドを発行して一時的にautocommitを有効化してレプリケーションを行うようになります。

RDSのAurora/MySQLでバイナリログ(binlog)を使用してミラーリングするためには?

【RDS Auroraの場合】
パラメータグループのDB Cluster Parameter Groupにてbinlog_formatを「ROW」に変更することでバイナリログを記録するようになり、ミラーリング可能となります。

【RDS MySQLの場合】
パラメータグループのDB Parameter Groupにてbinlog_formatを「ROW」に変更することでバイナリログを記録するようになり、ミラーリング可能となります。

【DBMotoでの設定】
「DBMySqlUtil.dll」をDBMotoインストールディレクトリに配置する必要があります。
お手元にない場合はお問合せください。

RDSのAurora/MySQLでトリガーを使用してミラーリングするためには?

【RDS Auroraの場合】
パラメータグループのDB Cluster Parameter Groupにてbinlog_formatが「OFF」になってる場合はそのままトリガーを使用可能です。
binlog_formatが有効化されている場合は、DB Parameter Groupにてlog_bin_trust_function_creatorsを「1」へ変更することでトリガーを使用することが可能となります。

【RDS MySQLの場合】
パラメータグループのDB Parameter Groupにてlog_bin_trust_function_creatorsを「1」へ変更することでトリガーを使用することが可能となります。

AS/400のレプリケーションで「レプリケーション検証機能」を使用すると文字変換が正しくないとのエラーが出ます。

DBMotoの機能に、レプリケーションのソースとターゲット双方のテーブル間で差異が生じていないかを確認するレプリケーション検証機能があります。
AS/400のテーブルで、VARGRAPHIC型もしくはGRAPHIC型があるテーブルで検証を行うと、「CCSID 65535とCCSID 13488の間の文字変換は正しくない」とのエラーメッセージが出力されることがあります。
このエラーメッセージは通常のレプリケーション中には発生せず、データは問題なくレプリケーションできていることが多いです。

sort_sequence_table_error

これは、このレプリケーション検証機能使用時に限り、DBMotoの「検証のソート・シーケンステーブル」設定が有効であるため、GRAPHIC型が文字変換を行おうとして失敗しています。
対処法は、この設定個所の部分を空欄にすることです。(設定変更時はData Replicatorの停止が必要です。)

sort_sequence_table

なお、通常のレプリケーションは、前述の通りこの設定を使用していないので、問題なく変換され動作します。

Data Replicatorが強制停止することがある

本エラーは例えばOracle 11.2のクライアントを使用している場合「oracore11.dll」にて障害が発生した旨Windowsイベントログに記録されている可能性があります。
一部の条件下にて本事象が発生するケースがあり、エラー発生までの流れは以下の通りです。

1. DBMoto から Oracle へ Oracle クライアントで接続するためコネクションをオープンする
2. このオープンしたタイミングで Oracle クライアント側のoracore11.dll というファイル関連で何らかの障害が発生しエラーとなる可能性がある
3. 2に引きずられて DBMoto の Data Replicator が強制終了する

つまり、発生トリガーは1の「Oracle へのコネクションを確立した際」です。

これまで発生事例から Windows のダンプファイルの解析、マイクロソフト社のダンプ解析ツール ADPlus でさらに詳細を解析するなどし下記のことが判明しております。

・エラーは Oracle 側の DLL で発生している
・エラーは .NET Framework の外で発生している
・DBMoto はすべて .NET Framework 内で動作するので本エラーが DBMoto 起因である可能性は極めて低い
(DBMoto が原因の場合は .NET Framework 内でエラー発生する)
・再現するマシンが一部に限られている

回避策としてレプリケーション毎に Oracle への接続をオープンにしないようコネクションプールを有効にする方法がございます。設定手順は以下の通りです。

1. Data Replicator サービスを停止します
2. ターゲットの Oracle 接続を右クリック→「プロパティ」を開きます。
3. 接続 Oracle .NET Driver の右にあるボタンをクリックします。
4. Pooling が False になっているので True へ変更します。

これにより Oracle へのコネクションプーリングが有効となり、
本事象は発生しなくなります。

Oracleからのミラーリングで「Record to update not found in target table」の後にターゲットへの補管INSERTでNOT NULL制約違反が発生する

まず更新対象レコードがターゲットに存在しない場合に「Record to update not found in target table」警告が発生し、その後DBMotoは補完INSERTを行います(行わないようにすることも可能です)

しかし Oracle のトランザクションログモードがLog Readerの場合、REDOログから取得できる情報は更新したカラムとPKのみとなります。
このため更新していないカラムはNULLとしてターゲットへのINSERTを行い、結果NOT NULL制約のカラムがあるとエラーになります。

対処方法は以下の2通りです。

  1. Oracle のトランザクションログモードを「トリガー」にする(Oracle 10gかつDBMoto v9以降)

2. Oracle に対して以下のクエリを発行し、すべてのカラム情報をREDOログから取得できるようにする。
>ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (ALL) COLUMNS

レプリケーション検証機能で正常なレコードがソースのみ、ターゲットのみのレコードとして表示されます。

レプリケーションの検証をすることで、ソースのみのレコード、ターゲットのみのレコード、ソースとターゲットで差異のあるレコードを確認できます。

しかし、本来、ソースにもターゲットにも存在し、差異のないレコードがソースのみ、ターゲットのみに存在するレコードとして表示されることがあります。

 

これは、DBMotoはソースとターゲットのレコードを比較する前に主キーをベースにレコードのソートを行いますが、このときのソースDBとターゲットDBのソートの仕様の違いによるものです。

例えば、Oracleの場合、大文字、小文字を区別してソートするため、D→aの順番でソートされ、MySQLの場合、大文字、小文字を区別せずソートするため、a→Dの順番でソートされます。

このソートの順番が異なるため、このような結果が生じます。

 

この事象を回避するため、検証機能のオプション「ORDER BY句」の「ソーステーブル」「ターゲットテーブル」に「LOWER(主キー)」を入力してください。こうすることで、大文字、小文字の区別なくソートが行えるため、問題なく検証することが可能です。

validation

Sybase ASEから差分レプリケーションは可能ですか?

トリガーを使用することで可能です。

ただし、Sybase ASEでは1つのテーブルにおいて1つのトリガーのみしか使用できない仕様のため、既存でテーブルにトリガーを設定している場合は、DBMotoから差分レプリケーションを実施することはできません。

シンクロナイゼーション レプリケーション作成時にエラーが発生します。 「接続’DB接続名’用に定義されたユーザ’sa’はsysadminであり、シンクロナイゼーションでは有効ではありません。sysadmin以外のユーザでログインを定義してください。また、ディストリビュータを作成し、トランザクションログを読むためにsysadminのログインIDを供給しています。」

SQL Serverの接続設定に「sa」以外のユーザをご利用ください。
シンクロナイゼーションでは、更新がループしないようにするため、接続設定に使用したユーザでの更新はレプリケーション対象として検出しない仕様となっております。
そのため、シンクロナイゼーションを行う場合には、DBMoto専用ユーザを用意する必要がございます。
「sa」はDBMoto専用とすることができないため、このようなエラーが発生します。

メール設定において、SMTPポート番号465番で指定したが、エラーでメールが送信されない。

こちらはDBMotoで使用している.NET Frameworkの仕様による問題です。
仕様上SMTP over SSLのポート番号である465番を使用したメールの送信ができないようになっております。
別のポート番号をご利用ください。

スクリプトで、.Net Frameworkの○○という関数が動きません。

スクリプトに記述した、.Net Frameworkの関数が動作しないことがあります。

これは、その関数の動作に必要な.Net FrameworkのライブラリがDBMotoに読み込まれていないのが原因です。

DBMotoでは本体の動作に不要な.Net Frameworkのライブラリは読み込まないようになっております。
適宜リファレンスで必要な.Net Frameworkのライブラリを読み込んでください。

■例
SHA256CryptoServiceProvider関数を利用する場合、System.Core.dllというライブラリを呼び出す必要があります。
Microsoft公式のSHA256CryptoServiceProvider解説ページ
このDLLファイルは、C:\Windows\Microsoft.NET\Framework64\vX.X.XXXX(Xは任意のバージョン数値)にありますので、ここへのリファレンスを追加してください。(64bit版の場合)

DBMotoでOracleのマテリアライズドビューはレプリケーションできますか?

リフレッシュとミラーリングが可能です。
 
ミラーリング時の注意点として、DBMotoは差分データの取得にトランザクションログを用いていますが、マテリアライズビューにあるレコードに対するUPDATE操作をOracleが内部で行う際、UPDATEではなくDELETEとINSERTを組み合わせて行っているため、トランザクションログの数が1つではなく、2つになっています。
 
DBMotoのレコード処理件数表示はトランザクションログをベースにしている都合上、マテリアライズドビューのリフレッシュモードが「完全」の場合は、ビュー上の全レコード数×2、「部分」の場合は、UPDATE対象レコードの数×2の数が、レコード処理件数として表示されます。これはOracle側の仕様によるものです。

Amazon EC2上のDBMotoからAmazon Redshiftへの接続ができません。

EC2上のWindowsに用意したDBMotoからRedshiftに接続しようとするとフリーズすることがあります。
これは、EC2上のインスタンスのNIC設定に由来する問題です。レジストリ上からMTU値を設定します。
次の場所にあるレジストリ内にMTU値を示すレジストリエントリーを追加します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\(アダプタのID)
追加するレジストリは、DWORD型で、値の名前は MTU 、データの値は 1500 に設定します。設定後コンピュータを再起動して、新しい値を適用します。
詳細は下記Amazon様ページをご覧いただきますよう、お願いいたします。
データベースへの接続が中断された – Amazon Redshift

マルチメンバーファイル(テーブル)からレプリケーションができません。

AS400上のマルチメンバーファイルとなっているテーブルからレプリケーションしようとすると、ステータスは成功なのに処理件数が0件のまま動かないことがあります。

これはマルチメンバーファイルの仕様上の制限でSELECTクエリが実行できないためです。
テーブルのエイリアスを作成していただければSELECTクエリで結果が取得できるため、レプリケーションできるようになります。
エイリアスを作成するクエリの一例は以下の通りです。

CREATE ALIAS MYLIB.FILE1MBR1 FOR MYLIB.MYFILE(MBR1)
CREATE ALIAS MYLIB.FILE1MBR2 FOR MYLIB.MYFILE(MBR2)

メタデータは複数作成できますか?同時に使用できますか?

DBMotoのメタデータは、複数作成することは可能です。
これにより運用環境とテスト環境それぞれのメタデータを用意できます。
しかし、複数のメタデータを同時に使用することはできません。それぞれのメタデータ内にあるレプリケーションは、それぞれのメタデータを有効化していない限り動作しません。
メタデータの切り替えは、メタデータ上で右クリックして表示されるメニューの、「既定のメタデータにする」で可能です。
metadata_switch

MySQLレプリケーションのスレーブ側サーバからミラーリングをしたいのですが、必要な設定はなんですか?

スレーブ側MySQLのmy.iniの[mysqld]に次の一行を付け加えます。
log_slave_updates=TRUE
これは、スレーブサーバがマスターサーバから受け取った更新をスレーブサーバ自身のバイナリログに反映する設定となります。

デフォルトですと設定がされていない(FALSE)ため、DBMotoからスレーブ側のバイナリログを読み込みにいっても、マスター側の更新が記録されず、変更を検知できません。

ビューのレプリケーションに対応していますか?

参照するベースのテーブルが1つの場合かつSQLServerのビュー更新条件(特定の関数が使用されていないこと)を満たしている場合に限り、リフレッシュのみ可能です。
複数のベーステーブルを参照するビューの場合は、ビューの仕様でinsert, update, deleteが行えず、selectのみ可能となりますので、DBMotoでも同様にレプリケーションは行えなくなります。

DBMotoをどのマシンにインストールすればよいですか?

Windows OS(7, 2008以降)のマシン(物理/仮想)にインストールします。
インストールしたマシンからソースDB・ターゲットDBのマシンに接続してレプリケーションの設定・実行を行います。

DBMotoのインストール要件は?

WindowsPCでMicrosoft .NET Framework 4.0/4.5/4.6  がインストールされている必要があります。詳細は下記をご確認ください。
https://www.climb.co.jp/soft/dbmoto/outline/system.html

複数のテーブル内のレコードを1つのテーブルに結合可能ですか?

可能ですが注意が必要です。
ミラーリング時はPKが各テーブルで重複していなければ問題ありませんが、リフレッシュ時はそのまま実行してしまいますとリフレッシュ前に一度レコードを削除する処理(DBMotoの仕様)が行われます。これを回避するためにスクリプトでリフレッシュ時にレコードを削除しないようブロックする必要があります。
なお、各テーブル内のレコードが結合後に重複する可能性がある場合は、PK代わりのフィールドを新規で作成することでPK重複エラーを回避可能です。

DBMotoを仮想マシンにインストールすることは可能ですか?

VMwareのvSphere ESX/ESXiやMicrosoftのHyper-Vなど、仮想マシン上にもインストール可能です。

エージェント導入が必要ですか?

ソースDB・ターゲットDB・DBMotoマシンいずれに対してもエージェントを導入する必要はありません。

サポートしているDBの種類とバージョンは?

AS/400をはじめとする非常に多くのDBをサポートしております。また、DBのプラットフォーム(OS)には依存しません。
詳細な対応DB一覧は下記をご覧ください。
対応データベース一覧

どのようなレプリケーションモードがありますか?

下記の3つのモードをサポートしております。
・リフレッシュ(レコード全件レプリケーション)
・ミラーリング(片方向差分レプリケーション)
・シンクロナイゼーション(双方向差分レプリケーション)

ライセンス体系はどのようになっていますか?

ソースDBとターゲットDBのマシンスペックに依存します。価格はマトリクスで計算されますので、お見積もりをご希望の場合は下記の情報をご連絡ください。

1-1)ソースDBの種類
1-2)ソースDBの稼動するサーバのCPUソケット数、コア数
1-3)ソースDBプラットフォーム(Solaris・AIX・Windows等)

2-1)ターゲットDBの種類
2-2)ターゲットDBの稼動するサーバのCPUソケット数、コア数
2-3)ターゲットDBのプラットフォーム(Solaris・AIX・Windows等)

※2コアは1.3CPU、4コアは2CPUとして計算します。
iSeries(AS/400)はPXXgroup番号が必要になります。P05からP50まであります。(OS/400 WRKLICINF CL コマンドを使用して確認できます)
※メインフレーム(z/OS)の場合はMSU数が必要になります。

使用する レプリケーションモードによって価格は異なるのでしょうか?

シンクロナイゼーション(双方向)を使用せず、ミラーリング(片方向)のみを使用する場合は、20%引きとなります。

開発環境やHA環境でも使用したいのですが、その場合は2倍の価格になりますか?

開発環境, バックアップ、HA環境、RACなどの構成で使用する場合は、価格が変わりますのでお問い合わせください。

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語メニューに対応していますか?

現時点では日本語化対応しております。(2016年10月14日現在)
製品の操作マニュアルは日本語版を用意しております。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

保守費用について教えてください。

年間保守費用はライセンス価格の 20% となっており、初年度は必須です。

評価期間は何日間ですか?

評価用ライセンスキーが発行されてから15日間となります。

評価中のサポートは受けられますか?

無償でご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・DBMotoインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・ソースDBとターゲットDB、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。

ミラーリング時の更新サイクルはどのくらいですか?

デフォルト値は60秒です。変更可能ですが、30秒~5分が推奨値となっております。

どのようにして差分レプリケーションが行われますか?

AS/400のミラーリングではトランザクションログとして「ジャーナル・レシーバ」を参照しますので、予め物理ファイルに対してジャーナルを起動しておく必要があります。
また、DBMotoからジャーナルを参照するためのプロシージャをAS/400のライブラリに対して作成する必要がありますが、DBMotoでAS/400の接続設定を行う際に簡単に作成することができます。

古いジャーナルは削除しても問題ないですか?

DBMotoから参照しているジャーナルより前のものについては削除して問題ありません。

AS/400にはどのドライバで接続するのでしょうか?

Ritmo/iというドライバを使用します。DBMotoに同梱されております。

ジャーナルレシーバはテーブル単位で作成する必要がありますか?それともまとめて1つでも問題ないですか?

1つにまとめても問題ありません。DBMotoではテーブル単位でレプリケーション定義を作成し、定義ごとにトランザクションIDを管理することが可能なためです。

DBMOTOLIBにジャーナルレシーバを作成してもよいですか?

可能ですが非推奨です。DBMOTOLIBにはDBMotoからAS/400のジャーナルを参 照するためのプロシージャが存在しますので、DBMOTOLIBにプロシージャ以外のデータが存在するとレプリケーションのパフォーマンスに影響が出る場合があります。

どのようにして差分レプリケーションが行われますか?

Redoログを参照します。事前にサプリメンタルロギングの設定が必要ですが、DBMotoから行うことが可能です。

Oracle10gのレプリケーション設定時にドライバエラーが出ます

DBMoto側のOracleクライアントドライバを最新の11gにしてください。Oracle側の既知不具合です。

Oracle RACに対応していますか?

対応しております。

データタイプBLOB/CLOBには対応していますか?

対応しておりますが、ミラーリングとシンクロナイゼーションについては、
Log Server経由のみ対応しています。

Oracleへ接続するドライバのダウンロード先を教えてください。

以下のサイトからOracleクライアント又はODACをダウンロード可能です。
http://www.oracle.com/technetwork/jp/database/windows/downloads/index.html
また、Oracleデータベースのバージョンに関わらず、ドライバのバージョンは11を使用してください。

どのようにして差分レプリケーションが行われますか?

DB2 Logを参照する方法と、トリガーログテーブルを作成する方法があります。DB2 Logを使用する場合、予めdb2udbreadlogという拡張ファイル(DBMotoに同梱済み)をDB2側に格納する必要があります。

DB2 UDBにはどのドライバで接続するのでしょうか?

Ritmo/DB2というドライバを使用します。DBMotoに同梱されております。

どのようにして差分レプリケーションが行われますか?

Distributorを参照する方法と、トリガーログテーブルを作成する方法があります。

SQL Server Express Editionに対応していますか?

対応しております。ただし差分レプリケーションの際にDistributorを使用することはできず、トリガーテーブルを作成する必要があります。

どのようにして差分レプリケーションが行われますか?

MySQLのバイナリログを参照する方法と、トリガーログテーブルを作成する方法があります。MySQLのバイナリログを使用する場合、拡張ファイルが必要となりますので別途お問い合わせください。

AS/400からのミラーリングでトランザクションID取得のためにReadボタンを押下するとエラーになります

DBMotoからAS/400のジャーナルレシーバを参照するためのプロシージャを手動で作成した場合に、正しく作成されていない可能性があります。AS/400ジャーナル作成手順書を再確認してください。

OracleからのレプリケーションでORA-01291(ログ・ファイルがありません)が表示される。

OracleのRedoログが1周してDBMotoが参照しに行くIDが既になくなってしまった際に発生するエラーです。
復旧はリフレッシュするか、最新のトランザクションIDを取得する必要があります。
また、このエラーが頻発する場合はRedoログのサイズ設定を見直す必要があります。

Transaction Latency StatusにThreshold Warningが出る

この Warning は現在時刻と最後にレプリケーションした際の時刻がしきい値を超えたときに「レプリケーションが遅延しています」と警告を出すものです。

リフレッシュ実行中にソースに更新があった場合はどうなりますか?

リフレッシュ完了後にミラーリングモードに移行し、更新分が差分レプリケーションされます。

サプリメンタルロギングを設定時の「Minimal Level」と「Database Level」は何が違うのでしょうか?また、実行されるSQLを教えてください。

●Minimal Level

レプリケーションするテーブルのみ(最低限)にサプリメンタルロギングの設定が行われます。

以下のSQLが実行されます。

・サプリメンタルロギング設定時

ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA

・レプリケーション作成時

ALTER TABLE テーブル名 ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (PRIMARY KEY, UNIQUE INDEX) COLUMNS
●Database Level

データベース全体(すべてのテーブル)に対してサプリメンタルロギングの設定が行われます。

以下のSQLが実行されます。

・サプリメンタルロギング設定時

ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (PRIMARY KEY, UNIQUE INDEX) COLUMNS

レプリケーション定義を一括で作成する方法はありますか?

予めソース・ターゲットの接続設定を済ませたうえで「マルチレプリケーション作成」を選択することで可能です。

ジャーナルが切り替わった場合、DBMotoもちゃんと切り替えて追ってくれますか?

はい、AS/400側のジャーナルに合わせてDBMotoが参照するジャーナルも自動で切り替わります。

ターゲット→ソースへのリフレッシュは可能ですか?

リフレッシュはソース→ターゲット方向のみサポートしております。

SQLServerへのレプリケーションで以下のエラーが発生しました。 System.Data.SqlClient.SqlException: IDENTITY_INSERT が OFF に設定されているときは、テーブル ‘XXXX’ の ID 列に明示的な値を挿入できません。

SQLServerのフィールドIdentityの仕様によるものです。Identity以外のPKフィールドを用意するかIdentity自体をOFFにする必要があります。

ミラーリング開始後すぐに終了してしまいます。再開してもすぐ終了します。

ミラーリング時にはPKの設定が必要です。DBに設定されているかご確認ください。もしされていない場合は、DBMotoから疑似PKを設定することも可能です。

レプリケーション定義を作成してもステータスがstoppedのままでレプリケーションが動いてくれません。

レプリケーション定義を作成した後に、Data Replicatorを起動する必要があります。

DBMotoインストーラ起動時にライセンスエラーが表示されます。

.NET Framework 2.0 SP2がインストールされていないのが原因です。

WindowsXPやWindowsServer2003・2003R2の場合、デフォルトではインストールされていないので、別途インストールが必要です。また、.NET Framework4.0単独では動作いたしません。

シンクロナイゼーション(双方向)における処理シーケンスを教えてください。

以下の流れとなります。

ソースのトランザクションログを検索⇒ターゲットのトランザクションログを検索⇒ソースからターゲットへの更新処理⇒ターゲットからソースへの更新処理

ミラーリングの真っ最中にスケジュールリフレッシュの時間になった場合はどのような挙動になりますか?

ミラーリングプロセス終了後にリフレッシュされます。強引に割り込むことはありません。

ミラーリング・シンクロナイゼーションの処理速度を上げる方法はありますか?

Data Replicator Option画面にある「Thread Execution Factor」の値を増やすことで処理速度の向上が期待できます。

大量トランザクション時、レプリケーションステータスが「Mirroring」で成功数、合計数は0のままで何も動作していないように見える状態がかなり長い時間続いている。

ステータスがMirroringで動いていないように見えるときは、実際にはトランザクションログの参照を行っています。大量トランザクション処理時は時間がかかるケースがあります。

万が一の障害発生時の復旧方法は?

リフレッシュをする方法と、トランザクションIDを任意の位置に戻す方法の2通りあります。

Oracleでエラー「ORA-03113」が発生しました。

OracleとDBMoto間のネットワーク障害によるものです。

DBMotoの疑似PKを使ってレプリケーションしていますが、キーが重複していても重複キーエラーが発生しません。

疑似PKの重複キーチェックは行われません。重複キーエラーが出るのはDBのPK使用時に重複していた場合のみです。

DBMoto導入によってDBにかかる負荷はどの程度でしょうか?

DBMotoはDBに対するクライアントツールとしてのアクセスしか行わないため大きな負荷はかかりません。DBに対するエージェント導入も不要です。

必要とされる回線の帯域の目安はありますか?

回線が速ければレプリケーション速度も向上しますが、回線が遅くてもレプリケーションは十分可能です。ISDN回線を使用しているお客様もいらっしゃいます。

ログ出力先をWindowsイベントログにした場合historyファイルはどこにありますか?

Windowsイベントログでの運用の場合、historyファイルはご使用いただけません。

レコードの全消去時に他データべースへのレプリケーションをどのように行いますか?

AS/400でレコードの全消去を含む操作(CLRPFMやCPYF(REPLACEオプション))を行った場合、他データベースに対してこの変更をTRUNCATEとして他データベースに反映します。しかしレコードが対象ではなく、ファイルそのものを置き換えている場合など(RSTOBJ等)の場合、変更は他データベースへ反映されません。

Oracleへのリフレッシュ時にデータは問題ないのにORA-00001(PK重複)エラーが出力される

DBMotoの既知問題です。
http://www.hitsw.com/support/kbase/DBMoto/DBMoto_1655_OracleBulkInsert.htm

テーブルに複数のPKが設定されている、かつバルクインサートモードでのリフレッシュ時に発生します。ログにエラーは出力されますが、データには影響ありません。

シンクロナイゼーション時に双方の同じレコードを更新した場合にはどうなりますか?

下記のオプションから選択可能です。
・ソースDBを優先する
・ターゲットDBを優先する
・TimeStampの早いほうを優先する(先勝ち)
・カスタムスクリプト(上記3つ以外の挙動を設定したい場合など)
なお、「TimeStampの遅いほうを優先(後勝ち)」としたい場合には、カスタムスクリプトの記述が必要となります。

ソースDBとターゲットDBで文字コードが異なっていても大丈夫?

問題ありません。DBMotoで文字コード変換を吸収します。
DBMoto内部ではUnicodeで処理され、双方のDBに対して文字コード変換を行います。

シンクロナイゼーションでレコードを更新してもレプリケーションされないことがあり、エラーも出力されません。

シンクロナイゼーションではDBMotoでの接続ユーザでレコードの更新をかけた場合にはレプリケーションされず、エラーも出力されません。これは無限ループを回避するための仕様です。シンクロナイゼーションを利用する場合、DBMotoで使用する接続ユーザは他のアプリケーションでは使用しないDBMoto専用のユーザを用意してください。

レプリケーション中にSQLServer側のコネクション数が最大値に達したというエラーが出ます。

SQL Server側とDBMoto側のMax Pool Sizeをご確認ください。DBMoto側のデフォルト値は100です。

スケジュール機能はありますか?

はい、あります。
リフレッシュを定期的に実行するリフレッシュスケジュール、ミラーリングを実行する日時を制限するミラーリングスケジュールの設定が可能です。
スケジュールは時・分・秒、年・月・日・曜日単位で細かく設定でき、複数設定も可能です。

DB障害が発生してレプリケーションが停止した際の復旧が心配です。データの不整合が発生してしまうのでは?

DBMotoは最後に更新したトランザクションIDを常に保持しておりますので、DB障害復旧後には、障害発生前の最後のトランザクションIDからレプリケーションを再開します。よって通常はデータの不整合が発生することはまずありません。

ミラーリングでソースに対してレコードの更新や削除を行った際に、ターゲット側にレコードが存在しなかった場合にはどのような挙動になりますか?

エラーメッセージ「ターゲットにレコードが存在しません」をログファイルに出力し、更新時にはターゲットに対して登録処理が行われます。オプション設定変更により登録処理を行わないようにもできます。

DBMotoで使用する通信の種類とポートを教えてください。

TCP/IPで通信し、DB で使用するデフォルトポートを使用します。例えばOracleの場合はデフォルトで1521を使用します。

データを加工したり変換してレプリケーションすることは可能ですか?

可能です。Expressionという機能を使用し、VB.NET の関数を使用できます。

自前の関数を定義して使用することは可能ですか?

可能です。スクリプトとしてオリジナルの関数を定義し、Expression という機能で呼び出すことが可能です。

レプリケーション対象外のフィールドがある場合に固定の値を必ず挿入する設定は可能ですか?

可能です。Expressionという機能を使用し、固定値を入れることも可能ですし、現在日時を挿入するなど、関数を使用することも可能です

マルチシンクロナイゼーションにおいて、ソースとターゲットの複数で同じタイミングで同一レコードの更新をかけた場合、どのサーバのレコードが優先されますか?

ソースとターゲットで同一レコードの更新があった場合の挙動は以下から選択可能です。
・ソースDBを優先する
・ターゲットDBを優先する
・TimeStampの早いほうを優先する
・カスタムスクリプト(上記3つ以外の挙動を設定したい場合など)
さらにターゲットの複数サーバで同一レコードの更新があった場合には、TimeStampの早いほうが優先されます。

Veeam Backup&Replication (149)

複数の仮想マシンをまとめてバックアップは可能ですか?

はい、可能です。下記の単位でのバックアップが可能です。
・クラスタ
・フォルダ
・リソースプール
・Virual App
・ホスト
・ユーザーが選択した仮想マシン

管理サーバ(Veeam Backup Server)に推奨される環境

Veeam Backup & Replicationをインストールしたサーバであり、バックアップ代理処理用サーバ(Backup Proxy Server)やファイル保存、展開処理用サーバ(Backup Repository Server)としての処理を行っていない場合の要件です。

 

CPU
最新のx86-64プロセッサ(最小2コア / vCPU)

 

メモリ
4GB RAM
並列ジョブごとに500MB RAM

 

ディスク領域
5 GB(製品インストールのため)
※ Microsoft .Net Framework 4.5.2インストールのために4.5 GB
※ ゲストOSのカタログフォルダ用に100 VMごとに10 GB(任意)
※ インスタントVMリカバリのキャッシュフォルダ用に10 GB(任意)

 

ネットワーク
オンサイトバックアップ、レプリケーションに1Gbps LAN
オフサイトバックアップ、レプリケーションに1Mbps WAN
高遅延で不安定なWANリンクをサポートします。

 

対応OS
次のOSの64ビット版をサポートします。
Microsoft Windows Server 2019
Microsoft Windows Server 2016
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
Microsoft Windows Server 2008 SP2
Microsoft Windows 8.x
Microsoft Windows 7 SP1
Microsoft Windows 10

 

ソフトウェア
下記ソフトウェアは前提ソフトウェアであり、Veeamインストーラに含まれています。
・ Microsoft .NET Framework 4.6
・ Windows Installer 4.5
・ Microsoft SQL Server Management Objects
・ Microsoft SQL Server System CLR Types
・ Microsoft Report Viewer Redistributable 2015
・ Microsoft Universal C Runtime

下記ソフトウェアは任意利用であり、手動でインストールする必要があります。
・ Microsoft PowerShell 2.0 以上(任意)
・ Firefox、Google Chrome、Microsoft Edge、またはMicrosoft Internet Explorer 10.0以降

 

SQLデータベース
ローカルまたはリモートに次のバージョンのMicrosoft SQL Serverをインストールします(フルとExpressの両方をサポートします)。
Microsoft SQL Server 2017
Microsoft SQL Server 2016
Microsoft SQL Server 2014
Microsoft SQL Server 2012 (Expressエディションがセットアップに含まれます)
Microsoft SQL Server 2008 R2
Microsoft SQL Server 2008

※ SQL 2016 SP1 Express EditionとSQL 2012 SP4 Express Edition SP4がVeeamインストーラに含まれており、Windows Server 2012以降へのインストールではSQL 2016 SP1 Express Editionを使用します。
※ 既にインストールされているローカル/リモートのSQL Serverを使用することも可能です。
※ 環境に含まれる仮想マシンが500 VMより多いような大規模環境では有償版SQL Serverが必要になる場合があります。

 

参考:https://www.climb.co.jp/soft/veeam/outline/system.html

NutanixはVeeamに対応していますか?

はい、対応しています。

Veeam Availability for Nutanix AHVを導入することで
Nutanix AHV上仮想マシンのバックアップを簡単に実施することができます。

◇Veeam Availability for Nutanix AHV製品ページ
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/van/

スケジュールで指定していない曜日にフルバックアップが実行される。

Active Full Backupの設定をご確認ください。

ジョブのスケジュールとは別に、Active Full Backupを実行するよう設定した曜日にもジョブが実行されます。

 

例えば、毎週土曜日 20:00にジョブを実行するようスケジュールしており、

Active Full Backupを日~土までの全て曜日で有効にしている場合、

土曜日以外の日~金も20:00にジョブが実行されます。

 

Veeam Essentialsに購入条件はありますか?

ご購入には下記条件がございます。

  • 従業員数250名未満(企業HP確認)
  • 国内外含め他拠点、関連会社でのVeeam製品のご購入履歴が無く、新規でのご購入
  • 同一エンドユーザ様で6CPUまで
  • その他Veeamライセンスとの併用不可。6CPUを超える場合はアップグレードが必要

Veeamサーバのウィルススキャン時に、ApplicationDataフォルダ階層がループし、Windows側で警告が発生する

Veeamサーバのウィルススキャン時に、Windowsイベントログに以下の警告が発生することがあります。

———————————————————————————————————

ソース “SpntLog” からのイベント ID 212 の説明が見つかりません。このイベントを発生させるコンポーネントがローカル コンピューターにインストールされていないか、インストールが壊れています。ローカル コンピューターにコンポーネントをインストールするか、コンポーネントを修復してください。

イベントが別のコンピューターから発生している場合、イベントと共に表示情報を保存する必要があります。

イベントには次の情報が含まれています:

C:\ProgramData\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\veeam.log

———————————————————————————————————

これはWindows側の無限ループ問題です。
基本的にProgramDataフォルダはデフォルトでApplication Data内にシンボリックリンク(ショートカット)されています。
これはWindows側の仕様となっており、このシンボリックリンクがウィルス対策ソフトにてスキャンされたとき、
フォルダ階層の無限ループが発生することがあります。

また、ウィルス対策ソフトのスキャンアルゴリズムのバグ等でも発生することがあります。

Veeamの動作としては問題はありませんが、Application DataとProgramDataフォルダ配下はウィルス対策ソフトの対象から除外することでこの警告を回避できます。

vCloud Backupのジョブを複数同時に実行したが、片方しかバックアップが処理されていないように見える。

各ジョブのバックアップ対象が同じvApp内のVMか確認してください。
その場合、現在処理中のジョブによってvAppがロックされているため、
もう片方のジョブは待ち状態となります。
現在処理中のジョブが終了後、処理が開始されます。

レプリケーションが”The operation is not allowed in the current state.”または”その操作は、現在の状態では実行できません。”で失敗します。

以下をご確認ください。
・レプリケーション元ESXiホスト
・レプリケーション先ESXiホスト
・レプリケーション対象VMのハードウェアバージョン

 

レプリケーション先のESXiホストがVMのハードウェアバージョンと互換性がない場合に、
このエラーによってレプリケーションが失敗します。

【参考】ハードウェアバージョンの互換性リスト

 

互換性のある状態にする必要があるため、
対処法としては、以下の2通りの方法があります。
・レプリケーション先ESXiホストをバージョンアップする。
・VMのハードウェアバージョンをダウングレードする。

【参考】ハードウェアバージョンのダウングレード方法

Enterprise ManagerでROLES設定を行いVMを選択するときに、一部ホストが表示されない。

以下に該当していないかご確認ください。
・vCenter経由とスタンドアロンホストの両方で同一ホストを登録している。
・どちらもホスト名で登録されている。

このとき、名前解決が行えず、Enterprise Managerが情報を正常に収集できません。

 

以下の対応を実施することで、全てのホストが表示されるようになります。
1.以下のいずれかを実施します。
・スタンドアロンホストをホスト名ではなく、IPアドレスで登録しなおす。
・Veeamサーバのhostsファイルにスタンドアロンホストのホスト名をIPアドレスを記載する。
2.Veeamコンソールで上記のホストをRescanします。
3.Enterprise ManagerでVeeamサーバの情報を収集します。

Veeamで作成したレプリカVMをバックアップできますか?

バックアップすることは可能ですが、CBT機能を有効にできないため、毎回、VMの全データを読み取り、増分の検出を行います。
そのため、増分バックアップは可能ですが、フルバックアップと同程度の時間がかかってしまうかもしれません。

レプリケーションしたいVMのクローンVMを利用して初回のフルレプリケーションを行わず、差分レプリケーションを行えますか?

オリジナルの仮想マシンとクローンの仮想マシンをマッピングすることで、
差分レプリケーションからジョブを開始することができます。

参考: レプリカシーディング・レプリカマッピング機能について

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

バックアップ対象の仮想マシン名は日本語でも問題ないですか?

仮想マシン名に日本語が含まれている影響で、バックアップやリストア中に予期せぬ動作を引き起こす可能性があります。
※例えば、38文字以上のVM名(日本語)の VMからファイルリストアを行う際に失敗する可能性があります。

そのため仮想マシン名やネットワーク名等はなるべく英数字での記載をお願いいたします。

Hyper-Vでパススルーディスクは処理可能ですか?

Hyper-V上の仮想マシンに接続されたパススルーディスク(物理ディスク)のバックアップおよびレプリケーションはHyper-V側の制約により行うことができません。処理はスキップされます。
仮想ディスク部分は正常に処理されます。

バックアップを取得している仮想マシンのデータストアを、ストレージvMotionで別のデータストアに移動した場合、差分バックアップを継続できますか?

VMware 5.5 Update 2以降でしたら、継続して差分バックアップを行うことが可能です。

それ以前のバージョンですと、VMwareの制限に引っかかり、CBTがリセットされてしまいます。
■ Change Block Tracking が vSphere 5.x でのストレージ vMotion 操作の後でリセットされる

バックアップが不可能なディスクタイプはありますか?(VMware)

Veeamはバックアップの際にスナップショット機能を利用します。そのためこの機能が利用できない物理モードのRow Device Mappingではバックアップが行えません。
またリストアやレプリケーションの際に作成するVMにつきましてはThickもしくはThinディスクでの作成が可能です。

アップデートや再インストール時にVeeamの設定情報を引き継げますか?

はい、引き継げます。
Veeam BaRの設定情報はSQL Serverに保存されているため、既にあるVeeam BaRのインスタンスを再利用することで設定情報等の引き継ぎが行えます。
しかしバージョンアップに伴い表の構造等が変更されますので、基本的には同一バージョンもしくは上位のバージョンでのみ再利用が可能です。古いバージョンを再インストールした際に、インスタンスの再利用が行えない場合もございますので、お気をつけください。

Hyper-Vの無償版(Microsoft Hyper-V Server) には対応していますか?

はい。Veeam Backup & Replication は、Hyper-V のすべてのバージョンをサポートします。

Veeam Backup & Replication と vCenter Serverを同じマシンに導入してもいいですか?

技術的にはVeeam Backup & Replication(Veeam B&R)とvCenter Serverを同じWindowsマシンに導入することは問題ありません。
しかし、この2つのソフトウェアを同居させることは推奨しておりません。
理由として以下の3点があげられます。

  • 双方ともにリソースを消費しやすいソフトウェアであり、リソースの適切なプロヴィジョニングが難しいこと
  • 片方に障害が発生しマシンの再起動が必要となった場合、もう片方の動作に影響をおよぼすこと
  • 双方ともにデフォルトのインストールではSQL Server Express Editionをインストールし使用しますが、Express Editionは使用可能なリソースに制限が加えられており、VeeamとvCenter双方からの激しいアクセスに耐え切れず双方の挙動に影響を及ぼすことがあること

これらの理由のため、可能であれば別々のマシンにインストールしていただくことを推奨しております。

Veeam Essentialsを3セット購入しているが、別部署でVeeam Essentialsか他のVeeam製品を導入したい。

Veeam Essentialsシリーズは1社について3セット(6CPU)までの販売と限定されています。部署が違ってもVeeam Essentialsシリーズを3セット以上販売することは出来ません。(2013年7月1日付)

 

Veeam Essentialsシリーズのライセンス管理者のメールアドレスがすでに xxxx@abc.co.jp の場合、www.abc.co.jp の企業全体で最大3セットになります。

 

別部門でVeeam製品をご利用になりたい場合は所有されているVeeam Essentialsシリーズを

 

(1) Veeam Backup Availability Suite x  6CPUにアップグレードする。
(2)Veeam Backup & Replication  x  6CPUにアップグレードする。
(3)Veeam ONE x  6CPUにアップグレードする。

のどれかのステップを最初に行います。

 

その後、別部門での必要なVeeam製品(Veeam Essentialsシリーズを除く)をご購入いただけます。

Veeam B&Rのインストール先で物理マシンと仮想マシンの違いはありますか?

基本的にはどちらも同様に使用できます。
しかし、仮想マシンでは物理接続のデバイスが使用できません。
また、Veeamサーバの負荷がホストにも影響します。

Enterprise Managerのライセンスはどれを使用しますか?

Veeam Backup & Replicationと同じライセンスを使用します。

Contract No.とは何ですか?

Contract No.はユーザがVeeam/クライムとのサポート・保守に加入した最新(または最後)の追跡番号です。
この番号はユーザのライセンス・ポータルでも確認することができます。
サポート・保守更新時には必ず必要になりますので、Contract No.をお問合せください。
サポート・保守が更新されますと、暫くした後、新たなContract No.がアサインされます。
以前のContract No.では追跡ができなくなります。

バックアップ対象の仮想マシンについて、OSの違いによるバックアップの可/不可はありますか?また、仮想マシンの電源ON/OFFの違いによるバックアップの可/不可はありますか?

仮想マシンの電源ON/OFFの違いによるバックアップの可/不可はありません。
また、OSをインストールしていない状態の仮想マシンであってもバックアップ可能です。

特にOSの違いによるバックアップの可/不可はありません。
しかしLinuxや下記WindowsはMS VSSをサポートしていません。
・Windows 95 ・Windows 98 ・Windows NT
そのため、静止点取得の際に下記ブログのようにカスタムスクリプトを使用していただく必要があります。
https://www.climb.co.jp/veeam_portal/veeam-backup-9043
https://www.climb.co.jp/veeam_portal/veeam-backup-4671

Veeam Backup & Replicationを物理サーバにインストールする場合に自身のバックアップは 他のソリューションで行うことになりますか?

Veeam Backup & Replicationサーバは仮想または物理環境のどちらでもインストール可能です。
自身のバックアップについては接続情報や構成情報のみであればConfiguration Backup機能でバックアップ可能です。
https://www.climb.co.jp/blog_veeam/veeam-backup-7953

OSのイメージごとバックアップする場合は、仮想マシンにインストールしていればVeem自身でバックアップ可能です。
物理環境にインストールした時には物理専用のバックアップ・ソフトが必要になります。

Windows Storage Server をVeeamサーバとして利用可能ですか?

Windows Storage ServerとWindows Serverは同じコードを元に構築されているため、基本的には全てのVeeamのコンポーネントをStorage Server OS上にインストール可能です。
Veeam Server console
Veeam Backup Proxy
Vpower NFS server
WAN accelerator
Backup repository

しかし、Windows Storage Serverはベンダーによってカスタマイズされていることが多く、.NETの機能が有効化されていない場合や.NET Frameworkのインストールに問題がある場合があります。このような場合にはVeeam ServerのGUIは.NETコンポーネントに依存しているため、インストールすることができません。

.NETコンポーネントについてWindows Storage Serverのエンドユーザライセンス(EULA)のご確認やベンダーへのお問い合わせをお願いいたします。
EULAのパス C:\windows\system32\license.rtf
開発元KB http://www.veeam.com/kb1923

vCloud Directorに対応していますか?

Veeam Backup & Replication のVer.7より
vCloud Directorを対応しております。
vCloud DirectorはVer.8.x ~ 9.5をサポートしております。

vCenter Serverの登録は必ず必要ですか?

スタンドアロンのvSphereホストの登録が可能なので、必須ではありません。
vCenter Serverを登録しておくと、VMwareのHAやDRSで仮想マシンが移動した場合も、
移動先を追跡しJobの継続実行が可能です。

EMC DataDomainをリポジトリにする場合、EMC DataDomain Boostは必須ですか?

必須ではございません。
ただし、Veeamとの連携機能は使用できないため、通常の重複排除ストレージとして使用します。
その場合には、リポジトリの種類は「Dedupe Storage」ではなく、「CIFS」として登録します。

差分リストアはできますか?

Veeam Backup & Replication Ver8からQuick Rollbackという機能が追加されました。
これは差分データ・リストア機能です。

Quick_Rollback

このQuick Rollback機能の使用制限:
1. Network または Virtual Appliance モードのみで使用可能。VMwareサイドの制限でDirect SAN Accessモードでは使用できません。

2.続けて2つの差分リストア・セッションを実行することは出来ません。VMまたはVMディスクに対して差分リストアを実行した後にそのVM上のCBTはリセットされます。差分リストアが再度実行できるように最低1回の差分バックアップを実行する必要があります。

Version 9で作成したバックアップファイルをVersion 8で使えますか?

使用できません。
古いバージョンから新しいバージョンへアップグレードした際には、
そのままバックアップファイルを使い続けることが可能ですが、
新しいバージョンのファイルを古いバージョンで扱うことはできません。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

IDEとSCSIが混在しているVMをバックアップした時、SCSIもVirtual Applianceモードで処理できない。

IDEとSCSIが混在しているVMの場合、すべてのディスクでVirtual Applianceモードが使用できないのは仕様となります。

バックアップ処理が開始される前にすべてのディスクをチェックしており、一つでもHotAddが使用できないディスクがあるとすべてのディスクがNetworkモードで処理されるようになっています。これはVDDKの制限です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

レプリケーション先にはどの程度のディスクスペースがあれば良いですか?

仮想マシンのディスクタイプにはシンプロビジョニングとシックプロビジョニングがありますが、
それぞれに必要なディスクスペースに違いがあります。
これはシンとシックではストレージ領域の確保方法に違いがあるためです。

 

シンプロビジョニングで作成した仮想マシンの場合は
ストレージ領域が必要になるごとに領域を確保するため、
レプリケーション元の仮想マシンで使用済みのディスクサイズ分の
フリースペースがレプリケーション先に必要です。

 

シックプロビジョニングで作成した仮想マシンの場合は
仮想マシン作成時に指定したサイズ分の領域を確保するため、
レプリケーション元の仮想マシン全体のディスクサイズ分の
フリースペースがレプリケーション先に必要です。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

VMware と Hyper-V の両方で、Veeam Backup & Replication の同等の機能を使用できますか?

VMwareとHyper-Vではアーキテクチャが異なるため、完全に同等とまではいきませんが、ほぼ全ての機能を1つの統合されたコンソールから利用可能です。

日本語対応していますか?

ソフトのメニュー類は日本語には未対応です。
しかし、直観的なクリック操作で簡単に扱える製品となっておりますし、
日本語の製品マニュアルもご用意しておりますので使用には問題ありません。

“Commit Failback” と “Undo Failback” の処理の違いを詳しく知りたい。

■Commit Failback
レプリケーション先の VM をレプリケーションジョブを実行できる状態(“Failover” を実行する前の状態)にします。

■Undo Failback
レプリケーション先の VM を “Failback” を実行する前の状態(“Failover” を実行している状態)に戻します。

どちらもレプリケーション先の VM の状態を変更する機能です。
そのため、”Undo Failback” を実行した場合でも、
レプリケーション元の VM は変更が反映された状態(“Failback” 実行後の状態)のままになります。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

Veeam Server 自身のレプリカを作成して、本番機が破損したときにレプリカの Veeam Server でジョブの実行などを継続できますか?

可能です。
当然ながら、各ジョブのリストアポイントはレプリケーションジョブを実行したタイミング(レプリカへ本番機のデータをコピーしたタイミング)のものになりますが、レプリカのほうからバックアップ、レプリケーション、フェイルオーバーなどが実行できます。

ただし、本番機への切り戻しは行えませんので、以降はレプリカを本番機として使用する必要がございます。

ジョブ実行時にCBT(Change Block Tracking)が有効になっているか確認する方法はありますか?

Veeamのコンソール画面からジョブを右クリックして “Statistics” を開きます。
“Action” ログの中に “Changed block tracking is ~” と書かれており、有効化されていれば “enabled”、無効化されていれば “disabled” となります。

ジョブ実行前からゲストOSにスナップショットが存在するなどの理由で、CBTが有効にできなかった場合、ジョブ終了後にワーニングとして表示されます。

既存のレプリカVMを利用して初回のフルレプリケーションを行わず、差分レプリケーションが行えますか?

オリジナルの仮想マシンとレプリカの仮想マシンをマッピングすることで、
差分レプリケーションからジョブを開始することができます。

参考: レプリカシーディング・レプリカマッピング機能について

サポートは最新バージョンのみですか? 古い(前の)バージョンもサポートしてもらえますか?

最新バージョン以外の古いバージョンのサポートも承っております。
しかし、開発元(Veeam 社)の正式サポートは最新バージョンとその1つ前のバージョンまでとなります。(例:2016 年10月現在のVeeam Backup & ReplicationのバージョンはVer9.0、8.0、7.0、6.5、6.1、6.0、5.0…と存在していますが、このときの正式サポート対象はVer9.0、8.0 となります。)
そのため、古いバージョンの場合、いただいたご質問の内容によっては開発元からのサポートを受けられず、アップグレードをお願いすることになりますので、ご了承ください。

Veeamでバックアップを行ったとき、どの時点の状態でバックアップファイルが作成されますか?

ジョブ実行後、スナップショットが作成され、それを元にバックアップを取得します。

そのため、スナップショットを作成した時点の状態でバックアップファイルは作成されます。

ライセンス体系はどのようになっていますか?

バックアップ・レプリケーション対象のVM存在するハイパーバイザのCPUソケット数分のライセンスが必要となります。
詳細はこちら

Veeamでバックアップする際に、バックアップ対象の仮想マシンのデータは直接リポジトリ(バックアップ保存先)へ転送・保存されますか?

Veeamではプロキシサーバ(デフォルトではVeeamをインストールしたサーバ)で重複排除や圧縮を行ったあと、リポジトリ(バックアップ保存先)に転送して保存されます。そのため、直接ではなくプロキシサーバを経由することになります。

フルバックアップファイルの破損等を確認していますか?

Advance設定にあるIntegrity checks機能(デフォルトで有効)でフルバックアップの整合性を確認しています。ファイル破損等している場合は初回フルバックアップと同様にVMのデータを再度読み取り、整合性のあるバックアップを取得しています。

そのため、フルバックアップに破損等を持ったまま、バックアップを継続してしまうというケースを回避できます。

独自のスクリプトで静止点を取得している場合、どこで終了を確認していますか?

スクリプト終了時に返される終了コードでスクリプトの成功、失敗を判断しています。

終了コードが0以外の場合は静止点の作成に失敗したものとして、スナップショットの取得に失敗します。

バックアップファイルの圧縮を無効にできますか?

可能です。
Veeamでは圧縮率に関するオプションが用意されており、
バックアップジョブごとに設定が可能となっております。
対象のジョブを右クリック > Edit(Properties) > Storage > Advanced > Storage

“Failover” と “Undo Failover” の動きの違いを教えてほしい。

■Failover
ターゲットホストのレプリカVMを起動する機能です。
オリジナルのVMに障害が発生した場合に、レプリカ VM で処理を引き継ぎます。

■Undo Failover
Failover機能により電源ON状態となったレプリカVMを電源OFF状態に戻す機能です。
レプリカVMへ行われた変更は破棄されます。

リストア時の処理方法について教えてください。

Veeamには3つの処理モードが用意されております。

 

バックアップ、レプリケーション時の処理モードX 3
処理モードの中では一番の高速バックアップ【Veeam Backup & Replication:Direct SANモード】
手間とコストをかけずに簡単に高速バックアップ【Veeam Backup & Replication:Virtual Applianceモード】
特別な条件の必要ない簡単・確実なバックアップ【Veeam Backup & Replication:Networkモード】

 

バックアップ時、リストア時にどの条件を満たしているかによって処理モードが変更されます。
しかし、リストアの場合は処理モードがVirtual ApplianceモードとNetworkモードのみ使用可能となっております。

RDMで構成された仮想マシンのバックアップは行えますか?

Veeamでバックアップを取得するためには仮想マシンのスナップショットが取得できる必要がございます。そのため、スナップショットをサポートしていない物理互換のRDMはバックアップが行えませんが、仮想互換のRDMであればバックアップを取得可能です。

 

RDMで構成された仮想マシンのリストアはどのように行われますか?

Veeamでは仮想互換のRDMであればバックアップ/リストアが可能です。
仮想マシンのバックアップを取得時にRDM領域はvmdkファイルに変換されます。そのため、リストア時にはRDM領域はvmdkファイルに置き換えられてリストアされます。

インストール時にカタログファイルの保存先を変更したい。

カタログファイルの保存先はWindowsの共有設定が行える必要がございます。そのため、ネットワークドライブなどは指定するとインストール中にエラーとなり、インストールが終了できません。

File-Locations

複数のジョブを同時に実行中、次のメッセージが表示され実行されないジョブがあります。「Waiting for backup infrastructure resources availability」

これは、複数ジョブを実行するためのリソースが不足しているため、処理中のジョブが終了し、リソースが解放されるまで待機状態になっていることを表しています。

 

そのため、複数のジョブを同時刻に実行したいということであれば、ジョブごとにプロキシサーバ(処理サーバ)を用意していただくか、プロキシサーバのスペックをあげていただく必要がございます。デフォルトではVeeamサーバがプロキシサーバとして動作します。

 

インスタントVMリカバリ実行中に元の仮想マシンに対してバックアップを行えますか?

Veeamには2つのバックアップモード(増分・差分)があり、増分バックアップであれば実行中にもバックアップ可能ですが、差分バックアップの場合は行えません。

 

差分バックアップは毎回フルバックアップファイル(vbk)に差分をマージするのでvbkに書き込みを行います。しかし、インスタントVMリカバリではバックアップファイルから直接仮想マシンを作成するため、フルバックアップファイル(vbk)をロックします。そのため、vbkに書き込みが行えずエラーとなります。

 

増分バックアップでは増分ファイル(vib)の作成は行いますが、vbkに対して書き込みを行わないためバックアップ可能となります。しかし、バックアップファイルの変換オプション(Transform previous full backup chains into rollbacks)を有効にした場合は、増分バックアップは問題ありませんが、フルバックアップ時には増分ファイルを差分ファイルへ変換する処理が入りますので、ファイルがロックされるインスタントVMリカバリ中にフルバックアップは行えません。

 

 

 

vSphereのVMFS領域をバックアップ先として使用できますか?

バックアップ先ストレージとして利用可能なのはWindows、Linux、共有フォルダとなっています。
登録可能なデータ保存先(リポジトリ)

 

ESXにはLinuxをベースとした管理用OSが搭載されているため、Linuxのバックアップ先ストレージとして利用可能でした。

 

しかし、ESXi(vSphere5.1)はこの管理用OSを削除しており、直接バックアップ先ストレージとして利用できなくなっております。そのため、vSphere5.1上に仮想マシンを登録し、その仮想マシンをバックアップ先として利用する必要があります。

ジョブの複製はできますか?

Enterprise / Enterprise Plusエディションで可能です。
通常のVeeam Backup & ReplicationコンソールとEnterprise ManagerのWebコンソールから行えます。
しかし、Standardエディションでは対応しておりません。

ジョブのパラレルタスク(複数ディスク同時処理)の数に制限はありますか?

制限はありません。
ジョブを実行するプロキシサーバの性能に依存します。
おおよそ、1タスクに1CPUです。

ネットワークの帯域制限は行えますか?

はい、行えます。
Veeamではプロキシ – プロキシ間、プロキシ – リポジトリ間で帯域制限を行います。
そのため、vSphereホストからバックアップを行う際にネットワーク経由で以下のように処理を行っておりますと、vSphereホスト – プロキシ間では帯域制限は実施されず上限までネットワークを使用します。プロキシ – リポジトリ間では帯域制限が実施されます。
例) vSphereホスト – プロキシ – レポジトリ

Veeam B&RサーバをVMware FT(Fault Tolerance)で構成したい。

VeeamサーバをVMware FT構成にすることは、基本的には問題ありません。

しかし、いくつか注意点がございます。

1.Veeamのコンソールとして使用するのは問題ないですが、プロキシとして使用するのは非推奨となります。もし、Virtual Applianceモードでバックアップを実行していた場合、処理途中で仮想マシンが切り替わるとVirtual Applianceモードが動作しなくなります。

2.バックアップ保存先への接続はNASかCIFSを使用する必要があります。Veeamサーバに直接接続されたディスクを使用すると、切り替わった際に機能しなくなります。

 

サポートしているテープの種類は何ですか?

テープ・ライブラリ・コンパチブル・リスト(Unofficial)

ADIC Scalar 100

Dell PowerVault 124T
Dell PowerVault 136T
Dell PowerVault TL2000

FalconStor (VTL) [VERIFIED]

Fujitsu Eternus LT40

HP ESL 712e
HP MSL G3 Series 4048
HP MSL G3 Series 8096
HP MSL 6030
HP MSL 6480
HP StorageWorks 1/8 G2 LTO-3 Ultrium 920
HP StorageWorks LTO-4 Ultrium 1840 SCSI
HP StoreOnce (VTL) [MSL series emulation]

IBM TS3100
IBM TS3200
IBM TS3310
IBM TS3500
IBM ProtectTier 7650 (VTL)
IBM ULTRIUM HH5 SCSI

Overland NEO 100s [VERIFIED]
Overland NEO 200s [VERIFIED]
Overland NEO 400s [VERIFIED]
Overland NEO 2000e [VERIFIED]
Overland NEO 4000e [VERIFIED]
Overland NEO 8000e [VERIFIED]

Quantum Scalar i40
Quantum Scalar i80
Quantum Scalar i500
Quantum Scalar i6000

QUADStor (VTL) [IBM TS3100/3580 emulation] [VERIFIED]

Qualstar RLS

Spectra Logic T50e [Quantum P7000 emulation]

Tandberg T24 [VERIFIED]
Tandberg T40+ [VERIFIED]
Tandberg T80+ [VERIFIED]
Tandberg T120+ [VERIFIED]
Tandberg T160+ [VERIFIED]
Tandberg RDX Quikstation (VTL) [T80+ emulation] [VERIFIED]

mhVTL (VTL) [64KB block size] [VERIFIED]

プロキシサーバの設置台数に制限はありますか?

プロキシはVeeamのライセンスに依存せず、台数制限もございません。

バックアップ対象の仮想マシンをStorage vMotionで移動した後、バックアップジョブを作り直す必要がありますか?

バックアップジョブにvCenter経由で仮想マシンを登録していれば、Veeamは仮想マシンに割り振られた参照IDを追跡しますので、ジョブの作り直しは必要ありません。
参考: vMotionやStorage vMotionに対応したジョブの作成

 

しかし、Storage vMotion実施後は仮想マシンのCBTがリセットされるため、実施後最初のバックアップはフルバックアップになります。
参考: Change Block Tracking is reset after a storage vMotion operation in vSphere 5.x

Windows Server 2008 R2のHyper-Vから Windows Server 2012 R2のHyper VへVMをマイグレートする時に .vhd から .vhdxへ自動変換できますか?

Veeam Backup & Replication V7からHyper-Vのこの問題を解決するVirtual Lab機能があります。

Virtual lab(ラボ)はのユーザのHyper-V環境を正確に複製を作成するためのメカニズムを提供し(正確なVMのIPアドレスで)、ユーザのネットワークに接続された隔離された分離ネットワークで稼働されます。一旦ラボが設定されるとユーザは各種のテスト・開発を行うことができます。それは.vhd から .vhdxファイルへの変換を含むだけでなく、使用中のVMをシャットダウンする必要はありません。この機能はスケジュール・ベースでリストア処理のために作られたバックアップ・リカバリ検証技術です。さらにWindowアップデートやドメイン・スキーマ変更などの変更テスト用にも便利な機能です。図AではVeeam Virtualでの2つのVMを表示しています。


図A

一旦 .vhd から .vhdxへの変換が完了すればユーザは、管理したマイグレーションを実行するか、本番環境でのVMを取得するために、VMのリカバリを実行することができます。.vhdxバージョンへ変換する前に古い .vhdベースのVMをシャットダウンする必要はありますが、インフラ・ワークロードへの中断は最低限のものです。

並列処理(Parallel Processing)が利用可能なジョブは何ですか?

Veeamの並列処理が利用可能なジョブは、バックアップジョブとレプリケーションジョブ、バックアップコピージョブとなりますが、WANアクセラレータを使用したバックアップコピージョブは逐次処理になります。

※バックアップコピージョブが並列処理になったのはver9.0以降になります。

ジョブに失敗したときにリトライする設定にしている場合、通知メールは毎回リトライの度に送信されますか?

自動リトライを設定している場合、通知メールはジョブがSuccess/Warningになるか、指定回数分のリトライ処理が終わった時にまとめて送信されます。

警告(warning)と失敗(failure)のときに通知を行い、成功(success)のときは通知しない設定にしている場合、最初のジョブで失敗、リトライジョブで成功したらメール通知はされますか?

通知されません。
通知メールはリトライも含めた最終的なジョブ結果に基づいて送信されますので、リトライの結果、ジョブがSuccessになれば通知されません。

バックアップデータからのリストアでできることは何ですか?

バックアップデータからは、下記リストアが可能です。
・新規の仮想マシンの作成
・VMDK、VMX等の仮想マシンの構成ファイルのリストア
・Amazon EC2やAzure VMとしてクラウド環境へ仮想マシンをリストア
・ファイルレベルのリストア
・一部アプリケーションのアイテム
Active Directory、SQL Server、Exchange など
※Standardエディションでは制限がございます。
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/detail/restore.html#detail4

既にバックアップを実施している仮想マシンの名前を変更しても処理に影響はありませんか?

影響ありません。
問題なくバックアップ、リストア、レプリケーション等を行えます。

レプリケーションデータからのリストアでできることは何ですか?

レプリケーションデータからは、下記リストアが可能です。
・レプリケーション(複製)した仮想マシンの起動
・ファイルレベルのリストア
・一部アプリケーションのアイテム
Active Directory、SQL Server、Exchange など
※Standardエディションでは制限がございます。
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/detail/restore.html#detail4

Windows Server 2012のファイルシステムReFSとNTFSはファイルレベルリストアでサポートしていますか?

サポートしています。
但し、VeeamサーバをWindows Server 2012以降で構築する必要があります。

バックアップ格納先を外付けのディスク(NAS、USB)にして定期的にディスクの交換は可能ですか?

はい、可能です。ただしディスク交換後の初回のバックアップはフルバックアップを行う必要があります。

管理できる世代数はどのくらいですか?

ジョブごとにバックアップで1~999世代、レプリケーションで1~28世代取得可能です。

HTMLレポートの”Data read”、”Dedupe”、”Compression”から”Backup size”を計算してみたが、誤差があるのはなぜか?

重複排除率や圧縮率は細かい値が丸められているため、計算した場合多少の誤差が発生します。

バックアップ/レプリケーションの対象となっているゲストOSのディスクサイズを拡張したらどうなりますか?

【バックアップ】
ディスクサイズが変更されたことによりCBTがリセットされます。
そのため、変更後最初の一回は全データを読み込むことになります。
二回目以降は差分でのバックアップが可能です。

【レプリケーション】
既存のリストアポイントがすべて削除され、
新たなリストアポイントが作成されます。

レプリケーションやリストアで作成したHyper-V仮想マシンのMACアドレスが、動的から静的に変更されます。

MACアドレスが動的から静的に変更されるのは、Veeam B&Rの仕様になります。
ソースマシンのMACアドレスを保持するために静的に変更しています。

Veeamが使用するSMBのバージョンは何ですか?

Veeam自身はSMBに関する機能は持っておらず、インストールされているWindowsのSMB機能を利用します。
そのため、使用するSMBのバージョンはVeeamがインストールされているWindowsのバージョンおよびデータ転送先のデバイスの対応状況に依存します。

レプリケーション途中でネットワーク接続が切断されたとき、どのような挙動となりますか。

バージョン7.0のパッチ2(R2)より、レプリケーション中に、ソースとターゲットのサイト間のネットワーク接続が切断されたとき、ソースとターゲットのプロキシサーバの再接続を試行し、レプリケーションを途中から再開する機能が追加されています。
デフォルトでは切断から5分の間、10秒ごとに接続のリトライを行います。
この時間を過ぎますと、エラーとなります。

VSSの機能が正常に機能しているか確認する方法はありますか?

設定に問題があり正常に起動していない場合にはJob終了時に作成されるHTMLレポートの「Detail」欄に下記のメッセージが表示されます。
Freezing guest operating system
Veeam Guest Agent is not started

Backup Job作成時のオプション “Restore points to keep on disk” で設定した数以上のリストアポイントが作成されてしまいます。

Backup Job作成時に「Backup Mode」がIncrementalモードで、「Synthetic full」が有効になっている場合、設定した世代数をキープするため、設定したリストアポイント数より多くのリストアポイントが作成されます。

参考: 増分・差分による保持するバックアップファイルの違い

Veeam Backup & ReplicationからESXサーバ追加ができないのですが・・・

ESXサーバの場合、SSH接続が必要です。そのため以下のような設定をご確認下さい。
・SSHのサービスが起動しているか
・/etc/ssh/sshd_configのPermitRootLoginがyesに設定されているか
※ESXiサーバではSSH接続は必要ありません。

8時間毎にバックアップを行うよう、スケジュールを設定できますか?

はい、設定可能です。スケジュール設定画面にてPeriodically every(定期的)の時間を設定すると、指定時間毎に動作します。

複数の仮想マシンをまとめてバックアップは可能ですか?

はい、可能です。下記の単位でのバックアップが可能です。
・クラスタ
・フォルダ
・リソースプール
・Virual App
・ホスト
・ユーザーが選択した仮想マシン

テープへ直接バックアップできますか?

Veeamはテープへの2次バックアップをサポートしております。
一度ディスク上にバックアップしていただき、そのバックアップファイルをテープへ2次バックアップします。

Veeam製品(Backup & Replication、ONE)を1台のマシンにインストールする際の注意点はありますか?

どちらもSQL Serverを使用するため、SQL Serverへの負荷が高くなり、それによってバックアップジョブへ影響が出る可能性もございます。特にデフォルトでは、Expressエディションがインストールされるため、影響が出やすいかもしれません。

レプリケーションで作成された仮想マシンは障害時に自動で起動させることはできますか?

自動で起動させる機能はありません。VeeamコンソールもしくはvSphere (Web) Clientから手動でのフェイルオーバーが必要です。

Jobの終了時にバックアップ先のディスクの空き容量が不足していると警告が表示されます。

Veeam Backup & Replicationではバックアップ先のディスクの空き容量が設定した容量より少なくなった際に警告を表示します。

 

※デフォルト設定では下記の場合に警告を表示します .

1)バックアップ先のドライブの空き容量が10%以下になった場合
2)バックアップ先のドライブの空き容量が10GB以下になった場合

 

この設定はVeeamの管理コンソールから「Options」>「Notifications」タブで設定可能です。

特定のジョブ終了後に次のジョブを起動させることは可能か?

可能です。スケジュール設定時に “After this job” を選択してください。

指定したジョブ終了後に作成したジョブを実行します。

レプリケーション処理の2回目以降は差分処理を行いたいが、Job作成時に設定する必要はありますか?

Job作成時のデフォルト設定のままで2回目以降が差分処理になります。

レプリケーションのJobスケジュール設定で、”Continuously” とあるが、これはどのような機能ですか?

これはJobを常に実行し続けます。Jobが終了するとすぐにJobを開始するという機能です。
仮想マシンのバックアップまたはレプリケーションをできる限り最新の情報を取得したい場合に使用するモードですが、常に動作しますので、リソースや容量に注意が必要です。

平日の指定した時間にバックアップするようにスケジュールを設定できますか?

はい、設定可能です。スケジュール設定画面にて Daily at this time を on week-days と設定すると、平日のみ動作します。
また、on these days にて任意の曜日を選択することも可能です。

バックアップ処理を起動しない時間の指定(除外時間設定)は可能ですか?

はい、設定可能です。スケジュール設定画面にてPeriodically every(定期的)の設定で除外時間設定ができます。

アプリケーション実行中にバックアップは可能ですか?

はい、バックアップ可能です。
但し、アプリケーション側で制約がある場合、リストアした際、不具合が発生する可能性があります。

処理終了後に、バッチ処理を行うことは可能ですか?

はい、バックアップ、レプリケーション時は処理終了後、コマンド実行することができ、別の処理を行うことが可能です。

2TBを超える仮想マシンのバックアップは可能でしょうか?

はい、可能です。ディスクの作り方によって2TBを超える仮想マシンのバックアップ、レプリケーションを行うことができます。
詳しくはブログへ記載してあります。 ≫

レプリケーション後のレプリカVMの起動をvSphere Clientから行いたい。

はい、可能です。
任意の時点のスナップショットに戻してからレプリカVMを起動してください。

 

しかし、vSphere clientから起動することでVeeamから管理を行うことができなくなり、Failback(オリジナルへの切り戻し)が行えなくなります。プライマリサイト復旧後は、新規にレプリケーションジョブを作成してDRサイト⇒プライマリサイトの方向にレプリケーションを行う必要があります。レプリカVMを停止することでまたVeeamから管理することが可能になりますが、レプリカVMに対して行われた変更は反映されません。

 

バックアップとレプリケーションを同時に実行することは可能か?

はい、可能です。但し、同じ仮想マシンに対して同時に複数の処理を行うことはできません。
また、レプリケーションジョブ実行中に処理中のレプリカVM起動(Failover to Replica)やSureBackupで実行中のバックアップジョブを指定して実行するようなこともできません。

レプリケーション機能で作成した仮想マシンのIPアドレスは複製元と同じになりますか?

ソースVMが静的IPアドレスで設定されている場合、同じIPアドレスで複製のVMが作成されます。
レプリケーションジョブのオプション機能で、ジョブ作成時に複製VMのIPアドレスを指定することも可能です。

バックアップ時にできる差分ファイル(vib, vrb)のサイズはどうやって決まるか?

仮想マシンのサイズや変更分に影響し、指定したリストアポイント数分差分ファイルを作成します。

起動中のバックアップJobをユーザー側で停止後にJobを再開させることは可能ですか?

可能です。

例)起動中のJob(A)をユーザーが停止後にJob(A)を再開した場合にはJob(A)が正常終了して作成しているバックアップファイルからの変更部分(増分、差分)のバックアップファイルを作成します。

プロキシサーバの台数を増やせば処理速度は向上しますか?

Veeamは仮想ディスク単位で並列処理が可能なため、プロキシサーバを増設したり、プロキシサーバの性能を上げることで、同時に処理するVM数を増やすことが可能になるので、処理速度の向上が望めます。

Backup Jobを一度ユーザが手動で停止してもJobを再実行することで継続して使用できますか?

はい。Jobをユーザが手動で停止してもJobを再度実行することで再利用可能です。

仮想マシンのスナップショットまでリストアできますか?

スナップショットはリストアできません。
バックアップ・レプリケーションではスナップショットの構成や情報を保持しているわけではないため、スナップショットの情報は保持されません。

バックアップ対象の仮想マシンをStorage vMotionで移動する際にスナップショットエラーは発生しますか?

VMwareのStorage vMotionを実行する条件の1つに「仮想マシンがスナップショットを保持していないこと」があります。

Veeam Backup & Replicationではバックアップ時に処理対象の仮想マシン内にスナップショットを取得しますが、処理の最後にスナップショットを削除します。
※Veeamの処理中(仮想マシンにスナップショットが残っている時)にStorage vMotionが実行された場合にはStorage vMotionは失敗します。

Job作成時にCBT機能を無効にした場合には処理にどのよう影響がありますか?

CBT機能を無効にした場合、前回のバックアップからの変更箇所を追跡できないため、毎回VMの全データを読み取る必要があります。

Historyはどの位保持されますか?

デフォルトでは53週間(1年間)保持します。コンソールから変更可能です。

session_history_retention

Backup Jobのオプション “Deleted VMs data retention period” はどのような機能ですか?

仮想環境から削除された仮想マシンを、バックアップデータ内で保持する期間の設定です。
VM削除時のバックアップファイル自動削除機能

インストール時に指定したvPower NFSのフォルダの位置を変更したい。

リポジトリのウィザードを開きます。

vPower NFSステップまで進み、「Folder」のパスを変更します。

vpower_nfs

Veeam Power shellのコマンドでJobのステータス、実行結果を確認できますか?

下記のコマンドで確認可能です。

 

■コマンド
Get-VBRBackupSession

 

■内容
作成したJobのステータス(起動中、停止中)、Jobの結果(成功、失敗)を表示

 

また、下記のコマンドを使用して表示した内容をテキストに出力可能です。

■コマンド
Get-VBRBackupSession < result.txt

Job作成時の “Advanced Settings” ボタンの “vSphere” タブの “Enable VMware Tools quiescence” にチェックを入れることでどのような動作をしますか?

「Enable VMware Tools quiescence」を有効にするとVMware Toolsの静止点作成機能を使用します。アプリケーションレベルでの静止点作成には向いていませんがVMware Toolsの静止点作成機能では静止点作成時に仮想マシン内にユーザが配置したbatファイルを実行可能です。

 

■参考ブログ
Windows OSのオンラインバックアップ手順【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
※手順2)batファイルを使用した仮想マシン(Windows OS)のオンラインバックアップをご参照下さい。

Job作成時のオプション “Enable application-aware image processing” はどんな機能ですか?

オプション「Enable application-aware image processing」を有効にしてJobを実行するとVeeam独自にカスタマイズした方式でマイクロソフトのVSSを利用してアプリケーションレベルでの静止点作成処理を行います。

 

■技術ブログ
Windows OSのオンラインバックアップ手順【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
※手順1)MicrosoftのVSS機能を利用したオンラインバックアップをご参照下さい。

Job作成時のオプション “Enable guest file system indexing” はどんな機能ですか?

「Enable guest file system indexing」を有効にした場合、Veeam Enterprise ManagerでWebブラウザからファイルレベルリストアが可能です(Enterpriseエディション機能)。
 

■技術ブログ
Backup Searchの紹介【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】

ESXにマウントしたストレージ内の仮想マシンを同じESXのストレージ内にバックアップ可能ですか?

VMware vSphere ESXの場合はESXのストレージをバックアップ対象にすることが可能です。

 

※VeeamからESXに接続する際に
1)VeeamからESXとして認識させる際にはIPアドレスで接続、
2)Veeamからバックアップデータ格納先の領域として認識させる際にはDNS名で接続
のようにVeeamから同じESXへの接続方法を分ける必要があります。

 

VMware vSphere ESXi内のストレージにはバックアップすることはできません。

特定の日付や月末にVeeamのJobを実行するようにスケジュールを設定したい。

VeeamのJobを実行するスクリプトをWinodws Serverの「タスク スケジューラー 」から実行することを特定の日付や月末のタイミングにVeeamのJobを起動可能です。

 

■タスク スケジューラー画面

Import Backup 時に共有フォルダ内に置かれているバックアップファイル(拡張子 .vbk)を使用するにはどうしたらいいですか?

1)共有フォルダの認証を無効にします。

共有フォルダのアクセス権の設定画面から アクセス制限機能を使用しないよう設定してください。

 

2)共有フォルダを Veeam のリポジトリサーバーとして登録して「Rescan repository」を実行します。

Veeam Ver.6 からはバックアップファイル(拡張子 .vbk)を格納している共有フォルダを Veeam のリポジトリサーバーとして登録する必要があります。

プロキシサーバーを複数台設置した場合、ジョブの情報などはプロキシサーバー間で同期されるのでしょうか?

プロキシサーバーは各 Job ごとに設定するため、1つの Job に1つのプロキシサーバーになります。そのため同期は行いません。

ホストやジョブ数、バックアップ対象とする仮想マシン等、各種登録データについて上限値はあるのでしょうか?

上限値はありません。

しかし、ホストはライセンスの CPU 数に依存します。

一定間隔でのスケジュール設定を行った際に、次回のジョブはどのように時間を決めていますか?

ジョブ設定時を基準とし、一定間隔後、リソース収集を行った後に1回目のジョブが開始します。2回目のジョブは1回目のジョブ開始時から一定間隔後リソース収集を行った後に開始されます。

SNMPで使用する管理情報ベース(MIB)はありますか?

はい、ございます。下記フォルダにあるVeeamBackup.mibをご利用ください。
—–
C:\Program Files\Veeam\Backup and Replication\Backup
—–

バックアップを取得した仮想マシンを削除して、バックアップ元と全く同じ設定でリストアしました。ジョブを継続して使用可能ですか?

いいえ、使用できません。
既存のジョブにバックアップ対象の仮想マシンを追加しなおすか、
新規にジョブを作成する必要があります。

VMware HA, VMware FT構成でもバックアップ可能ですか?

VMware HA構成のバックアップは可能です。
バックアップにはスナップショットが必要なため、スナップショットが利用できないVMware FT構成の場合、バックアップは行えません。
しかし、vSphere 6.0からはVMware FT構成のVMもスナップショットが利用できるようになったため、バックアップを取得可能になりました。

Hyper-Vには対応していますか?

はい、2011年12月リリースのバージョン6より対応します。

vSphereには対応していますか?

はい、対応しています。
vSphere 6.0, 5.x
VMware Cloud on AWS
に対応しております。

エージェント導入が必要ですか?

いいえ、ユーザがESX(i)、仮想マシンにエージェントを導入する必要はありません。

バックアップスケジュールを設定できますか?

はい、設定できます。時間指定、曜日指定、月指定の他、指定時間毎や指定日(第1週の水曜日等)の設定が可能です。また、除外設定も可能です。

ディザスタリカバリ(障害復旧)に使用できますか?

はい、使用することができます。
Veeam Backup & Reokicationのレプリケーション機能を使用することで障害復旧が可能です。

例)ESX(i)(A)で障害発生時にESX(i)(B)にレプリケーション(複製)しておいた仮想マシンを電源ONすることで復旧
※レプリケーション(複製)しておいた仮想マシンを電源ONする作業はユーザーがマニュアルで行う必要があります。
ディザスタリカバリ構成について ≫

バックアップ先はどこが選択できますか?

バックアップ先には、Veeam Backup & Replicationインストールサーバ、接続しているESX(i)のローカルディスクが選択できます。
また、SAN、NAS、DAS、Linuxサーバもバックアップ先に選択可能です。

さらに、2次バックアップ先としてテープデバイスやクラウドをバックアップの保存先として指定することが可能です。

VMware vSphere Hypervisor(ESXi無償版)はサポートしていますか?

VMware vSphere Hypervisor(ESXi無償版)は使用できません。
VMware vSphere EssentialsやVMware vSphere ESX(i)へアップグレードが必要となります。導入前の評価を行いたい方はVMware vSphere評価版をお使いください。

Linux系OSの仮想マシンのバックアップは可能ですか?

はい、可能です。
他にはWindows、Unix、FreeBSD、Solaris、MacOSがバックアップ可能です。

Enterprise Managerとはどんなソフトですか?

Veeam Backup Enterprise Managerを使用することで、ユーザはWEBブラウザから複数のVeeamインストールマシンで作成したJobの管理(Jobの起動、停止)が可能です。
また、リストア可能なユーザを制限できるリストア委任オプションなどを行うために必要です。
参考: Veeam Backup Enterprise ManagerによるVeeam Backupサーバの統合管理

下記構成の場合、Veeam Backupの必要ライセンスはどのようになりますか?

1.Veeam Backupを導入する物理サーバ(1CPU)
2.VMwareESX(i)を導入したバックアップ対象サーバ(2CPU)
3.VMwareESX(i)を導入したバックアップ対象サーバ(1CPU)

ESX(i)のプロセッサソケット=CPUのソケット総数としてカウントする事になります。
従って、CPUソケット総数は『3』となります。
その他の構成例 >>

評価期間は何日間ですか?

評価用ライセンスキーが発行されてから30日間となります。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。
予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。
Veeam Backup & Replicationの最上位エディションと同等の全機能をご使用いただけます。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。

1.VeeamBackupインストール用のWindows系サーバ(仮想マシンでも可)
2.バックアップ対象のハイパーバイザ(VMware vSphereまたはMicrosoft Hyper-V)
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。

Veeam Backup & ReplicationをLinux系OSにインストール可能ですか?

Veeam Backup & ReplicationはWinodws系OSにのみインストール可能です。
Veeamインストール先環境(ソフトウェア

Veeam Essentialsを3セット(6CPU)、すでに購入済ですが、バックアップ対象のホストを増やしたい。どうしたらいいですか?

Veeam Essentials をアップグレードする必要があります。

以下の2通りの方法があります。

 

1) Veeam Backup Availability Suite にアップグレードする。

 

Veeam Backup & Replication と Veeam ONE のパッケージ製品です。

※参考ブログ:Veeam Backup Availability Suite: VMware・Hyper-V対応統合ソリューション・セット

 

Veeam Essentials Standard は Veeam Backup Availability Suite Standard、

Veeam Essentials Enterprise は Veeam Backup Availability Suite Enterprise へのみ

アップグレードが可能です。

 

その後、Veeam Backup & Replication か Veeam Backup Availability Suite を

必要な CPU 数分購入することになります。

 

 

2) Veeam Backup & Replication にアップグレードする。


この場合、Veeam ONE のライセンスは使用できなくなります。

 

Veeam Essentials Standard は Veeam Backup & Replication Standard、

Veeam Essentials Enterprise は Veeam Backup & Replication Enterprise へのみ

アップグレードが可能です。

 

その後、Veeam Backup & Replication を必要な CPU 数分購入することになります。

 

バックアップ代理処理用サーバ(Backup Proxy Server)に推奨される環境

バックアップ代理処理用サーバ(Backup Proxy Server)に推奨される環境
※Veeam Backup & Replicationサーバとは別にバックアップ処理を行うことが可能なサーバです。
負荷分散や遠隔地での処理を目的に使用します。

 

CPU
最新のx86プロセッサ(最小2コア / vCPU+追加の同時実行タスクごとに1コア / vCPU)
マルチコアプロセッサを使用することで、データ処理のパフォーマンスが向上し、より多くのタスクをバックアッププロキシで同時に処理することができます。

 

メモリ
2GB RAM+追加の同時実行タスクごとに200MB RAM
高速なメモリ(DDR3/DDR4)を使用することで、データ処理のパフォーマンスが向上します。

 

ディスク領域
300MB

 

ネットワーク
オンサイトバックアップ、レプリケーションに1Gbps LAN
オフサイトバックアップ、レプリケーションに1Mbps WAN
高遅延で不安定なWANリンクをサポートします。

 

対応OS(下記のOSの32bit、64bitにインストール可能です)
VMware用プロキシサーバ:
Microsoft Windows Server 2019
Microsoft Windows Server 2016(1709, 1803を含む)
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
Microsoft Windows Server 2008 SP2
Microsoft Windows 10
Microsoft Windows 8.x
Microsoft Windows 7 SP1
Microsoft Windows Vista SP2
※ESXi 5.5上で動作している仮想マシンを保護する場合は、64ビットマシンの使用を推奨します。
※ Microsoft Windows Server 2008以前のマシンをプロキシとし、ESXi 5.5以降で動作している仮想マシンを保護する場合はMicrosoft Visual C++ 2008 SP1 Redistributable Package (x64)が必要です。こちらからダウンロードいただけます。

Hyper-V用オフホストプロキシサーバ:
Microsoft Windows Server 2019
Microsoft Windows Server 2016(1709, 1803, 1809を含む)
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
※ Hyper-Vの役割を有効にする必要があります。
※ CSV(SAN)からのオフホストバックアップでは転送可能なシャドウコピーをサポートしているVSSハードウェアプロバイダが必要です。これは一般的に、ストレージベンダーが提供するクライアントコンポーネントの一部として配布されます。また、SMB共有ストレージからのオフホストバックアップでは必要ありません。

ファイル保存、展開処理用サーバ(Backup Repository Server)に推奨される環境

ファイル保存、展開処理用サーバ(Backup Repository Server)に推奨される環境
※Veeam Backup & Replicationサーバとは別にバックアップファイルの保存、展開処理を行うことが可能なサーバです。
負荷分散や遠隔地での処理を目的に使用します。具体的な処理としてはインスタントVMリカバリ時などでバックアップファイルを一時的に展開し、ホストへの接続処理を行います。

 

CPU
最新のx86プロセッサ(x86-64を推奨)

 

メモリ
4GB RAM+同時実行ジョブごとに2GB RAM(32ビットOS)または4GB RAM(64ビットOS)
※ バクアップチェインの長さとバックアップファイルのサイズによって異なります。

 

インストールする際に必要なディスクサイズ
コンポーネントのインストール用に300MB

 

ネットワーク
オンサイトバックアップ、レプリケーションに1Gbps LAN
オフサイトバックアップ、レプリケーションに1Mbps WAN
高遅延で不安定なWANリンクをサポートします。

 

対応OS(下記のOSの32bit、64bitにインストール可能です)
下記OSの32ビット、64ビット(推奨)いずれにもインストール可能です。
Microsoft Windows Server 2019
Microsoft Windows Server 2016(1709, 1803, 1809を含む)
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
Microsoft Windows Server 2008 SP2
Microsoft Windows 10
Microsoft Windows 8.x
Microsoft Windows 7 SP1
Microsoft Windows Vista SP2
Linux
※ SSHとPerlが必要です。
※ Linuxの64ビット版は32ビットプログラムを実行することができなければなりません。純粋な64ビット版Linuxはサポートされていません(Perlインストールは32ビット変数をサポートしなければなりません)。

サポートするバックアップ保存先

リポジトリサーバのローカル(内部)ストレージ

リポジトリサーバに直接接続されたストレージ(DAS)
※外部のUSB/eSATAドライブ、USBパススルー、RAWデバイスマッピング(RDM)ボリュームなどを含みます。

ストレージエリアネットワーク(SAN)
※バックアップリポジトリにハードウェアまたは仮想HBA、ソフトウェアiSCSIイニシエータを介してSANファブリックに接続する必要があります。

ネットワーク接続ストレージ(NAS)
-SMB(CIFS)共有:リポジトリとして直接登録することが可能です。
-NFS共有:Linuxのリポジトリサーバにマウントする必要があります。

高度な連携が可能な重複排除ストレージアプラインス
-Dell EMC Data Domain(DD OSバージョン5.6、5.7、6.0、6.1)
-ExaGrid(ファームウェアバージョン5.0.0以降)
-HPE StoreOnce(ファームウェアバージョン3.15.1以降)
-Quantum DXi(ファームウェアバージョン3.4.0以降)

Veeam Backup & Replication Enterprise Managerに推奨される環境

※Veeam Backup & Replication Enterprise ManagerはWebブラウザからVeeam Backup & Replicationのバックアップ・レプリケーションジョブ等を管理するためのソフトウェアです。またEnterprise版の機能であるU-Airや1 Click File Restoreでも使用いたします。

ハードウェア
・CPU: x64 プロセッサ

・メモリ: 4 GB RAM (推奨する最小構成)

・ディスク容量: システムディスク上に 2 GB

・ネットワーク: 1Gbit/sec

対応OS(下記のの64bit OSにインストール可能です)
●Microsoft Windows Server 2019
●Microsoft Windows Server 2016
●Microsoft Windows Server 2012 R2
●Microsoft Windows Server 2012
●Microsoft Windows 2008 R2 SP1
●Microsoft Windows 2008 SP2
●Microsoft Windows 10
●Microsoft Windows 8.x
●Microsoft Windows 7 SP1

SQL Server
●Microsoft SQL Server 2008 (有償版もしくはExpressエディション)
●Microsoft SQL Server 2008 R2 (有償版もしくはExpressエディション)
●Microsoft SQL Server 2012 (有償版もしくはExpressエディション)
●Microsoft SQL Server 2014 (有償版もしくはExpressエディション)
●Microsoft SQL Server 2016 (有償版もしくはExpressエディション)
●Microsoft SQL Server 2017 (有償版もしくはExpressエディション)
※インストーラにはMicrosoft SQL Server 2012のExpressが含まれています。

ソフトウェア
Microsoft .NET Framework 4.6 ※インストーラに含まれます。

Microsoft Internet Information Services 7.0 以上
※IIS 7.0の場合、IIS 6 メタベース互換性、Windows認証を含みます。
※IIS 8.0の場合、ASP.NET 4.5、.NET 4.5拡張機能を含みます。
※これらのコンポーネントがインストールされていない場合、セットアップ中に自動的に構成することも可能です。

ブラウザ
Internet Explorer 11.0以上
Microsoft Edge
Mozilla Firefox、Google Chromeの最新版
※JavaScriptとWebSocketを有効にする必要があります。
※Enterprise Managerからエクスポートしたレポートを表示するためにMicrosoft Excel 2003以上が必要です。

Veeam Backup Search Serverに推奨される環境

Winodws 系OS のバックアップしたデータのフォルダ、ファイルを高速に閲覧、検索が可能です。
※Enterprise Managerからのファイルレベルリストア時にオプションとして利用可能です。

ハードウェア
●Microsoft Serch Serverのシステム要件以上

対応OS
下記の32/64ビット版の両方がサポートされています。
●Microsoft Windows Server 2008 R2
●Microsoft Windows Server 2008
●Microsoft Windows Server 2003

ソフトウェア
●Microsoft Serch Server 2008/2010(Expressエディションを含む)

EspressReport (0)

Excelへの出力時に結合されたセルではなく1つのセルに出力する方法はありますか?

Excelへの出力時に「Fit numeric values into a single cell」にチェックを入れることで結合されず1つのセルへ出力されます。

API から使用する場合は下記を指定してください。
QbReport.setExcelExportFitCell(true);

Windows版のインストールに失敗します

Espress 6.6 においてWinodws版の対応OSは、Windows7までとなっております。

Windows7以降のWindowsOSにインストールする際は、互換モードに設定しインストーラを実行してください。

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

評価期間は何日間ですか?

評価用アプリケーションインストール後45日間となります。

トライアル版は製品版と比較して、機能面や性能面で違いがありますか?

トライアル版で出力したレポートには、評価目的のモジュールであることを表すメッセージが表示されます。
それ以外は機能・性能とも製品版とまったく同様にお試しいただけます。なお、トライアル版は45日間の試用期限を設けています。

使用できるフォントを教えてください。

一般的なJavaアプリケーション同様に、オペレーティングシステムに登録されたフォントを使用することができます。

対応している動作環境について教えてください。

Windows、Linuxなど、JavaのJDK 5.0以上が稼動するOSに対応しております。
また、サーバはWeblogic・WebSphere・JBoss・Tomcatなど、Java EE 5.0以上をサポートするWebアプリケーションに対応しております。

仮想マシン(VM)上でも動作しますか?

動作します。
VMWareのESX(i)やMicrosoftのHyper-Vなどでも問題なく動作します。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。

データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのような形式のアプリケーションで利用できますか?

Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
サーバーサイドの場合には、サーブレット・JSP上でEspress ReportのAPIを使用し、チャートイメージをWebブラウザへ転送することが出来ます。
クライアントサイドの場合には、一般的なJavaのアプレットの他、Swingもサポートしております。

開発と運用に必要なライセンスを教えてください。

初回にご購入する基本パック(サーバライセンス、開発キット)で開発と運用が可能です。
その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが1CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。

評価版で作成したレポートモジュールや設定などを、製品版購入時に引き継ぐことは可能でしょうか?

可能です。ライセンスファイルを評価版のものから製品版のものに変更することで製品版になります。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:30~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語対応していますか?

ソフト自体は日本語には未対応ですが、日本語化マッピングファイル(準備中)、日本語の製品ドキュメントをご用意しております。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・評価するマシン
・JDK 5.0以上
・データソースとして使用するデータ
・開発環境(Eclipseなど)

web公開時ににレポートもチャートも表示されません。

サーブレットマッピングが必要です。以下のコードを追加してください。
// サーブレットのディレクトリ名
QbReport#setServletDirectory(“ER/”);
// サーバURLとポート
QbReport#setDynamicExport(true, “127.0.0.1”, 8080);

web公開時にレポートは表示されるのにチャートが表示されません。

RPTImageGenerator.classが必要です。
ImageGeneratorディレクトリ内のRPTImageGenerator.classをサーバに配置してください。

データが多い時にレポート出力のパフォーマンスを向上させる方法はありますか?

以下の方法でパフォーマンスの向上が見込めます。
http://data.quadbase.com/Docs/eres/help/manual/ERESChartAPI.html

メモリ上に保持されるレコードの数と一時ディレクトリを指定し、メモリ内に保持する指定されたレコードの数を超えると、データを指定した一時ディレクトリに保存します。

QbReport.setTempDirectory
();
QbReport.setMaxFieldSize(int fieldSize);
QbReport.setPagingThreshold(int pagingThreshold);
QbReport.setPageBufferSize(int bufferSize);
QbReport.setTotalPageBufferSize(int totalBufferSize);

レポートをどのような形式で出力できますか?

HTML、DHTML、PDF、CSV、ExcelおよびXMLフォーマットに
出力可能です。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。
データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのようなレポートの種類がありますか?

シンプルな段組によるレポート、概要説明レポート、クロスタブ レポート、総合及び詳細レポート、メール・ラベルのレイアウトとなります。

レポートに対してクリックイベントを設定することは可能ですか?

はい、可能です。
クリックイベントによって、ハイパーリンク(URLにアクセス)の設定やドリルダウン(関連する別のレポートやチャートへリンク)を設定できます。

レポートとは別にチャートを入れることは可能ですか?

はい、可能です。EspressReportにはEspressChartの全機能が包括されております。別途EspressChartをご購入いただく必要はありません。

レポート形式のファイル「rpt」とチャート形式「tpl」のファイルをまとめて管理したいのですが

保存する際に「PAK」形式で保存することで、レポート形式とチャート形式のファイルを1つにまとめることが可能です。Javaから利用する際もPAK形式を読み込めます。

DBMoto -導入・製品 (8)

DBMotoをどのマシンにインストールすればよいですか?

Windows OS(7, 2008以降)のマシン(物理/仮想)にインストールします。
インストールしたマシンからソースDB・ターゲットDBのマシンに接続してレプリケーションの設定・実行を行います。

DBMotoのインストール要件は?

WindowsPCでMicrosoft .NET Framework 4.0/4.5/4.6  がインストールされている必要があります。詳細は下記をご確認ください。
https://www.climb.co.jp/soft/dbmoto/outline/system.html

DBMotoを仮想マシンにインストールすることは可能ですか?

VMwareのvSphere ESX/ESXiやMicrosoftのHyper-Vなど、仮想マシン上にもインストール可能です。

エージェント導入が必要ですか?

ソースDB・ターゲットDB・DBMotoマシンいずれに対してもエージェントを導入する必要はありません。

サポートしているDBの種類とバージョンは?

AS/400をはじめとする非常に多くのDBをサポートしております。また、DBのプラットフォーム(OS)には依存しません。
詳細な対応DB一覧は下記をご覧ください。
対応データベース一覧

どのようなレプリケーションモードがありますか?

下記の3つのモードをサポートしております。
・リフレッシュ(レコード全件レプリケーション)
・ミラーリング(片方向差分レプリケーション)
・シンクロナイゼーション(双方向差分レプリケーション)

DBMoto導入によってDBにかかる負荷はどの程度でしょうか?

DBMotoはDBに対するクライアントツールとしてのアクセスしか行わないため大きな負荷はかかりません。DBに対するエージェント導入も不要です。

必要とされる回線の帯域の目安はありますか?

回線が速ければレプリケーション速度も向上しますが、回線が遅くてもレプリケーションは十分可能です。ISDN回線を使用しているお客様もいらっしゃいます。

DBMoto -ライセンス (3)

ライセンス体系はどのようになっていますか?

ソースDBとターゲットDBのマシンスペックに依存します。価格はマトリクスで計算されますので、お見積もりをご希望の場合は下記の情報をご連絡ください。

1-1)ソースDBの種類
1-2)ソースDBの稼動するサーバのCPUソケット数、コア数
1-3)ソースDBプラットフォーム(Solaris・AIX・Windows等)

2-1)ターゲットDBの種類
2-2)ターゲットDBの稼動するサーバのCPUソケット数、コア数
2-3)ターゲットDBのプラットフォーム(Solaris・AIX・Windows等)

※2コアは1.3CPU、4コアは2CPUとして計算します。
iSeries(AS/400)はPXXgroup番号が必要になります。P05からP50まであります。(OS/400 WRKLICINF CL コマンドを使用して確認できます)
※メインフレーム(z/OS)の場合はMSU数が必要になります。

使用する レプリケーションモードによって価格は異なるのでしょうか?

シンクロナイゼーション(双方向)を使用せず、ミラーリング(片方向)のみを使用する場合は、20%引きとなります。

開発環境やHA環境でも使用したいのですが、その場合は2倍の価格になりますか?

開発環境, バックアップ、HA環境、RACなどの構成で使用する場合は、価格が変わりますのでお問い合わせください。

DBMoto -購入サポート (7)

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語メニューに対応していますか?

現時点では日本語化対応しております。(2016年10月14日現在)
製品の操作マニュアルは日本語版を用意しております。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

保守費用について教えてください。

年間保守費用はライセンス価格の 20% となっており、初年度は必須です。

DBMoto -評価 (4)

評価期間は何日間ですか?

評価用ライセンスキーが発行されてから15日間となります。

評価中のサポートは受けられますか?

無償でご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・DBMotoインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・ソースDBとターゲットDB、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。

DBMoto -機能 (8)

レプリケーション検証機能で正常なレコードがソースのみ、ターゲットのみのレコードとして表示されます。

レプリケーションの検証をすることで、ソースのみのレコード、ターゲットのみのレコード、ソースとターゲットで差異のあるレコードを確認できます。

しかし、本来、ソースにもターゲットにも存在し、差異のないレコードがソースのみ、ターゲットのみに存在するレコードとして表示されることがあります。

 

これは、DBMotoはソースとターゲットのレコードを比較する前に主キーをベースにレコードのソートを行いますが、このときのソースDBとターゲットDBのソートの仕様の違いによるものです。

例えば、Oracleの場合、大文字、小文字を区別してソートするため、D→aの順番でソートされ、MySQLの場合、大文字、小文字を区別せずソートするため、a→Dの順番でソートされます。

このソートの順番が異なるため、このような結果が生じます。

 

この事象を回避するため、検証機能のオプション「ORDER BY句」の「ソーステーブル」「ターゲットテーブル」に「LOWER(主キー)」を入力してください。こうすることで、大文字、小文字の区別なくソートが行えるため、問題なく検証することが可能です。

validation

複数のテーブル内のレコードを1つのテーブルに結合可能ですか?

可能ですが注意が必要です。
ミラーリング時はPKが各テーブルで重複していなければ問題ありませんが、リフレッシュ時はそのまま実行してしまいますとリフレッシュ前に一度レコードを削除する処理(DBMotoの仕様)が行われます。これを回避するためにスクリプトでリフレッシュ時にレコードを削除しないようブロックする必要があります。
なお、各テーブル内のレコードが結合後に重複する可能性がある場合は、PK代わりのフィールドを新規で作成することでPK重複エラーを回避可能です。

データを加工したり変換してレプリケーションすることは可能ですか?

可能です。Expressionという機能を使用し、VB.NET の関数を使用できます。

自前の関数を定義して使用することは可能ですか?

可能です。スクリプトとしてオリジナルの関数を定義し、Expression という機能で呼び出すことが可能です。

レプリケーション対象外のフィールドがある場合に固定の値を必ず挿入する設定は可能ですか?

可能です。Expressionという機能を使用し、固定値を入れることも可能ですし、現在日時を挿入するなど、関数を使用することも可能です

DBMoto -IBM DB2 for AS/400 (13)

AS/400のレプリケーションで「レプリケーション検証機能」を使用すると文字変換が正しくないとのエラーが出ます。

DBMotoの機能に、レプリケーションのソースとターゲット双方のテーブル間で差異が生じていないかを確認するレプリケーション検証機能があります。
AS/400のテーブルで、VARGRAPHIC型もしくはGRAPHIC型があるテーブルで検証を行うと、「CCSID 65535とCCSID 13488の間の文字変換は正しくない」とのエラーメッセージが出力されることがあります。
このエラーメッセージは通常のレプリケーション中には発生せず、データは問題なくレプリケーションできていることが多いです。

sort_sequence_table_error

これは、このレプリケーション検証機能使用時に限り、DBMotoの「検証のソート・シーケンステーブル」設定が有効であるため、GRAPHIC型が文字変換を行おうとして失敗しています。
対処法は、この設定個所の部分を空欄にすることです。(設定変更時はData Replicatorの停止が必要です。)

sort_sequence_table

なお、通常のレプリケーションは、前述の通りこの設定を使用していないので、問題なく変換され動作します。

マルチメンバーファイル(テーブル)からレプリケーションができません。

AS400上のマルチメンバーファイルとなっているテーブルからレプリケーションしようとすると、ステータスは成功なのに処理件数が0件のまま動かないことがあります。

これはマルチメンバーファイルの仕様上の制限でSELECTクエリが実行できないためです。
テーブルのエイリアスを作成していただければSELECTクエリで結果が取得できるため、レプリケーションできるようになります。
エイリアスを作成するクエリの一例は以下の通りです。

CREATE ALIAS MYLIB.FILE1MBR1 FOR MYLIB.MYFILE(MBR1)
CREATE ALIAS MYLIB.FILE1MBR2 FOR MYLIB.MYFILE(MBR2)

どのようにして差分レプリケーションが行われますか?

AS/400のミラーリングではトランザクションログとして「ジャーナル・レシーバ」を参照しますので、予め物理ファイルに対してジャーナルを起動しておく必要があります。
また、DBMotoからジャーナルを参照するためのプロシージャをAS/400のライブラリに対して作成する必要がありますが、DBMotoでAS/400の接続設定を行う際に簡単に作成することができます。

古いジャーナルは削除しても問題ないですか?

DBMotoから参照しているジャーナルより前のものについては削除して問題ありません。

AS/400にはどのドライバで接続するのでしょうか?

Ritmo/iというドライバを使用します。DBMotoに同梱されております。

ジャーナルレシーバはテーブル単位で作成する必要がありますか?それともまとめて1つでも問題ないですか?

1つにまとめても問題ありません。DBMotoではテーブル単位でレプリケーション定義を作成し、定義ごとにトランザクションIDを管理することが可能なためです。

DBMOTOLIBにジャーナルレシーバを作成してもよいですか?

可能ですが非推奨です。DBMOTOLIBにはDBMotoからAS/400のジャーナルを参 照するためのプロシージャが存在しますので、DBMOTOLIBにプロシージャ以外のデータが存在するとレプリケーションのパフォーマンスに影響が出る場合があります。

AS/400からのミラーリングでトランザクションID取得のためにReadボタンを押下するとエラーになります

DBMotoからAS/400のジャーナルレシーバを参照するためのプロシージャを手動で作成した場合に、正しく作成されていない可能性があります。AS/400ジャーナル作成手順書を再確認してください。

ジャーナルが切り替わった場合、DBMotoもちゃんと切り替えて追ってくれますか?

はい、AS/400側のジャーナルに合わせてDBMotoが参照するジャーナルも自動で切り替わります。

レコードの全消去時に他データべースへのレプリケーションをどのように行いますか?

AS/400でレコードの全消去を含む操作(CLRPFMやCPYF(REPLACEオプション))を行った場合、他データベースに対してこの変更をTRUNCATEとして他データベースに反映します。しかしレコードが対象ではなく、ファイルそのものを置き換えている場合など(RSTOBJ等)の場合、変更は他データベースへ反映されません。

DBMoto -Oracle (18)

Data Replicatorが強制停止することがある

本エラーは例えばOracle 11.2のクライアントを使用している場合「oracore11.dll」にて障害が発生した旨Windowsイベントログに記録されている可能性があります。
一部の条件下にて本事象が発生するケースがあり、エラー発生までの流れは以下の通りです。

1. DBMoto から Oracle へ Oracle クライアントで接続するためコネクションをオープンする
2. このオープンしたタイミングで Oracle クライアント側のoracore11.dll というファイル関連で何らかの障害が発生しエラーとなる可能性がある
3. 2に引きずられて DBMoto の Data Replicator が強制終了する

つまり、発生トリガーは1の「Oracle へのコネクションを確立した際」です。

これまで発生事例から Windows のダンプファイルの解析、マイクロソフト社のダンプ解析ツール ADPlus でさらに詳細を解析するなどし下記のことが判明しております。

・エラーは Oracle 側の DLL で発生している
・エラーは .NET Framework の外で発生している
・DBMoto はすべて .NET Framework 内で動作するので本エラーが DBMoto 起因である可能性は極めて低い
(DBMoto が原因の場合は .NET Framework 内でエラー発生する)
・再現するマシンが一部に限られている

回避策としてレプリケーション毎に Oracle への接続をオープンにしないようコネクションプールを有効にする方法がございます。設定手順は以下の通りです。

1. Data Replicator サービスを停止します
2. ターゲットの Oracle 接続を右クリック→「プロパティ」を開きます。
3. 接続 Oracle .NET Driver の右にあるボタンをクリックします。
4. Pooling が False になっているので True へ変更します。

これにより Oracle へのコネクションプーリングが有効となり、
本事象は発生しなくなります。

Oracleからのミラーリングで「Record to update not found in target table」の後にターゲットへの補管INSERTでNOT NULL制約違反が発生する

まず更新対象レコードがターゲットに存在しない場合に「Record to update not found in target table」警告が発生し、その後DBMotoは補完INSERTを行います(行わないようにすることも可能です)

しかし Oracle のトランザクションログモードがLog Readerの場合、REDOログから取得できる情報は更新したカラムとPKのみとなります。
このため更新していないカラムはNULLとしてターゲットへのINSERTを行い、結果NOT NULL制約のカラムがあるとエラーになります。

対処方法は以下の2通りです。

  1. Oracle のトランザクションログモードを「トリガー」にする(Oracle 10gかつDBMoto v9以降)

2. Oracle に対して以下のクエリを発行し、すべてのカラム情報をREDOログから取得できるようにする。
>ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (ALL) COLUMNS

パーティション化したテーブルからミラーリングできますか?

可能です。
ただし、DBMotoではDML文のみレプリケーションするため、パーティションがDDL文で削除されたときはそれを反映できません。

Oracleからのミラーリングタイミングが更新が起きていない時間帯でもバラバラです。

Oracleからのミラーリング時にはデフォルトでアーカイブログを参照し、またその際にCONTINIOUS_MINEオプションを有効にしています。
一部のOracle環境ではCONTINIOUS_MINEオプションをオンにしているとミラーリングタイミングがバラバラになることがあります。
CONTINIOUS_MINEオプションを外すとこの事象が解消することがあります。
オプションの切り替えにより、レプリケーションの性能劣化やOracleに対する負荷増加が発生することはほとんどありません。

continuous_mine

DBMotoでOracleのマテリアライズドビューはレプリケーションできますか?

リフレッシュとミラーリングが可能です。
 
ミラーリング時の注意点として、DBMotoは差分データの取得にトランザクションログを用いていますが、マテリアライズビューにあるレコードに対するUPDATE操作をOracleが内部で行う際、UPDATEではなくDELETEとINSERTを組み合わせて行っているため、トランザクションログの数が1つではなく、2つになっています。
 
DBMotoのレコード処理件数表示はトランザクションログをベースにしている都合上、マテリアライズドビューのリフレッシュモードが「完全」の場合は、ビュー上の全レコード数×2、「部分」の場合は、UPDATE対象レコードの数×2の数が、レコード処理件数として表示されます。これはOracle側の仕様によるものです。

どのようにして差分レプリケーションが行われますか?

Redoログを参照します。事前にサプリメンタルロギングの設定が必要ですが、DBMotoから行うことが可能です。

Oracle10gのレプリケーション設定時にドライバエラーが出ます

DBMoto側のOracleクライアントドライバを最新の11gにしてください。Oracle側の既知不具合です。

Oracle RACに対応していますか?

対応しております。

データタイプBLOB/CLOBには対応していますか?

対応しておりますが、ミラーリングとシンクロナイゼーションについては、
Log Server経由のみ対応しています。

Oracleへ接続するドライバのダウンロード先を教えてください。

以下のサイトからOracleクライアント又はODACをダウンロード可能です。
http://www.oracle.com/technetwork/jp/database/windows/downloads/index.html
また、Oracleデータベースのバージョンに関わらず、ドライバのバージョンは11を使用してください。

OracleからのレプリケーションでORA-01291(ログ・ファイルがありません)が表示される。

OracleのRedoログが1周してDBMotoが参照しに行くIDが既になくなってしまった際に発生するエラーです。
復旧はリフレッシュするか、最新のトランザクションIDを取得する必要があります。
また、このエラーが頻発する場合はRedoログのサイズ設定を見直す必要があります。

サプリメンタルロギングを設定時の「Minimal Level」と「Database Level」は何が違うのでしょうか?また、実行されるSQLを教えてください。

●Minimal Level

レプリケーションするテーブルのみ(最低限)にサプリメンタルロギングの設定が行われます。

以下のSQLが実行されます。

・サプリメンタルロギング設定時

ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA

・レプリケーション作成時

ALTER TABLE テーブル名 ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (PRIMARY KEY, UNIQUE INDEX) COLUMNS
●Database Level

データベース全体(すべてのテーブル)に対してサプリメンタルロギングの設定が行われます。

以下のSQLが実行されます。

・サプリメンタルロギング設定時

ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (PRIMARY KEY, UNIQUE INDEX) COLUMNS

Oracleでエラー「ORA-03113」が発生しました。

OracleとDBMoto間のネットワーク障害によるものです。

Oracleへのリフレッシュ時にデータは問題ないのにORA-00001(PK重複)エラーが出力される

DBMotoの既知問題です。
http://www.hitsw.com/support/kbase/DBMoto/DBMoto_1655_OracleBulkInsert.htm

テーブルに複数のPKが設定されている、かつバルクインサートモードでのリフレッシュ時に発生します。ログにエラーは出力されますが、データには影響ありません。

DBMoto -IBM DB2 for Linux, Windows, AIX (3)

DB2のHADR構成のスタンバイサーバからミラーリングは可能ですか?

トリガー形式およびログ参照形式のいずれも不可です。
DB2側の仕様でトリガーに必要な機能もログ参照に必要なAPIもスタンバイサーバでは利用できません。

どのようにして差分レプリケーションが行われますか?

DB2 Logを参照する方法と、トリガーログテーブルを作成する方法があります。DB2 Logを使用する場合、予めdb2udbreadlogという拡張ファイル(DBMotoに同梱済み)をDB2側に格納する必要があります。

DB2 UDBにはどのドライバで接続するのでしょうか?

Ritmo/DB2というドライバを使用します。DBMotoに同梱されております。

DBMoto -SQL Server (8)

シンクロナイゼーション レプリケーション作成時にエラーが発生します。 「接続’DB接続名’用に定義されたユーザ’sa’はsysadminであり、シンクロナイゼーションでは有効ではありません。sysadmin以外のユーザでログインを定義してください。また、ディストリビュータを作成し、トランザクションログを読むためにsysadminのログインIDを供給しています。」

SQL Serverの接続設定に「sa」以外のユーザをご利用ください。
シンクロナイゼーションでは、更新がループしないようにするため、接続設定に使用したユーザでの更新はレプリケーション対象として検出しない仕様となっております。
そのため、シンクロナイゼーションを行う場合には、DBMoto専用ユーザを用意する必要がございます。
「sa」はDBMoto専用とすることができないため、このようなエラーが発生します。

ビューのレプリケーションに対応していますか?

参照するベースのテーブルが1つの場合かつSQLServerのビュー更新条件(特定の関数が使用されていないこと)を満たしている場合に限り、リフレッシュのみ可能です。
複数のベーステーブルを参照するビューの場合は、ビューの仕様でinsert, update, deleteが行えず、selectのみ可能となりますので、DBMotoでも同様にレプリケーションは行えなくなります。

どのようにして差分レプリケーションが行われますか?

Distributorを参照する方法と、トリガーログテーブルを作成する方法があります。

SQL Server Express Editionに対応していますか?

対応しております。ただし差分レプリケーションの際にDistributorを使用することはできず、トリガーテーブルを作成する必要があります。

SQLServerへのレプリケーションで以下のエラーが発生しました。 System.Data.SqlClient.SqlException: IDENTITY_INSERT が OFF に設定されているときは、テーブル ‘XXXX’ の ID 列に明示的な値を挿入できません。

SQLServerのフィールドIdentityの仕様によるものです。Identity以外のPKフィールドを用意するかIdentity自体をOFFにする必要があります。

レプリケーション中にSQLServer側のコネクション数が最大値に達したというエラーが出ます。

SQL Server側とDBMoto側のMax Pool Sizeをご確認ください。DBMoto側のデフォルト値は100です。

DBMoto -MySQL (5)

パーティション化したテーブルからミラーリングできますか?

可能です。
ただし、DBMotoではDML文のみレプリケーションするため、パーティションがDDL文で削除されたときはそれを反映できません。

MySQLへのミラーリングが反映されません

MySQLへミラーリングを行うためには、MySQLでautocommitが有効になっている必要があります。以下のクエリで確認が可能です。
mysql>SELECT @@autocommit;

もしもこの結果が0の場合、autocommitが無効になっているので、有効化してください。
もしアプリの都合で有効化が困難な場合は、以下の対応を行ってください。

1. Data Replicator を停止し、Management Center を閉じます。
2. 以下のファイルをダウンロードし、ExecuteList.xml を開きます。
https://www.climb.co.jp/soft/download/DBMoto/ExecuteList.zip
3. <connection name=”ここ”> に DBMoto で設定済みのMySQL 接続名を指定します。
4. ExecuteList.xml を DBMoto インストールディレクトリに配置します。
5. Data Replicator を開始し、正常にレプリケーションされることを確認します。

これによりMySQL への接続毎に「SET autocommit=1;」のコマンドを発行して一時的にautocommitを有効化してレプリケーションを行うようになります。

MySQLレプリケーションのスレーブ側サーバからミラーリングをしたいのですが、必要な設定はなんですか?

スレーブ側MySQLのmy.iniの[mysqld]に次の一行を付け加えます。
log_slave_updates=TRUE
これは、スレーブサーバがマスターサーバから受け取った更新をスレーブサーバ自身のバイナリログに反映する設定となります。

デフォルトですと設定がされていない(FALSE)ため、DBMotoからスレーブ側のバイナリログを読み込みにいっても、マスター側の更新が記録されず、変更を検知できません。

どのようにして差分レプリケーションが行われますか?

MySQLのバイナリログを参照する方法と、トリガーログテーブルを作成する方法があります。MySQLのバイナリログを使用する場合、拡張ファイルが必要となりますので別途お問い合わせください。

DB2 Connectivity (10)

評価期間は何日間ですか?

評価用ライセンスキーが発行されてから14日間となります。

HiT Db2 Connectivity製品の選択方法 ( ID:1635)

○もしアプリケーションがADO.NET または Visual Studioで構築されたいれば、Ritmo (.NET)を選択

○もしアプリケーションがJavaで構築されていればHiT JDBCを選択

○もしアプリケーションが Powerbuilder等の他で構築されていればHiT ODBC か HiT OLEDBを選択

ただしHiT ODBCはリレーショナル・データベース形式のみをサポートし、HiT OLEDBはリレーショナル+他のすべてのデータ形式にサポートします。

ODBC/400 と ODBC/Db2の異差

●HiT ODBC/DB2およびHiT ODBC Server/DB2はIBM Db2 on z/OS, Linux, Unix, Windowsサーバとの通信でDRDAプロトコールを使用します。 HiT ODBC/DB2およびHiT ODBC Server/DB2は、以下のIBM Db2環境で動作します。

· IBM Db2 LUW

· IBM Db2 for z/OS (OS/390)

· IBM Db2 for i – supporting IBM OS/400 Operating Systems V4R2 or higher

●HiT ODBC / 400およびHiT ODBC Server / 400は、ODBSプロトコルを使用し、IBM iオペレーティング・システムV3R1以上を必要とします。

HiT DB2 Connectivity Developer Edition (DE: 開発者版)について

IBMのi5, System i, iSeries, AS/400上で稼動するDB2データをWindowsでのActive Server Page(ASP)に利用したり、Visual Basicアプリケーションに利用したりすることは通常は簡単ではありません。HiT ODBC Server/400 Developer EditionとHiT OLEDB Server/400 Developer Editionに含まれるHiT ASPと HiT VBツールキットを利用することにより、それらの開発時間を大幅に短縮できます。

○ HiT ODBC Server/400 Developer Edition (DE: 開発者版)はi5, System i, iSeries, AS/400上で稼動するIBM DB2をアクセスするためのSQLミドルウェアで、Windowsプラットフォーム上で稼動し、ユーザまたはサードパーティのアプリケーションで利用されます。HiT ODBC Server/400 DEはDB2データのアクセス、リトリーブ、アップデートにWindows Open Database Connectivity (ODBC)をサポートします。またActive Server Page(ASP)と Visual Basic のツールキットを含みADO経由でDB2データを接続、クエリー、リトリーブ、アップデートが可能なソースコードを含むサンプル・アプリケーションが含まれます。
またIBM Optimized Database Server (ODBS)プロトコール標準を利用しているので、HiT ODBC Server/400 DEはネイティブなIBM OS/400サーバ・プログラムを使用し、i5, System i, iSeries, AS/400プラットフォームに特別なソフトウェアは必要ありません。

○ HiT OLEDB Server/400 Developer Edition (DE)は同様にi5, System i, iSeries, AS/400上で稼動するIBM DB2をアクセスするためのSQLミドルウェアで、Windowsプラットフォーム上で稼動し、ユーザまたはサードパーティのアプリケーションで利用されます。HiT OLEDB Server/400 DEはADO v2.x経由、またはOEL DBオブジェクト・プロパティ経由での直接にアプリケーションSQLステートメントが可能で、そしてDB2データのアクセス、リトリーブ、アップデートが可能です。また同様にHiT ASPと HiT VBツールキットを含みます。

●HiT ASP ツールキット
Webアプリケーションの開発の高速化に最適
Microsoft IIS Web開発用のHiT Active Server Page (ASP) ツールキットはHiT ODBC Serverミドルウェアとの組合せでIIS ASP開発環境でのDB2のWeb統合に有益なスタートをもたらします。

HiT ASPツールキットに含まれるWebアプリケーションからDB2テーブルに対するクエリー、アップデートの検証済ASPサンプルを開発者が利用することでWebアプリケーション・開発時間を大幅に削減できます。サンプルにはADOレコードセットを使用しての接続確立方法、ストアード・プロシージャ実行、テーブル・データのリトリーブとインサート、HTML経由での結果表示などがあります。すべてのサンプルは各種のDB2サーバとプラットフォームで検証されています。HiT ASPツールキットはWindowsフラットフォームで稼動し、HiT ODBCサーバ製品経由でDB2サーバとコミュニケーションを行います。

●HiT VBツールキット
高速VBアプリケーション開発に最適
HiT VBツールキットはすべてのHiT ODBC と OLE DB開発者版製品に含まれMicrosoft Visual Basicを使用する開発者をサポートします。HiT ODBC と OLE DBミドルウェア製品と組み合わせて使用することにより、Visual Basic開発環境でのDB2アプリケーション・インテグレーションに有益なスタートをもたらします。

HiT VBツールキットでADO, RDO, DAO, ODBCDirectインターフェイスを使用してDB2テーブル・データにアクセスするためのソース・コード・サンプルを開発者に提供することにより、アプリケーションの開発時間を削減することができます。サンプルはレコードセットを使用しての接続確立、ストアード・プロシージャの実行、DB2データのアップデートなどが含まれます。すべてのサンプルは各種のDB2サーバとプラットフォームで検証されています。HiT VBツールキットはWindowsフラットフォームで稼動し、HiT ODBCとOLE DB製品経由でDB2サーバとのコミュニケーションを行います。

Ritmo を使用してDB2 をアクセスC# や VB.NET のサンプル・コードはどこか にありますか?

Q:Ritmo を使用してDB2 をアクセスC# や VB.NET のサンプル・コードはどこか
にありますか?

A:基本的なSELECT/INSERT/UPDATE/DELETE を実行できるようにRitmo はC# と
VB.NET コード・サンプルを準備しています。さらにストアード・プロシージ
ャ・コール作成やパラメトリック・クエリもカバーします。Ritmo ToolBox Help
メニューの下にサンプル・コードがあります。Ritmo ToolBox のプルダウン・メ
ニューからHelp/Contents を選択してサンプルコードを選びます。

Q: 各プラットフォームでのDB2用のデフォルトHost Code Pageとポート・ナンバーは?

A:

AIX
Host Code Page – 819 Latin
Port Number – 446

Linux
Host Code Page – 819
Port Number – 50000

OS390
Host Code Page – 037
Port Number – 446

OS400 (AS/400)
Host Code Page 037
Port Number 8471

Windows Server
Host Code Page – 1252
Port Number – 50000

.NET経由でAS/400に接続する時にHiT OLEDB/400を選択するのかRitmo/iを選択するのか?

.NETアプリケーション開発者はAS/400サーバへアクセスするためにはマイクロソフトが提供するADO.NET-to-OLE DBまたは-ODBC 使用してODBC または OLEDBのどちらかを経由してそのリモートのデータベースに接続します。しかしこれらのブリッジ・ソリューションはパフォーマンスに影響し、CLR(Common Language Run-time)開発環境を利用する根本のプロバイダとドライバを阻害します。

Ritmo/i はこれらのブリッジ手法より優れた選択になります。それはブリッジを除外し、高いパフォーマンス、CLR機能、アプリケーションに対するオペレーティング。システムスケーラブルな管理を提供します

Q:Visual C++ を使用して AS/400への接続をどのようにイニシエイトしますか?

A: サンプルコードは:
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
// OLE400 Test Sample – 07-07-2000
//
// Standard sample for testing HiT OLEDB400 Provider.
// Initialization phases can be used in any other connect exercise.
//
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

#include
//You may derive a class from CComModule and use it if you want to override
//something, but do not change the name of _Module
extern CComModule _Module;
#include
#include
#include “atldb.h”
#include
#include

#include

#define SAFE_RELEASE(pv) if(pv) { (pv)->Release(); (pv) = NULL; }
#define TESTC(hr) { if(FAILED(hr)) goto CLEANUP; }

WCHAR* A2WSTR(LPCSTR lp, int nLen) {

USES_CONVERSION;
BSTR str = NULL;

int nConvertedLen = MultiByteToWideChar(_acp,
0,
lp,
nLen,
NULL,
NULL) – 1;

str = ::SysAllocStringLen(NULL, nConvertedLen);

if ( str != NULL ) {
MultiByteToWideChar(_acp,
0,
lp,
-1,
str,
nConvertedLen);
}
return str;
}

LPSTR WSTR2A(LPSTR cBuf, LPCWSTR lpw, LPCSTR lpDef) {

USES_CONVERSION;

int nConvertedLen = WideCharToMultiByte(_acp,
0,
lpw,
-1,
NULL,
0,
lpDef,
NULL) – 1;
if (nConvertedLen>0) {

if ( cBuf != NULL ) {
WideCharToMultiByte(_acp,
0,
lpw,
-1,
cBuf,
nConvertedLen,
lpDef,
NULL);
}
}

return cBuf;
}

CComPtr pMalloc;
MEMORYSTATUS lpBuffer;

// MAIN TEST FUNCTION
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

void main ()
{

IDBInitialize* pIDBInitialize = NULL;
IDataInitialize* pIDataInitialize = NULL;
DWORD dwCLSCTX = CLSCTX_INPROC_SERVER;
DBPROPSET* prgPropSets = NULL;
ULONG cPropSets;
IUnknown* pDataSource = NULL;
IDBProperties* pIDBProperties = NULL;
WCHAR* pwszTemp;
WCHAR* pwszInitString;
HRESULT hr = S_OK;

hr = CoInitialize(NULL);
if (FAILED(hr))
return;

// retrieve pMalloc interface
hr = ::CoGetMalloc(1, (LPMALLOC *) &pMalloc);
if (FAILED(hr))
return;

hr = CoCreateInstance(CLSID_MSDAINITIALIZE,
NULL,
CLSCTX_INPROC_SERVER,
IID_IDataInitialize,
(void**)&pIDataInitialize);

///////////////////////////////////////////////////////
// Prompt data
char lpItemText [200];
char lpUDL [50];
char lpUserID [30];
char lpPassword [30];
int nLen = -1;

memset (lpItemText, 0, 200);
memset (lpUDL, 0, 50);
memset (lpUserID, 0, 30);
memset (lpPassword, 0, 30);

printf (“Open connection to HiT OLE DB Provider for DB2\r\n”);
printf (“==================================================\r\n”);

printf (“UDL File\t: “);
scanf (“%s”, lpUDL);
sprintf (lpItemText, “C:\\Program Files\\Common Files\\System\\OLE DB\\Data Links\\%s”, lpUDL);
printf (“\r\n”);

printf (“User ID \t: “);
scanf (“%s”, lpUserID);
printf (“\r\n”);

printf (“Password\t: “);
scanf (“%s”, lpPassword);
printf (“\r\n”);

///////////////////////////////////////////////////////
// Get connection string from Data Link file
nLen = strlen(lpItemText);
pwszTemp = A2WSTR(lpItemText, nLen + 1 );

hr = pIDataInitialize->LoadStringFromStorage(pwszTemp, &pwszInitString);

SysFreeString (pwszTemp);

///////////////////////////////////////////////////////
// Get Data Source object
hr = pIDataInitialize->GetDataSource(NULL,
dwCLSCTX,
pwszInitString,
IID_IDBInitialize,
(IUnknown**)&pDataSource);

hr = pDataSource->QueryInterface(IID_IDBInitialize, (void**)&pIDBInitialize);

if (pIDBProperties == NULL)
hr = pIDBInitialize->QueryInterface (IID_IDBProperties,
(void**)&pIDBProperties);

hr = pIDBProperties->GetProperties(0, NULL, &cPropSets, &prgPropSets);

// Set edit data link properties
DBPROP rgProps[3];
DBPROPSET PropSet;

rgProps[0].dwPropertyID = DBPROP_INIT_PROMPT;
rgProps[0].dwOptions = DBPROPOPTIONS_REQUIRED;
rgProps[0].vValue.vt = VT_I2;
rgProps[0].vValue.iVal = DBPROMPT_NOPROMPT;

rgProps[1].dwPropertyID = DBPROP_AUTH_USERID;
rgProps[1].dwOptions = DBPROPOPTIONS_REQUIRED;
rgProps[1].vValue.vt = VT_BSTR;
nLen = strlen(lpUserID);
pwszTemp = A2WSTR(lpUserID, nLen + 1 );
V_BSTR(&(rgProps[1].vValue))= SysAllocStringLen (pwszTemp, wcslen(pwszTemp));

rgProps[2].dwPropertyID = DBPROP_AUTH_PASSWORD;
rgProps[2].dwOptions = DBPROPOPTIONS_REQUIRED;
rgProps[2].vValue.vt = VT_BSTR;
nLen = strlen(lpPassword);
pwszTemp = A2WSTR(lpPassword, nLen + 1 );
rgProps[2].vValue.bstrVal = SysAllocStringLen (pwszTemp, wcslen(pwszTemp));

PropSet.cProperties = 3;
PropSet.rgProperties = rgProps;
PropSet.guidPropertySet = DBPROPSET_DBINIT;

hr = pIDBProperties->SetProperties (1, &PropSet);

// Free memory
SysFreeString (rgProps[1].vValue.bstrVal);
SysFreeString (rgProps[2].vValue.bstrVal);

// free all properties
pMalloc->Free (prgPropSets->rgProperties);

// now free the property set
pMalloc->Free (prgPropSets);

///////////////////////////////////////////////////////
// Initialize connection
printf (“Connecting…\r\n\r\n”);

hr = pIDBInitialize->Initialize();
if (FAILED(hr))
return;

printf (“CONNECTED\r\n\r\n”);

// to do: put any code here
// …

///////////////////////////////////////////////////////
// Disconnect
printf (“Disconnecting…\r\n”);

// Release any references and continue.
hr = pIDBInitialize->Uninitialize ();

SAFE_RELEASE(pIDBInitialize);

SAFE_RELEASE (pIDBProperties);
SAFE_RELEASE (pDataSource);

SAFE_RELEASE (pIDataInitialize);

CoUninitialize();

SAFE_RELEASE (pIDBInitialize);
}

Host Code Pageについて(KBFAQ 1024)

HiT ODBC/400, HiT OLEDB/400 and Ritmo for iSeries

IDS_CODEPAGE_037_1 “037 – US/Can./Australia/N.Z.”
IDS_CODEPAGE_037_2 “037 – Netherlands”
IDS_CODEPAGE_037_3 “037 – Portugal/Brazil”
IDS_CODEPAGE_273 “273 – German/Austrian”
IDS_CODEPAGE_277 “277 – Danish/Norwegian”
IDS_CODEPAGE_278 “278 – Finnish/Swedish”
IDS_CODEPAGE_280 “280 – Italian”
IDS_CODEPAGE_284 “284 – Spanish/Latin Amer. Sp.”
IDS_CODEPAGE_285 “285 – UK”
IDS_CODEPAGE_297 “297 – French”
IDS_CODEPAGE_424 “424 – Hebrew”
IDS_CODEPAGE_500 “500 – Belgian/Swiss/Can.”
IDS_CODEPAGE_870 “870 – Eastern Europe”
IDS_CODEPAGE_871 “871 – Icelandic”
IDS_CODEPAGE_875 “875 – Greek”
IDS_CODEPAGE_1026 “1026 – Turkey”
IDS_CODEPAGE_290 “290 – Jpn. Katakana Host SBCS”
IDS_CODEPAGE_1027 “1027 – Jpn. Latin Host SBCS”
IDS_CODEPAGE_933 “933 – Korean”
IDS_CODEPAGE_935 “935 – Simplified Chinese”
IDS_CODEPAGE_937 “937 – Traditional Chinese”
IDS_CODEPAGE_4396 “4396 – Jpn. Host DBCS”
IDS_CODEPAGE_5026 “5026 – Jpn. Katakana-Kanji Host Mix.”
IDS_CODEPAGE_5035 “5035 – Jpn. Latin-Kanji Host Mix.”
IDS_CODEPAGE_1140_1 “1140 – (Euro) US/Can./Australia”
IDS_CODEPAGE_1140_2 “1140 – (Euro) N.Z./Netherlands”
IDS_CODEPAGE_1140_3 “1140 – (Euro) Portugal/Brazil”
IDS_CODEPAGE_1141 “1141 – (Euro) German/Austrian”
IDS_CODEPAGE_1142 “1142 – (Euro) Danish/Norwegian”
IDS_CODEPAGE_1143 “1143 – (Euro) Finnish/Swedish”
IDS_CODEPAGE_1144 “1144 – (Euro) Italian”
IDS_CODEPAGE_1145 “1145 – (Euro) Spanish/Latin Amer. Sp.”
IDS_CODEPAGE_1146 “1146 – (Euro) UK”
IDS_CODEPAGE_1147 “1147 – (Euro) French”
IDS_CODEPAGE_1148 “1148 – (Euro) Belgian/Swiss/Can.”
IDS_CODEPAGE_1149 “1149 – (Euro) Icelandic”
IDS_CODEPAGE_420 “420 – Arabic”
IDS_CODEPAGE_838 “838 – Thai”

HiT ODBC/DB2, HiT OLEDB/DB2, and Ritmo for DB2

IDS_CODEPAGE_037_1 “037 – US/Canada/Australia/N.Z.”
IDS_CODEPAGE_037_2 “037 – Netherlands”
IDS_CODEPAGE_037_3 “037 – Portugal/Brazil”
IDS_CODEPAGE_273 “273 – German/Austrian”
IDS_CODEPAGE_277 “277 – Danish/Norwegian”
IDS_CODEPAGE_278 “278 – Finnish/Swedish”
IDS_CODEPAGE_280 “280 – Italian”
IDS_CODEPAGE_284 “284 – Spanish”
IDS_CODEPAGE_285 “285 – UK”
IDS_CODEPAGE_297 “297 – French”
IDS_CODEPAGE_420 “420 – Arabic”
IDS_CODEPAGE_424 “424 – Hebrew”
IDS_CODEPAGE_500 “500 – Belgian/Swiss”
IDS_CODEPAGE_819 “819 – Latin”
IDS_CODEPAGE_870 “870 – Eastern Europe”
IDS_CODEPAGE_871 “871 – Icelandic”
IDS_CODEPAGE_875 “875 – Greek”
IDS_CODEPAGE_290 “290 – Jpn. Katakana Host SBCS”
IDS_CODEPAGE_932 “932 – Jpn. PC Mixed incl. 1880 UDC”
IDS_CODEPAGE_933 “933 – Korean”
IDS_CODEPAGE_935 “935 – S. Chinese”
IDS_CODEPAGE_937 “937 – T. Chinese”
IDS_CODEPAGE_943 “943 – Jpn. PC Mixed for Open Env.”
IDS_CODEPAGE_954 “954 – Jpn. EUC”
IDS_CODEPAGE_1026 “1026 – Turkey”
IDS_CODEPAGE_1027 “1027 – Jpn. Latin Host SBCS”
IDS_CODEPAGE_1140_1 “1140 – (Euro) US/Can./Australia”
IDS_CODEPAGE_1140_2 “1140 – (Euro) N.Z./Netherlands”
IDS_CODEPAGE_1140_3 “1140 – (Euro) Portugal/Brazil”
IDS_CODEPAGE_1141 “1141 – (Euro) German/Austrian”
IDS_CODEPAGE_1142 “1142 – (Euro) Danish/Norwegian”
IDS_CODEPAGE_1143 “1143 – (Euro) Finnish/Swedish”
IDS_CODEPAGE_1144 “1144 – (Euro) Italian”
IDS_CODEPAGE_1145 “1145 – (Euro) Spanish/Latin Amer. Sp.”
IDS_CODEPAGE_1146 “1146 – (Euro) UK”
IDS_CODEPAGE_1147 “1147 – (Euro) French”
IDS_CODEPAGE_1148 “1148 – (Euro) Belgian/Swiss/Can.”
IDS_CODEPAGE_1149 “1149 – (Euro) Icelandic”
IDS_CODEPAGE_1252 “1252 – Windows ANSI”
IDS_CODEPAGE_4396 “4396 – Jpn. Host DBCS”
IDS_CODEPAGE_5026 “5026 – Jpn. Katakana-Kanji Host Mixed”
IDS_CODEPAGE_5035 “5035 – Jpn. Latin-Kanji Host Mixed”

HiT JDBC/400 API サポート

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface Blob

getBinaryStream() InputStream Yes
getBytes(long pos, int length) byte[] Yes
length() long Yes
position(Blob pattern, long start) long No
position(byte[] pattern, long start) long No

 

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface CallableStatement

getArray(int i) Array No
getBigDecimal(int parameterIndex) BigDecimal Yes
getBigDecimal(int parameterIndex, int scale) BigDecimal Yes
getBlob(int i) Blob No (soon)
getBoolean(int parameterIndex) boolean Yes
getByte(int parameterIndex) byte Yes
getBytes(int parameterIndex) byte[] Yes
getClob(int i) Clob No (soon)
getDate(int parameterIndex) Date Yes
getDate(int parameterIndex, Calendar cal) Date No (soon)
getDouble(int parameterIndex) double Yes
getFloat(int parameterIndex) float Yes
getInt(int parameterIndex) int Yes
getLong(int parameterIndex) long Yes
getObject(int parameterIndex) Object Yes
getObject(int i, Map map) Object No
getRef(int i) Ref No
getShort(int parameterIndex) short Yes
getString(int parameterIndex) String Yes
getTime(int parameterIndex) Time Yes
getTime(int parameterIndex, Calendar cal) Time Yes
getTimestamp(int parameterIndex) Timestamp Yes
getTimestamp(int parameterIndex, Calendar cal) Timestamp No
registerOutParameter(int parameterIndex, int sqlType) void Yes
registerOutParameter(int parameterIndex, int sqlType, int scale) void No
registerOutParameter(int paramIndex, int sqlType, String typeName) void No
wasNull() boolean Yes

 

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface Clob

getAsciiStream() InputStream No
getCharacterStream() Reader Yes
getSubString(long pos, int length) String Yes
length() long Yes
position(Clob searchstr, long start) long No
position(String searchstr, long start) long No

 

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface Connection

clearWarnings() void Yes
close() void Yes
commit() void Yes
createStatement() Statement Yes
createStatement(int resultSetType, int resultSetConcurrency) Statement Yes
getAutoCommit() boolean Yes
getCatalog() String Yes
getMetaData() DatabaseMetaData Yes
getTransactionIsolation() int Yes
getTypeMap() Map No
getWarnings() SQLWarning Yes
isClosed() boolean Yes
isReadOnly() boolean Yes
nativeSQL(String sql) String Yes
prepareCall(String sql) CallableStatement Yes
prepareCall(String sql, int resultSetType, int resultSetConcurrency) CallableStatement Yes
prepareStatement(String sql) PreparedStatement Yes
prepareStatement(String sql, int resultSetType, int resultSetConcurrency) PreparedStatement Yes
rollback() void Yes
setAutoCommit(boolean autoCommit) void Yes
setCatalog(String catalog) void Yes
setReadOnly(boolean readOnly) void Yes
setTransactionIsolation(int level) void Yes
setTypeMap(Map map) void No

 

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface DatabaseMetaData

allProceduresAreCallable() boolean Yes
allTablesAreSelectable() boolean Yes
dataDefinitionCausesTransactionCommit() boolean Yes
dataDefinitionIgnoredInTransactions() boolean Yes
deletesAreDetected(int type) boolean Yes
doesMaxRowSizeIncludeBlobs() boolean Yes
getBestRowIdentifier(String catalog, String schema, String table, int scope, boolean nullable) ResultSet Yes
getCatalogs() ResultSet Yes
getCatalogSeparator() String Yes
getCatalogTerm() String Yes
getColumnPrivileges(String catalog, String schema, String table, String columnNamePattern) ResultSet Yes
getColumns(String catalog, String schemaPattern, String tableNamePattern, String columnNamePattern) ResultSet Yes
getConnection() Connection Yes
getCrossReference(String primaryCatalog, String primarySchema, String primaryTable, String foreignCatalog, String foreignSchema, String foreignTable) ResultSet Yes
getDatabaseProductName() String Yes
getDatabaseProductVersion() String Yes
getDefaultTransactionIsolation() int Yes
getDriverMajorVersion() int Yes
getDriverMinorVersion() int Yes
getDriverName() String Yes
getDriverVersion() String Yes
getExportedKeys(String catalog, String schema, String table) ResultSet Yes
getExtraNameCharacters() String Yes
getIdentifierQuoteString() String Yes
getImportedKeys(String catalog, String schema, String table) ResultSet Yes
getIndexInfo(String catalog, String schema, String table, boolean unique, boolean approximate) ResultSet Yes
getMaxBinaryLiteralLength() int Yes
getMaxCatalogNameLength() int Yes
getMaxCharLiteralLength() int Yes
getMaxColumnNameLength() int Yes
getMaxColumnsInGroupBy() int Yes
getMaxColumnsInIndex() int Yes
getMaxColumnsInOrderBy() int Yes
getMaxColumnsInSelect() int Yes
getMaxColumnsInTable() int Yes
getMaxConnections() int Yes
getMaxCursorNameLength() int Yes
getMaxIndexLength() int Yes
getMaxProcedureNameLength() int Yes
getMaxRowSize() int Yes
getMaxSchemaNameLength() int Yes
getMaxStatementLength() int Yes
getMaxStatements() int Yes
getMaxTableNameLength() int Yes
getMaxTablesInSelect() int Yes
getMaxUserNameLength() int Yes
getNumericFunctions() String Yes
getPrimaryKeys(String catalog, String schema, String table) ResultSet Yes
getProcedureColumns(String catalog, String schemaPattern, String procedureNamePattern, String columnNamePattern) ResultSet Yes
getProcedures(String catalog, String schemaPattern, String procedureNamePattern) ResultSet Yes
getProcedureTerm() String Yes
getSchemas() ResultSet Yes
getSchemaTerm() String Yes
getSearchStringEscape() String Yes
getSQLKeywords() String Yes
getStringFunctions() String Yes
getSystemFunctions() String Yes
getTablePrivileges(String catalog, String schemaPattern, String tableNamePattern) ResultSet Yes
getTables(String catalog, String schemaPattern, String tableNamePattern, String[] types) ResultSet Yes
getTableTypes() ResultSet Yes
getTimeDateFunctions() String Yes
getTypeInfo() ResultSet Yes
getUDTs(String catalog, String schemaPattern, String typeNamePattern, int[] types) ResultSet Yes
getURL() String Yes
getUserName() String Yes
getVersionColumns(String catalog, String schema, String table) ResultSet Yes
insertsAreDetected(int type) boolean Yes
isCatalogAtStart() boolean Yes
isReadOnly() boolean Yes
nullPlusNonNullIsNull() boolean Yes
nullsAreSortedAtEnd() boolean Yes
nullsAreSortedAtStart() boolean Yes
nullsAreSortedHigh() boolean Yes
nullsAreSortedLow() boolean Yes
othersDeletesAreVisible(int type) boolean Yes
othersInsertsAreVisible(int type) boolean Yes
othersUpdatesAreVisible(int type) boolean Yes
ownDeletesAreVisible(int type) boolean Yes
ownInsertsAreVisible(int type) boolean Yes
ownUpdatesAreVisible(int type) boolean Yes
storesLowerCaseIdentifiers() boolean Yes
storesLowerCaseQuotedIdentifiers() boolean Yes
storesMixedCaseIdentifiers() boolean Yes
storesMixedCaseQuotedIdentifiers() boolean Yes
storesUpperCaseIdentifiers() boolean Yes
storesUpperCaseQuotedIdentifiers() boolean Yes
supportsAlterTableWithAddColumn() boolean Yes
supportsAlterTableWithDropColumn() boolean Yes
supportsANSI92EntryLevelSQL() boolean Yes
supportsANSI92FullSQL() boolean Yes
supportsANSI92IntermediateSQL() boolean Yes
supportsBatchUpdates() boolean Yes
supportsCatalogsInDataManipulation() boolean Yes
supportsCatalogsInIndexDefinitions() boolean Yes
supportsCatalogsInPrivilegeDefinitions() boolean Yes
supportsCatalogsInProcedureCalls() boolean Yes
supportsCatalogsInTableDefinitions() boolean Yes
supportsColumnAliasing() boolean Yes
supportsConvert() boolean No
supportsConvert(int fromType, int toType) boolean No
supportsCoreSQLGrammar() boolean Yes
supportsCorrelatedSubqueries() boolean Yes
supportsDataDefinitionAndDataManipulationTransactions() boolean Yes
supportsDataManipulationTransactionsOnly() boolean Yes
supportsDifferentTableCorrelationNames() boolean Yes
supportsExpressionsInOrderBy() boolean Yes
supportsExtendedSQLGrammar() boolean Yes
supportsFullOuterJoins() boolean Yes
supportsGroupBy() boolean Yes
supportsGroupByBeyondSelect() boolean Yes
supportsGroupByUnrelated() boolean Yes
supportsIntegrityEnhancementFacility() boolean Yes
supportsLikeEscapeClause() boolean Yes
supportsLimitedOuterJoins() boolean Yes
supportsMinimumSQLGrammar() boolean Yes
supportsMixedCaseIdentifiers() boolean Yes
supportsMixedCaseQuotedIdentifiers() boolean Yes
supportsMultipleResultSets() boolean Yes
supportsMultipleTransactions() boolean Yes
supportsNonNullableColumns() boolean Yes
supportsOpenCursorsAcrossCommit() boolean Yes
supportsOpenCursorsAcrossRollback() boolean Yes
supportsOpenStatementsAcrossCommit() boolean Yes
supportsOpenStatementsAcrossRollback() boolean Yes
supportsOrderByUnrelated() boolean Yes
supportsOuterJoins() boolean Yes
supportsPositionedDelete() boolean Yes
supportsPositionedUpdate() boolean Yes
supportsResultSetConcurrency(int type, int concurrency) boolean Yes
supportsResultSetType(int type) boolean Yes
supportsSchemasInDataManipulation() boolean Yes
supportsSchemasInIndexDefinitions() boolean Yes
supportsSchemasInPrivilegeDefinitions() boolean Yes
supportsSchemasInProcedureCalls() boolean Yes
supportsSchemasInTableDefinitions() boolean Yes
supportsSelectForUpdate() boolean Yes
supportsStoredProcedures() boolean Yes
supportsSubqueriesInComparisons() boolean Yes
supportsSubqueriesInExists() boolean Yes
supportsSubqueriesInIns() boolean Yes
supportsSubqueriesInQuantifieds() boolean Yes
supportsTableCorrelationNames() boolean Yes
supportsTransactionIsolationLevel(int level) boolean Yes
supportsTransactions() boolean Yes
supportsUnion() boolean Yes
supportsUnionAll() boolean Yes
updatesAreDetected(int type) boolean Yes
usesLocalFilePerTable() boolean Yes
usesLocalFiles() boolean Yes

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface PreparedStatement

addBatch() void Yes
clearParameters() void Yes
execute() boolean Yes
executeQuery() ResultSet Yes
executeUpdate() int Yes
getMetaData() ResultSetMetaData Yes
setArray(int i, Array x) void No
setAsciiStream(int parameterIndex, InputStream x, int length) void Yes
setBigDecimal(int parameterIndex, BigDecimal x) void Yes
setBinaryStream(int parameterIndex, InputStream x, int length) void Yes
setBlob(int i, Blob x) void Yes
setBoolean(int parameterIndex, boolean x) void Yes
setByte(int parameterIndex, byte x) void Yes
setBytes(int parameterIndex, byte[] x) void Yes
setCharacterStream(int parameterIndex, Reader reader, int length) void Yes
setClob(int i, Clob x) void Yes
setDate(int parameterIndex, Date x) void Yes
setDate(int parameterIndex, Date x, Calendar cal) void Yes
setDouble(int parameterIndex, double x) void Yes
setFloat(int parameterIndex, float x) void Yes
setInt(int parameterIndex, int x) void Yes
setLong(int parameterIndex, long x) void Yes
setNull(int parameterIndex, int sqlType) void yes
setNull(int paramIndex, int sqlType, String typeName) void no
setObject(int parameterIndex, Object x) void Yes
setObject(int parameterIndex, Object x, int targetSqlType) void Yes
setObject(int parameterIndex, Object x, int targetSqlType, int scale) void Yes
setRef(int i, Ref x) void No
setShort(int parameterIndex, short x) void Yes
setString(int parameterIndex, String x) void Yes
setTime(int parameterIndex, Time x) void Yes
setTime(int parameterIndex, Time x, Calendar cal) void Yes
setTimestamp(int parameterIndex, Timestamp x) void Yes
setTimestamp(int parameterIndex, Timestamp x, Calendar cal) void Yes
setUnicodeStream(int parameterIndex, InputStream x, int length) void Yes

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface ResultSet

absolute(int row) boolean Yes
afterLast() void Yes
beforeFirst() void Yes
cancelRowUpdates() void Yes
clearWarnings() void Yes
close() void Yes
deleteRow() void Yes
findColumn(String columnName) int Yes
first() boolean Yes
getArray(int i) Array No
getArray(String colName) Array Yes
getAsciiStream(int columnIndex) InputStream Yes
getAsciiStream(String columnName) InputStream Yes
getBigDecimal(int columnIndex) BigDecimal Yes
getBigDecimal(int columnIndex, int scale) BigDecimal Yes
getBigDecimal(String columnName) BigDecimal Yes
getBigDecimal(String columnName, int scale) BigDecimal Yes
getBinaryStream(int columnIndex) InputStream Yes
getBinaryStream(String columnName) InputStream Yes
getBlob(int i) Blob Yes
getBlob(String colName) Blob Yes
getBoolean(int columnIndex) boolean Yes
getBoolean(String columnName) boolean Yes
getByte(int columnIndex) byte Yes
getByte(String columnName) byte Yes
getBytes(int columnIndex) byte[] Yes
getBytes(String columnName) byte[] Yes
getCharacterStream(int columnIndex) Reader Yes
getCharacterStream(String columnName) Reader Yes
getClob(int i) Clob Yes
getClob(String colName) Clob Yes
getConcurrency() int Yes
getCursorName() String Yes
getDate(int columnIndex) Date Yes
getDate(int columnIndex, Calendar cal) Date Yes
getDate(String columnName) Date Yes
getDate(String columnName, Calendar cal) Date Yes
getDouble(int columnIndex) double Yes
getDouble(String columnName) double Yes
getFetchDirection() int Yes
getFetchSize() int Yes
getFloat(int columnIndex) float Yes
getFloat(String columnName) float Yes
getInt(int columnIndex) int Yes
getInt(String columnName) int Yes
getLong(int columnIndex) long Yes
getLong(String columnName) long Yes
getMetaData() ResultSetMetaData Yes
getObject(int columnIndex) Object Yes
getObject(int i, Map map) Object No
getObject(String columnName) Object Yes
getObject(String colName, Map map) Object No
getRef(int i) Ref No
getRef(String colName) Ref No
getRow() int Yes
getShort(int columnIndex) short Yes
getShort(String columnName) short Yes
getStatement() Statement Yes
getString(int columnIndex) String Yes
getString(String columnName) String Yes
getTime(int columnIndex) Time Yes
getTime(int columnIndex, Calendar cal) Time Yes
getTime(String columnName) Time Yes
getTime(String columnName, Calendar cal) Time Yes
getTimestamp(int columnIndex) Timestamp Yes
getTimestamp(int columnIndex, Calendar cal) Timestamp Yes
getTimestamp(String columnName) Timestamp Yes
getTimestamp(String columnName, Calendar cal) Timestamp Yes
getType() int Yes
getUnicodeStream(int columnIndex) InputStream Yes
getUnicodeStream(String columnName) InputStream Yes
getWarnings() SQLWarning Yes
insertRow() void Yes
isAfterLast() boolean Yes
isBeforeFirst() boolean Yes
isFirst() boolean Yes
isLast() boolean Yes
last() boolean Yes
moveToCurrentRow() void Yes
moveToInsertRow() void Yes
next() boolean Yes
previous() boolean Yes
refreshRow() void Yes
relative(int rows) boolean Yes
rowDeleted() boolean Yes
rowInserted() boolean Yes
rowUpdated() boolean Yes
setFetchDirection(int direction) void Yes
setFetchSize(int rows) void Yes
updateAsciiStream(int columnIndex, InputStream x, int length) void Yes
updateAsciiStream(String columnName, InputStream x, int length) void Yes
updateBigDecimal(int columnIndex, BigDecimal x) void Yes
updateBigDecimal(String columnName, BigDecimal x) void Yes
updateBinaryStream(int columnIndex, InputStream x, int length) void Yes
updateBinaryStream(String columnName, InputStream x, int length) void Yes
updateBoolean(int columnIndex, boolean x) void Yes
updateBoolean(String columnName, boolean x) void Yes
updateByte(int columnIndex, byte x) void Yes
updateByte(String columnName, byte x) void Yes
updateBytes(int columnIndex, byte[] x) void Yes
updateBytes(String columnName, byte[] x) void Yes
updateCharacterStream(int columnIndex, Reader x, int length) void Yes
updateCharacterStream(String columnName, Reader reader, int length) void Yes
updateDate(int columnIndex, Date x) void Yes
updateDate(String columnName, Date x) void Yes
updateDouble(int columnIndex, double x) void Yes
updateDouble(String columnName, double x) void Yes
updateFloat(int columnIndex, float x) void Yes
updateFloat(String columnName, float x) void Yes
updateInt(int columnIndex, int x) void Yes
updateInt(String columnName, int x) void Yes
updateLong(int columnIndex, long x) void Yes
updateLong(String columnName, long x) void Yes
updateNull(int columnIndex) void Yes
updateNull(String columnName) void Yes
updateObject(int columnIndex, Object x) void Yes
updateObject(int columnIndex, Object x, int scale) void Yes
updateObject(String columnName, Object x) void Yes
updateObject(String columnName, Object x, int scale) void Yes
updateRow() void Yes
updateShort(int columnIndex, short x) void Yes
updateShort(String columnName, short x) void Yes
updateString(int columnIndex, String x) void Yes
updateString(String columnName, String x) void Yes
updateTime(int columnIndex, Time x) void Yes
updateTime(String columnName, Time x) void Yes
updateTimestamp(int columnIndex, Timestamp x) void Yes
updateTimestamp(String columnName, Timestamp x) void Yes
wasNull() boolean Yes

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface ResultSetMetaData

getCatalogName(int column) String Yes
getColumnClassName(int column) String No
getColumnCount() int Yes
getColumnDisplaySize(int column) int Yes
getColumnLabel(int column) String Yes
getColumnName(int column) String Yes
getColumnType(int column) int Yes
getColumnTypeName(int column) String Yes
getPrecision(int column) int Yes
getScale(int column) int Yes
getSchemaName(int column) String Yes
getTableName(int column) String Yes
isAutoIncrement(int column) boolean Yes
isCaseSensitive(int column) boolean Yes
isCurrency(int column) boolean Yes
isDefinitelyWritable(int column) boolean Yes
isNullable(int column) int Yes
isReadOnly(int column) boolean Yes
isSearchable(int column) boolean Yes
isSigned(int column) boolean Yes
isWritable(int column) boolean Yes

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface Statement

addBatch(String sql) void Yes
cancel() void No
clearBatch() void Yes
clearWarnings() void Yes
close() void Yes
execute(String sql) boolean Yes
executeBatch() int[] Yes
executeQuery(String sql) ResultSet Yes
executeUpdate(String sql) int Yes
getConnection() Connection Yes
getFetchDirection() int Yes
getFetchSize() int Yes
getMaxFieldSize() int Yes
getMaxRows() int Yes
getMoreResults() boolean Yes
getQueryTimeout() int Yes
getResultSet() ResultSet Yes
getResultSetConcurrency() int Yes
getResultSetType() int Yes
getUpdateCount() int Yes
getWarnings() SQLWarning Yes
setCursorName(String name) void no
setEscapeProcessing(boolean enable) void Yes
setFetchDirection(int direction) void no
setFetchSize(int rows) void no
setMaxFieldSize(int max) void Yes
setMaxRows(int max) void Yes
setQueryTimeout(int seconds) void Yes

 

 

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface Array

No

Interface Struct

No

Interface SQLOutput

No

Interface SQLInput

No

Interface SQLData

No

Interface Ref

No

Interface Driver

Support but not to public

 

 

ライセンス体系はどのようになっていますか?

ワークステーション(クライアント)、またはサーバ・ベースでライセンスされます。クライアント・ライセンスは各PCごとにライセンスされます。クライント・ライセンスをWindowsサーバで稼動させることはできません。

サーバライセンスには次の2種類があります。
1) Open Connectionサーバ・ライセンスは 同時接続数には制限はありませんが、プロセッサ毎の価格になります。
2) Limited Connectionサーバライセンスは同時接続数です。 Processor数には依存しません。

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

保守費用について教えてください。

年間保守費用はライセンス価格の 20% となっており、初年度は必須です。

評価中のサポートは受けられますか?

無償でご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・DBMotoインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・ソースDBとターゲットDB、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。

クライアント版はWindows Server上で使用できますか?

できません。Windows XP/Vista/7でのみで使用可能です。WindowsServer上で稼働させる場合は「サーバ版」が必要となります。

サーバライセンスはどの様になっていますか?

サーバライセンスは同時接続(アプリケーション・サーバとDB2サーバ間)の数または無制限接続の両方があります。

サーバライセンスの同時接続数制限版はどの様にライセンスされますか?

プロセッサ数には依存しませんが、同時接続数が5, 10, 25等に制限されます。

無制限接続のサーバライセンスはどの様にライセンスされますか?

無制限接続のサーバライセンスはアップリケーション・サーバのプロセッサ数に依存します。

開発者(ディベロッパ)・エディションはどの様な製品ですか?

開発者エディションはサンプル・ソースコード・コードが含まれ、自社アプリケーションに組み込む権利を有します。

ODBCとOLEDBは64ビットWindows をサポートしますか?

はい、64ビット版を準備しています。

HiT ODBC/400とIBM Client Accessを比較した時のパフォーマンスは?

Client AccessはClient Access機能(ODBC, Terminal Emulatorなど)を使用した最初の時のみ認証によって接続時間を最適化する一方、HiT ODBC/400は、結果セット検索時間を最適化します。

結果として小さなテーブル(検索時間が非常に短くなる。)を使用している場合は接続認証が一回のみ行われるので、Client Accessを使用した方がパホーマンスの向上が見れます。しかし3000レコード以上の大きなテーブルで結果セットを使用する場合は結果セット検索時間では HiT ODBC/400の方がClient Accessよりパフォーマンスは優れています。

またHiTのDB2ワイアー・プロトコール・ドライバはDB2クライント・ライブラリを必要としないため、直接DB2サーバに接続するためにコミュニケーション・オーバが無く、アプリケーション・パフォーマンスを非常に向上させます。

 

HiT OLEDB と HiT ODBCのパフォーマンスを向上させる方法は?

いくつかの手法があります。

1.ユニーク・インデックス
もし、AS/400のファイルがユニーク・インデックスであれば、パフォーマンスは改善されます。特に大きなテーブルからデータをselectしたり、同じクエリでいくつかのテーブルをJOINする場合です。その場合はファイルにプライマリ・キーを設定し、CREATE UNIQUE INDEXを1度だけ稼動させます。

2.ストアード・プロシージャ
AS/400に送るクエリがいつも同じで、アプリケーションが同じステートメントのクエリを何度も繰り返し、いくつかのパラメータを変更しているのみの場合はAS/400のストアード・プロシージャにそれらのステートメント・クエリをストアしていくつかのSELECT, INSERT, UPDATEなどの代わりに1つのCALLを発行します。

3.カーサ
ADOを使用してVisual BasicやASP/VBSのアプリケーションを開発しているときはConnection や Recordsetオブジェクト用にカーサ・ロケーション・プロパティ設定を選択することができます。

4.パラメトリック・クエリ
パフォーマンスでもっとも重要な要素はパラメトリック・クエリを使用することです。パラメトリック・クエリは「テンプレート・クエリ」として説明されることがあり、同じ規模の大きいテーブルで何度の実行できるクエリです。パラメトリック・クエリは一度準備をすることで、パラメータをパスすることで何度も実行することができます。これによりサーバにその都度送られるオーバーヘッドを削減し、「実行可能なフォーマット」でのクエリにコンパイルし、リクエストにてきせつに応じるためにデータをメモリ・スペースにアロケートし、アクセス・パスを準備します。

詳しくは:http://www.hitsw.com/support/kbase/optimization/Performance_OLEDBandODBC.htm

ODBCで日本語が文字化けします。

日本語文字化けが発生する場合、CCSIDに問題がある場合がほとんどです。
まずは、ODBC設定画面にて、Host Code Pageが「5026」または「5035」であるかどうかをご確認ください。
もしAS/400側で日本語文字を扱っているCCSIDが1027などの本来シングルバイト用のフィールドの場合は、ODBC設定画面にて、「Use Host Code Page to override column CCSIDs」にチェックを入れてください。これはフィールドのCCSIDを「Host Code Page」のものに変換する機能です。

[HiT][HiT ODBC/400][SQL/400][ODBS Error][SQL0010]エラーが発生します。

以下をご確認ください。
・SQLクエリの最後のセミコロン”;”を削除してください。
・SQLクエリで2バイト文字を扱う箇所は、パラメータSQLを使用してください。

ExcelやAccessから、設定したODBCを呼出す事ができません。

ODBCとExcel/Accessはともに32bitもしくは64bitかで一致されている必要があります。
例えば、ODBC64bit版をご利用いただく場合は、Excel/Accessも64bit版が必要です。ただし、Excel/Accessの64bit版はOffice2010からの対応になっておりますので、Office2007以前の場合はODBCの32bit版をご利用ください。OSが64bitの場合でも32bit版のODBCは問題なく動作いたします。

Veeam -導入・製品 (25)

複数の仮想マシンをまとめてバックアップは可能ですか?

はい、可能です。下記の単位でのバックアップが可能です。
・クラスタ
・フォルダ
・リソースプール
・Virual App
・ホスト
・ユーザーが選択した仮想マシン

NutanixはVeeamに対応していますか?

はい、対応しています。

Veeam Availability for Nutanix AHVを導入することで
Nutanix AHV上仮想マシンのバックアップを簡単に実施することができます。

◇Veeam Availability for Nutanix AHV製品ページ
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/van/

バックアップ対象の仮想マシン名は日本語でも問題ないですか?

仮想マシン名に日本語が含まれている影響で、バックアップやリストア中に予期せぬ動作を引き起こす可能性があります。
※例えば、38文字以上のVM名(日本語)の VMからファイルリストアを行う際に失敗する可能性があります。

そのため仮想マシン名やネットワーク名等はなるべく英数字での記載をお願いいたします。

バックアップが不可能なディスクタイプはありますか?(VMware)

Veeamはバックアップの際にスナップショット機能を利用します。そのためこの機能が利用できない物理モードのRow Device Mappingではバックアップが行えません。
またリストアやレプリケーションの際に作成するVMにつきましてはThickもしくはThinディスクでの作成が可能です。

アップデートや再インストール時にVeeamの設定情報を引き継げますか?

はい、引き継げます。
Veeam BaRの設定情報はSQL Serverに保存されているため、既にあるVeeam BaRのインスタンスを再利用することで設定情報等の引き継ぎが行えます。
しかしバージョンアップに伴い表の構造等が変更されますので、基本的には同一バージョンもしくは上位のバージョンでのみ再利用が可能です。古いバージョンを再インストールした際に、インスタンスの再利用が行えない場合もございますので、お気をつけください。

Veeam B&Rのインストール先で物理マシンと仮想マシンの違いはありますか?

基本的にはどちらも同様に使用できます。
しかし、仮想マシンでは物理接続のデバイスが使用できません。
また、Veeamサーバの負荷がホストにも影響します。

バックアップ対象の仮想マシンについて、OSの違いによるバックアップの可/不可はありますか?また、仮想マシンの電源ON/OFFの違いによるバックアップの可/不可はありますか?

仮想マシンの電源ON/OFFの違いによるバックアップの可/不可はありません。
また、OSをインストールしていない状態の仮想マシンであってもバックアップ可能です。

特にOSの違いによるバックアップの可/不可はありません。
しかしLinuxや下記WindowsはMS VSSをサポートしていません。
・Windows 95 ・Windows 98 ・Windows NT
そのため、静止点取得の際に下記ブログのようにカスタムスクリプトを使用していただく必要があります。
https://www.climb.co.jp/veeam_portal/veeam-backup-9043
https://www.climb.co.jp/veeam_portal/veeam-backup-4671

Veeam Backup & Replicationを物理サーバにインストールする場合に自身のバックアップは 他のソリューションで行うことになりますか?

Veeam Backup & Replicationサーバは仮想または物理環境のどちらでもインストール可能です。
自身のバックアップについては接続情報や構成情報のみであればConfiguration Backup機能でバックアップ可能です。
https://www.climb.co.jp/blog_veeam/veeam-backup-7953

OSのイメージごとバックアップする場合は、仮想マシンにインストールしていればVeem自身でバックアップ可能です。
物理環境にインストールした時には物理専用のバックアップ・ソフトが必要になります。

vCenter Serverの登録は必ず必要ですか?

スタンドアロンのvSphereホストの登録が可能なので、必須ではありません。
vCenter Serverを登録しておくと、VMwareのHAやDRSで仮想マシンが移動した場合も、
移動先を追跡しJobの継続実行が可能です。

バックアップデータからのリストアでできることは何ですか?

バックアップデータからは、下記リストアが可能です。
・新規の仮想マシンの作成
・VMDK、VMX等の仮想マシンの構成ファイルのリストア
・Amazon EC2やAzure VMとしてクラウド環境へ仮想マシンをリストア
・ファイルレベルのリストア
・一部アプリケーションのアイテム
Active Directory、SQL Server、Exchange など
※Standardエディションでは制限がございます。
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/detail/restore.html#detail4

レプリケーションデータからのリストアでできることは何ですか?

レプリケーションデータからは、下記リストアが可能です。
・レプリケーション(複製)した仮想マシンの起動
・ファイルレベルのリストア
・一部アプリケーションのアイテム
Active Directory、SQL Server、Exchange など
※Standardエディションでは制限がございます。
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/detail/restore.html#detail4

バックアップ格納先を外付けのディスク(NAS、USB)にして定期的にディスクの交換は可能ですか?

はい、可能です。ただしディスク交換後の初回のバックアップはフルバックアップを行う必要があります。

Veeam製品(Backup & Replication、ONE)を1台のマシンにインストールする際の注意点はありますか?

どちらもSQL Serverを使用するため、SQL Serverへの負荷が高くなり、それによってバックアップジョブへ影響が出る可能性もございます。特にデフォルトでは、Expressエディションがインストールされるため、影響が出やすいかもしれません。

Hyper-Vには対応していますか?

はい、2011年12月リリースのバージョン6より対応します。

vSphereには対応していますか?

はい、対応しています。
vSphere 6.0, 5.x
VMware Cloud on AWS
に対応しております。

エージェント導入が必要ですか?

いいえ、ユーザがESX(i)、仮想マシンにエージェントを導入する必要はありません。

バックアップスケジュールを設定できますか?

はい、設定できます。時間指定、曜日指定、月指定の他、指定時間毎や指定日(第1週の水曜日等)の設定が可能です。また、除外設定も可能です。

ディザスタリカバリ(障害復旧)に使用できますか?

はい、使用することができます。
Veeam Backup & Reokicationのレプリケーション機能を使用することで障害復旧が可能です。

例)ESX(i)(A)で障害発生時にESX(i)(B)にレプリケーション(複製)しておいた仮想マシンを電源ONすることで復旧
※レプリケーション(複製)しておいた仮想マシンを電源ONする作業はユーザーがマニュアルで行う必要があります。
ディザスタリカバリ構成について ≫

バックアップ先はどこが選択できますか?

バックアップ先には、Veeam Backup & Replicationインストールサーバ、接続しているESX(i)のローカルディスクが選択できます。
また、SAN、NAS、DAS、Linuxサーバもバックアップ先に選択可能です。

さらに、2次バックアップ先としてテープデバイスやクラウドをバックアップの保存先として指定することが可能です。

VMware vSphere Hypervisor(ESXi無償版)はサポートしていますか?

VMware vSphere Hypervisor(ESXi無償版)は使用できません。
VMware vSphere EssentialsやVMware vSphere ESX(i)へアップグレードが必要となります。導入前の評価を行いたい方はVMware vSphere評価版をお使いください。

Linux系OSの仮想マシンのバックアップは可能ですか?

はい、可能です。
他にはWindows、Unix、FreeBSD、Solaris、MacOSがバックアップ可能です。

Enterprise Managerとはどんなソフトですか?

Veeam Backup Enterprise Managerを使用することで、ユーザはWEBブラウザから複数のVeeamインストールマシンで作成したJobの管理(Jobの起動、停止)が可能です。
また、リストア可能なユーザを制限できるリストア委任オプションなどを行うために必要です。
参考: Veeam Backup Enterprise ManagerによるVeeam Backupサーバの統合管理

Veeam Backup & ReplicationをLinux系OSにインストール可能ですか?

Veeam Backup & ReplicationはWinodws系OSにのみインストール可能です。
Veeamインストール先環境(ソフトウェア

Veeam -ライセンス (6)

Veeam Essentialsに購入条件はありますか?

ご購入には下記条件がございます。

  • 従業員数250名未満(企業HP確認)
  • 国内外含め他拠点、関連会社でのVeeam製品のご購入履歴が無く、新規でのご購入
  • 同一エンドユーザ様で6CPUまで
  • その他Veeamライセンスとの併用不可。6CPUを超える場合はアップグレードが必要

Veeam Essentialsを3セット購入しているが、別部署でVeeam Essentialsか他のVeeam製品を導入したい。

Veeam Essentialsシリーズは1社について3セット(6CPU)までの販売と限定されています。部署が違ってもVeeam Essentialsシリーズを3セット以上販売することは出来ません。(2013年7月1日付)

 

Veeam Essentialsシリーズのライセンス管理者のメールアドレスがすでに xxxx@abc.co.jp の場合、www.abc.co.jp の企業全体で最大3セットになります。

 

別部門でVeeam製品をご利用になりたい場合は所有されているVeeam Essentialsシリーズを

 

(1) Veeam Backup Availability Suite x  6CPUにアップグレードする。
(2)Veeam Backup & Replication  x  6CPUにアップグレードする。
(3)Veeam ONE x  6CPUにアップグレードする。

のどれかのステップを最初に行います。

 

その後、別部門での必要なVeeam製品(Veeam Essentialsシリーズを除く)をご購入いただけます。

Enterprise Managerのライセンスはどれを使用しますか?

Veeam Backup & Replicationと同じライセンスを使用します。

ライセンス体系はどのようになっていますか?

バックアップ・レプリケーション対象のVM存在するハイパーバイザのCPUソケット数分のライセンスが必要となります。
詳細はこちら

下記構成の場合、Veeam Backupの必要ライセンスはどのようになりますか?

1.Veeam Backupを導入する物理サーバ(1CPU)
2.VMwareESX(i)を導入したバックアップ対象サーバ(2CPU)
3.VMwareESX(i)を導入したバックアップ対象サーバ(1CPU)

ESX(i)のプロセッサソケット=CPUのソケット総数としてカウントする事になります。
従って、CPUソケット総数は『3』となります。
その他の構成例 >>

Veeam Essentialsを3セット(6CPU)、すでに購入済ですが、バックアップ対象のホストを増やしたい。どうしたらいいですか?

Veeam Essentials をアップグレードする必要があります。

以下の2通りの方法があります。

 

1) Veeam Backup Availability Suite にアップグレードする。

 

Veeam Backup & Replication と Veeam ONE のパッケージ製品です。

※参考ブログ:Veeam Backup Availability Suite: VMware・Hyper-V対応統合ソリューション・セット

 

Veeam Essentials Standard は Veeam Backup Availability Suite Standard、

Veeam Essentials Enterprise は Veeam Backup Availability Suite Enterprise へのみ

アップグレードが可能です。

 

その後、Veeam Backup & Replication か Veeam Backup Availability Suite を

必要な CPU 数分購入することになります。

 

 

2) Veeam Backup & Replication にアップグレードする。


この場合、Veeam ONE のライセンスは使用できなくなります。

 

Veeam Essentials Standard は Veeam Backup & Replication Standard、

Veeam Essentials Enterprise は Veeam Backup & Replication Enterprise へのみ

アップグレードが可能です。

 

その後、Veeam Backup & Replication を必要な CPU 数分購入することになります。

 

Veeam -評価 (4)

評価期間は何日間ですか?

評価用ライセンスキーが発行されてから30日間となります。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。
予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。
Veeam Backup & Replicationの最上位エディションと同等の全機能をご使用いただけます。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。

1.VeeamBackupインストール用のWindows系サーバ(仮想マシンでも可)
2.バックアップ対象のハイパーバイザ(VMware vSphereまたはMicrosoft Hyper-V)
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。

Veeam -購入サポート (9)

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

Contract No.とは何ですか?

Contract No.はユーザがVeeam/クライムとのサポート・保守に加入した最新(または最後)の追跡番号です。
この番号はユーザのライセンス・ポータルでも確認することができます。
サポート・保守更新時には必ず必要になりますので、Contract No.をお問合せください。
サポート・保守が更新されますと、暫くした後、新たなContract No.がアサインされます。
以前のContract No.では追跡ができなくなります。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語対応していますか?

ソフトのメニュー類は日本語には未対応です。
しかし、直観的なクリック操作で簡単に扱える製品となっておりますし、
日本語の製品マニュアルもご用意しておりますので使用には問題ありません。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

サポートは最新バージョンのみですか? 古い(前の)バージョンもサポートしてもらえますか?

最新バージョン以外の古いバージョンのサポートも承っております。
しかし、開発元(Veeam 社)の正式サポートは最新バージョンとその1つ前のバージョンまでとなります。(例:2016 年10月現在のVeeam Backup & ReplicationのバージョンはVer9.0、8.0、7.0、6.5、6.1、6.0、5.0…と存在していますが、このときの正式サポート対象はVer9.0、8.0 となります。)
そのため、古いバージョンの場合、いただいたご質問の内容によっては開発元からのサポートを受けられず、アップグレードをお願いすることになりますので、ご了承ください。

Veeam -機能 (107)

スケジュールで指定していない曜日にフルバックアップが実行される。

Active Full Backupの設定をご確認ください。

ジョブのスケジュールとは別に、Active Full Backupを実行するよう設定した曜日にもジョブが実行されます。

 

例えば、毎週土曜日 20:00にジョブを実行するようスケジュールしており、

Active Full Backupを日~土までの全て曜日で有効にしている場合、

土曜日以外の日~金も20:00にジョブが実行されます。

 

レプリケーションしたいVMのクローンVMを利用して初回のフルレプリケーションを行わず、差分レプリケーションを行えますか?

オリジナルの仮想マシンとクローンの仮想マシンをマッピングすることで、
差分レプリケーションからジョブを開始することができます。

参考: レプリカシーディング・レプリカマッピング機能について

vCloud Backupのジョブを複数同時に実行したが、片方しかバックアップが処理されていないように見える。

各ジョブのバックアップ対象が同じvApp内のVMか確認してください。
その場合、現在処理中のジョブによってvAppがロックされているため、
もう片方のジョブは待ち状態となります。
現在処理中のジョブが終了後、処理が開始されます。

レプリケーションが”The operation is not allowed in the current state.”または”その操作は、現在の状態では実行できません。”で失敗します。

以下をご確認ください。
・レプリケーション元ESXiホスト
・レプリケーション先ESXiホスト
・レプリケーション対象VMのハードウェアバージョン

 

レプリケーション先のESXiホストがVMのハードウェアバージョンと互換性がない場合に、
このエラーによってレプリケーションが失敗します。

【参考】ハードウェアバージョンの互換性リスト

 

互換性のある状態にする必要があるため、
対処法としては、以下の2通りの方法があります。
・レプリケーション先ESXiホストをバージョンアップする。
・VMのハードウェアバージョンをダウングレードする。

【参考】ハードウェアバージョンのダウングレード方法

Enterprise ManagerでROLES設定を行いVMを選択するときに、一部ホストが表示されない。

以下に該当していないかご確認ください。
・vCenter経由とスタンドアロンホストの両方で同一ホストを登録している。
・どちらもホスト名で登録されている。

このとき、名前解決が行えず、Enterprise Managerが情報を正常に収集できません。

 

以下の対応を実施することで、全てのホストが表示されるようになります。
1.以下のいずれかを実施します。
・スタンドアロンホストをホスト名ではなく、IPアドレスで登録しなおす。
・Veeamサーバのhostsファイルにスタンドアロンホストのホスト名をIPアドレスを記載する。
2.Veeamコンソールで上記のホストをRescanします。
3.Enterprise ManagerでVeeamサーバの情報を収集します。

Veeamで作成したレプリカVMをバックアップできますか?

バックアップすることは可能ですが、CBT機能を有効にできないため、毎回、VMの全データを読み取り、増分の検出を行います。
そのため、増分バックアップは可能ですが、フルバックアップと同程度の時間がかかってしまうかもしれません。

Hyper-Vでパススルーディスクは処理可能ですか?

Hyper-V上の仮想マシンに接続されたパススルーディスク(物理ディスク)のバックアップおよびレプリケーションはHyper-V側の制約により行うことができません。処理はスキップされます。
仮想ディスク部分は正常に処理されます。

バックアップを取得している仮想マシンのデータストアを、ストレージvMotionで別のデータストアに移動した場合、差分バックアップを継続できますか?

VMware 5.5 Update 2以降でしたら、継続して差分バックアップを行うことが可能です。

それ以前のバージョンですと、VMwareの制限に引っかかり、CBTがリセットされてしまいます。
■ Change Block Tracking が vSphere 5.x でのストレージ vMotion 操作の後でリセットされる

EMC DataDomainをリポジトリにする場合、EMC DataDomain Boostは必須ですか?

必須ではございません。
ただし、Veeamとの連携機能は使用できないため、通常の重複排除ストレージとして使用します。
その場合には、リポジトリの種類は「Dedupe Storage」ではなく、「CIFS」として登録します。

差分リストアはできますか?

Veeam Backup & Replication Ver8からQuick Rollbackという機能が追加されました。
これは差分データ・リストア機能です。

Quick_Rollback

このQuick Rollback機能の使用制限:
1. Network または Virtual Appliance モードのみで使用可能。VMwareサイドの制限でDirect SAN Accessモードでは使用できません。

2.続けて2つの差分リストア・セッションを実行することは出来ません。VMまたはVMディスクに対して差分リストアを実行した後にそのVM上のCBTはリセットされます。差分リストアが再度実行できるように最低1回の差分バックアップを実行する必要があります。

Version 9で作成したバックアップファイルをVersion 8で使えますか?

使用できません。
古いバージョンから新しいバージョンへアップグレードした際には、
そのままバックアップファイルを使い続けることが可能ですが、
新しいバージョンのファイルを古いバージョンで扱うことはできません。

IDEとSCSIが混在しているVMをバックアップした時、SCSIもVirtual Applianceモードで処理できない。

IDEとSCSIが混在しているVMの場合、すべてのディスクでVirtual Applianceモードが使用できないのは仕様となります。

バックアップ処理が開始される前にすべてのディスクをチェックしており、一つでもHotAddが使用できないディスクがあるとすべてのディスクがNetworkモードで処理されるようになっています。これはVDDKの制限です。

レプリケーション先にはどの程度のディスクスペースがあれば良いですか?

仮想マシンのディスクタイプにはシンプロビジョニングとシックプロビジョニングがありますが、
それぞれに必要なディスクスペースに違いがあります。
これはシンとシックではストレージ領域の確保方法に違いがあるためです。

 

シンプロビジョニングで作成した仮想マシンの場合は
ストレージ領域が必要になるごとに領域を確保するため、
レプリケーション元の仮想マシンで使用済みのディスクサイズ分の
フリースペースがレプリケーション先に必要です。

 

シックプロビジョニングで作成した仮想マシンの場合は
仮想マシン作成時に指定したサイズ分の領域を確保するため、
レプリケーション元の仮想マシン全体のディスクサイズ分の
フリースペースがレプリケーション先に必要です。

VMware と Hyper-V の両方で、Veeam Backup & Replication の同等の機能を使用できますか?

VMwareとHyper-Vではアーキテクチャが異なるため、完全に同等とまではいきませんが、ほぼ全ての機能を1つの統合されたコンソールから利用可能です。

“Commit Failback” と “Undo Failback” の処理の違いを詳しく知りたい。

■Commit Failback
レプリケーション先の VM をレプリケーションジョブを実行できる状態(“Failover” を実行する前の状態)にします。

■Undo Failback
レプリケーション先の VM を “Failback” を実行する前の状態(“Failover” を実行している状態)に戻します。

どちらもレプリケーション先の VM の状態を変更する機能です。
そのため、”Undo Failback” を実行した場合でも、
レプリケーション元の VM は変更が反映された状態(“Failback” 実行後の状態)のままになります。

Veeam Server 自身のレプリカを作成して、本番機が破損したときにレプリカの Veeam Server でジョブの実行などを継続できますか?

可能です。
当然ながら、各ジョブのリストアポイントはレプリケーションジョブを実行したタイミング(レプリカへ本番機のデータをコピーしたタイミング)のものになりますが、レプリカのほうからバックアップ、レプリケーション、フェイルオーバーなどが実行できます。

ただし、本番機への切り戻しは行えませんので、以降はレプリカを本番機として使用する必要がございます。

ジョブ実行時にCBT(Change Block Tracking)が有効になっているか確認する方法はありますか?

Veeamのコンソール画面からジョブを右クリックして “Statistics” を開きます。
“Action” ログの中に “Changed block tracking is ~” と書かれており、有効化されていれば “enabled”、無効化されていれば “disabled” となります。

ジョブ実行前からゲストOSにスナップショットが存在するなどの理由で、CBTが有効にできなかった場合、ジョブ終了後にワーニングとして表示されます。

既存のレプリカVMを利用して初回のフルレプリケーションを行わず、差分レプリケーションが行えますか?

オリジナルの仮想マシンとレプリカの仮想マシンをマッピングすることで、
差分レプリケーションからジョブを開始することができます。

参考: レプリカシーディング・レプリカマッピング機能について

Veeamでバックアップを行ったとき、どの時点の状態でバックアップファイルが作成されますか?

ジョブ実行後、スナップショットが作成され、それを元にバックアップを取得します。

そのため、スナップショットを作成した時点の状態でバックアップファイルは作成されます。

Veeamでバックアップする際に、バックアップ対象の仮想マシンのデータは直接リポジトリ(バックアップ保存先)へ転送・保存されますか?

Veeamではプロキシサーバ(デフォルトではVeeamをインストールしたサーバ)で重複排除や圧縮を行ったあと、リポジトリ(バックアップ保存先)に転送して保存されます。そのため、直接ではなくプロキシサーバを経由することになります。

フルバックアップファイルの破損等を確認していますか?

Advance設定にあるIntegrity checks機能(デフォルトで有効)でフルバックアップの整合性を確認しています。ファイル破損等している場合は初回フルバックアップと同様にVMのデータを再度読み取り、整合性のあるバックアップを取得しています。

そのため、フルバックアップに破損等を持ったまま、バックアップを継続してしまうというケースを回避できます。

独自のスクリプトで静止点を取得している場合、どこで終了を確認していますか?

スクリプト終了時に返される終了コードでスクリプトの成功、失敗を判断しています。

終了コードが0以外の場合は静止点の作成に失敗したものとして、スナップショットの取得に失敗します。

バックアップファイルの圧縮を無効にできますか?

可能です。
Veeamでは圧縮率に関するオプションが用意されており、
バックアップジョブごとに設定が可能となっております。
対象のジョブを右クリック > Edit(Properties) > Storage > Advanced > Storage

“Failover” と “Undo Failover” の動きの違いを教えてほしい。

■Failover
ターゲットホストのレプリカVMを起動する機能です。
オリジナルのVMに障害が発生した場合に、レプリカ VM で処理を引き継ぎます。

■Undo Failover
Failover機能により電源ON状態となったレプリカVMを電源OFF状態に戻す機能です。
レプリカVMへ行われた変更は破棄されます。

リストア時の処理方法について教えてください。

Veeamには3つの処理モードが用意されております。

 

バックアップ、レプリケーション時の処理モードX 3
処理モードの中では一番の高速バックアップ【Veeam Backup & Replication:Direct SANモード】
手間とコストをかけずに簡単に高速バックアップ【Veeam Backup & Replication:Virtual Applianceモード】
特別な条件の必要ない簡単・確実なバックアップ【Veeam Backup & Replication:Networkモード】

 

バックアップ時、リストア時にどの条件を満たしているかによって処理モードが変更されます。
しかし、リストアの場合は処理モードがVirtual ApplianceモードとNetworkモードのみ使用可能となっております。

RDMで構成された仮想マシンのバックアップは行えますか?

Veeamでバックアップを取得するためには仮想マシンのスナップショットが取得できる必要がございます。そのため、スナップショットをサポートしていない物理互換のRDMはバックアップが行えませんが、仮想互換のRDMであればバックアップを取得可能です。

 

RDMで構成された仮想マシンのリストアはどのように行われますか?

Veeamでは仮想互換のRDMであればバックアップ/リストアが可能です。
仮想マシンのバックアップを取得時にRDM領域はvmdkファイルに変換されます。そのため、リストア時にはRDM領域はvmdkファイルに置き換えられてリストアされます。

インストール時にカタログファイルの保存先を変更したい。

カタログファイルの保存先はWindowsの共有設定が行える必要がございます。そのため、ネットワークドライブなどは指定するとインストール中にエラーとなり、インストールが終了できません。

File-Locations

複数のジョブを同時に実行中、次のメッセージが表示され実行されないジョブがあります。「Waiting for backup infrastructure resources availability」

これは、複数ジョブを実行するためのリソースが不足しているため、処理中のジョブが終了し、リソースが解放されるまで待機状態になっていることを表しています。

 

そのため、複数のジョブを同時刻に実行したいということであれば、ジョブごとにプロキシサーバ(処理サーバ)を用意していただくか、プロキシサーバのスペックをあげていただく必要がございます。デフォルトではVeeamサーバがプロキシサーバとして動作します。

 

インスタントVMリカバリ実行中に元の仮想マシンに対してバックアップを行えますか?

Veeamには2つのバックアップモード(増分・差分)があり、増分バックアップであれば実行中にもバックアップ可能ですが、差分バックアップの場合は行えません。

 

差分バックアップは毎回フルバックアップファイル(vbk)に差分をマージするのでvbkに書き込みを行います。しかし、インスタントVMリカバリではバックアップファイルから直接仮想マシンを作成するため、フルバックアップファイル(vbk)をロックします。そのため、vbkに書き込みが行えずエラーとなります。

 

増分バックアップでは増分ファイル(vib)の作成は行いますが、vbkに対して書き込みを行わないためバックアップ可能となります。しかし、バックアップファイルの変換オプション(Transform previous full backup chains into rollbacks)を有効にした場合は、増分バックアップは問題ありませんが、フルバックアップ時には増分ファイルを差分ファイルへ変換する処理が入りますので、ファイルがロックされるインスタントVMリカバリ中にフルバックアップは行えません。

 

 

 

vSphereのVMFS領域をバックアップ先として使用できますか?

バックアップ先ストレージとして利用可能なのはWindows、Linux、共有フォルダとなっています。
登録可能なデータ保存先(リポジトリ)

 

ESXにはLinuxをベースとした管理用OSが搭載されているため、Linuxのバックアップ先ストレージとして利用可能でした。

 

しかし、ESXi(vSphere5.1)はこの管理用OSを削除しており、直接バックアップ先ストレージとして利用できなくなっております。そのため、vSphere5.1上に仮想マシンを登録し、その仮想マシンをバックアップ先として利用する必要があります。

ジョブの複製はできますか?

Enterprise / Enterprise Plusエディションで可能です。
通常のVeeam Backup & ReplicationコンソールとEnterprise ManagerのWebコンソールから行えます。
しかし、Standardエディションでは対応しておりません。

ジョブのパラレルタスク(複数ディスク同時処理)の数に制限はありますか?

制限はありません。
ジョブを実行するプロキシサーバの性能に依存します。
おおよそ、1タスクに1CPUです。

ネットワークの帯域制限は行えますか?

はい、行えます。
Veeamではプロキシ – プロキシ間、プロキシ – リポジトリ間で帯域制限を行います。
そのため、vSphereホストからバックアップを行う際にネットワーク経由で以下のように処理を行っておりますと、vSphereホスト – プロキシ間では帯域制限は実施されず上限までネットワークを使用します。プロキシ – リポジトリ間では帯域制限が実施されます。
例) vSphereホスト – プロキシ – レポジトリ

Veeam B&RサーバをVMware FT(Fault Tolerance)で構成したい。

VeeamサーバをVMware FT構成にすることは、基本的には問題ありません。

しかし、いくつか注意点がございます。

1.Veeamのコンソールとして使用するのは問題ないですが、プロキシとして使用するのは非推奨となります。もし、Virtual Applianceモードでバックアップを実行していた場合、処理途中で仮想マシンが切り替わるとVirtual Applianceモードが動作しなくなります。

2.バックアップ保存先への接続はNASかCIFSを使用する必要があります。Veeamサーバに直接接続されたディスクを使用すると、切り替わった際に機能しなくなります。

 

サポートしているテープの種類は何ですか?

テープ・ライブラリ・コンパチブル・リスト(Unofficial)

ADIC Scalar 100

Dell PowerVault 124T
Dell PowerVault 136T
Dell PowerVault TL2000

FalconStor (VTL) [VERIFIED]

Fujitsu Eternus LT40

HP ESL 712e
HP MSL G3 Series 4048
HP MSL G3 Series 8096
HP MSL 6030
HP MSL 6480
HP StorageWorks 1/8 G2 LTO-3 Ultrium 920
HP StorageWorks LTO-4 Ultrium 1840 SCSI
HP StoreOnce (VTL) [MSL series emulation]

IBM TS3100
IBM TS3200
IBM TS3310
IBM TS3500
IBM ProtectTier 7650 (VTL)
IBM ULTRIUM HH5 SCSI

Overland NEO 100s [VERIFIED]
Overland NEO 200s [VERIFIED]
Overland NEO 400s [VERIFIED]
Overland NEO 2000e [VERIFIED]
Overland NEO 4000e [VERIFIED]
Overland NEO 8000e [VERIFIED]

Quantum Scalar i40
Quantum Scalar i80
Quantum Scalar i500
Quantum Scalar i6000

QUADStor (VTL) [IBM TS3100/3580 emulation] [VERIFIED]

Qualstar RLS

Spectra Logic T50e [Quantum P7000 emulation]

Tandberg T24 [VERIFIED]
Tandberg T40+ [VERIFIED]
Tandberg T80+ [VERIFIED]
Tandberg T120+ [VERIFIED]
Tandberg T160+ [VERIFIED]
Tandberg RDX Quikstation (VTL) [T80+ emulation] [VERIFIED]

mhVTL (VTL) [64KB block size] [VERIFIED]

プロキシサーバの設置台数に制限はありますか?

プロキシはVeeamのライセンスに依存せず、台数制限もございません。

バックアップ対象の仮想マシンをStorage vMotionで移動した後、バックアップジョブを作り直す必要がありますか?

バックアップジョブにvCenter経由で仮想マシンを登録していれば、Veeamは仮想マシンに割り振られた参照IDを追跡しますので、ジョブの作り直しは必要ありません。
参考: vMotionやStorage vMotionに対応したジョブの作成

 

しかし、Storage vMotion実施後は仮想マシンのCBTがリセットされるため、実施後最初のバックアップはフルバックアップになります。
参考: Change Block Tracking is reset after a storage vMotion operation in vSphere 5.x

Windows Server 2008 R2のHyper-Vから Windows Server 2012 R2のHyper VへVMをマイグレートする時に .vhd から .vhdxへ自動変換できますか?

Veeam Backup & Replication V7からHyper-Vのこの問題を解決するVirtual Lab機能があります。

Virtual lab(ラボ)はのユーザのHyper-V環境を正確に複製を作成するためのメカニズムを提供し(正確なVMのIPアドレスで)、ユーザのネットワークに接続された隔離された分離ネットワークで稼働されます。一旦ラボが設定されるとユーザは各種のテスト・開発を行うことができます。それは.vhd から .vhdxファイルへの変換を含むだけでなく、使用中のVMをシャットダウンする必要はありません。この機能はスケジュール・ベースでリストア処理のために作られたバックアップ・リカバリ検証技術です。さらにWindowアップデートやドメイン・スキーマ変更などの変更テスト用にも便利な機能です。図AではVeeam Virtualでの2つのVMを表示しています。


図A

一旦 .vhd から .vhdxへの変換が完了すればユーザは、管理したマイグレーションを実行するか、本番環境でのVMを取得するために、VMのリカバリを実行することができます。.vhdxバージョンへ変換する前に古い .vhdベースのVMをシャットダウンする必要はありますが、インフラ・ワークロードへの中断は最低限のものです。

並列処理(Parallel Processing)が利用可能なジョブは何ですか?

Veeamの並列処理が利用可能なジョブは、バックアップジョブとレプリケーションジョブ、バックアップコピージョブとなりますが、WANアクセラレータを使用したバックアップコピージョブは逐次処理になります。

※バックアップコピージョブが並列処理になったのはver9.0以降になります。

ジョブに失敗したときにリトライする設定にしている場合、通知メールは毎回リトライの度に送信されますか?

自動リトライを設定している場合、通知メールはジョブがSuccess/Warningになるか、指定回数分のリトライ処理が終わった時にまとめて送信されます。

警告(warning)と失敗(failure)のときに通知を行い、成功(success)のときは通知しない設定にしている場合、最初のジョブで失敗、リトライジョブで成功したらメール通知はされますか?

通知されません。
通知メールはリトライも含めた最終的なジョブ結果に基づいて送信されますので、リトライの結果、ジョブがSuccessになれば通知されません。

既にバックアップを実施している仮想マシンの名前を変更しても処理に影響はありませんか?

影響ありません。
問題なくバックアップ、リストア、レプリケーション等を行えます。

Windows Server 2012のファイルシステムReFSとNTFSはファイルレベルリストアでサポートしていますか?

サポートしています。
但し、VeeamサーバをWindows Server 2012以降で構築する必要があります。

管理できる世代数はどのくらいですか?

ジョブごとにバックアップで1~999世代、レプリケーションで1~28世代取得可能です。

HTMLレポートの”Data read”、”Dedupe”、”Compression”から”Backup size”を計算してみたが、誤差があるのはなぜか?

重複排除率や圧縮率は細かい値が丸められているため、計算した場合多少の誤差が発生します。

バックアップ/レプリケーションの対象となっているゲストOSのディスクサイズを拡張したらどうなりますか?

【バックアップ】
ディスクサイズが変更されたことによりCBTがリセットされます。
そのため、変更後最初の一回は全データを読み込むことになります。
二回目以降は差分でのバックアップが可能です。

【レプリケーション】
既存のリストアポイントがすべて削除され、
新たなリストアポイントが作成されます。

レプリケーションやリストアで作成したHyper-V仮想マシンのMACアドレスが、動的から静的に変更されます。

MACアドレスが動的から静的に変更されるのは、Veeam B&Rの仕様になります。
ソースマシンのMACアドレスを保持するために静的に変更しています。

Veeamが使用するSMBのバージョンは何ですか?

Veeam自身はSMBに関する機能は持っておらず、インストールされているWindowsのSMB機能を利用します。
そのため、使用するSMBのバージョンはVeeamがインストールされているWindowsのバージョンおよびデータ転送先のデバイスの対応状況に依存します。

レプリケーション途中でネットワーク接続が切断されたとき、どのような挙動となりますか。

バージョン7.0のパッチ2(R2)より、レプリケーション中に、ソースとターゲットのサイト間のネットワーク接続が切断されたとき、ソースとターゲットのプロキシサーバの再接続を試行し、レプリケーションを途中から再開する機能が追加されています。
デフォルトでは切断から5分の間、10秒ごとに接続のリトライを行います。
この時間を過ぎますと、エラーとなります。

VSSの機能が正常に機能しているか確認する方法はありますか?

設定に問題があり正常に起動していない場合にはJob終了時に作成されるHTMLレポートの「Detail」欄に下記のメッセージが表示されます。
Freezing guest operating system
Veeam Guest Agent is not started

Backup Job作成時のオプション “Restore points to keep on disk” で設定した数以上のリストアポイントが作成されてしまいます。

Backup Job作成時に「Backup Mode」がIncrementalモードで、「Synthetic full」が有効になっている場合、設定した世代数をキープするため、設定したリストアポイント数より多くのリストアポイントが作成されます。

参考: 増分・差分による保持するバックアップファイルの違い

Veeam Backup & ReplicationからESXサーバ追加ができないのですが・・・

ESXサーバの場合、SSH接続が必要です。そのため以下のような設定をご確認下さい。
・SSHのサービスが起動しているか
・/etc/ssh/sshd_configのPermitRootLoginがyesに設定されているか
※ESXiサーバではSSH接続は必要ありません。

8時間毎にバックアップを行うよう、スケジュールを設定できますか?

はい、設定可能です。スケジュール設定画面にてPeriodically every(定期的)の時間を設定すると、指定時間毎に動作します。

複数の仮想マシンをまとめてバックアップは可能ですか?

はい、可能です。下記の単位でのバックアップが可能です。
・クラスタ
・フォルダ
・リソースプール
・Virual App
・ホスト
・ユーザーが選択した仮想マシン

テープへ直接バックアップできますか?

Veeamはテープへの2次バックアップをサポートしております。
一度ディスク上にバックアップしていただき、そのバックアップファイルをテープへ2次バックアップします。

レプリケーションで作成された仮想マシンは障害時に自動で起動させることはできますか?

自動で起動させる機能はありません。VeeamコンソールもしくはvSphere (Web) Clientから手動でのフェイルオーバーが必要です。

Jobの終了時にバックアップ先のディスクの空き容量が不足していると警告が表示されます。

Veeam Backup & Replicationではバックアップ先のディスクの空き容量が設定した容量より少なくなった際に警告を表示します。

 

※デフォルト設定では下記の場合に警告を表示します .

1)バックアップ先のドライブの空き容量が10%以下になった場合
2)バックアップ先のドライブの空き容量が10GB以下になった場合

 

この設定はVeeamの管理コンソールから「Options」>「Notifications」タブで設定可能です。

特定のジョブ終了後に次のジョブを起動させることは可能か?

可能です。スケジュール設定時に “After this job” を選択してください。

指定したジョブ終了後に作成したジョブを実行します。

レプリケーション処理の2回目以降は差分処理を行いたいが、Job作成時に設定する必要はありますか?

Job作成時のデフォルト設定のままで2回目以降が差分処理になります。

レプリケーションのJobスケジュール設定で、”Continuously” とあるが、これはどのような機能ですか?

これはJobを常に実行し続けます。Jobが終了するとすぐにJobを開始するという機能です。
仮想マシンのバックアップまたはレプリケーションをできる限り最新の情報を取得したい場合に使用するモードですが、常に動作しますので、リソースや容量に注意が必要です。

平日の指定した時間にバックアップするようにスケジュールを設定できますか?

はい、設定可能です。スケジュール設定画面にて Daily at this time を on week-days と設定すると、平日のみ動作します。
また、on these days にて任意の曜日を選択することも可能です。

バックアップ処理を起動しない時間の指定(除外時間設定)は可能ですか?

はい、設定可能です。スケジュール設定画面にてPeriodically every(定期的)の設定で除外時間設定ができます。

アプリケーション実行中にバックアップは可能ですか?

はい、バックアップ可能です。
但し、アプリケーション側で制約がある場合、リストアした際、不具合が発生する可能性があります。

処理終了後に、バッチ処理を行うことは可能ですか?

はい、バックアップ、レプリケーション時は処理終了後、コマンド実行することができ、別の処理を行うことが可能です。

2TBを超える仮想マシンのバックアップは可能でしょうか?

はい、可能です。ディスクの作り方によって2TBを超える仮想マシンのバックアップ、レプリケーションを行うことができます。
詳しくはブログへ記載してあります。 ≫

レプリケーション後のレプリカVMの起動をvSphere Clientから行いたい。

はい、可能です。
任意の時点のスナップショットに戻してからレプリカVMを起動してください。

 

しかし、vSphere clientから起動することでVeeamから管理を行うことができなくなり、Failback(オリジナルへの切り戻し)が行えなくなります。プライマリサイト復旧後は、新規にレプリケーションジョブを作成してDRサイト⇒プライマリサイトの方向にレプリケーションを行う必要があります。レプリカVMを停止することでまたVeeamから管理することが可能になりますが、レプリカVMに対して行われた変更は反映されません。

 

バックアップとレプリケーションを同時に実行することは可能か?

はい、可能です。但し、同じ仮想マシンに対して同時に複数の処理を行うことはできません。
また、レプリケーションジョブ実行中に処理中のレプリカVM起動(Failover to Replica)やSureBackupで実行中のバックアップジョブを指定して実行するようなこともできません。

レプリケーション機能で作成した仮想マシンのIPアドレスは複製元と同じになりますか?

ソースVMが静的IPアドレスで設定されている場合、同じIPアドレスで複製のVMが作成されます。
レプリケーションジョブのオプション機能で、ジョブ作成時に複製VMのIPアドレスを指定することも可能です。

バックアップ時にできる差分ファイル(vib, vrb)のサイズはどうやって決まるか?

仮想マシンのサイズや変更分に影響し、指定したリストアポイント数分差分ファイルを作成します。

起動中のバックアップJobをユーザー側で停止後にJobを再開させることは可能ですか?

可能です。

例)起動中のJob(A)をユーザーが停止後にJob(A)を再開した場合にはJob(A)が正常終了して作成しているバックアップファイルからの変更部分(増分、差分)のバックアップファイルを作成します。

プロキシサーバの台数を増やせば処理速度は向上しますか?

Veeamは仮想ディスク単位で並列処理が可能なため、プロキシサーバを増設したり、プロキシサーバの性能を上げることで、同時に処理するVM数を増やすことが可能になるので、処理速度の向上が望めます。

Backup Jobを一度ユーザが手動で停止してもJobを再実行することで継続して使用できますか?

はい。Jobをユーザが手動で停止してもJobを再度実行することで再利用可能です。

仮想マシンのスナップショットまでリストアできますか?

スナップショットはリストアできません。
バックアップ・レプリケーションではスナップショットの構成や情報を保持しているわけではないため、スナップショットの情報は保持されません。

バックアップ対象の仮想マシンをStorage vMotionで移動する際にスナップショットエラーは発生しますか?

VMwareのStorage vMotionを実行する条件の1つに「仮想マシンがスナップショットを保持していないこと」があります。

Veeam Backup & Replicationではバックアップ時に処理対象の仮想マシン内にスナップショットを取得しますが、処理の最後にスナップショットを削除します。
※Veeamの処理中(仮想マシンにスナップショットが残っている時)にStorage vMotionが実行された場合にはStorage vMotionは失敗します。

Job作成時にCBT機能を無効にした場合には処理にどのよう影響がありますか?

CBT機能を無効にした場合、前回のバックアップからの変更箇所を追跡できないため、毎回VMの全データを読み取る必要があります。

Historyはどの位保持されますか?

デフォルトでは53週間(1年間)保持します。コンソールから変更可能です。

session_history_retention

Backup Jobのオプション “Deleted VMs data retention period” はどのような機能ですか?

仮想環境から削除された仮想マシンを、バックアップデータ内で保持する期間の設定です。
VM削除時のバックアップファイル自動削除機能

インストール時に指定したvPower NFSのフォルダの位置を変更したい。

リポジトリのウィザードを開きます。

vPower NFSステップまで進み、「Folder」のパスを変更します。

vpower_nfs

Veeam Power shellのコマンドでJobのステータス、実行結果を確認できますか?

下記のコマンドで確認可能です。

 

■コマンド
Get-VBRBackupSession

 

■内容
作成したJobのステータス(起動中、停止中)、Jobの結果(成功、失敗)を表示

 

また、下記のコマンドを使用して表示した内容をテキストに出力可能です。

■コマンド
Get-VBRBackupSession < result.txt

Job作成時の “Advanced Settings” ボタンの “vSphere” タブの “Enable VMware Tools quiescence” にチェックを入れることでどのような動作をしますか?

「Enable VMware Tools quiescence」を有効にするとVMware Toolsの静止点作成機能を使用します。アプリケーションレベルでの静止点作成には向いていませんがVMware Toolsの静止点作成機能では静止点作成時に仮想マシン内にユーザが配置したbatファイルを実行可能です。

 

■参考ブログ
Windows OSのオンラインバックアップ手順【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
※手順2)batファイルを使用した仮想マシン(Windows OS)のオンラインバックアップをご参照下さい。

Job作成時のオプション “Enable application-aware image processing” はどんな機能ですか?

オプション「Enable application-aware image processing」を有効にしてJobを実行するとVeeam独自にカスタマイズした方式でマイクロソフトのVSSを利用してアプリケーションレベルでの静止点作成処理を行います。

 

■技術ブログ
Windows OSのオンラインバックアップ手順【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】
※手順1)MicrosoftのVSS機能を利用したオンラインバックアップをご参照下さい。

Job作成時のオプション “Enable guest file system indexing” はどんな機能ですか?

「Enable guest file system indexing」を有効にした場合、Veeam Enterprise ManagerでWebブラウザからファイルレベルリストアが可能です(Enterpriseエディション機能)。
 

■技術ブログ
Backup Searchの紹介【VMWare専用 バックアップ & レプリケーションソフト Veeam】

ESXにマウントしたストレージ内の仮想マシンを同じESXのストレージ内にバックアップ可能ですか?

VMware vSphere ESXの場合はESXのストレージをバックアップ対象にすることが可能です。

 

※VeeamからESXに接続する際に
1)VeeamからESXとして認識させる際にはIPアドレスで接続、
2)Veeamからバックアップデータ格納先の領域として認識させる際にはDNS名で接続
のようにVeeamから同じESXへの接続方法を分ける必要があります。

 

VMware vSphere ESXi内のストレージにはバックアップすることはできません。

特定の日付や月末にVeeamのJobを実行するようにスケジュールを設定したい。

VeeamのJobを実行するスクリプトをWinodws Serverの「タスク スケジューラー 」から実行することを特定の日付や月末のタイミングにVeeamのJobを起動可能です。

 

■タスク スケジューラー画面

Import Backup 時に共有フォルダ内に置かれているバックアップファイル(拡張子 .vbk)を使用するにはどうしたらいいですか?

1)共有フォルダの認証を無効にします。

共有フォルダのアクセス権の設定画面から アクセス制限機能を使用しないよう設定してください。

 

2)共有フォルダを Veeam のリポジトリサーバーとして登録して「Rescan repository」を実行します。

Veeam Ver.6 からはバックアップファイル(拡張子 .vbk)を格納している共有フォルダを Veeam のリポジトリサーバーとして登録する必要があります。

プロキシサーバーを複数台設置した場合、ジョブの情報などはプロキシサーバー間で同期されるのでしょうか?

プロキシサーバーは各 Job ごとに設定するため、1つの Job に1つのプロキシサーバーになります。そのため同期は行いません。

ホストやジョブ数、バックアップ対象とする仮想マシン等、各種登録データについて上限値はあるのでしょうか?

上限値はありません。

しかし、ホストはライセンスの CPU 数に依存します。

一定間隔でのスケジュール設定を行った際に、次回のジョブはどのように時間を決めていますか?

ジョブ設定時を基準とし、一定間隔後、リソース収集を行った後に1回目のジョブが開始します。2回目のジョブは1回目のジョブ開始時から一定間隔後リソース収集を行った後に開始されます。

SNMPで使用する管理情報ベース(MIB)はありますか?

はい、ございます。下記フォルダにあるVeeamBackup.mibをご利用ください。
—–
C:\Program Files\Veeam\Backup and Replication\Backup
—–

バックアップを取得した仮想マシンを削除して、バックアップ元と全く同じ設定でリストアしました。ジョブを継続して使用可能ですか?

いいえ、使用できません。
既存のジョブにバックアップ対象の仮想マシンを追加しなおすか、
新規にジョブを作成する必要があります。

VMware HA, VMware FT構成でもバックアップ可能ですか?

VMware HA構成のバックアップは可能です。
バックアップにはスナップショットが必要なため、スナップショットが利用できないVMware FT構成の場合、バックアップは行えません。
しかし、vSphere 6.0からはVMware FT構成のVMもスナップショットが利用できるようになったため、バックアップを取得可能になりました。

EspressChart (2)

EspressChartでのバージョン確認方法

Subject: How to check the version or revision number of EspressChart

Please add the following line in your API codes
System.out.println(QbChart.getVersion());

AS/400でのX-Serverを購入後の EspressChart のセットアップ方法:

[質問]
カード購入後、セットアップが必要となると思いますが、 PCサーバカードをAS/400に組み込んだ後どうすればよいのでしょうか?
AS/400上の設定は行ったとしてそれだけでよいのでしょうか?
PCサーバ上にWebsphereを入れて、その上にEspressChartを入れて、とかという作業が 必要になりませんか?

[回答]
IBM AIX機械については、X-Server起動後
(WebSphere起動後かもしれません)
管理者としてログインしてください。
その後
export DISPLAY=IP_address:0.0
のコマンドを打ってください。

ディスプレイ環境変数の設定が必要になります。

チャートビューアでSQL文書を可変に

[質問]

> 現在、弊社にてEspressChartApiを利用して2次元のコンビネーショングラフを
表示させております。
> しかし、メンテナンスを考えるとチャートビューアを利用したく考えております。
> 弊社で、チャートビューアを使用したテストが正常に作動しました。
> archive=”lib/EspressViewer.jar”>
> ←作成したチャートファイル
>

> このchtファイルにはデータ取得用のSQLがかかれておりますが、このSQLを可変にするこ
> とはできるのでしょうか?
> また、その場合にはどのようにすればよいのでしょうか?
—————————————————————-

[回答]


を以下のように変更願います

chtファイルは図表データを含んでいます。
しかし、tplはデータを含んでおらず、それがhtmlページに開かれるごとに、
データ・ベースから新しいデータを検索します。
espresschart¥ヘルプ¥マニュアル¥Chp_5.htmlでは、
それがさらにクエリーをそれ自身変更するためにコードを持っています。




Y軸を無視してただの文字項目として扱うことは可能ですか?

To make just the y-axis disappear while keeping the axis labels:

QbChart chart = new QbChart(…..);
chart.gethYAxis().setVisible(false);

開発環境と運用環境で文字(フォント)が変わってしまう場合どうすればいいですか?

グラフで使用しているフォントが両環境で使用できない場合、自動的にデフォルトのフォントが使用されます。
そのため両環境で共通のフォントを使用してください。

また環境によってDPIの設定が異なる場合、一部設定が反映されない場合があります。
その場合は両環境でDPIをあわせる、もしくはAPIからグラフを出力する際に以下のメソッドを実行しDPIをあわせる必要があります。(DPI_value:設定するDPIの値)
QbUtil.setPixelPerInchForExport(int DPI_value);

APIでTPLファイルからチャート作成時に”警告: Failed to load chart data, using backup data.”が表示される。

これはデザイナーで指定した場所にデータソースがない場合に警告が出力されることがあります。
この警告を出力しないようにするためには以下の3つの方法がございます。

①デザイナーで保存する際にCHTファイルを使用する。

②APIでからデータソースの場所を上書きした形で再度TPLファイルをエクスポートする。

③ダミーとなるデータをデザイナー指定の場所と同一の場所に作成する。

Windows版のインストールに失敗します

Espress 6.6 においてWinodws版の対応OSは、Windows7までとなっております。

Windows7以降のWindowsOSにインストールする際は、互換モードに設定しインストーラを実行してください。

対応している動作環境について教えてください。

Windows、Linuxなど、JavaのJDK 5.0以上が稼動するOSに対応しております。
また、サーバはWeblogic・WebSphere・JBoss・Tomcatなど、Java EE 5.0以上をサポートするWebアプリケーションに対応しております。

使用できるフォントを教えてください。

一般的なJavaアプリケーション同様に、オペレーティングシステムに登録されたフォントを使用することができます。

Y軸の最大値又は最小値を超える値が存在する場合にエラーが出ます。

EspressChartの使用となります。Y軸の最大値・最小値を超えないように調整をお願いいたします。
バッチファイル「Patch6.jar」を適用することでエラーの回避は可能ですが、非推奨です。

トライアル版は製品版と比較して、機能面や性能面で違いがありますか?

トライアル版で出力したチャートには、評価目的のモジュールであることを表すメッセージが表示されます。
それ以外は機能・性能とも製品版とまったく同様にお試しいただけます。なお、トライアル版は45日間の試用期限を設けています。

評価期間は何日間ですか?

評価用アプリケーションインストール後45日間となります。

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

仮想マシン(VM)上でも動作しますか?

動作します。
VMWareのESX(i)やMicrosoftのHyper-Vなどでも問題なく動作します。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。

データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのような形式のアプリケーションで利用できますか?

Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
サーバーサイドの場合には、サーブレット・JSP上でEspress ChartのAPIを使用し、チャートイメージをWebブラウザへ転送することが出来ます。
クライアントサイドの場合には、一般的なJavaのアプレットの他、Swingもサポートしております。

開発と運用に必要なライセンスを教えてください。

初回ご購入時は基本パック(開発ライセンス×1、サーバライセンス×1)で開発と運用が可能です。その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが2CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。

評価版で作成したチャートモジュールや設定などを、製品版購入時に引き継ぐことは可能でしょうか?

可能です。ライセンスファイルを評価版のものから製品版のものに変更することで製品版になります。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語対応していますか?

ソフト自体は日本語には未対応ですが、日本語化マッピングファイル(準備中)、日本語の製品ドキュメントをご用意しております。

導入支援は行っていますか?

有償サービスとなりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行うことも可能です。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。ただし、出力されたチャート・グラフに評価版のロゴマークが表示されます。

「java.lang.OutOfMemoryError: Java heap space」エラーが出ます。

-Xmxオプションの追加でJVMの最大ヒープサイズを変更し、改善されるかどうかご確認ください。DBから取得するレコードが大量な場合や、Y軸X軸の表示目盛間隔が小さすぎて大量表示している場合に発生したケースがあります。

チャートをどのような形式で出力できますか?

EspressChart専用のチャート形式(CHT)、テンプレート形式(TPL)
一般的な画像形式(BMP・GIF・JPG・PNG)、PDF形式
チャートからデータのみを出力するテキスト形式、XML形式
その他SVG、SWF、WMF形式で出力可能です。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。
データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのようなチャートの種類がありますか?

2D形式が20種類、3D形式が14種類の計34種類あります。また、5種類200パターンを超えるゲージチャートにも対応してます。
詳細はチャートギャラリーのページをご参照ください。

チャートに対してクリックイベントを設定することは可能ですか?

はい、可能です。
クリックイベントによって、ハイパーリンク(URLにアクセス)を設定したり、ドリルダウン(関連する別のチャートへリンク)を設定することができます。

チャートのアニメーション表示は可能ですか?

はい、可能です。
SWFまたはSVG形式で出力する際、チャートにアニメーション効果を付けることができます。棒グラフの棒や折れ線グラフの線をフェードインで表示することができます。

2つのチャートを上下に並べて表示できますか?

はい、可能です。
折れ線グラフと棒グラフなど、X軸を共有する2つのチャートを上下に並べて表示できます。

折れ線グラフと棒グラフなど複数のチャート種を1つのチャートに表示できますか?

はい、可能です。
1つのチャートに折れ線グラフ、棒グラフ、エリアグラフなど、複数のチャート種を同時に表示できます。ただし、円グラフなど表示形式の異なる一部のチャート種は同時に表示できません。

日付や通貨などの形式を変更することは可能ですか?

はい、可能です。各国独自のフォーマットをサポートしております。

チャートとは別にレポート(表)を入れることは可能ですか?

簡易的なものであれば可能です。詳細なカスタマイズをご希望の場合は、EspressReportをご検討ください。

チャートにオリジナルのタイトルやテキストを挿入することは可能ですか?

はい、可能です。
グラフ領域の任意の位置に装飾付きテキストを配置できる「フリーラベル機能」を使用可能です。

保存形式で「cht」と「tpl」の違いが分かりません。

chtは実際のデータを含めたチャート形式ファイルです。(サイズ大きめ)
tplは実際のデータが含まれないチャート形式です。(サイズ小さめ)

画像に出力する際、圧縮率の指定は可能ですか?

JPEG/PNG形式の場合は可能です。

Y軸を左側に複数配置させることは可能ですか?

チャートの種類が「オーバーレイ」の場合のみ可能です。

Y軸の最大値・最小値・表示間隔はどのような基準で決められるのでしょうか?

「自動」と「手動」の2種類の設定があります。
「自動」の場合はグラフ表示範囲内の実データの最大値・最小値から適切なY軸の最大値・最小値・表示間隔が自動設定されます。
「手動」の場合は実データに関係なく意図的にY軸の最大値・最小値・表示間隔を任意設定可能です。
ただし手動の場合にはY軸の最大値・最小値を実データが超過する場合にエラーが発生しますので、超過しないように調整が必要です。

チャートの色やプロットの形を指定することは可能ですか?

はい、可能です。
チャートデザイナ → 保存形式「cht」で保存することで指定できます。
チャートAPI → setPointShapes()やsetColors()を使用することで指定できます。

詳細はこちら

 

EspressChart -導入・製品 (5)

対応している動作環境について教えてください。

Windows、Linuxなど、JavaのJDK 5.0以上が稼動するOSに対応しております。
また、サーバはWeblogic・WebSphere・JBoss・Tomcatなど、Java EE 5.0以上をサポートするWebアプリケーションに対応しております。

仮想マシン(VM)上でも動作しますか?

動作します。
VMWareのESX(i)やMicrosoftのHyper-Vなどでも問題なく動作します。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。

データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのような形式のアプリケーションで利用できますか?

Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
サーバーサイドの場合には、サーブレット・JSP上でEspress ChartのAPIを使用し、チャートイメージをWebブラウザへ転送することが出来ます。
クライアントサイドの場合には、一般的なJavaのアプレットの他、Swingもサポートしております。

EspressChart -機能 (20)

EspressChartでのバージョン確認方法

Subject: How to check the version or revision number of EspressChart

Please add the following line in your API codes
System.out.println(QbChart.getVersion());

AS/400でのX-Serverを購入後の EspressChart のセットアップ方法:

[質問]
カード購入後、セットアップが必要となると思いますが、 PCサーバカードをAS/400に組み込んだ後どうすればよいのでしょうか?
AS/400上の設定は行ったとしてそれだけでよいのでしょうか?
PCサーバ上にWebsphereを入れて、その上にEspressChartを入れて、とかという作業が 必要になりませんか?

[回答]
IBM AIX機械については、X-Server起動後
(WebSphere起動後かもしれません)
管理者としてログインしてください。
その後
export DISPLAY=IP_address:0.0
のコマンドを打ってください。

ディスプレイ環境変数の設定が必要になります。

チャートビューアでSQL文書を可変に

[質問]

> 現在、弊社にてEspressChartApiを利用して2次元のコンビネーショングラフを
表示させております。
> しかし、メンテナンスを考えるとチャートビューアを利用したく考えております。
> 弊社で、チャートビューアを使用したテストが正常に作動しました。
> archive=”lib/EspressViewer.jar”>
> ←作成したチャートファイル
>

> このchtファイルにはデータ取得用のSQLがかかれておりますが、このSQLを可変にするこ
> とはできるのでしょうか?
> また、その場合にはどのようにすればよいのでしょうか?
—————————————————————-

[回答]


を以下のように変更願います

chtファイルは図表データを含んでいます。
しかし、tplはデータを含んでおらず、それがhtmlページに開かれるごとに、
データ・ベースから新しいデータを検索します。
espresschart¥ヘルプ¥マニュアル¥Chp_5.htmlでは、
それがさらにクエリーをそれ自身変更するためにコードを持っています。




使用できるフォントを教えてください。

一般的なJavaアプリケーション同様に、オペレーティングシステムに登録されたフォントを使用することができます。

チャートをどのような形式で出力できますか?

EspressChart専用のチャート形式(CHT)、テンプレート形式(TPL)
一般的な画像形式(BMP・GIF・JPG・PNG)、PDF形式
チャートからデータのみを出力するテキスト形式、XML形式
その他SVG、SWF、WMF形式で出力可能です。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。
データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのようなチャートの種類がありますか?

2D形式が20種類、3D形式が14種類の計34種類あります。また、5種類200パターンを超えるゲージチャートにも対応してます。
詳細はチャートギャラリーのページをご参照ください。

チャートに対してクリックイベントを設定することは可能ですか?

はい、可能です。
クリックイベントによって、ハイパーリンク(URLにアクセス)を設定したり、ドリルダウン(関連する別のチャートへリンク)を設定することができます。

チャートのアニメーション表示は可能ですか?

はい、可能です。
SWFまたはSVG形式で出力する際、チャートにアニメーション効果を付けることができます。棒グラフの棒や折れ線グラフの線をフェードインで表示することができます。

2つのチャートを上下に並べて表示できますか?

はい、可能です。
折れ線グラフと棒グラフなど、X軸を共有する2つのチャートを上下に並べて表示できます。

折れ線グラフと棒グラフなど複数のチャート種を1つのチャートに表示できますか?

はい、可能です。
1つのチャートに折れ線グラフ、棒グラフ、エリアグラフなど、複数のチャート種を同時に表示できます。ただし、円グラフなど表示形式の異なる一部のチャート種は同時に表示できません。

日付や通貨などの形式を変更することは可能ですか?

はい、可能です。各国独自のフォーマットをサポートしております。

チャートとは別にレポート(表)を入れることは可能ですか?

簡易的なものであれば可能です。詳細なカスタマイズをご希望の場合は、EspressReportをご検討ください。

チャートにオリジナルのタイトルやテキストを挿入することは可能ですか?

はい、可能です。
グラフ領域の任意の位置に装飾付きテキストを配置できる「フリーラベル機能」を使用可能です。

保存形式で「cht」と「tpl」の違いが分かりません。

chtは実際のデータを含めたチャート形式ファイルです。(サイズ大きめ)
tplは実際のデータが含まれないチャート形式です。(サイズ小さめ)

画像に出力する際、圧縮率の指定は可能ですか?

JPEG/PNG形式の場合は可能です。

Y軸を左側に複数配置させることは可能ですか?

チャートの種類が「オーバーレイ」の場合のみ可能です。

Y軸の最大値・最小値・表示間隔はどのような基準で決められるのでしょうか?

「自動」と「手動」の2種類の設定があります。
「自動」の場合はグラフ表示範囲内の実データの最大値・最小値から適切なY軸の最大値・最小値・表示間隔が自動設定されます。
「手動」の場合は実データに関係なく意図的にY軸の最大値・最小値・表示間隔を任意設定可能です。
ただし手動の場合にはY軸の最大値・最小値を実データが超過する場合にエラーが発生しますので、超過しないように調整が必要です。

チャートの色やプロットの形を指定することは可能ですか?

はい、可能です。
チャートデザイナ → 保存形式「cht」で保存することで指定できます。
チャートAPI → setPointShapes()やsetColors()を使用することで指定できます。

詳細はこちら

 

EspressChart -トラブル (5)

開発環境と運用環境で文字(フォント)が変わってしまう場合どうすればいいですか?

グラフで使用しているフォントが両環境で使用できない場合、自動的にデフォルトのフォントが使用されます。
そのため両環境で共通のフォントを使用してください。

また環境によってDPIの設定が異なる場合、一部設定が反映されない場合があります。
その場合は両環境でDPIをあわせる、もしくはAPIからグラフを出力する際に以下のメソッドを実行しDPIをあわせる必要があります。(DPI_value:設定するDPIの値)
QbUtil.setPixelPerInchForExport(int DPI_value);

APIでTPLファイルからチャート作成時に”警告: Failed to load chart data, using backup data.”が表示される。

これはデザイナーで指定した場所にデータソースがない場合に警告が出力されることがあります。
この警告を出力しないようにするためには以下の3つの方法がございます。

①デザイナーで保存する際にCHTファイルを使用する。

②APIでからデータソースの場所を上書きした形で再度TPLファイルをエクスポートする。

③ダミーとなるデータをデザイナー指定の場所と同一の場所に作成する。

Windows版のインストールに失敗します

Espress 6.6 においてWinodws版の対応OSは、Windows7までとなっております。

Windows7以降のWindowsOSにインストールする際は、互換モードに設定しインストーラを実行してください。

Y軸の最大値又は最小値を超える値が存在する場合にエラーが出ます。

EspressChartの使用となります。Y軸の最大値・最小値を超えないように調整をお願いいたします。
バッチファイル「Patch6.jar」を適用することでエラーの回避は可能ですが、非推奨です。

「java.lang.OutOfMemoryError: Java heap space」エラーが出ます。

-Xmxオプションの追加でJVMの最大ヒープサイズを変更し、改善されるかどうかご確認ください。DBから取得するレコードが大量な場合や、Y軸X軸の表示目盛間隔が小さすぎて大量表示している場合に発生したケースがあります。

EspressChart -ライセンス (3)

トライアル版は製品版と比較して、機能面や性能面で違いがありますか?

トライアル版で出力したチャートには、評価目的のモジュールであることを表すメッセージが表示されます。
それ以外は機能・性能とも製品版とまったく同様にお試しいただけます。なお、トライアル版は45日間の試用期限を設けています。

開発と運用に必要なライセンスを教えてください。

初回ご購入時は基本パック(開発ライセンス×1、サーバライセンス×1)で開発と運用が可能です。その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが2CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。

評価版で作成したチャートモジュールや設定などを、製品版購入時に引き継ぐことは可能でしょうか?

可能です。ライセンスファイルを評価版のものから製品版のものに変更することで製品版になります。

EspressChart -評価 (4)

Y軸を無視してただの文字項目として扱うことは可能ですか?

To make just the y-axis disappear while keeping the axis labels:

QbChart chart = new QbChart(…..);
chart.gethYAxis().setVisible(false);

評価期間は何日間ですか?

評価用アプリケーションインストール後45日間となります。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。ただし、出力されたチャート・グラフに評価版のロゴマークが表示されます。

EspressChart -購入サポート (6)

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語対応していますか?

ソフト自体は日本語には未対応ですが、日本語化マッピングファイル(準備中)、日本語の製品ドキュメントをご用意しております。

導入支援は行っていますか?

有償サービスとなりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行うことも可能です。

EspressReport -導入・製品 (5)

対応している動作環境について教えてください。

Windows、Linuxなど、JavaのJDK 5.0以上が稼動するOSに対応しております。
また、サーバはWeblogic・WebSphere・JBoss・Tomcatなど、Java EE 5.0以上をサポートするWebアプリケーションに対応しております。

仮想マシン(VM)上でも動作しますか?

動作します。
VMWareのESX(i)やMicrosoftのHyper-Vなどでも問題なく動作します。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。

データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのような形式のアプリケーションで利用できますか?

Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
サーバーサイドの場合には、サーブレット・JSP上でEspress ReportのAPIを使用し、チャートイメージをWebブラウザへ転送することが出来ます。
クライアントサイドの場合には、一般的なJavaのアプレットの他、Swingもサポートしております。

EspressReport -機能 (9)

Excelへの出力時に結合されたセルではなく1つのセルに出力する方法はありますか?

Excelへの出力時に「Fit numeric values into a single cell」にチェックを入れることで結合されず1つのセルへ出力されます。

API から使用する場合は下記を指定してください。
QbReport.setExcelExportFitCell(true);

使用できるフォントを教えてください。

一般的なJavaアプリケーション同様に、オペレーティングシステムに登録されたフォントを使用することができます。

データが多い時にレポート出力のパフォーマンスを向上させる方法はありますか?

以下の方法でパフォーマンスの向上が見込めます。
http://data.quadbase.com/Docs/eres/help/manual/ERESChartAPI.html

メモリ上に保持されるレコードの数と一時ディレクトリを指定し、メモリ内に保持する指定されたレコードの数を超えると、データを指定した一時ディレクトリに保存します。

QbReport.setTempDirectory
();
QbReport.setMaxFieldSize(int fieldSize);
QbReport.setPagingThreshold(int pagingThreshold);
QbReport.setPageBufferSize(int bufferSize);
QbReport.setTotalPageBufferSize(int totalBufferSize);

レポートをどのような形式で出力できますか?

HTML、DHTML、PDF、CSV、ExcelおよびXMLフォーマットに
出力可能です。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。
データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのようなレポートの種類がありますか?

シンプルな段組によるレポート、概要説明レポート、クロスタブ レポート、総合及び詳細レポート、メール・ラベルのレイアウトとなります。

レポートに対してクリックイベントを設定することは可能ですか?

はい、可能です。
クリックイベントによって、ハイパーリンク(URLにアクセス)の設定やドリルダウン(関連する別のレポートやチャートへリンク)を設定できます。

レポートとは別にチャートを入れることは可能ですか?

はい、可能です。EspressReportにはEspressChartの全機能が包括されております。別途EspressChartをご購入いただく必要はありません。

レポート形式のファイル「rpt」とチャート形式「tpl」のファイルをまとめて管理したいのですが

保存する際に「PAK」形式で保存することで、レポート形式とチャート形式のファイルを1つにまとめることが可能です。Javaから利用する際もPAK形式を読み込めます。

EspressReport -トラブル (3)

Windows版のインストールに失敗します

Espress 6.6 においてWinodws版の対応OSは、Windows7までとなっております。

Windows7以降のWindowsOSにインストールする際は、互換モードに設定しインストーラを実行してください。

web公開時ににレポートもチャートも表示されません。

サーブレットマッピングが必要です。以下のコードを追加してください。
// サーブレットのディレクトリ名
QbReport#setServletDirectory(“ER/”);
// サーバURLとポート
QbReport#setDynamicExport(true, “127.0.0.1”, 8080);

web公開時にレポートは表示されるのにチャートが表示されません。

RPTImageGenerator.classが必要です。
ImageGeneratorディレクトリ内のRPTImageGenerator.classをサーバに配置してください。

EspressReport -ライセンス (3)

トライアル版は製品版と比較して、機能面や性能面で違いがありますか?

トライアル版で出力したレポートには、評価目的のモジュールであることを表すメッセージが表示されます。
それ以外は機能・性能とも製品版とまったく同様にお試しいただけます。なお、トライアル版は45日間の試用期限を設けています。

開発と運用に必要なライセンスを教えてください。

初回にご購入する基本パック(サーバライセンス、開発キット)で開発と運用が可能です。
その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが1CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。

評価版で作成したレポートモジュールや設定などを、製品版購入時に引き継ぐことは可能でしょうか?

可能です。ライセンスファイルを評価版のものから製品版のものに変更することで製品版になります。

EspressReport -評価 (4)

評価期間は何日間ですか?

評価用アプリケーションインストール後45日間となります。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・評価するマシン
・JDK 5.0以上
・データソースとして使用するデータ
・開発環境(Eclipseなど)

EspressReport -購入サポート (6)

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:30~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語対応していますか?

ソフト自体は日本語には未対応ですが、日本語化マッピングファイル(準備中)、日本語の製品ドキュメントをご用意しております。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

DBMoto -トラブル (11)

AS/400のレプリケーションで「レプリケーション検証機能」を使用すると文字変換が正しくないとのエラーが出ます。

DBMotoの機能に、レプリケーションのソースとターゲット双方のテーブル間で差異が生じていないかを確認するレプリケーション検証機能があります。
AS/400のテーブルで、VARGRAPHIC型もしくはGRAPHIC型があるテーブルで検証を行うと、「CCSID 65535とCCSID 13488の間の文字変換は正しくない」とのエラーメッセージが出力されることがあります。
このエラーメッセージは通常のレプリケーション中には発生せず、データは問題なくレプリケーションできていることが多いです。

sort_sequence_table_error

これは、このレプリケーション検証機能使用時に限り、DBMotoの「検証のソート・シーケンステーブル」設定が有効であるため、GRAPHIC型が文字変換を行おうとして失敗しています。
対処法は、この設定個所の部分を空欄にすることです。(設定変更時はData Replicatorの停止が必要です。)

sort_sequence_table

なお、通常のレプリケーションは、前述の通りこの設定を使用していないので、問題なく変換され動作します。

レプリケーション検証機能で正常なレコードがソースのみ、ターゲットのみのレコードとして表示されます。

レプリケーションの検証をすることで、ソースのみのレコード、ターゲットのみのレコード、ソースとターゲットで差異のあるレコードを確認できます。

しかし、本来、ソースにもターゲットにも存在し、差異のないレコードがソースのみ、ターゲットのみに存在するレコードとして表示されることがあります。

 

これは、DBMotoはソースとターゲットのレコードを比較する前に主キーをベースにレコードのソートを行いますが、このときのソースDBとターゲットDBのソートの仕様の違いによるものです。

例えば、Oracleの場合、大文字、小文字を区別してソートするため、D→aの順番でソートされ、MySQLの場合、大文字、小文字を区別せずソートするため、a→Dの順番でソートされます。

このソートの順番が異なるため、このような結果が生じます。

 

この事象を回避するため、検証機能のオプション「ORDER BY句」の「ソーステーブル」「ターゲットテーブル」に「LOWER(主キー)」を入力してください。こうすることで、大文字、小文字の区別なくソートが行えるため、問題なく検証することが可能です。

validation

メール設定において、SMTPポート番号465番で指定したが、エラーでメールが送信されない。

こちらはDBMotoで使用している.NET Frameworkの仕様による問題です。
仕様上SMTP over SSLのポート番号である465番を使用したメールの送信ができないようになっております。
別のポート番号をご利用ください。

Transaction Latency StatusにThreshold Warningが出る

この Warning は現在時刻と最後にレプリケーションした際の時刻がしきい値を超えたときに「レプリケーションが遅延しています」と警告を出すものです。

ミラーリング開始後すぐに終了してしまいます。再開してもすぐ終了します。

ミラーリング時にはPKの設定が必要です。DBに設定されているかご確認ください。もしされていない場合は、DBMotoから疑似PKを設定することも可能です。

レプリケーション定義を作成してもステータスがstoppedのままでレプリケーションが動いてくれません。

レプリケーション定義を作成した後に、Data Replicatorを起動する必要があります。

DBMotoインストーラ起動時にライセンスエラーが表示されます。

.NET Framework 2.0 SP2がインストールされていないのが原因です。

WindowsXPやWindowsServer2003・2003R2の場合、デフォルトではインストールされていないので、別途インストールが必要です。また、.NET Framework4.0単独では動作いたしません。

大量トランザクション時、レプリケーションステータスが「Mirroring」で成功数、合計数は0のままで何も動作していないように見える状態がかなり長い時間続いている。

ステータスがMirroringで動いていないように見えるときは、実際にはトランザクションログの参照を行っています。大量トランザクション処理時は時間がかかるケースがあります。

万が一の障害発生時の復旧方法は?

リフレッシュをする方法と、トランザクションIDを任意の位置に戻す方法の2通りあります。

DBMotoの疑似PKを使ってレプリケーションしていますが、キーが重複していても重複キーエラーが発生しません。

疑似PKの重複キーチェックは行われません。重複キーエラーが出るのはDBのPK使用時に重複していた場合のみです。

シンクロナイゼーションでレコードを更新してもレプリケーションされないことがあり、エラーも出力されません。

シンクロナイゼーションではDBMotoでの接続ユーザでレコードの更新をかけた場合にはレプリケーションされず、エラーも出力されません。これは無限ループを回避するための仕様です。シンクロナイゼーションを利用する場合、DBMotoで使用する接続ユーザは他のアプリケーションでは使用しないDBMoto専用のユーザを用意してください。

ERP2 (0)

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

保守費用について教えてください。

年間保守費用はライセンス価格の 20% となっており、初年度は必須です。

評価中のサポートは受けられますか?

無償でご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・DBMotoインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・ソースDBとターゲットDB、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。

EspressDashboard (0)

ゲージ: (Gauge)

ゲージはプロット・バックグラウンド・イメージとプロット・フォアーグラウンド・イメージの両方、またはどちらかを含むダイアル・チャートの特別なタイプです。

ユーザが簡単にゲージが作成できるように前もって定義済のゲージ・テンプレート用のタブをいくつか準備しています。またテンプレートを作成して、ユーザ独自の作成し、フォルダに保存しておくこともできます。

例:/gauges/templates/Custom/ フォルダ

このテンプレートを[カスタム]タブに追加するには、 / gauges / screenshots / selected / Customに配置されたテンプレートのスクリーンショットと、 / gauges / screenshots / unselected / Custom /をクリックします。 スクリーンショットを作成する簡単な方法は、通常のスクリーンショット用にテンプレートをgifに書き出し、100ピクセル×100ピクセルにサイズ変更することです。 その後、背景を暗い色に変更し、調光版のために再度エクスポートしてサイズを変更します。

またダイアル・チャートへゲージ・テンプレートを適応させることも可能です。ダイアル・チャートを使用時に適応させるテンプレートを選択することにより、新しいチャートを作成するようにゲージ・タブを表示することができます。

Windows版のインストールに失敗します

Espress 6.6 においてWinodws版の対応OSは、Windows7までとなっております。

Windows7以降のWindowsOSにインストールする際は、互換モードに設定しインストーラを実行してください。

対応している動作環境について教えてください。

Windows、Linuxなど、JavaのJDK 5.0以上が稼動するOSに対応しております。
また、サーバはWeblogic・WebSphere・JBoss・Tomcatなど、Java EE 5.0以上をサポートするWebアプリケーションに対応しております。

トライアル版は製品版と比較して、機能面や性能面で違いがありますか?

トライアル版で出力したチャートには、評価目的のモジュールであることを表すメッセージが表示されます。
それ以外は機能・性能とも製品版とまったく同様にお試しいただけます。なお、トライアル版は45日間の試用期限を設けています。

評価期間は何日間ですか?

評価用アプリケーションインストール後45日間となります。

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

仮想マシン(VM)上でも動作しますか?

動作します。
VMWareのESX(i)やMicrosoftのHyper-Vなどでも問題なく動作します。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。

データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのような形式のアプリケーションで利用できますか?

Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
サーバーサイドの場合には、サーブレット・JSP上でEspress ChartのAPIを使用し、チャートイメージをWebブラウザへ転送することが出来ます。
クライアントサイドの場合には、一般的なJavaのアプレットの他、Swingもサポートしております。

開発と運用に必要なライセンスを教えてください。

初回ご購入時は基本パック(開発ライセンス×1、サーバライセンス×1)で開発と運用が可能です。その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが2CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。

評価版で作成したチャートモジュールや設定などを、製品版購入時に引き継ぐことは可能でしょうか?

可能です。ライセンスファイルを評価版のものから製品版のものに変更することで製品版になります。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語対応していますか?

ソフト自体は日本語には未対応ですが、日本語化マッピングファイル(準備中)、日本語の製品ドキュメントをご用意しております。

導入支援は行っていますか?

有償サービスとなりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行うことも可能です。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。ただし、出力されたチャート・グラフに評価版のロゴマークが表示されます。

EspressReportES (0)

開発と運用に必要なライセンスを教えてください。

初回ご購入時は基本パック(開発ライセンス×1、サーバライセンス×1)で開発と運用が可能です。その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが1CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。

ゲージ: (Gauge)

ゲージはプロット・バックグラウンド・イメージとプロット・フォアーグラウンド・イメージの両方、またはどちらかを含むダイアル・チャートの特別なタイプです。

ユーザが簡単にゲージが作成できるように前もって定義済のゲージ・テンプレート用のタブをいくつか準備しています。またテンプレートを作成して、ユーザ独自の作成し、フォルダに保存しておくこともできます。

例:/gauges/templates/Custom/ フォルダ

このテンプレートを[カスタム]タブに追加するには、 / gauges / screenshots / selected / Customに配置されたテンプレートのスクリーンショットと、 / gauges / screenshots / unselected / Custom /をクリックします。 スクリーンショットを作成する簡単な方法は、通常のスクリーンショット用にテンプレートをgifに書き出し、100ピクセル×100ピクセルにサイズ変更することです。 その後、背景を暗い色に変更し、調光版のために再度エクスポートしてサイズを変更します。

またダイアル・チャートへゲージ・テンプレートを適応させることも可能です。ダイアル・チャートを使用時に適応させるテンプレートを選択することにより、新しいチャートを作成するようにゲージ・タブを表示することができます。

Windows版のインストールに失敗します

Espress 6.6 においてWinodws版の対応OSは、Windows7までとなっております。

Windows7以降のWindowsOSにインストールする際は、互換モードに設定しインストーラを実行してください。

対応している動作環境について教えてください。

Windows、Linuxなど、JavaのJDK 5.0以上が稼動するOSに対応しております。
また、サーバはWeblogic・WebSphere・JBoss・Tomcatなど、Java EE 5.0以上をサポートするWebアプリケーションに対応しております。

トライアル版は製品版と比較して、機能面や性能面で違いがありますか?

トライアル版で出力したチャートには、評価目的のモジュールであることを表すメッセージが表示されます。
それ以外は機能・性能とも製品版とまったく同様にお試しいただけます。なお、トライアル版は45日間の試用期限を設けています。

評価期間は何日間ですか?

評価用アプリケーションインストール後45日間となります。

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

仮想マシン(VM)上でも動作しますか?

動作します。
VMWareのESX(i)やMicrosoftのHyper-Vなどでも問題なく動作します。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。

データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのような形式のアプリケーションで利用できますか?

Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
サーバーサイドの場合には、サーブレット・JSP上でEspress ChartのAPIを使用し、チャートイメージをWebブラウザへ転送することが出来ます。
クライアントサイドの場合には、一般的なJavaのアプレットの他、Swingもサポートしております。

評価版で作成したチャートモジュールや設定などを、製品版購入時に引き継ぐことは可能でしょうか?

可能です。ライセンスファイルを評価版のものから製品版のものに変更することで製品版になります。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語対応していますか?

ソフト自体は日本語には未対応ですが、日本語化マッピングファイル(準備中)、日本語の製品ドキュメントをご用意しております。

導入支援は行っていますか?

有償サービスとなりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行うことも可能です。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。ただし、出力されたチャート・グラフに評価版のロゴマークが表示されます。

EspressDashboard -導入・製品 (5)

対応している動作環境について教えてください。

Windows、Linuxなど、JavaのJDK 5.0以上が稼動するOSに対応しております。
また、サーバはWeblogic・WebSphere・JBoss・Tomcatなど、Java EE 5.0以上をサポートするWebアプリケーションに対応しております。

仮想マシン(VM)上でも動作しますか?

動作します。
VMWareのESX(i)やMicrosoftのHyper-Vなどでも問題なく動作します。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。

データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのような形式のアプリケーションで利用できますか?

Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
サーバーサイドの場合には、サーブレット・JSP上でEspress ChartのAPIを使用し、チャートイメージをWebブラウザへ転送することが出来ます。
クライアントサイドの場合には、一般的なJavaのアプレットの他、Swingもサポートしております。

EspressDashboard -ライセンス (3)

トライアル版は製品版と比較して、機能面や性能面で違いがありますか?

トライアル版で出力したチャートには、評価目的のモジュールであることを表すメッセージが表示されます。
それ以外は機能・性能とも製品版とまったく同様にお試しいただけます。なお、トライアル版は45日間の試用期限を設けています。

開発と運用に必要なライセンスを教えてください。

初回ご購入時は基本パック(開発ライセンス×1、サーバライセンス×1)で開発と運用が可能です。その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが2CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。

評価版で作成したチャートモジュールや設定などを、製品版購入時に引き継ぐことは可能でしょうか?

可能です。ライセンスファイルを評価版のものから製品版のものに変更することで製品版になります。

EspressDashboard -購入サポート (6)

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語対応していますか?

ソフト自体は日本語には未対応ですが、日本語化マッピングファイル(準備中)、日本語の製品ドキュメントをご用意しております。

導入支援は行っていますか?

有償サービスとなりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行うことも可能です。

EspressDashboard -評価 (3)

評価期間は何日間ですか?

評価用アプリケーションインストール後45日間となります。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。ただし、出力されたチャート・グラフに評価版のロゴマークが表示されます。

EspressDashboard -機能 (1)

ゲージ: (Gauge)

ゲージはプロット・バックグラウンド・イメージとプロット・フォアーグラウンド・イメージの両方、またはどちらかを含むダイアル・チャートの特別なタイプです。

ユーザが簡単にゲージが作成できるように前もって定義済のゲージ・テンプレート用のタブをいくつか準備しています。またテンプレートを作成して、ユーザ独自の作成し、フォルダに保存しておくこともできます。

例:/gauges/templates/Custom/ フォルダ

このテンプレートを[カスタム]タブに追加するには、 / gauges / screenshots / selected / Customに配置されたテンプレートのスクリーンショットと、 / gauges / screenshots / unselected / Custom /をクリックします。 スクリーンショットを作成する簡単な方法は、通常のスクリーンショット用にテンプレートをgifに書き出し、100ピクセル×100ピクセルにサイズ変更することです。 その後、背景を暗い色に変更し、調光版のために再度エクスポートしてサイズを変更します。

またダイアル・チャートへゲージ・テンプレートを適応させることも可能です。ダイアル・チャートを使用時に適応させるテンプレートを選択することにより、新しいチャートを作成するようにゲージ・タブを表示することができます。

EspressDashboard -トラブル (1)

Windows版のインストールに失敗します

Espress 6.6 においてWinodws版の対応OSは、Windows7までとなっております。

Windows7以降のWindowsOSにインストールする際は、互換モードに設定しインストーラを実行してください。

EspressReportES -導入・製品 (5)

対応している動作環境について教えてください。

Windows、Linuxなど、JavaのJDK 5.0以上が稼動するOSに対応しております。
また、サーバはWeblogic・WebSphere・JBoss・Tomcatなど、Java EE 5.0以上をサポートするWebアプリケーションに対応しております。

仮想マシン(VM)上でも動作しますか?

動作します。
VMWareのESX(i)やMicrosoftのHyper-Vなどでも問題なく動作します。

どのようなデータソースをサポートしていますか?

以下のデータソースをサポートしております。

データベース(JDBC/ODBC接続)
JNDIデータソース
XML形式ファイル
CSV形式ファイル
Excelシート
Java Classファイル
EJB
SOAP
SalesForce

どのような形式のアプリケーションで利用できますか?

Javaのアプリケーションであれば、サーバーサイド、クライアントサイドのどちらでも利用できます。
サーバーサイドの場合には、サーブレット・JSP上でEspress ChartのAPIを使用し、チャートイメージをWebブラウザへ転送することが出来ます。
クライアントサイドの場合には、一般的なJavaのアプレットの他、Swingもサポートしております。

EspressReportES -ライセンス (3)

開発と運用に必要なライセンスを教えてください。

初回ご購入時は基本パック(開発ライセンス×1、サーバライセンス×1)で開発と運用が可能です。その他サーバを追加する際には追加サーバライセンス、サーバが1CPUを超過する際には追加CPUライセンス、開発環境を追加する際には追加開発ライセンスが必要です。

トライアル版は製品版と比較して、機能面や性能面で違いがありますか?

トライアル版で出力したチャートには、評価目的のモジュールであることを表すメッセージが表示されます。
それ以外は機能・性能とも製品版とまったく同様にお試しいただけます。なお、トライアル版は45日間の試用期限を設けています。

評価版で作成したチャートモジュールや設定などを、製品版購入時に引き継ぐことは可能でしょうか?

可能です。ライセンスファイルを評価版のものから製品版のものに変更することで製品版になります。

EspressReportES -購入サポート (6)

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語対応していますか?

ソフト自体は日本語には未対応ですが、日本語化マッピングファイル(準備中)、日本語の製品ドキュメントをご用意しております。

導入支援は行っていますか?

有償サービスとなりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行うことも可能です。

EspressReportES -評価 (3)

評価期間は何日間ですか?

評価用アプリケーションインストール後45日間となります。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。ただし、出力されたチャート・グラフに評価版のロゴマークが表示されます。

EspressReportES -機能 (1)

ゲージ: (Gauge)

ゲージはプロット・バックグラウンド・イメージとプロット・フォアーグラウンド・イメージの両方、またはどちらかを含むダイアル・チャートの特別なタイプです。

ユーザが簡単にゲージが作成できるように前もって定義済のゲージ・テンプレート用のタブをいくつか準備しています。またテンプレートを作成して、ユーザ独自の作成し、フォルダに保存しておくこともできます。

例:/gauges/templates/Custom/ フォルダ

このテンプレートを[カスタム]タブに追加するには、 / gauges / screenshots / selected / Customに配置されたテンプレートのスクリーンショットと、 / gauges / screenshots / unselected / Custom /をクリックします。 スクリーンショットを作成する簡単な方法は、通常のスクリーンショット用にテンプレートをgifに書き出し、100ピクセル×100ピクセルにサイズ変更することです。 その後、背景を暗い色に変更し、調光版のために再度エクスポートしてサイズを変更します。

またダイアル・チャートへゲージ・テンプレートを適応させることも可能です。ダイアル・チャートを使用時に適応させるテンプレートを選択することにより、新しいチャートを作成するようにゲージ・タブを表示することができます。

EspressReportES -トラブル (1)

Windows版のインストールに失敗します

Espress 6.6 においてWinodws版の対応OSは、Windows7までとなっております。

Windows7以降のWindowsOSにインストールする際は、互換モードに設定しインストーラを実行してください。

ERP2 -購入サポート (6)

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

保守費用について教えてください。

年間保守費用はライセンス価格の 20% となっており、初年度は必須です。

ERP2 -評価 (3)

評価中のサポートは受けられますか?

無償でご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・DBMotoインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・ソースDBとターゲットDB、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。

DB2Connectivity -導入・製品 (3)

HiT DB2 Connectivity Developer Edition (DE: 開発者版)について

IBMのi5, System i, iSeries, AS/400上で稼動するDB2データをWindowsでのActive Server Page(ASP)に利用したり、Visual Basicアプリケーションに利用したりすることは通常は簡単ではありません。HiT ODBC Server/400 Developer EditionとHiT OLEDB Server/400 Developer Editionに含まれるHiT ASPと HiT VBツールキットを利用することにより、それらの開発時間を大幅に短縮できます。

○ HiT ODBC Server/400 Developer Edition (DE: 開発者版)はi5, System i, iSeries, AS/400上で稼動するIBM DB2をアクセスするためのSQLミドルウェアで、Windowsプラットフォーム上で稼動し、ユーザまたはサードパーティのアプリケーションで利用されます。HiT ODBC Server/400 DEはDB2データのアクセス、リトリーブ、アップデートにWindows Open Database Connectivity (ODBC)をサポートします。またActive Server Page(ASP)と Visual Basic のツールキットを含みADO経由でDB2データを接続、クエリー、リトリーブ、アップデートが可能なソースコードを含むサンプル・アプリケーションが含まれます。
またIBM Optimized Database Server (ODBS)プロトコール標準を利用しているので、HiT ODBC Server/400 DEはネイティブなIBM OS/400サーバ・プログラムを使用し、i5, System i, iSeries, AS/400プラットフォームに特別なソフトウェアは必要ありません。

○ HiT OLEDB Server/400 Developer Edition (DE)は同様にi5, System i, iSeries, AS/400上で稼動するIBM DB2をアクセスするためのSQLミドルウェアで、Windowsプラットフォーム上で稼動し、ユーザまたはサードパーティのアプリケーションで利用されます。HiT OLEDB Server/400 DEはADO v2.x経由、またはOEL DBオブジェクト・プロパティ経由での直接にアプリケーションSQLステートメントが可能で、そしてDB2データのアクセス、リトリーブ、アップデートが可能です。また同様にHiT ASPと HiT VBツールキットを含みます。

●HiT ASP ツールキット
Webアプリケーションの開発の高速化に最適
Microsoft IIS Web開発用のHiT Active Server Page (ASP) ツールキットはHiT ODBC Serverミドルウェアとの組合せでIIS ASP開発環境でのDB2のWeb統合に有益なスタートをもたらします。

HiT ASPツールキットに含まれるWebアプリケーションからDB2テーブルに対するクエリー、アップデートの検証済ASPサンプルを開発者が利用することでWebアプリケーション・開発時間を大幅に削減できます。サンプルにはADOレコードセットを使用しての接続確立方法、ストアード・プロシージャ実行、テーブル・データのリトリーブとインサート、HTML経由での結果表示などがあります。すべてのサンプルは各種のDB2サーバとプラットフォームで検証されています。HiT ASPツールキットはWindowsフラットフォームで稼動し、HiT ODBCサーバ製品経由でDB2サーバとコミュニケーションを行います。

●HiT VBツールキット
高速VBアプリケーション開発に最適
HiT VBツールキットはすべてのHiT ODBC と OLE DB開発者版製品に含まれMicrosoft Visual Basicを使用する開発者をサポートします。HiT ODBC と OLE DBミドルウェア製品と組み合わせて使用することにより、Visual Basic開発環境でのDB2アプリケーション・インテグレーションに有益なスタートをもたらします。

HiT VBツールキットでADO, RDO, DAO, ODBCDirectインターフェイスを使用してDB2テーブル・データにアクセスするためのソース・コード・サンプルを開発者に提供することにより、アプリケーションの開発時間を削減することができます。サンプルはレコードセットを使用しての接続確立、ストアード・プロシージャの実行、DB2データのアップデートなどが含まれます。すべてのサンプルは各種のDB2サーバとプラットフォームで検証されています。HiT VBツールキットはWindowsフラットフォームで稼動し、HiT ODBCとOLE DB製品経由でDB2サーバとのコミュニケーションを行います。

HiT Db2 Connectivity製品の選択方法 ( ID:1635)

○もしアプリケーションがADO.NET または Visual Studioで構築されたいれば、Ritmo (.NET)を選択

○もしアプリケーションがJavaで構築されていればHiT JDBCを選択

○もしアプリケーションが Powerbuilder等の他で構築されていればHiT ODBC か HiT OLEDBを選択

ただしHiT ODBCはリレーショナル・データベース形式のみをサポートし、HiT OLEDBはリレーショナル+他のすべてのデータ形式にサポートします。

ODBC/400 と ODBC/Db2の異差

●HiT ODBC/DB2およびHiT ODBC Server/DB2はIBM Db2 on z/OS, Linux, Unix, Windowsサーバとの通信でDRDAプロトコールを使用します。 HiT ODBC/DB2およびHiT ODBC Server/DB2は、以下のIBM Db2環境で動作します。

· IBM Db2 LUW

· IBM Db2 for z/OS (OS/390)

· IBM Db2 for i – supporting IBM OS/400 Operating Systems V4R2 or higher

●HiT ODBC / 400およびHiT ODBC Server / 400は、ODBSプロトコルを使用し、IBM iオペレーティング・システムV3R1以上を必要とします。

DB2Connectivity -ライセンス (6)

ライセンス体系はどのようになっていますか?

ワークステーション(クライアント)、またはサーバ・ベースでライセンスされます。クライアント・ライセンスは各PCごとにライセンスされます。クライント・ライセンスをWindowsサーバで稼動させることはできません。

サーバライセンスには次の2種類があります。
1) Open Connectionサーバ・ライセンスは 同時接続数には制限はありませんが、プロセッサ毎の価格になります。
2) Limited Connectionサーバライセンスは同時接続数です。 Processor数には依存しません。

クライアント版はWindows Server上で使用できますか?

できません。Windows XP/Vista/7でのみで使用可能です。WindowsServer上で稼働させる場合は「サーバ版」が必要となります。

サーバライセンスはどの様になっていますか?

サーバライセンスは同時接続(アプリケーション・サーバとDB2サーバ間)の数または無制限接続の両方があります。

サーバライセンスの同時接続数制限版はどの様にライセンスされますか?

プロセッサ数には依存しませんが、同時接続数が5, 10, 25等に制限されます。

無制限接続のサーバライセンスはどの様にライセンスされますか?

無制限接続のサーバライセンスはアップリケーション・サーバのプロセッサ数に依存します。

開発者(ディベロッパ)・エディションはどの様な製品ですか?

開発者エディションはサンプル・ソースコード・コードが含まれ、自社アプリケーションに組み込む権利を有します。

DB2Connectivity -購入サポート (6)

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。
また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計、インストール、設定を行います。

保守費用について教えてください。

年間保守費用はライセンス価格の 20% となっており、初年度は必須です。

DB2Connectivity -評価 (3)

評価中のサポートは受けられますか?

無償でご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・DBMotoインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・ソースDBとターゲットDB、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。

DB2Connectivity -機能 (2)

Q: 各プラットフォームでのDB2用のデフォルトHost Code Pageとポート・ナンバーは?

A:

AIX
Host Code Page – 819 Latin
Port Number – 446

Linux
Host Code Page – 819
Port Number – 50000

OS390
Host Code Page – 037
Port Number – 446

OS400 (AS/400)
Host Code Page 037
Port Number 8471

Windows Server
Host Code Page – 1252
Port Number – 50000

Host Code Pageについて(KBFAQ 1024)

HiT ODBC/400, HiT OLEDB/400 and Ritmo for iSeries

IDS_CODEPAGE_037_1 “037 – US/Can./Australia/N.Z.”
IDS_CODEPAGE_037_2 “037 – Netherlands”
IDS_CODEPAGE_037_3 “037 – Portugal/Brazil”
IDS_CODEPAGE_273 “273 – German/Austrian”
IDS_CODEPAGE_277 “277 – Danish/Norwegian”
IDS_CODEPAGE_278 “278 – Finnish/Swedish”
IDS_CODEPAGE_280 “280 – Italian”
IDS_CODEPAGE_284 “284 – Spanish/Latin Amer. Sp.”
IDS_CODEPAGE_285 “285 – UK”
IDS_CODEPAGE_297 “297 – French”
IDS_CODEPAGE_424 “424 – Hebrew”
IDS_CODEPAGE_500 “500 – Belgian/Swiss/Can.”
IDS_CODEPAGE_870 “870 – Eastern Europe”
IDS_CODEPAGE_871 “871 – Icelandic”
IDS_CODEPAGE_875 “875 – Greek”
IDS_CODEPAGE_1026 “1026 – Turkey”
IDS_CODEPAGE_290 “290 – Jpn. Katakana Host SBCS”
IDS_CODEPAGE_1027 “1027 – Jpn. Latin Host SBCS”
IDS_CODEPAGE_933 “933 – Korean”
IDS_CODEPAGE_935 “935 – Simplified Chinese”
IDS_CODEPAGE_937 “937 – Traditional Chinese”
IDS_CODEPAGE_4396 “4396 – Jpn. Host DBCS”
IDS_CODEPAGE_5026 “5026 – Jpn. Katakana-Kanji Host Mix.”
IDS_CODEPAGE_5035 “5035 – Jpn. Latin-Kanji Host Mix.”
IDS_CODEPAGE_1140_1 “1140 – (Euro) US/Can./Australia”
IDS_CODEPAGE_1140_2 “1140 – (Euro) N.Z./Netherlands”
IDS_CODEPAGE_1140_3 “1140 – (Euro) Portugal/Brazil”
IDS_CODEPAGE_1141 “1141 – (Euro) German/Austrian”
IDS_CODEPAGE_1142 “1142 – (Euro) Danish/Norwegian”
IDS_CODEPAGE_1143 “1143 – (Euro) Finnish/Swedish”
IDS_CODEPAGE_1144 “1144 – (Euro) Italian”
IDS_CODEPAGE_1145 “1145 – (Euro) Spanish/Latin Amer. Sp.”
IDS_CODEPAGE_1146 “1146 – (Euro) UK”
IDS_CODEPAGE_1147 “1147 – (Euro) French”
IDS_CODEPAGE_1148 “1148 – (Euro) Belgian/Swiss/Can.”
IDS_CODEPAGE_1149 “1149 – (Euro) Icelandic”
IDS_CODEPAGE_420 “420 – Arabic”
IDS_CODEPAGE_838 “838 – Thai”

HiT ODBC/DB2, HiT OLEDB/DB2, and Ritmo for DB2

IDS_CODEPAGE_037_1 “037 – US/Canada/Australia/N.Z.”
IDS_CODEPAGE_037_2 “037 – Netherlands”
IDS_CODEPAGE_037_3 “037 – Portugal/Brazil”
IDS_CODEPAGE_273 “273 – German/Austrian”
IDS_CODEPAGE_277 “277 – Danish/Norwegian”
IDS_CODEPAGE_278 “278 – Finnish/Swedish”
IDS_CODEPAGE_280 “280 – Italian”
IDS_CODEPAGE_284 “284 – Spanish”
IDS_CODEPAGE_285 “285 – UK”
IDS_CODEPAGE_297 “297 – French”
IDS_CODEPAGE_420 “420 – Arabic”
IDS_CODEPAGE_424 “424 – Hebrew”
IDS_CODEPAGE_500 “500 – Belgian/Swiss”
IDS_CODEPAGE_819 “819 – Latin”
IDS_CODEPAGE_870 “870 – Eastern Europe”
IDS_CODEPAGE_871 “871 – Icelandic”
IDS_CODEPAGE_875 “875 – Greek”
IDS_CODEPAGE_290 “290 – Jpn. Katakana Host SBCS”
IDS_CODEPAGE_932 “932 – Jpn. PC Mixed incl. 1880 UDC”
IDS_CODEPAGE_933 “933 – Korean”
IDS_CODEPAGE_935 “935 – S. Chinese”
IDS_CODEPAGE_937 “937 – T. Chinese”
IDS_CODEPAGE_943 “943 – Jpn. PC Mixed for Open Env.”
IDS_CODEPAGE_954 “954 – Jpn. EUC”
IDS_CODEPAGE_1026 “1026 – Turkey”
IDS_CODEPAGE_1027 “1027 – Jpn. Latin Host SBCS”
IDS_CODEPAGE_1140_1 “1140 – (Euro) US/Can./Australia”
IDS_CODEPAGE_1140_2 “1140 – (Euro) N.Z./Netherlands”
IDS_CODEPAGE_1140_3 “1140 – (Euro) Portugal/Brazil”
IDS_CODEPAGE_1141 “1141 – (Euro) German/Austrian”
IDS_CODEPAGE_1142 “1142 – (Euro) Danish/Norwegian”
IDS_CODEPAGE_1143 “1143 – (Euro) Finnish/Swedish”
IDS_CODEPAGE_1144 “1144 – (Euro) Italian”
IDS_CODEPAGE_1145 “1145 – (Euro) Spanish/Latin Amer. Sp.”
IDS_CODEPAGE_1146 “1146 – (Euro) UK”
IDS_CODEPAGE_1147 “1147 – (Euro) French”
IDS_CODEPAGE_1148 “1148 – (Euro) Belgian/Swiss/Can.”
IDS_CODEPAGE_1149 “1149 – (Euro) Icelandic”
IDS_CODEPAGE_1252 “1252 – Windows ANSI”
IDS_CODEPAGE_4396 “4396 – Jpn. Host DBCS”
IDS_CODEPAGE_5026 “5026 – Jpn. Katakana-Kanji Host Mixed”
IDS_CODEPAGE_5035 “5035 – Jpn. Latin-Kanji Host Mixed”

DB2Connectivity -ODBC (2)

ODBCで日本語が文字化けします。

日本語文字化けが発生する場合、CCSIDに問題がある場合がほとんどです。
まずは、ODBC設定画面にて、Host Code Pageが「5026」または「5035」であるかどうかをご確認ください。
もしAS/400側で日本語文字を扱っているCCSIDが1027などの本来シングルバイト用のフィールドの場合は、ODBC設定画面にて、「Use Host Code Page to override column CCSIDs」にチェックを入れてください。これはフィールドのCCSIDを「Host Code Page」のものに変換する機能です。

ExcelやAccessから、設定したODBCを呼出す事ができません。

ODBCとExcel/Accessはともに32bitもしくは64bitかで一致されている必要があります。
例えば、ODBC64bit版をご利用いただく場合は、Excel/Accessも64bit版が必要です。ただし、Excel/Accessの64bit版はOffice2010からの対応になっておりますので、Office2007以前の場合はODBCの32bit版をご利用ください。OSが64bitの場合でも32bit版のODBCは問題なく動作いたします。

DB2Connectivity -OLE DB (1)

Q:Visual C++ を使用して AS/400への接続をどのようにイニシエイトしますか?

A: サンプルコードは:
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
// OLE400 Test Sample – 07-07-2000
//
// Standard sample for testing HiT OLEDB400 Provider.
// Initialization phases can be used in any other connect exercise.
//
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

#include
//You may derive a class from CComModule and use it if you want to override
//something, but do not change the name of _Module
extern CComModule _Module;
#include
#include
#include “atldb.h”
#include
#include

#include

#define SAFE_RELEASE(pv) if(pv) { (pv)->Release(); (pv) = NULL; }
#define TESTC(hr) { if(FAILED(hr)) goto CLEANUP; }

WCHAR* A2WSTR(LPCSTR lp, int nLen) {

USES_CONVERSION;
BSTR str = NULL;

int nConvertedLen = MultiByteToWideChar(_acp,
0,
lp,
nLen,
NULL,
NULL) – 1;

str = ::SysAllocStringLen(NULL, nConvertedLen);

if ( str != NULL ) {
MultiByteToWideChar(_acp,
0,
lp,
-1,
str,
nConvertedLen);
}
return str;
}

LPSTR WSTR2A(LPSTR cBuf, LPCWSTR lpw, LPCSTR lpDef) {

USES_CONVERSION;

int nConvertedLen = WideCharToMultiByte(_acp,
0,
lpw,
-1,
NULL,
0,
lpDef,
NULL) – 1;
if (nConvertedLen>0) {

if ( cBuf != NULL ) {
WideCharToMultiByte(_acp,
0,
lpw,
-1,
cBuf,
nConvertedLen,
lpDef,
NULL);
}
}

return cBuf;
}

CComPtr pMalloc;
MEMORYSTATUS lpBuffer;

// MAIN TEST FUNCTION
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

void main ()
{

IDBInitialize* pIDBInitialize = NULL;
IDataInitialize* pIDataInitialize = NULL;
DWORD dwCLSCTX = CLSCTX_INPROC_SERVER;
DBPROPSET* prgPropSets = NULL;
ULONG cPropSets;
IUnknown* pDataSource = NULL;
IDBProperties* pIDBProperties = NULL;
WCHAR* pwszTemp;
WCHAR* pwszInitString;
HRESULT hr = S_OK;

hr = CoInitialize(NULL);
if (FAILED(hr))
return;

// retrieve pMalloc interface
hr = ::CoGetMalloc(1, (LPMALLOC *) &pMalloc);
if (FAILED(hr))
return;

hr = CoCreateInstance(CLSID_MSDAINITIALIZE,
NULL,
CLSCTX_INPROC_SERVER,
IID_IDataInitialize,
(void**)&pIDataInitialize);

///////////////////////////////////////////////////////
// Prompt data
char lpItemText [200];
char lpUDL [50];
char lpUserID [30];
char lpPassword [30];
int nLen = -1;

memset (lpItemText, 0, 200);
memset (lpUDL, 0, 50);
memset (lpUserID, 0, 30);
memset (lpPassword, 0, 30);

printf (“Open connection to HiT OLE DB Provider for DB2\r\n”);
printf (“==================================================\r\n”);

printf (“UDL File\t: “);
scanf (“%s”, lpUDL);
sprintf (lpItemText, “C:\\Program Files\\Common Files\\System\\OLE DB\\Data Links\\%s”, lpUDL);
printf (“\r\n”);

printf (“User ID \t: “);
scanf (“%s”, lpUserID);
printf (“\r\n”);

printf (“Password\t: “);
scanf (“%s”, lpPassword);
printf (“\r\n”);

///////////////////////////////////////////////////////
// Get connection string from Data Link file
nLen = strlen(lpItemText);
pwszTemp = A2WSTR(lpItemText, nLen + 1 );

hr = pIDataInitialize->LoadStringFromStorage(pwszTemp, &pwszInitString);

SysFreeString (pwszTemp);

///////////////////////////////////////////////////////
// Get Data Source object
hr = pIDataInitialize->GetDataSource(NULL,
dwCLSCTX,
pwszInitString,
IID_IDBInitialize,
(IUnknown**)&pDataSource);

hr = pDataSource->QueryInterface(IID_IDBInitialize, (void**)&pIDBInitialize);

if (pIDBProperties == NULL)
hr = pIDBInitialize->QueryInterface (IID_IDBProperties,
(void**)&pIDBProperties);

hr = pIDBProperties->GetProperties(0, NULL, &cPropSets, &prgPropSets);

// Set edit data link properties
DBPROP rgProps[3];
DBPROPSET PropSet;

rgProps[0].dwPropertyID = DBPROP_INIT_PROMPT;
rgProps[0].dwOptions = DBPROPOPTIONS_REQUIRED;
rgProps[0].vValue.vt = VT_I2;
rgProps[0].vValue.iVal = DBPROMPT_NOPROMPT;

rgProps[1].dwPropertyID = DBPROP_AUTH_USERID;
rgProps[1].dwOptions = DBPROPOPTIONS_REQUIRED;
rgProps[1].vValue.vt = VT_BSTR;
nLen = strlen(lpUserID);
pwszTemp = A2WSTR(lpUserID, nLen + 1 );
V_BSTR(&(rgProps[1].vValue))= SysAllocStringLen (pwszTemp, wcslen(pwszTemp));

rgProps[2].dwPropertyID = DBPROP_AUTH_PASSWORD;
rgProps[2].dwOptions = DBPROPOPTIONS_REQUIRED;
rgProps[2].vValue.vt = VT_BSTR;
nLen = strlen(lpPassword);
pwszTemp = A2WSTR(lpPassword, nLen + 1 );
rgProps[2].vValue.bstrVal = SysAllocStringLen (pwszTemp, wcslen(pwszTemp));

PropSet.cProperties = 3;
PropSet.rgProperties = rgProps;
PropSet.guidPropertySet = DBPROPSET_DBINIT;

hr = pIDBProperties->SetProperties (1, &PropSet);

// Free memory
SysFreeString (rgProps[1].vValue.bstrVal);
SysFreeString (rgProps[2].vValue.bstrVal);

// free all properties
pMalloc->Free (prgPropSets->rgProperties);

// now free the property set
pMalloc->Free (prgPropSets);

///////////////////////////////////////////////////////
// Initialize connection
printf (“Connecting…\r\n\r\n”);

hr = pIDBInitialize->Initialize();
if (FAILED(hr))
return;

printf (“CONNECTED\r\n\r\n”);

// to do: put any code here
// …

///////////////////////////////////////////////////////
// Disconnect
printf (“Disconnecting…\r\n”);

// Release any references and continue.
hr = pIDBInitialize->Uninitialize ();

SAFE_RELEASE(pIDBInitialize);

SAFE_RELEASE (pIDBProperties);
SAFE_RELEASE (pDataSource);

SAFE_RELEASE (pIDataInitialize);

CoUninitialize();

SAFE_RELEASE (pIDBInitialize);
}

DB2Connectivity -.NET(Ritmo) (2)

Ritmo を使用してDB2 をアクセスC# や VB.NET のサンプル・コードはどこか にありますか?

Q:Ritmo を使用してDB2 をアクセスC# や VB.NET のサンプル・コードはどこか
にありますか?

A:基本的なSELECT/INSERT/UPDATE/DELETE を実行できるようにRitmo はC# と
VB.NET コード・サンプルを準備しています。さらにストアード・プロシージ
ャ・コール作成やパラメトリック・クエリもカバーします。Ritmo ToolBox Help
メニューの下にサンプル・コードがあります。Ritmo ToolBox のプルダウン・メ
ニューからHelp/Contents を選択してサンプルコードを選びます。

.NET経由でAS/400に接続する時にHiT OLEDB/400を選択するのかRitmo/iを選択するのか?

.NETアプリケーション開発者はAS/400サーバへアクセスするためにはマイクロソフトが提供するADO.NET-to-OLE DBまたは-ODBC 使用してODBC または OLEDBのどちらかを経由してそのリモートのデータベースに接続します。しかしこれらのブリッジ・ソリューションはパフォーマンスに影響し、CLR(Common Language Run-time)開発環境を利用する根本のプロバイダとドライバを阻害します。

Ritmo/i はこれらのブリッジ手法より優れた選択になります。それはブリッジを除外し、高いパフォーマンス、CLR機能、アプリケーションに対するオペレーティング。システムスケーラブルな管理を提供します

DB2Connectivity -JDBC (1)

HiT JDBC/400 API サポート

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface Blob

getBinaryStream() InputStream Yes
getBytes(long pos, int length) byte[] Yes
length() long Yes
position(Blob pattern, long start) long No
position(byte[] pattern, long start) long No

 

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface CallableStatement

getArray(int i) Array No
getBigDecimal(int parameterIndex) BigDecimal Yes
getBigDecimal(int parameterIndex, int scale) BigDecimal Yes
getBlob(int i) Blob No (soon)
getBoolean(int parameterIndex) boolean Yes
getByte(int parameterIndex) byte Yes
getBytes(int parameterIndex) byte[] Yes
getClob(int i) Clob No (soon)
getDate(int parameterIndex) Date Yes
getDate(int parameterIndex, Calendar cal) Date No (soon)
getDouble(int parameterIndex) double Yes
getFloat(int parameterIndex) float Yes
getInt(int parameterIndex) int Yes
getLong(int parameterIndex) long Yes
getObject(int parameterIndex) Object Yes
getObject(int i, Map map) Object No
getRef(int i) Ref No
getShort(int parameterIndex) short Yes
getString(int parameterIndex) String Yes
getTime(int parameterIndex) Time Yes
getTime(int parameterIndex, Calendar cal) Time Yes
getTimestamp(int parameterIndex) Timestamp Yes
getTimestamp(int parameterIndex, Calendar cal) Timestamp No
registerOutParameter(int parameterIndex, int sqlType) void Yes
registerOutParameter(int parameterIndex, int sqlType, int scale) void No
registerOutParameter(int paramIndex, int sqlType, String typeName) void No
wasNull() boolean Yes

 

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface Clob

getAsciiStream() InputStream No
getCharacterStream() Reader Yes
getSubString(long pos, int length) String Yes
length() long Yes
position(Clob searchstr, long start) long No
position(String searchstr, long start) long No

 

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface Connection

clearWarnings() void Yes
close() void Yes
commit() void Yes
createStatement() Statement Yes
createStatement(int resultSetType, int resultSetConcurrency) Statement Yes
getAutoCommit() boolean Yes
getCatalog() String Yes
getMetaData() DatabaseMetaData Yes
getTransactionIsolation() int Yes
getTypeMap() Map No
getWarnings() SQLWarning Yes
isClosed() boolean Yes
isReadOnly() boolean Yes
nativeSQL(String sql) String Yes
prepareCall(String sql) CallableStatement Yes
prepareCall(String sql, int resultSetType, int resultSetConcurrency) CallableStatement Yes
prepareStatement(String sql) PreparedStatement Yes
prepareStatement(String sql, int resultSetType, int resultSetConcurrency) PreparedStatement Yes
rollback() void Yes
setAutoCommit(boolean autoCommit) void Yes
setCatalog(String catalog) void Yes
setReadOnly(boolean readOnly) void Yes
setTransactionIsolation(int level) void Yes
setTypeMap(Map map) void No

 

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface DatabaseMetaData

allProceduresAreCallable() boolean Yes
allTablesAreSelectable() boolean Yes
dataDefinitionCausesTransactionCommit() boolean Yes
dataDefinitionIgnoredInTransactions() boolean Yes
deletesAreDetected(int type) boolean Yes
doesMaxRowSizeIncludeBlobs() boolean Yes
getBestRowIdentifier(String catalog, String schema, String table, int scope, boolean nullable) ResultSet Yes
getCatalogs() ResultSet Yes
getCatalogSeparator() String Yes
getCatalogTerm() String Yes
getColumnPrivileges(String catalog, String schema, String table, String columnNamePattern) ResultSet Yes
getColumns(String catalog, String schemaPattern, String tableNamePattern, String columnNamePattern) ResultSet Yes
getConnection() Connection Yes
getCrossReference(String primaryCatalog, String primarySchema, String primaryTable, String foreignCatalog, String foreignSchema, String foreignTable) ResultSet Yes
getDatabaseProductName() String Yes
getDatabaseProductVersion() String Yes
getDefaultTransactionIsolation() int Yes
getDriverMajorVersion() int Yes
getDriverMinorVersion() int Yes
getDriverName() String Yes
getDriverVersion() String Yes
getExportedKeys(String catalog, String schema, String table) ResultSet Yes
getExtraNameCharacters() String Yes
getIdentifierQuoteString() String Yes
getImportedKeys(String catalog, String schema, String table) ResultSet Yes
getIndexInfo(String catalog, String schema, String table, boolean unique, boolean approximate) ResultSet Yes
getMaxBinaryLiteralLength() int Yes
getMaxCatalogNameLength() int Yes
getMaxCharLiteralLength() int Yes
getMaxColumnNameLength() int Yes
getMaxColumnsInGroupBy() int Yes
getMaxColumnsInIndex() int Yes
getMaxColumnsInOrderBy() int Yes
getMaxColumnsInSelect() int Yes
getMaxColumnsInTable() int Yes
getMaxConnections() int Yes
getMaxCursorNameLength() int Yes
getMaxIndexLength() int Yes
getMaxProcedureNameLength() int Yes
getMaxRowSize() int Yes
getMaxSchemaNameLength() int Yes
getMaxStatementLength() int Yes
getMaxStatements() int Yes
getMaxTableNameLength() int Yes
getMaxTablesInSelect() int Yes
getMaxUserNameLength() int Yes
getNumericFunctions() String Yes
getPrimaryKeys(String catalog, String schema, String table) ResultSet Yes
getProcedureColumns(String catalog, String schemaPattern, String procedureNamePattern, String columnNamePattern) ResultSet Yes
getProcedures(String catalog, String schemaPattern, String procedureNamePattern) ResultSet Yes
getProcedureTerm() String Yes
getSchemas() ResultSet Yes
getSchemaTerm() String Yes
getSearchStringEscape() String Yes
getSQLKeywords() String Yes
getStringFunctions() String Yes
getSystemFunctions() String Yes
getTablePrivileges(String catalog, String schemaPattern, String tableNamePattern) ResultSet Yes
getTables(String catalog, String schemaPattern, String tableNamePattern, String[] types) ResultSet Yes
getTableTypes() ResultSet Yes
getTimeDateFunctions() String Yes
getTypeInfo() ResultSet Yes
getUDTs(String catalog, String schemaPattern, String typeNamePattern, int[] types) ResultSet Yes
getURL() String Yes
getUserName() String Yes
getVersionColumns(String catalog, String schema, String table) ResultSet Yes
insertsAreDetected(int type) boolean Yes
isCatalogAtStart() boolean Yes
isReadOnly() boolean Yes
nullPlusNonNullIsNull() boolean Yes
nullsAreSortedAtEnd() boolean Yes
nullsAreSortedAtStart() boolean Yes
nullsAreSortedHigh() boolean Yes
nullsAreSortedLow() boolean Yes
othersDeletesAreVisible(int type) boolean Yes
othersInsertsAreVisible(int type) boolean Yes
othersUpdatesAreVisible(int type) boolean Yes
ownDeletesAreVisible(int type) boolean Yes
ownInsertsAreVisible(int type) boolean Yes
ownUpdatesAreVisible(int type) boolean Yes
storesLowerCaseIdentifiers() boolean Yes
storesLowerCaseQuotedIdentifiers() boolean Yes
storesMixedCaseIdentifiers() boolean Yes
storesMixedCaseQuotedIdentifiers() boolean Yes
storesUpperCaseIdentifiers() boolean Yes
storesUpperCaseQuotedIdentifiers() boolean Yes
supportsAlterTableWithAddColumn() boolean Yes
supportsAlterTableWithDropColumn() boolean Yes
supportsANSI92EntryLevelSQL() boolean Yes
supportsANSI92FullSQL() boolean Yes
supportsANSI92IntermediateSQL() boolean Yes
supportsBatchUpdates() boolean Yes
supportsCatalogsInDataManipulation() boolean Yes
supportsCatalogsInIndexDefinitions() boolean Yes
supportsCatalogsInPrivilegeDefinitions() boolean Yes
supportsCatalogsInProcedureCalls() boolean Yes
supportsCatalogsInTableDefinitions() boolean Yes
supportsColumnAliasing() boolean Yes
supportsConvert() boolean No
supportsConvert(int fromType, int toType) boolean No
supportsCoreSQLGrammar() boolean Yes
supportsCorrelatedSubqueries() boolean Yes
supportsDataDefinitionAndDataManipulationTransactions() boolean Yes
supportsDataManipulationTransactionsOnly() boolean Yes
supportsDifferentTableCorrelationNames() boolean Yes
supportsExpressionsInOrderBy() boolean Yes
supportsExtendedSQLGrammar() boolean Yes
supportsFullOuterJoins() boolean Yes
supportsGroupBy() boolean Yes
supportsGroupByBeyondSelect() boolean Yes
supportsGroupByUnrelated() boolean Yes
supportsIntegrityEnhancementFacility() boolean Yes
supportsLikeEscapeClause() boolean Yes
supportsLimitedOuterJoins() boolean Yes
supportsMinimumSQLGrammar() boolean Yes
supportsMixedCaseIdentifiers() boolean Yes
supportsMixedCaseQuotedIdentifiers() boolean Yes
supportsMultipleResultSets() boolean Yes
supportsMultipleTransactions() boolean Yes
supportsNonNullableColumns() boolean Yes
supportsOpenCursorsAcrossCommit() boolean Yes
supportsOpenCursorsAcrossRollback() boolean Yes
supportsOpenStatementsAcrossCommit() boolean Yes
supportsOpenStatementsAcrossRollback() boolean Yes
supportsOrderByUnrelated() boolean Yes
supportsOuterJoins() boolean Yes
supportsPositionedDelete() boolean Yes
supportsPositionedUpdate() boolean Yes
supportsResultSetConcurrency(int type, int concurrency) boolean Yes
supportsResultSetType(int type) boolean Yes
supportsSchemasInDataManipulation() boolean Yes
supportsSchemasInIndexDefinitions() boolean Yes
supportsSchemasInPrivilegeDefinitions() boolean Yes
supportsSchemasInProcedureCalls() boolean Yes
supportsSchemasInTableDefinitions() boolean Yes
supportsSelectForUpdate() boolean Yes
supportsStoredProcedures() boolean Yes
supportsSubqueriesInComparisons() boolean Yes
supportsSubqueriesInExists() boolean Yes
supportsSubqueriesInIns() boolean Yes
supportsSubqueriesInQuantifieds() boolean Yes
supportsTableCorrelationNames() boolean Yes
supportsTransactionIsolationLevel(int level) boolean Yes
supportsTransactions() boolean Yes
supportsUnion() boolean Yes
supportsUnionAll() boolean Yes
updatesAreDetected(int type) boolean Yes
usesLocalFilePerTable() boolean Yes
usesLocalFiles() boolean Yes

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface PreparedStatement

addBatch() void Yes
clearParameters() void Yes
execute() boolean Yes
executeQuery() ResultSet Yes
executeUpdate() int Yes
getMetaData() ResultSetMetaData Yes
setArray(int i, Array x) void No
setAsciiStream(int parameterIndex, InputStream x, int length) void Yes
setBigDecimal(int parameterIndex, BigDecimal x) void Yes
setBinaryStream(int parameterIndex, InputStream x, int length) void Yes
setBlob(int i, Blob x) void Yes
setBoolean(int parameterIndex, boolean x) void Yes
setByte(int parameterIndex, byte x) void Yes
setBytes(int parameterIndex, byte[] x) void Yes
setCharacterStream(int parameterIndex, Reader reader, int length) void Yes
setClob(int i, Clob x) void Yes
setDate(int parameterIndex, Date x) void Yes
setDate(int parameterIndex, Date x, Calendar cal) void Yes
setDouble(int parameterIndex, double x) void Yes
setFloat(int parameterIndex, float x) void Yes
setInt(int parameterIndex, int x) void Yes
setLong(int parameterIndex, long x) void Yes
setNull(int parameterIndex, int sqlType) void yes
setNull(int paramIndex, int sqlType, String typeName) void no
setObject(int parameterIndex, Object x) void Yes
setObject(int parameterIndex, Object x, int targetSqlType) void Yes
setObject(int parameterIndex, Object x, int targetSqlType, int scale) void Yes
setRef(int i, Ref x) void No
setShort(int parameterIndex, short x) void Yes
setString(int parameterIndex, String x) void Yes
setTime(int parameterIndex, Time x) void Yes
setTime(int parameterIndex, Time x, Calendar cal) void Yes
setTimestamp(int parameterIndex, Timestamp x) void Yes
setTimestamp(int parameterIndex, Timestamp x, Calendar cal) void Yes
setUnicodeStream(int parameterIndex, InputStream x, int length) void Yes

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface ResultSet

absolute(int row) boolean Yes
afterLast() void Yes
beforeFirst() void Yes
cancelRowUpdates() void Yes
clearWarnings() void Yes
close() void Yes
deleteRow() void Yes
findColumn(String columnName) int Yes
first() boolean Yes
getArray(int i) Array No
getArray(String colName) Array Yes
getAsciiStream(int columnIndex) InputStream Yes
getAsciiStream(String columnName) InputStream Yes
getBigDecimal(int columnIndex) BigDecimal Yes
getBigDecimal(int columnIndex, int scale) BigDecimal Yes
getBigDecimal(String columnName) BigDecimal Yes
getBigDecimal(String columnName, int scale) BigDecimal Yes
getBinaryStream(int columnIndex) InputStream Yes
getBinaryStream(String columnName) InputStream Yes
getBlob(int i) Blob Yes
getBlob(String colName) Blob Yes
getBoolean(int columnIndex) boolean Yes
getBoolean(String columnName) boolean Yes
getByte(int columnIndex) byte Yes
getByte(String columnName) byte Yes
getBytes(int columnIndex) byte[] Yes
getBytes(String columnName) byte[] Yes
getCharacterStream(int columnIndex) Reader Yes
getCharacterStream(String columnName) Reader Yes
getClob(int i) Clob Yes
getClob(String colName) Clob Yes
getConcurrency() int Yes
getCursorName() String Yes
getDate(int columnIndex) Date Yes
getDate(int columnIndex, Calendar cal) Date Yes
getDate(String columnName) Date Yes
getDate(String columnName, Calendar cal) Date Yes
getDouble(int columnIndex) double Yes
getDouble(String columnName) double Yes
getFetchDirection() int Yes
getFetchSize() int Yes
getFloat(int columnIndex) float Yes
getFloat(String columnName) float Yes
getInt(int columnIndex) int Yes
getInt(String columnName) int Yes
getLong(int columnIndex) long Yes
getLong(String columnName) long Yes
getMetaData() ResultSetMetaData Yes
getObject(int columnIndex) Object Yes
getObject(int i, Map map) Object No
getObject(String columnName) Object Yes
getObject(String colName, Map map) Object No
getRef(int i) Ref No
getRef(String colName) Ref No
getRow() int Yes
getShort(int columnIndex) short Yes
getShort(String columnName) short Yes
getStatement() Statement Yes
getString(int columnIndex) String Yes
getString(String columnName) String Yes
getTime(int columnIndex) Time Yes
getTime(int columnIndex, Calendar cal) Time Yes
getTime(String columnName) Time Yes
getTime(String columnName, Calendar cal) Time Yes
getTimestamp(int columnIndex) Timestamp Yes
getTimestamp(int columnIndex, Calendar cal) Timestamp Yes
getTimestamp(String columnName) Timestamp Yes
getTimestamp(String columnName, Calendar cal) Timestamp Yes
getType() int Yes
getUnicodeStream(int columnIndex) InputStream Yes
getUnicodeStream(String columnName) InputStream Yes
getWarnings() SQLWarning Yes
insertRow() void Yes
isAfterLast() boolean Yes
isBeforeFirst() boolean Yes
isFirst() boolean Yes
isLast() boolean Yes
last() boolean Yes
moveToCurrentRow() void Yes
moveToInsertRow() void Yes
next() boolean Yes
previous() boolean Yes
refreshRow() void Yes
relative(int rows) boolean Yes
rowDeleted() boolean Yes
rowInserted() boolean Yes
rowUpdated() boolean Yes
setFetchDirection(int direction) void Yes
setFetchSize(int rows) void Yes
updateAsciiStream(int columnIndex, InputStream x, int length) void Yes
updateAsciiStream(String columnName, InputStream x, int length) void Yes
updateBigDecimal(int columnIndex, BigDecimal x) void Yes
updateBigDecimal(String columnName, BigDecimal x) void Yes
updateBinaryStream(int columnIndex, InputStream x, int length) void Yes
updateBinaryStream(String columnName, InputStream x, int length) void Yes
updateBoolean(int columnIndex, boolean x) void Yes
updateBoolean(String columnName, boolean x) void Yes
updateByte(int columnIndex, byte x) void Yes
updateByte(String columnName, byte x) void Yes
updateBytes(int columnIndex, byte[] x) void Yes
updateBytes(String columnName, byte[] x) void Yes
updateCharacterStream(int columnIndex, Reader x, int length) void Yes
updateCharacterStream(String columnName, Reader reader, int length) void Yes
updateDate(int columnIndex, Date x) void Yes
updateDate(String columnName, Date x) void Yes
updateDouble(int columnIndex, double x) void Yes
updateDouble(String columnName, double x) void Yes
updateFloat(int columnIndex, float x) void Yes
updateFloat(String columnName, float x) void Yes
updateInt(int columnIndex, int x) void Yes
updateInt(String columnName, int x) void Yes
updateLong(int columnIndex, long x) void Yes
updateLong(String columnName, long x) void Yes
updateNull(int columnIndex) void Yes
updateNull(String columnName) void Yes
updateObject(int columnIndex, Object x) void Yes
updateObject(int columnIndex, Object x, int scale) void Yes
updateObject(String columnName, Object x) void Yes
updateObject(String columnName, Object x, int scale) void Yes
updateRow() void Yes
updateShort(int columnIndex, short x) void Yes
updateShort(String columnName, short x) void Yes
updateString(int columnIndex, String x) void Yes
updateString(String columnName, String x) void Yes
updateTime(int columnIndex, Time x) void Yes
updateTime(String columnName, Time x) void Yes
updateTimestamp(int columnIndex, Timestamp x) void Yes
updateTimestamp(String columnName, Timestamp x) void Yes
wasNull() boolean Yes

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface ResultSetMetaData

getCatalogName(int column) String Yes
getColumnClassName(int column) String No
getColumnCount() int Yes
getColumnDisplaySize(int column) int Yes
getColumnLabel(int column) String Yes
getColumnName(int column) String Yes
getColumnType(int column) int Yes
getColumnTypeName(int column) String Yes
getPrecision(int column) int Yes
getScale(int column) int Yes
getSchemaName(int column) String Yes
getTableName(int column) String Yes
isAutoIncrement(int column) boolean Yes
isCaseSensitive(int column) boolean Yes
isCurrency(int column) boolean Yes
isDefinitelyWritable(int column) boolean Yes
isNullable(int column) int Yes
isReadOnly(int column) boolean Yes
isSearchable(int column) boolean Yes
isSigned(int column) boolean Yes
isWritable(int column) boolean Yes

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface Statement

addBatch(String sql) void Yes
cancel() void No
clearBatch() void Yes
clearWarnings() void Yes
close() void Yes
execute(String sql) boolean Yes
executeBatch() int[] Yes
executeQuery(String sql) ResultSet Yes
executeUpdate(String sql) int Yes
getConnection() Connection Yes
getFetchDirection() int Yes
getFetchSize() int Yes
getMaxFieldSize() int Yes
getMaxRows() int Yes
getMoreResults() boolean Yes
getQueryTimeout() int Yes
getResultSet() ResultSet Yes
getResultSetConcurrency() int Yes
getResultSetType() int Yes
getUpdateCount() int Yes
getWarnings() SQLWarning Yes
setCursorName(String name) void no
setEscapeProcessing(boolean enable) void Yes
setFetchDirection(int direction) void no
setFetchSize(int rows) void no
setMaxFieldSize(int max) void Yes
setMaxRows(int max) void Yes
setQueryTimeout(int seconds) void Yes

 

 

 

Methods: Return Types: Supported:

Interface Array

No

Interface Struct

No

Interface SQLOutput

No

Interface SQLInput

No

Interface SQLData

No

Interface Ref

No

Interface Driver

Support but not to public

 

 

Veeam ONE (27)

“Events” タブに表示されるのはどのようなイベントですか?

仮想マシンのスナップショット作成や削除、
仮想マシン自体の再構成や削除などといったイベント情報を一覧表示します。

モニターに表示するデータはどれくらいの間隔で取得しますか?

リアルタイムのデータは20秒間隔で取得して表示されます。
過去のデータを表示する場合には5分間隔または2時間間隔で表示されます。

vSphere 5.5に対応しているバージョンはいくつからになりますか?

vSphere 5.5環境に正式対応しているバージョンは7.0のパッチ2(7.0.0.919)になります。
これ以前のバージョンをお使いの場合にvSphere 5.5環境監視中に発生したエラーに関しては、動作対象外となりますので、サポートができません。
ご注意ください。

Veeam ONEについての一般的な質問

Q: Veeam ONEでvSphere とHyper-Vのフリー版はモニターできますか?
はい。

Q: モニターできるホストとVM数は?
Veeam ONEは管理できるホストとVM数の制限はありません。

Q: Veeam ONEはエージェントを必要としますか?
いいえ、Veeam ONEはエージェントを必要としない最新のAPI技術を使用しています。

Q: Veeam ONEのインストールには専用の物理サーバが必要ですか?
いいえ、Veeam ONEは物理でも仮想サーバでもディプロイが可能です。

Q:Veeam ONは仮想環境だけでなく、Veeam Backup & Replicationの監視もできますか?
はい、仮想環境だけでなくバックアップ環境も監視できます。

Veeam ONE をインストールするときに、既存の Veeam Monitor、Reporter をアンインストールする必要がありますか?

はい、アンインストールする必要があります。

アンインストールせずに Veeam ONE をインストールすると

下図の警告が発生してアンインストールを促されます。

Hyper-V にも対応していますか?

はい、対応しております。

Veeam ONE をどの PC にインストールすればいいですか?

Windows PC を用意していただき、そこに Veeam ONE をインストールします。

Veeam ONE をインストールした PC から VMware vsphere ESX(i)、VMware vSphere Hypervisor(ESXi フリー版)、Microsoft Hyper-V に接続して仮想マシンのモニタリングを行います。

ESX(i) や Hyper-V 上の仮想マシン(Windows)にもインストールできます。

Veeam ONE のインストール要件は?

Windows OS で Microsoft .NET Framework 以上が必要です。

詳細はこちらをご覧ください。

Veeam ONE を仮想マシンにインストールすることは可能ですか?

はい、可能です。仮想マシンでもインストール要件を満たしていれば問題ありません。

エージェント導入が必要ですか?

いいえ、ユーザが ESX(i)、Hyper-V、仮想マシンにエージェントを導入する必要はありません。

Linux 系 OS の仮想マシンのモニタリング・レポートは可能ですか?

はい、対応しています。

他には Windows、Unix、FreeBSD、Solaris、Mac OS がモニタリング可能です。

ライセンス体系はどのようになっていますか?

接続する ESX(i)、Hyper-V の CPU ソケット数分のライセンスが必要となります。

CPU ソケット数がわかりません。

vSphere Client から ESX に接続して「サマリ」タブのプロセッサソケットをご確認ください。

下記構成の場合、Veeam ONE の必要ライセンスはどのようになりますか?

1.Veeam ONE(サーバー) を導入する物理サーバ(1CPU)
2.Veeam ONE(Client) を導入する物理マシン(1CPU)
3.VMware ESX を導入したモニタリング対象サーバ(2CPU)
4.Microsoft Hyper-V を導入したモニタリング対象サーバ(1CPU)

 

各仮想化用サーバ(VMware ESX、Microsoft Hyper-V)の

プロセッサソケット=CPUのソケット総数としてカウントすることになります。

したがって、CPU ソケット総数は『3』となります。

CPU ソケットごとのコア数はライセンスに影響しますか?

いいえ、影響しません。ライセンス数はCPUソケット数のみに依存します。
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/outline/price.html

評価期間は何日間ですか?

評価用ライセンスキーが発行されてから30日間となります。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。

質問の内容により、お時間をいただく場合がございます。

予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。

 

VMware 環境の場合

1. Veeam ONE インストール用の Windows 系サーバ(仮想マシンでも可)

2. VMware vSphere ESX(i) または VMware vSphere Hypervisor(ESXi フリー版)

 

Hyper-V 環境の場合

1. Microsoft Windows Server または Microsoft Hyper-V Server

 

※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。

※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。

また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語対応していますか?

ソフトのメニュー類は日本語には未対応です。

 

しかし、製品の操作マニュアルや、Veeam ONEによって提供されているレポートの説明などのマニュアルが日本語で用意されておりますので、問題なく使用可能です。

 

また、Veeam ONEによって提供されているアラートに付随するナレッジベースはシンプルな英語で作成されておりますし、コピー&ペーストすることもできますので、翻訳ソフトを使用していただくことで十分、内容は理解できるかと思います。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計・インストール・設定を行います。

Veeam 製品と vCneter Server を同じマシンにインストールする際に注意点はありますか?

Veeam Reporter はマイクロソフトの IIS(インタ-ネットインフォメ-ションサ-ビス) と連携して動作します。

IIS(インタ-ネットインフォメ-ションサ-ビス) を有効にしているマシンに vCenter Server をインストールするとポート番号の重複が発生します。

Veeam ONE -導入・製品 (9)

vSphere 5.5に対応しているバージョンはいくつからになりますか?

vSphere 5.5環境に正式対応しているバージョンは7.0のパッチ2(7.0.0.919)になります。
これ以前のバージョンをお使いの場合にvSphere 5.5環境監視中に発生したエラーに関しては、動作対象外となりますので、サポートができません。
ご注意ください。

Veeam ONE をインストールするときに、既存の Veeam Monitor、Reporter をアンインストールする必要がありますか?

はい、アンインストールする必要があります。

アンインストールせずに Veeam ONE をインストールすると

下図の警告が発生してアンインストールを促されます。

Hyper-V にも対応していますか?

はい、対応しております。

Veeam ONE をどの PC にインストールすればいいですか?

Windows PC を用意していただき、そこに Veeam ONE をインストールします。

Veeam ONE をインストールした PC から VMware vsphere ESX(i)、VMware vSphere Hypervisor(ESXi フリー版)、Microsoft Hyper-V に接続して仮想マシンのモニタリングを行います。

ESX(i) や Hyper-V 上の仮想マシン(Windows)にもインストールできます。

Veeam ONE のインストール要件は?

Windows OS で Microsoft .NET Framework 以上が必要です。

詳細はこちらをご覧ください。

Veeam ONE を仮想マシンにインストールすることは可能ですか?

はい、可能です。仮想マシンでもインストール要件を満たしていれば問題ありません。

エージェント導入が必要ですか?

いいえ、ユーザが ESX(i)、Hyper-V、仮想マシンにエージェントを導入する必要はありません。

Linux 系 OS の仮想マシンのモニタリング・レポートは可能ですか?

はい、対応しています。

他には Windows、Unix、FreeBSD、Solaris、Mac OS がモニタリング可能です。

Veeam 製品と vCneter Server を同じマシンにインストールする際に注意点はありますか?

Veeam Reporter はマイクロソフトの IIS(インタ-ネットインフォメ-ションサ-ビス) と連携して動作します。

IIS(インタ-ネットインフォメ-ションサ-ビス) を有効にしているマシンに vCenter Server をインストールするとポート番号の重複が発生します。

Veeam ONE -ライセンス (4)

ライセンス体系はどのようになっていますか?

接続する ESX(i)、Hyper-V の CPU ソケット数分のライセンスが必要となります。

CPU ソケット数がわかりません。

vSphere Client から ESX に接続して「サマリ」タブのプロセッサソケットをご確認ください。

下記構成の場合、Veeam ONE の必要ライセンスはどのようになりますか?

1.Veeam ONE(サーバー) を導入する物理サーバ(1CPU)
2.Veeam ONE(Client) を導入する物理マシン(1CPU)
3.VMware ESX を導入したモニタリング対象サーバ(2CPU)
4.Microsoft Hyper-V を導入したモニタリング対象サーバ(1CPU)

 

各仮想化用サーバ(VMware ESX、Microsoft Hyper-V)の

プロセッサソケット=CPUのソケット総数としてカウントすることになります。

したがって、CPU ソケット総数は『3』となります。

CPU ソケットごとのコア数はライセンスに影響しますか?

いいえ、影響しません。ライセンス数はCPUソケット数のみに依存します。
https://www.climb.co.jp/soft/veeam/outline/price.html

Veeam ONE -評価 (4)

評価期間は何日間ですか?

評価用ライセンスキーが発行されてから30日間となります。

評価中のサポートは受けられますか?

はい、ご利用いただけます。

質問の内容により、お時間をいただく場合がございます。

予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。

 

VMware 環境の場合

1. Veeam ONE インストール用の Windows 系サーバ(仮想マシンでも可)

2. VMware vSphere ESX(i) または VMware vSphere Hypervisor(ESXi フリー版)

 

Hyper-V 環境の場合

1. Microsoft Windows Server または Microsoft Hyper-V Server

 

※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。

※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。

Veeam ONE -購入サポート (7)

代理店で購入可能ですか?

弊社から販売、代理店を通しての販売どちらも行っております。

電話サポートは24時間対応ですか?

電話での対応は営業時間内(9:00~18:00)です。

サポートの回数に制限はありますか?

回数に制限はありません。

製品のバージョンアップの際には別途料金はかかりますか?

サポート期間内の場合、無償でバージョンアップをお客様自身で行うことができます。

また、弊社でもバージョンアップ作業(有償)を行っています。

日本語対応していますか?

ソフトのメニュー類は日本語には未対応です。

 

しかし、製品の操作マニュアルや、Veeam ONEによって提供されているレポートの説明などのマニュアルが日本語で用意されておりますので、問題なく使用可能です。

 

また、Veeam ONEによって提供されているアラートに付随するナレッジベースはシンプルな英語で作成されておりますし、コピー&ペーストすることもできますので、翻訳ソフトを使用していただくことで十分、内容は理解できるかと思います。

導入支援は行っていますか?

別料金となりますが、弊社にて設計・インストール・設定を行います。

Veeam ONE -機能 (4)

“Events” タブに表示されるのはどのようなイベントですか?

仮想マシンのスナップショット作成や削除、
仮想マシン自体の再構成や削除などといったイベント情報を一覧表示します。

モニターに表示するデータはどれくらいの間隔で取得しますか?

リアルタイムのデータは20秒間隔で取得して表示されます。
過去のデータを表示する場合には5分間隔または2時間間隔で表示されます。

Veeam ONEについての一般的な質問

Q: Veeam ONEでvSphere とHyper-Vのフリー版はモニターできますか?
はい。

Q: モニターできるホストとVM数は?
Veeam ONEは管理できるホストとVM数の制限はありません。

Q: Veeam ONEはエージェントを必要としますか?
いいえ、Veeam ONEはエージェントを必要としない最新のAPI技術を使用しています。

Q: Veeam ONEのインストールには専用の物理サーバが必要ですか?
いいえ、Veeam ONEは物理でも仮想サーバでもディプロイが可能です。

Q:Veeam ONは仮想環境だけでなく、Veeam Backup & Replicationの監視もできますか?
はい、仮想環境だけでなくバックアップ環境も監視できます。

Veeam -システム要件 (12)

管理サーバ(Veeam Backup Server)に推奨される環境

Veeam Backup & Replicationをインストールしたサーバであり、バックアップ代理処理用サーバ(Backup Proxy Server)やファイル保存、展開処理用サーバ(Backup Repository Server)としての処理を行っていない場合の要件です。

 

CPU
最新のx86-64プロセッサ(最小2コア / vCPU)

 

メモリ
4GB RAM
並列ジョブごとに500MB RAM

 

ディスク領域
5 GB(製品インストールのため)
※ Microsoft .Net Framework 4.5.2インストールのために4.5 GB
※ ゲストOSのカタログフォルダ用に100 VMごとに10 GB(任意)
※ インスタントVMリカバリのキャッシュフォルダ用に10 GB(任意)

 

ネットワーク
オンサイトバックアップ、レプリケーションに1Gbps LAN
オフサイトバックアップ、レプリケーションに1Mbps WAN
高遅延で不安定なWANリンクをサポートします。

 

対応OS
次のOSの64ビット版をサポートします。
Microsoft Windows Server 2019
Microsoft Windows Server 2016
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
Microsoft Windows Server 2008 SP2
Microsoft Windows 8.x
Microsoft Windows 7 SP1
Microsoft Windows 10

 

ソフトウェア
下記ソフトウェアは前提ソフトウェアであり、Veeamインストーラに含まれています。
・ Microsoft .NET Framework 4.6
・ Windows Installer 4.5
・ Microsoft SQL Server Management Objects
・ Microsoft SQL Server System CLR Types
・ Microsoft Report Viewer Redistributable 2015
・ Microsoft Universal C Runtime

下記ソフトウェアは任意利用であり、手動でインストールする必要があります。
・ Microsoft PowerShell 2.0 以上(任意)
・ Firefox、Google Chrome、Microsoft Edge、またはMicrosoft Internet Explorer 10.0以降

 

SQLデータベース
ローカルまたはリモートに次のバージョンのMicrosoft SQL Serverをインストールします(フルとExpressの両方をサポートします)。
Microsoft SQL Server 2017
Microsoft SQL Server 2016
Microsoft SQL Server 2014
Microsoft SQL Server 2012 (Expressエディションがセットアップに含まれます)
Microsoft SQL Server 2008 R2
Microsoft SQL Server 2008

※ SQL 2016 SP1 Express EditionとSQL 2012 SP4 Express Edition SP4がVeeamインストーラに含まれており、Windows Server 2012以降へのインストールではSQL 2016 SP1 Express Editionを使用します。
※ 既にインストールされているローカル/リモートのSQL Serverを使用することも可能です。
※ 環境に含まれる仮想マシンが500 VMより多いような大規模環境では有償版SQL Serverが必要になる場合があります。

 

参考:https://www.climb.co.jp/soft/veeam/outline/system.html

Hyper-Vの無償版(Microsoft Hyper-V Server) には対応していますか?

はい。Veeam Backup & Replication は、Hyper-V のすべてのバージョンをサポートします。

Veeam Backup & Replication と vCenter Serverを同じマシンに導入してもいいですか?

技術的にはVeeam Backup & Replication(Veeam B&R)とvCenter Serverを同じWindowsマシンに導入することは問題ありません。
しかし、この2つのソフトウェアを同居させることは推奨しておりません。
理由として以下の3点があげられます。

  • 双方ともにリソースを消費しやすいソフトウェアであり、リソースの適切なプロヴィジョニングが難しいこと
  • 片方に障害が発生しマシンの再起動が必要となった場合、もう片方の動作に影響をおよぼすこと
  • 双方ともにデフォルトのインストールではSQL Server Express Editionをインストールし使用しますが、Express Editionは使用可能なリソースに制限が加えられており、VeeamとvCenter双方からの激しいアクセスに耐え切れず双方の挙動に影響を及ぼすことがあること

これらの理由のため、可能であれば別々のマシンにインストールしていただくことを推奨しております。

Windows Storage Server をVeeamサーバとして利用可能ですか?

Windows Storage ServerとWindows Serverは同じコードを元に構築されているため、基本的には全てのVeeamのコンポーネントをStorage Server OS上にインストール可能です。
Veeam Server console
Veeam Backup Proxy
Vpower NFS server
WAN accelerator
Backup repository

しかし、Windows Storage Serverはベンダーによってカスタマイズされていることが多く、.NETの機能が有効化されていない場合や.NET Frameworkのインストールに問題がある場合があります。このような場合にはVeeam ServerのGUIは.NETコンポーネントに依存しているため、インストールすることができません。

.NETコンポーネントについてWindows Storage Serverのエンドユーザライセンス(EULA)のご確認やベンダーへのお問い合わせをお願いいたします。
EULAのパス C:\windows\system32\license.rtf
開発元KB http://www.veeam.com/kb1923

vCloud Directorに対応していますか?

Veeam Backup & Replication のVer.7より
vCloud Directorを対応しております。
vCloud DirectorはVer.8.x ~ 9.5をサポートしております。

バックアップ代理処理用サーバ(Backup Proxy Server)に推奨される環境

バックアップ代理処理用サーバ(Backup Proxy Server)に推奨される環境
※Veeam Backup & Replicationサーバとは別にバックアップ処理を行うことが可能なサーバです。
負荷分散や遠隔地での処理を目的に使用します。

 

CPU
最新のx86プロセッサ(最小2コア / vCPU+追加の同時実行タスクごとに1コア / vCPU)
マルチコアプロセッサを使用することで、データ処理のパフォーマンスが向上し、より多くのタスクをバックアッププロキシで同時に処理することができます。

 

メモリ
2GB RAM+追加の同時実行タスクごとに200MB RAM
高速なメモリ(DDR3/DDR4)を使用することで、データ処理のパフォーマンスが向上します。

 

ディスク領域
300MB

 

ネットワーク
オンサイトバックアップ、レプリケーションに1Gbps LAN
オフサイトバックアップ、レプリケーションに1Mbps WAN
高遅延で不安定なWANリンクをサポートします。

 

対応OS(下記のOSの32bit、64bitにインストール可能です)
VMware用プロキシサーバ:
Microsoft Windows Server 2019
Microsoft Windows Server 2016(1709, 1803を含む)
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
Microsoft Windows Server 2008 SP2
Microsoft Windows 10
Microsoft Windows 8.x
Microsoft Windows 7 SP1
Microsoft Windows Vista SP2
※ESXi 5.5上で動作している仮想マシンを保護する場合は、64ビットマシンの使用を推奨します。
※ Microsoft Windows Server 2008以前のマシンをプロキシとし、ESXi 5.5以降で動作している仮想マシンを保護する場合はMicrosoft Visual C++ 2008 SP1 Redistributable Package (x64)が必要です。こちらからダウンロードいただけます。

Hyper-V用オフホストプロキシサーバ:
Microsoft Windows Server 2019
Microsoft Windows Server 2016(1709, 1803, 1809を含む)
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
※ Hyper-Vの役割を有効にする必要があります。
※ CSV(SAN)からのオフホストバックアップでは転送可能なシャドウコピーをサポートしているVSSハードウェアプロバイダが必要です。これは一般的に、ストレージベンダーが提供するクライアントコンポーネントの一部として配布されます。また、SMB共有ストレージからのオフホストバックアップでは必要ありません。

ファイル保存、展開処理用サーバ(Backup Repository Server)に推奨される環境

ファイル保存、展開処理用サーバ(Backup Repository Server)に推奨される環境
※Veeam Backup & Replicationサーバとは別にバックアップファイルの保存、展開処理を行うことが可能なサーバです。
負荷分散や遠隔地での処理を目的に使用します。具体的な処理としてはインスタントVMリカバリ時などでバックアップファイルを一時的に展開し、ホストへの接続処理を行います。

 

CPU
最新のx86プロセッサ(x86-64を推奨)

 

メモリ
4GB RAM+同時実行ジョブごとに2GB RAM(32ビットOS)または4GB RAM(64ビットOS)
※ バクアップチェインの長さとバックアップファイルのサイズによって異なります。

 

インストールする際に必要なディスクサイズ
コンポーネントのインストール用に300MB

 

ネットワーク
オンサイトバックアップ、レプリケーションに1Gbps LAN
オフサイトバックアップ、レプリケーションに1Mbps WAN
高遅延で不安定なWANリンクをサポートします。

 

対応OS(下記のOSの32bit、64bitにインストール可能です)
下記OSの32ビット、64ビット(推奨)いずれにもインストール可能です。
Microsoft Windows Server 2019
Microsoft Windows Server 2016(1709, 1803, 1809を含む)
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
Microsoft Windows Server 2008 SP2
Microsoft Windows 10
Microsoft Windows 8.x
Microsoft Windows 7 SP1
Microsoft Windows Vista SP2
Linux
※ SSHとPerlが必要です。
※ Linuxの64ビット版は32ビットプログラムを実行することができなければなりません。純粋な64ビット版Linuxはサポートされていません(Perlインストールは32ビット変数をサポートしなければなりません)。

サポートするバックアップ保存先

リポジトリサーバのローカル(内部)ストレージ

リポジトリサーバに直接接続されたストレージ(DAS)
※外部のUSB/eSATAドライブ、USBパススルー、RAWデバイスマッピング(RDM)ボリュームなどを含みます。

ストレージエリアネットワーク(SAN)
※バックアップリポジトリにハードウェアまたは仮想HBA、ソフトウェアiSCSIイニシエータを介してSANファブリックに接続する必要があります。

ネットワーク接続ストレージ(NAS)
-SMB(CIFS)共有:リポジトリとして直接登録することが可能です。
-NFS共有:Linuxのリポジトリサーバにマウントする必要があります。

高度な連携が可能な重複排除ストレージアプラインス
-Dell EMC Data Domain(DD OSバージョン5.6、5.7、6.0、6.1)
-ExaGrid(ファームウェアバージョン5.0.0以降)
-HPE StoreOnce(ファームウェアバージョン3.15.1以降)
-Quantum DXi(ファームウェアバージョン3.4.0以降)

Veeam Backup & Replication Enterprise Managerに推奨される環境

※Veeam Backup & Replication Enterprise ManagerはWebブラウザからVeeam Backup & Replicationのバックアップ・レプリケーションジョブ等を管理するためのソフトウェアです。またEnterprise版の機能であるU-Airや1 Click File Restoreでも使用いたします。

ハードウェア
・CPU: x64 プロセッサ

・メモリ: 4 GB RAM (推奨する最小構成)

・ディスク容量: システムディスク上に 2 GB

・ネットワーク: 1Gbit/sec

対応OS(下記のの64bit OSにインストール可能です)
●Microsoft Windows Server 2019
●Microsoft Windows Server 2016
●Microsoft Windows Server 2012 R2
●Microsoft Windows Server 2012
●Microsoft Windows 2008 R2 SP1
●Microsoft Windows 2008 SP2
●Microsoft Windows 10
●Microsoft Windows 8.x
●Microsoft Windows 7 SP1

SQL Server
●Microsoft SQL Server 2008 (有償版もしくはExpressエディション)
●Microsoft SQL Server 2008 R2 (有償版もしくはExpressエディション)
●Microsoft SQL Server 2012 (有償版もしくはExpressエディション)
●Microsoft SQL Server 2014 (有償版もしくはExpressエディション)
●Microsoft SQL Server 2016 (有償版もしくはExpressエディション)
●Microsoft SQL Server 2017 (有償版もしくはExpressエディション)
※インストーラにはMicrosoft SQL Server 2012のExpressが含まれています。

ソフトウェア
Microsoft .NET Framework 4.6 ※インストーラに含まれます。

Microsoft Internet Information Services 7.0 以上
※IIS 7.0の場合、IIS 6 メタベース互換性、Windows認証を含みます。
※IIS 8.0の場合、ASP.NET 4.5、.NET 4.5拡張機能を含みます。
※これらのコンポーネントがインストールされていない場合、セットアップ中に自動的に構成することも可能です。

ブラウザ
Internet Explorer 11.0以上
Microsoft Edge
Mozilla Firefox、Google Chromeの最新版
※JavaScriptとWebSocketを有効にする必要があります。
※Enterprise Managerからエクスポートしたレポートを表示するためにMicrosoft Excel 2003以上が必要です。

Veeam Backup Search Serverに推奨される環境

Winodws 系OS のバックアップしたデータのフォルダ、ファイルを高速に閲覧、検索が可能です。
※Enterprise Managerからのファイルレベルリストア時にオプションとして利用可能です。

ハードウェア
●Microsoft Serch Serverのシステム要件以上

対応OS
下記の32/64ビット版の両方がサポートされています。
●Microsoft Windows Server 2008 R2
●Microsoft Windows Server 2008
●Microsoft Windows Server 2003

ソフトウェア
●Microsoft Serch Server 2008/2010(Expressエディションを含む)

CloudBerry Backup (12)

SoftLayerでプライベートURLを使用できますか

Keystoneが利用できる場合にのみ使用可能です。

SoftLayerストレージアカウントでご利用のKeystoneバージョンを指定し、「可能な場合、内部URLを使用する」のチェックボックスを有効にすることで、プライベートURLを使用してバックアップが実施されます。

ウィザードの表示がおかしくて、ウィザードの先に進めない。

以下のようになっている場合は、Windowsのコントロールパネル > デザイン > ディスプレイに移動し、項目のサイズをご確認ください。

Japanese

 

項目のサイズが「小(100%)」ではない場合は、「小(100%)」へ変更をお願いいたします。

項目のサイズ

コンソール再起動時に左上の更新ボタンが増える

現在、日本語GUI使用時にコンソールを再起動すると更新ボタンが増える既知の不具合が存在します。動作には影響のないものですので、無視いただければ幸いです。

Amazon S3 Transfer Accelerationをサポートしていますか?

CloudBerry Backup V4.8.2 からサポートしています。
s3-accelerate-cbb

[重要]CloudBerry Backupの一般的なサポートについて

開発元のCloudBerry Lab社はすべてのクラウド・サービスを詳細に検証している訳ではありません。特にAWS互換サービス, OpenStack/CloudStackベースのサービス等がそれらに該当します。

それらのトラブルに関して当社として100%対応することが困難なことがあることをご理解ください。ケースによっては対応が不可とご連絡することもあります。

「パス’~’の一部が見つかりませんでした。」「ファイル’~’が見つかりませんでした。」エラーに関して

このエラーはフォルダ名の末尾にスペース文字(全角スペースも含む)が含まれている場合に発生します。対象のフォルダの最後にスペースが存在するか確認し、存在する場合にはそのスペースを削除したフォルダ名に変更することでエラーは解消します。
※スペースを削除した名前に直接変更すると、「送り側と受け側のファイル名が同じです。」のエラーで失敗する場合があります。一度別名に変更すると、スペースを除去した名前に変更できます。

他のCloudBerry製品(CloudBerry ExplorerやCloudBerry Drive)は取り扱っていますか?

いいえ、弊社ではCloudBerry Backup for Windowsのみ取り扱っています。

Amazon EC2へのリストア制限はありますか?

Amazon側の仕様で1TB以上のディスクのリストアはできません。
詳細は下記FAQのVM Import/Exportの項目をご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/ec2/faqs/

設定したバージョン(世代)保持数よりも多くのファイルを保持していることがあります

変更ブロックのみのバックアップを行うblock level backupの場合は
初回は指定された全てのファイルをフルバックアップ(全てのブロック)し、
2回目以降は変更ブロックのみをバックアップします。

したがって、フルバックアップからのつながりがある限り、古い世代を削除できません。
世代数を制限するためには定期的なフルバックアップの実施が必要です。

メールアドレス変更後に、バックアップレポートが通知されません

「CloudBerry通知サービスを使用」を使用している場合は、CloudBerry側のSMTPサーバを使用しているため、通知されるアドレスを変更した後に送られる確認メールを承認いただく必要があります。確認メールはバックアップ計画のメール通知設定でアドレスを入力した後に”次へ”を押すことで、入力したアドレスに送信されます。

バックアップ対象のファイル名に制限はありますか?

特にございません。

ただ、バックアップ元・バックアップ先のファイルシステムに依存しますので、ご利用の際はご確認お願いします。

Amazon S3互換ストレージでバックアップに失敗する。

一部のS3互換のオブジェクトストレージを利用する際に、通常S3互換ストレージであれば利用できる分割でのファイルアップロードにクラウドプロバイダ側が対応しておらず、エラーで失敗することがあります。

※CloudBerryではファイルサイズが大きい場合、下記のオプションで指定したサイズで分割してアップロードします。
 左上メニュー>オプション>上級設定>ファイル群のサイズ
この値以下のファイルサイズであれば分割アップロード機能は使用されないため、値を大きく(最大5GB)することである程度の回避は可能です。

CloudBerry BackupとCloudBerry Explorerの違いは何ですか?

CloudBerry Explorerは単純にエクスプローラのようにファイルの表示や手動でのファイル転送を行えるものです。
対して、CloudBerry Backupではスケジュールを組み定期的にバックアップを行うことができます。現状(株)クライムではCloudBerry Explorerの販売は行っておりません。

Bare MetalエディションとUltimateエディションの違いは何ですか?

Bare Metalエディションではバックアップ元のデータ量が1TBまでの制限があります。
Ultimate(旧Enterprise)エディションは制限がありません。
https://www.climb.co.jp/soft/cloudberry/#berry4

リストア時のデータの流れを教えてください

クラウドストレージからリストアする場合には
圧縮されたデータがCloudBerryまで転送され、
インストールしたサーバ上で解凍が実施されます。

差分バックアップを設定するにはどこを設定すればよろしいでしょうか。

バックアップ計画のUse block level backup を有効にしてください。

一つのライセンスで複数のマシンにあるCloudBerry Backupを使用できますか?

使用できません。
CloudBerry Backupのライセンスは、各マシンごとにご購入いただく必要があります。

CloudBerry Backupを使用するマシンを変更できますか?

はい、可能です。
現在使用中のCloudBerryでライセンスの解放を行っていただき、別マシンで再度ライセンスキーの登録を行うことで、変更できます。但し、この処理はライセンスを受けたユーザ様のみに適応されます。
help → Release license
ヘルプ → リリースライセンス

差分はブロックレベルの差分でしょうか?それともファイル単位でしょうか?

Use block level backupを有効にした場合にはブロックレベルで実施されます。

ライセンス体系はどのようになっていますか?

CloudBerry BackupにはBare Metal版とUltimate(旧Enterprise)版があります。CloudBerry BackupをインストールするPCの数だけライセンスが必要になります。インストール先のPCのCPU等には依存いたしません。

Windows Storage Serverには対応していますか

対応しています。Microsoft .NET Framework 4.0に対応している環境であれば利用可能です。

どれだけ圧縮されているかを確認する方法はありますか?

バックアップされたファイルの元サイズと圧縮後のサイズを
Bakup Storageタブから確認できます。

CloudBerryの保守購入と更新について

(1)初年度のCloudBerryの保守購入は任意ですが、購入される場合はライセンス購入との同時購入が必修です。またライセンス数と同数の保守更新が必要です。
(2)CloudBerryの保守更新は自動更新が原則になっています。
(3)次年度のCloudBerryの保守更新時の約2ヶ月前前後にハガキで更新時期のお知らせを登録エンドユーザ様にお送りします。
(4)更新日までに当社に保守更新のご発注が無いときは、更新の意向が無いとします。
それに従い開発元に対して更新キャンセルの手続きをします。
(5)この更新キャンセル処理を行ったものは再度保守に加入することは出来ません
但しライセンス自体は永久ライセンスなので、使用できなくなることはありません。

CloudBerry Backupのインストール要件は?

◇対応OS
Windowsシステム
・ Microsoft Windows 7
・ Microsoft Windows 8
・ Microsoft Windows 10
・ Microsoft Windows Server 2003
・ Microsoft Windows Server 2008
・ Microsoft Windows Server 2008 R2
・ Microsoft Windows Server 2012
・ Microsoft Windows Server 2012 R2
・ Microsoft Windows Server 2016
※デスクトップエディションではクライアントOS のみに対応しています。

 

◇ソフトウェア
・Microsoft .NET Framework 4.0
※使用するクラウド・ストレージのアカウントが別途必要です

 

◇ハードウェア
・CPU
1.4 GHz 64-bitプロセッサ

・メモリ
512MB

・ディスク領域
100MB

・ネットワーク
ギガビット (10/100/1000Base-T) イーサネットアダプタ

型番は何ですか?

それぞれ、以下の通りです。

 

CloudBerry Backup Bare Metal版(S-CBB)
Bare Metal版 メディア(K-CBB)
Bare Metal版 年間サポートメンテナンス(M-CBB)

 

CloudBerry Ultimate版(S-CBU)
Ultimate版 メディア(K-CBU)
Ultimate版 年間サポートメンテナンス(M-CBU)

ファイルの整合性のチェックは行えますか?

Enterpriseエディションからファイルの整合性チェックが可能です。

代理店で購入可能ですか?

基本的に直販はしておりません。販売代理店経由での販売になります。

現在は下記の3社のお見積り・ご購入は以下3社のいずれかからお願いいたします。

株式会社システナ http://www.systena.co.jp/

ソフトバンクコマース&サービス株式会社 http://cas.softbank.jp/

ダイワボウ情報システム株式会社 http://www.pc-daiwabo.co.jp/

評価は可能ですか?また期間はどの程度ですか?

はい、15日間の無料評価が可能です。
初回起動時にライセンス認証ウィンドウでメールアドレスのみ入力し”Request Trial”をクリックすることで評価が開始されます。延長はできません。

電話サポートは行っていますか?

電話でのサポートは行っておりません。
当社営業時間内で、メールにて対応いたします。

日本語メニューに対応していますか?

現時点ではメニュー等の一部分のみ対応しております。今後日本語化の範囲はさらに増える見込みです。
製品の操作マニュアルは日本語版を用意しております。

導入支援は行っていますか?

インストール、設定ともに簡単に行えるソフトですので、行っておりません。
操作方法等でご質問がある場合にはご連絡ください。

保守費用について教えてください。

保守についてはオプションで別途購入いただく形になります。価格については販売代理店までご確認ください。

評価中のサポートは受けられますか?

無償でご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・CloudBerryインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・バックアップ先のクラウドストレージのアカウント、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。

Amazon Import機能とBlock Level Backup機能は併用できますか?

併用可能です。ただし、Amazon Impot用に行った初期バックアップのデータが変更されていないことが、前提ととなります。

コマンドでバックアップやリストアを行えますか?

CloudBerry Backupではバックアップやリストア、設定変更などの操作をコマンドで実行できるコマンドラインインターフェイスが実装されています。この日本語マニュアルについては弊社までお問い合わせください。

“Select Cloud Storage”の一覧にないクラウドストレージにも接続できますか?

AWS互換APIが使用可能なクラウドストレージであればS3 Compatibleを使用して接続可能です。

Googleドライブには接続できますか?

はい、可能です。v3.9.5.32からサービスのアカウントのみではなく、各個人このグーグルアカウントのドライブに対してもバックアップが可能になりました。

IBMのSoftLayerをサポートしていますか?

はい、サポートしています。詳しくはCloudBerryサイトのブログを参照ください。

CloudBerry Backupをインスールしたマシンは常に稼働する必要がありますか?

データの流れ上CloudBerry Backupをインストールしたクライアントサーバを介するため、
データを同期する際は、稼働している必要があります。

スケジュールがリアルタイムの場合の間隔はどれくらいでしょうか?

変更を確認しに行くタイミングが15分間隔であるため
ファイルを新規に配置した場合には15分後にバックアップが実施されます。
ネットワーク共有のファイルは検知できません。
※v6.2からネットワーク共有のファイルも検知可能です。

評価を開始するためにCloudberryインストール後 “Start trial”ボタンをクリックするとエラーになります

Cloudberryの評価を始める際や、新規ライセンスキーを付与する場合は、一時的にインターネット接続が必要になります。
一度行った後は、インターネット接続は必要ありません。

CloudBerry Backup -導入・ライセンスについて (12)

他のCloudBerry製品(CloudBerry ExplorerやCloudBerry Drive)は取り扱っていますか?

いいえ、弊社ではCloudBerry Backup for Windowsのみ取り扱っています。

CloudBerry BackupとCloudBerry Explorerの違いは何ですか?

CloudBerry Explorerは単純にエクスプローラのようにファイルの表示や手動でのファイル転送を行えるものです。
対して、CloudBerry Backupではスケジュールを組み定期的にバックアップを行うことができます。現状(株)クライムではCloudBerry Explorerの販売は行っておりません。

Bare MetalエディションとUltimateエディションの違いは何ですか?

Bare Metalエディションではバックアップ元のデータ量が1TBまでの制限があります。
Ultimate(旧Enterprise)エディションは制限がありません。
https://www.climb.co.jp/soft/cloudberry/#berry4

リストア時のデータの流れを教えてください

クラウドストレージからリストアする場合には
圧縮されたデータがCloudBerryまで転送され、
インストールしたサーバ上で解凍が実施されます。

一つのライセンスで複数のマシンにあるCloudBerry Backupを使用できますか?

使用できません。
CloudBerry Backupのライセンスは、各マシンごとにご購入いただく必要があります。

CloudBerry Backupを使用するマシンを変更できますか?

はい、可能です。
現在使用中のCloudBerryでライセンスの解放を行っていただき、別マシンで再度ライセンスキーの登録を行うことで、変更できます。但し、この処理はライセンスを受けたユーザ様のみに適応されます。
help → Release license
ヘルプ → リリースライセンス

ライセンス体系はどのようになっていますか?

CloudBerry BackupにはBare Metal版とUltimate(旧Enterprise)版があります。CloudBerry BackupをインストールするPCの数だけライセンスが必要になります。インストール先のPCのCPU等には依存いたしません。

Windows Storage Serverには対応していますか

対応しています。Microsoft .NET Framework 4.0に対応している環境であれば利用可能です。

CloudBerryの保守購入と更新について

(1)初年度のCloudBerryの保守購入は任意ですが、購入される場合はライセンス購入との同時購入が必修です。またライセンス数と同数の保守更新が必要です。
(2)CloudBerryの保守更新は自動更新が原則になっています。
(3)次年度のCloudBerryの保守更新時の約2ヶ月前前後にハガキで更新時期のお知らせを登録エンドユーザ様にお送りします。
(4)更新日までに当社に保守更新のご発注が無いときは、更新の意向が無いとします。
それに従い開発元に対して更新キャンセルの手続きをします。
(5)この更新キャンセル処理を行ったものは再度保守に加入することは出来ません
但しライセンス自体は永久ライセンスなので、使用できなくなることはありません。

CloudBerry Backupのインストール要件は?

◇対応OS
Windowsシステム
・ Microsoft Windows 7
・ Microsoft Windows 8
・ Microsoft Windows 10
・ Microsoft Windows Server 2003
・ Microsoft Windows Server 2008
・ Microsoft Windows Server 2008 R2
・ Microsoft Windows Server 2012
・ Microsoft Windows Server 2012 R2
・ Microsoft Windows Server 2016
※デスクトップエディションではクライアントOS のみに対応しています。

 

◇ソフトウェア
・Microsoft .NET Framework 4.0
※使用するクラウド・ストレージのアカウントが別途必要です

 

◇ハードウェア
・CPU
1.4 GHz 64-bitプロセッサ

・メモリ
512MB

・ディスク領域
100MB

・ネットワーク
ギガビット (10/100/1000Base-T) イーサネットアダプタ

型番は何ですか?

それぞれ、以下の通りです。

 

CloudBerry Backup Bare Metal版(S-CBB)
Bare Metal版 メディア(K-CBB)
Bare Metal版 年間サポートメンテナンス(M-CBB)

 

CloudBerry Ultimate版(S-CBU)
Ultimate版 メディア(K-CBU)
Ultimate版 年間サポートメンテナンス(M-CBU)

代理店で購入可能ですか?

基本的に直販はしておりません。販売代理店経由での販売になります。

現在は下記の3社のお見積り・ご購入は以下3社のいずれかからお願いいたします。

株式会社システナ http://www.systena.co.jp/

ソフトバンクコマース&サービス株式会社 http://cas.softbank.jp/

ダイワボウ情報システム株式会社 http://www.pc-daiwabo.co.jp/

CloudBerry Backup -購入サポート (5)

代理店で購入可能ですか?

基本的に直販はしておりません。販売代理店経由での販売になります。

現在は下記の3社のお見積り・ご購入は以下3社のいずれかからお願いいたします。

株式会社システナ http://www.systena.co.jp/

ソフトバンクコマース&サービス株式会社 http://cas.softbank.jp/

ダイワボウ情報システム株式会社 http://www.pc-daiwabo.co.jp/

電話サポートは行っていますか?

電話でのサポートは行っておりません。
当社営業時間内で、メールにて対応いたします。

日本語メニューに対応していますか?

現時点ではメニュー等の一部分のみ対応しております。今後日本語化の範囲はさらに増える見込みです。
製品の操作マニュアルは日本語版を用意しております。

導入支援は行っていますか?

インストール、設定ともに簡単に行えるソフトですので、行っておりません。
操作方法等でご質問がある場合にはご連絡ください。

保守費用について教えてください。

保守についてはオプションで別途購入いただく形になります。価格については販売代理店までご確認ください。

CloudBerry Backup -評価 (5)

評価は可能ですか?また期間はどの程度ですか?

はい、15日間の無料評価が可能です。
初回起動時にライセンス認証ウィンドウでメールアドレスのみ入力し”Request Trial”をクリックすることで評価が開始されます。延長はできません。

評価中のサポートは受けられますか?

無償でご利用いただけます。
質問の内容により、お時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。

評価版に機能制限はありますか?

評価版に機能制限はありません。

評価するには何が必要になりますか?

下記の環境をご用意ください。
・CloudBerryインストール用のWindowsPC(仮想マシンでも可)
・バックアップ先のクラウドストレージのアカウント、及び評価の際に使用するテストデータ
※インストールするサーバについては、システム要件をご確認ください。
※インストールや設定方法については、インストールマニュアルをご確認ください。

評価を開始するためにCloudberryインストール後 “Start trial”ボタンをクリックするとエラーになります

Cloudberryの評価を始める際や、新規ライセンスキーを付与する場合は、一時的にインターネット接続が必要になります。
一度行った後は、インターネット接続は必要ありません。

CloudBerry Backup -機能 (18)

Amazon S3 Transfer Accelerationをサポートしていますか?

CloudBerry Backup V4.8.2 からサポートしています。
s3-accelerate-cbb

SoftLayerでプライベートURLを使用できますか

Keystoneが利用できる場合にのみ使用可能です。

SoftLayerストレージアカウントでご利用のKeystoneバージョンを指定し、「可能な場合、内部URLを使用する」のチェックボックスを有効にすることで、プライベートURLを使用してバックアップが実施されます。

ウィザードの表示がおかしくて、ウィザードの先に進めない。

以下のようになっている場合は、Windowsのコントロールパネル > デザイン > ディスプレイに移動し、項目のサイズをご確認ください。

Japanese

 

項目のサイズが「小(100%)」ではない場合は、「小(100%)」へ変更をお願いいたします。

項目のサイズ

Amazon EC2へのリストア制限はありますか?

Amazon側の仕様で1TB以上のディスクのリストアはできません。
詳細は下記FAQのVM Import/Exportの項目をご参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/ec2/faqs/

設定したバージョン(世代)保持数よりも多くのファイルを保持していることがあります

変更ブロックのみのバックアップを行うblock level backupの場合は
初回は指定された全てのファイルをフルバックアップ(全てのブロック)し、
2回目以降は変更ブロックのみをバックアップします。

したがって、フルバックアップからのつながりがある限り、古い世代を削除できません。
世代数を制限するためには定期的なフルバックアップの実施が必要です。

メールアドレス変更後に、バックアップレポートが通知されません

「CloudBerry通知サービスを使用」を使用している場合は、CloudBerry側のSMTPサーバを使用しているため、通知されるアドレスを変更した後に送られる確認メールを承認いただく必要があります。確認メールはバックアップ計画のメール通知設定でアドレスを入力した後に”次へ”を押すことで、入力したアドレスに送信されます。

バックアップ対象のファイル名に制限はありますか?

特にございません。

ただ、バックアップ元・バックアップ先のファイルシステムに依存しますので、ご利用の際はご確認お願いします。

差分バックアップを設定するにはどこを設定すればよろしいでしょうか。

バックアップ計画のUse block level backup を有効にしてください。

差分はブロックレベルの差分でしょうか?それともファイル単位でしょうか?

Use block level backupを有効にした場合にはブロックレベルで実施されます。

どれだけ圧縮されているかを確認する方法はありますか?

バックアップされたファイルの元サイズと圧縮後のサイズを
Bakup Storageタブから確認できます。

ファイルの整合性のチェックは行えますか?

Enterpriseエディションからファイルの整合性チェックが可能です。

Amazon Import機能とBlock Level Backup機能は併用できますか?

併用可能です。ただし、Amazon Impot用に行った初期バックアップのデータが変更されていないことが、前提ととなります。

コマンドでバックアップやリストアを行えますか?

CloudBerry Backupではバックアップやリストア、設定変更などの操作をコマンドで実行できるコマンドラインインターフェイスが実装されています。この日本語マニュアルについては弊社までお問い合わせください。

“Select Cloud Storage”の一覧にないクラウドストレージにも接続できますか?

AWS互換APIが使用可能なクラウドストレージであればS3 Compatibleを使用して接続可能です。

Googleドライブには接続できますか?

はい、可能です。v3.9.5.32からサービスのアカウントのみではなく、各個人このグーグルアカウントのドライブに対してもバックアップが可能になりました。

IBMのSoftLayerをサポートしていますか?

はい、サポートしています。詳しくはCloudBerryサイトのブログを参照ください。

CloudBerry Backupをインスールしたマシンは常に稼働する必要がありますか?

データの流れ上CloudBerry Backupをインストールしたクライアントサーバを介するため、
データを同期する際は、稼働している必要があります。

スケジュールがリアルタイムの場合の間隔はどれくらいでしょうか?

変更を確認しに行くタイミングが15分間隔であるため
ファイルを新規に配置した場合には15分後にバックアップが実施されます。
ネットワーク共有のファイルは検知できません。
※v6.2からネットワーク共有のファイルも検知可能です。

CloudBerry Backup -トラブル (4)

コンソール再起動時に左上の更新ボタンが増える

現在、日本語GUI使用時にコンソールを再起動すると更新ボタンが増える既知の不具合が存在します。動作には影響のないものですので、無視いただければ幸いです。

[重要]CloudBerry Backupの一般的なサポートについて

開発元のCloudBerry Lab社はすべてのクラウド・サービスを詳細に検証している訳ではありません。特にAWS互換サービス, OpenStack/CloudStackベースのサービス等がそれらに該当します。

それらのトラブルに関して当社として100%対応することが困難なことがあることをご理解ください。ケースによっては対応が不可とご連絡することもあります。

「パス’~’の一部が見つかりませんでした。」「ファイル’~’が見つかりませんでした。」エラーに関して

このエラーはフォルダ名の末尾にスペース文字(全角スペースも含む)が含まれている場合に発生します。対象のフォルダの最後にスペースが存在するか確認し、存在する場合にはそのスペースを削除したフォルダ名に変更することでエラーは解消します。
※スペースを削除した名前に直接変更すると、「送り側と受け側のファイル名が同じです。」のエラーで失敗する場合があります。一度別名に変更すると、スペースを除去した名前に変更できます。

Amazon S3互換ストレージでバックアップに失敗する。

一部のS3互換のオブジェクトストレージを利用する際に、通常S3互換ストレージであれば利用できる分割でのファイルアップロードにクラウドプロバイダ側が対応しておらず、エラーで失敗することがあります。

※CloudBerryではファイルサイズが大きい場合、下記のオプションで指定したサイズで分割してアップロードします。
 左上メニュー>オプション>上級設定>ファイル群のサイズ
この値以下のファイルサイズであれば分割アップロード機能は使用されないため、値を大きく(最大5GB)することである程度の回避は可能です。

DBMoto -AWS(Amazon Web Service) (3)

RDSのAurora/MySQLでバイナリログ(binlog)を使用してミラーリングするためには?

【RDS Auroraの場合】
パラメータグループのDB Cluster Parameter Groupにてbinlog_formatを「ROW」に変更することでバイナリログを記録するようになり、ミラーリング可能となります。

【RDS MySQLの場合】
パラメータグループのDB Parameter Groupにてbinlog_formatを「ROW」に変更することでバイナリログを記録するようになり、ミラーリング可能となります。

【DBMotoでの設定】
「DBMySqlUtil.dll」をDBMotoインストールディレクトリに配置する必要があります。
お手元にない場合はお問合せください。

RDSのAurora/MySQLでトリガーを使用してミラーリングするためには?

【RDS Auroraの場合】
パラメータグループのDB Cluster Parameter Groupにてbinlog_formatが「OFF」になってる場合はそのままトリガーを使用可能です。
binlog_formatが有効化されている場合は、DB Parameter Groupにてlog_bin_trust_function_creatorsを「1」へ変更することでトリガーを使用することが可能となります。

【RDS MySQLの場合】
パラメータグループのDB Parameter Groupにてlog_bin_trust_function_creatorsを「1」へ変更することでトリガーを使用することが可能となります。

Amazon EC2上のDBMotoからAmazon Redshiftへの接続ができません。

EC2上のWindowsに用意したDBMotoからRedshiftに接続しようとするとフリーズすることがあります。
これは、EC2上のインスタンスのNIC設定に由来する問題です。レジストリ上からMTU値を設定します。
次の場所にあるレジストリ内にMTU値を示すレジストリエントリーを追加します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\(アダプタのID)
追加するレジストリは、DWORD型で、値の名前は MTU 、データの値は 1500 に設定します。設定後コンピュータを再起動して、新しい値を適用します。
詳細は下記Amazon様ページをご覧いただきますよう、お願いいたします。
データベースへの接続が中断された – Amazon Redshift

DBMoto -機能(レプリケーション) (21)

ミラーリング時の更新サイクルはどのくらいですか?

デフォルト値は60秒です。変更可能ですが、30秒~5分が推奨値となっております。

リフレッシュ実行中にソースに更新があった場合はどうなりますか?

リフレッシュ完了後にミラーリングモードに移行し、更新分が差分レプリケーションされます。

レプリケーション定義を一括で作成する方法はありますか?

予めソース・ターゲットの接続設定を済ませたうえで「マルチレプリケーション作成」を選択することで可能です。

ターゲット→ソースへのリフレッシュは可能ですか?

リフレッシュはソース→ターゲット方向のみサポートしております。

シンクロナイゼーション(双方向)における処理シーケンスを教えてください。

以下の流れとなります。

ソースのトランザクションログを検索⇒ターゲットのトランザクションログを検索⇒ソースからターゲットへの更新処理⇒ターゲットからソースへの更新処理

ミラーリングの真っ最中にスケジュールリフレッシュの時間になった場合はどのような挙動になりますか?

ミラーリングプロセス終了後にリフレッシュされます。強引に割り込むことはありません。

ミラーリング・シンクロナイゼーションの処理速度を上げる方法はありますか?

Data Replicator Option画面にある「Thread Execution Factor」の値を増やすことで処理速度の向上が期待できます。

シンクロナイゼーション時に双方の同じレコードを更新した場合にはどうなりますか?

下記のオプションから選択可能です。
・ソースDBを優先する
・ターゲットDBを優先する
・TimeStampの早いほうを優先する(先勝ち)
・カスタムスクリプト(上記3つ以外の挙動を設定したい場合など)
なお、「TimeStampの遅いほうを優先(後勝ち)」としたい場合には、カスタムスクリプトの記述が必要となります。

ソースDBとターゲットDBで文字コードが異なっていても大丈夫?

問題ありません。DBMotoで文字コード変換を吸収します。
DBMoto内部ではUnicodeで処理され、双方のDBに対して文字コード変換を行います。

スケジュール機能はありますか?

はい、あります。
リフレッシュを定期的に実行するリフレッシュスケジュール、ミラーリングを実行する日時を制限するミラーリングスケジュールの設定が可能です。
スケジュールは時・分・秒、年・月・日・曜日単位で細かく設定でき、複数設定も可能です。

DB障害が発生してレプリケーションが停止した際の復旧が心配です。データの不整合が発生してしまうのでは?

DBMotoは最後に更新したトランザクションIDを常に保持しておりますので、DB障害復旧後には、障害発生前の最後のトランザクションIDからレプリケーションを再開します。よって通常はデータの不整合が発生することはまずありません。

ミラーリングでソースに対してレコードの更新や削除を行った際に、ターゲット側にレコードが存在しなかった場合にはどのような挙動になりますか?

エラーメッセージ「ターゲットにレコードが存在しません」をログファイルに出力し、更新時にはターゲットに対して登録処理が行われます。オプション設定変更により登録処理を行わないようにもできます。

DBMotoで使用する通信の種類とポートを教えてください。

TCP/IPで通信し、DB で使用するデフォルトポートを使用します。例えばOracleの場合はデフォルトで1521を使用します。

マルチシンクロナイゼーションにおいて、ソースとターゲットの複数で同じタイミングで同一レコードの更新をかけた場合、どのサーバのレコードが優先されますか?

ソースとターゲットで同一レコードの更新があった場合の挙動は以下から選択可能です。
・ソースDBを優先する
・ターゲットDBを優先する
・TimeStampの早いほうを優先する
・カスタムスクリプト(上記3つ以外の挙動を設定したい場合など)
さらにターゲットの複数サーバで同一レコードの更新があった場合には、TimeStampの早いほうが優先されます。

DBMoto -機能(オプション) (2)

メタデータは複数作成できますか?同時に使用できますか?

DBMotoのメタデータは、複数作成することは可能です。
これにより運用環境とテスト環境それぞれのメタデータを用意できます。
しかし、複数のメタデータを同時に使用することはできません。それぞれのメタデータ内にあるレプリケーションは、それぞれのメタデータを有効化していない限り動作しません。
メタデータの切り替えは、メタデータ上で右クリックして表示されるメニューの、「既定のメタデータにする」で可能です。
metadata_switch

ログ出力先をWindowsイベントログにした場合historyファイルはどこにありますか?

Windowsイベントログでの運用の場合、historyファイルはご使用いただけません。

DBMoto -機能(関数・スクリプト・API) (1)

スクリプトで、.Net Frameworkの○○という関数が動きません。

スクリプトに記述した、.Net Frameworkの関数が動作しないことがあります。

これは、その関数の動作に必要な.Net FrameworkのライブラリがDBMotoに読み込まれていないのが原因です。

DBMotoでは本体の動作に不要な.Net Frameworkのライブラリは読み込まないようになっております。
適宜リファレンスで必要な.Net Frameworkのライブラリを読み込んでください。

■例
SHA256CryptoServiceProvider関数を利用する場合、System.Core.dllというライブラリを呼び出す必要があります。
Microsoft公式のSHA256CryptoServiceProvider解説ページ
このDLLファイルは、C:\Windows\Microsoft.NET\Framework64\vX.X.XXXX(Xは任意のバージョン数値)にありますので、ここへのリファレンスを追加してください。(64bit版の場合)

DBMoto -Sybase ASE (1)

Sybase ASEから差分レプリケーションは可能ですか?

トリガーを使用することで可能です。

ただし、Sybase ASEでは1つのテーブルにおいて1つのトリガーのみしか使用できない仕様のため、既存でテーブルにトリガーを設定している場合は、DBMotoから差分レプリケーションを実施することはできません。